不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -6ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


最近毎日自然浴しています

 

 

自分の今までの人生を振り返ってみて

 

ストーリーにして考えたことはありますか?

 

 

 

アニメのストーリーのような

 

ドラマのストーリーのような

 

 

そんな風に振り返ってみたことありますか?

 

 

 

 

もしなかったら、やってみてほしいのです。

 

 

 

 

ものごとには必ず原因があるように

 

何かが起きたとき

 

どうしてそれが起きたのか

 

いつかわかるときが来ます。

 

 

 

 

 

それが、辛いことだったり

 

ときに逃げ出したくなるような

 

そういう出来事だとしても…

 

 

 

 

後で思い出したときに

 

「あ~、だからあのときこれが起きたんだ!」

 

と気が付くときが来るのです。

 

 

 

 

 

今のあなたの視野では、見えてこない。

 

 

今のあなたの視座では、見通せない。

 

 

 

 

そういう出来事であるので

 

「なんで私だけこんな目に…」

 

なんて思ったり、

 

 

 

「どうせ私はダメなんだ…」

 

とネガティブになったり、

 

 

 

そうやって

 

辛い感情に注目してしまうものですよね。

 

 

 

 

 

でも、その出来事を通して

 

何かを学ぶことができるんです。

 

 

 

 

 

その出来事があるおかげで

 

新たな気づきを得ることができるし

 

心のステージを上げることができます。

 

 

 

 

 

時間が経ったときに

 

ふと後ろを振り返ると

 

 

「ああ…あの出来事のおかげで今の自分がある」

 

って、気が付くことがあります。

 

 

 

 

 

今までの人生の中で

 

これは、辛かった!!!

 

ということを思い出してみてください。

 

 

 

 

そして、その出来事のおかげで

 

今出来るようになったことってありませんか?

 

 

 

 

その出来事のおかげで

 

今のあなたの素晴らしいところが

 

表れてきたなんてことは、ありませんか?
 

 

 

 

 

 

 

例えば

 

子どもの不登校に関しても

 

今はもしかしたら

 

大変な時期にいるご家庭もあるかもしれません。

 

 

 

 

 

にっちもさっちもいかない

 

焦ってもどうにもならない

 

 

私のせいでこうなってしまった…

 

まわりの〇〇さんのせいで、こんなことに!

 

なんて不幸なんだろう

 

この子は、普通の子ではないのかもしれない

 

心の病気なのかもしれない

 

もう将来は真っ暗だ…

 

 

 

 

 

だけど…

 

この不安定な状況は

 

未来になってみないと

 

どんな意味があったのか

 

わからないことが多いのですよね。

 

 

 

 

 

今の自分が考えられることには

 

限りがあるからでもあります。

 

 

 

 

 

もしかして、この状況が起きたからこそ

 

今後の人生の流れが変わっていったり、

 

未来で起きる何かのための

 

準備期間である可能性だってあります。

 

 

大いにあります。

 

 

 

 

 

未来になってからでないと

 

どうしてこの現象が起きているのか

 

ちゃんとは理解できないと思うのです。

 

 

 

 

 

 

だったら!

 

 

 

この状況を受け入れて

 

今出来ると思うことを

 

必死になってしていったらいい。

 

 

 

 

出来る限り、色んな視点で見るようにして

 

出来る限り、広い視野で眺めるようにして

 

出来る限り、高いところに視座を上げてみる。

 

 

 

 

 

そうした上で

 

目の前のことに、ちゃんと向き合って

 

自分に出来ることを一生懸命していく。

 

 

 

 

 

ただ感情におぼれて

 

悩みに脳内が支配され

 

自己否定したり

 

自己効力感を下げることは

 

本当に意味がないことだと思うんです。

 

 

 

 

 

 

確かに辛い、苦しい。

 

 

悲しいし、寂しかったりもします。

 

 

 

 

いっぱい泣いてもいいんです。

 

 

いっぱい怒ってもいいんです。

 

 

 

その感情をちゃんと知るのも

 

ときには必要です。

 

 

 

 

 

感情に蓋をして

 

感じない振りをしていると

 

喜びも幸せも感じなくなっていきますから…

 

 

 

 

 

だから、感情をしっかりと味わう。

 

 

 

 

そのあと、さてどうするか?

 

 

 

 

自分の思いや考え、不安や恐れなど

ちゃんと知りましょう。

 

 

誰かに話しを聴いてもらうのもいいし

 

カウンセリングやコーチングをうけてもいい。

 

 

文章にして、書き出してみるのもおススメです。

 

 

 

 

 

そして、抽象度を上げてみましょう。

 

心理学を学んだり

 

思想を学んだり

 

仏教や神道を学んだり…

 

 

 

 

過去の偉人たちの考えを学んでみると

 

古今東西、同じような悩みを人間は抱えてきたことがわかります。

 

 

どうしたら、そこから抜け出せるのか…

 

どうしたら、それを力に変えていけるのか…

 

 

 

ヒントが山のようにあると思います。

 

 

 

色んな考えを知りましょう。

 

 

これが、視野を広げ、視座を高くすることに繋がります。

 

 

 

 

さらに、視線を上げていきましょう。

 

 

目の前に起きている出来事だけを見ていると

 

ネガティブなことばかりに注目してしまうかもしれませんが

 

 

もっと広い範囲で見たり

 

上を向くと見えることが変わります。

 

 

 

自分のことではなく

 

周りの人のことや

 

沢山の人のこと、

 

日本のこと、世界のこと、

 

未来のこと…

 

 

 

広い範囲の幸せに目を向けてみると

 

見えるものが変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

目の前のことにちゃんと向き合って

 

自分の出来ることを一生懸命していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の話しなのですが…

 

 

前職(SE)で、育休から復帰したときに

 

とても厳しい先輩の下についたのです。

 

 

 

20代の頃は、周りに甘えながら仕事を

 

していたツケが来たというか…

 

 

 

やることなすこと、怒られました。

 

 

 

その一例はこんな感じです、

 

 

作る資料の端から端まで

 

細かいところまでチェックが入りました。

 

 

一部フォントが微妙に違った、とか。

(例えば、MSPゴシックの中に、

MSゴシックの部分があった、とか)

 

数字が一部全角になっていた、とか。

 

 

分かりにくい文章や回りくどい文章は

 

無駄がないけれど、美しい、整った、

誰でも同じような解釈ができる文章

 

になるまでひたすら直す日々。

 

 

 

 

 

30代になっていたのに

こんなこともできない自分を恥じました。

 

怒られ続けることで

どんどん自己否定するようになり、

 

「こんなにかっこ悪い母でごめんね」

と、謎の謝りを子どもにし…

 

自分への自己評価をどんどん下げていきました。

 

 

 

 

 

最初は、愚痴る仲間がいたのです。

 

でも、あまりに厳しい先輩の元

1人やめ、1人異動になり、

 

ついに先輩と2人で1組状態に。

 

 

 

でも結局、その1年後に私は退職してしまいました。

 

 

 

 

精神的に耐え難くなったから…

 

そして、自分にはこの仕事は向かないんだと

決めつけてしまったからです。

 

 

 

 

 

少し、内容から逸れますが

 

いくつか資格をとり

今までとは全く違う、

幼児教育の現場へと転職しました。

 

 

 

 

ですが、また前職の頃の

あの厳しすぎる先輩と同様に

いや、もっと感情的で、もっと扱いにくい

先輩の元で働くことになってしまいました。

 

 

先輩のあつーいご指導を受ける羽目になり

 

苦しい1年を過ごすことになってしまいました。

 

 

 

結局逃げても、

同じようなことで苦しむのだな~と

後から気が付いたのですけどね。

 

 

 

それはいいとして。

 

 

 

 

 

 

それで…

 

今、前職のあのときの厳しい指導のおかげで

 

面白い位、色んなことが見えるようになりました。

 

 

 

 

 

あの頃は、厳しい先輩の下についてしまった不運に嘆いて、

 

その感情に支配されて辛い数年を過ごしたのですが

 

今考えると、意味が全く変わっています。

 

 

 

 

仕事をするとは、どういうことなのか

 

その基本を、社会人になって初めて

 

ちゃんと教えてもらっていたのです。

 

 

 

 

お客様に出す資料はもちろん

 

社内用の資料だとしても

 

決して手抜きをしない。

 

 

 

 

隅から隅まで、しっかりとしたもので

 

誰が読んでも誤解が少なく

 

理解する手間が省けるような

 

わかりやすいものであること。

 

 

 

 

 

それは、質問が来ないようにするためだとか

 

他の人が仕事を効率的に行うためだとか

 

色々な理由はありますが

 

一緒に仕事をする人への敬意にあふれています。

 

 

 

 

 

システムやプログラムを

 

スッキリとした設計にするのも

 

後で不具合が発生したときに

 

切り分けしやすいようにするととも

 

機能追加や、機能変更に対応しやすいから。

 

 

 

 

それは、他の人のことを考えているからこそ、

 

なんですよね。

 

 

 

 

自分以外の他の人が

 

そのプロジェクトを引き継ぐことになっても

 

理解する手間を省いたり

 

設計する煩雑さを省きます。

 

 

 

もちろん、自分があとで

 

見返したときにも効率的です。

 

 

 

 

仕事を通して

 

相手を思いやり

 

誰かの幸せに貢献し

 

自分を成長させる。

 

 

 

その頃の私は感情に支配されてしまい

 

大切なことの何一つ見えていませんでした。

 

 

 

 

 

自分には、この仕事は向いていない。

 

 

優秀な人達に囲まれて

 

いつも「できない」自分を感じていました。

 

 

 

 

 

 

でも、SEの仕事を辞めてから気が付いたことは

 

私は、プログラミングが好きだったし

 

資料を作るのも、文章を作るのも好きだったんです。

 

 

 

 

何人かで協力して、システムを作り上げること

 

 

それぞれが、他の担当の人のことを思いながら

支え合って仕事をすること

 

 

お客さんの「不便」を解決して

より快適に、より便利に、より出来ることが増える

 

 

そんな仕事に、やりがいも感じていたことにも気が付きました。

 

 

 

 

 

もし、そのときの私が

 

自分ばかりでなく

 

一緒に働いている人達のことだったり

 

お客さんの幸せに

 

目を向けていたら、また全然違っていたと思います。

 

 

 

 

更にもっと広く

 

大学へのお仕事が多かったので

 

学生さんたちが夢を実現することだったり

 

未来の子ども達の学びに関してだったり

 

そういうことにも目を向けていたら

 

また違っていたかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

…ということで

 

人生をストーリーとして見てみてください。

 

 

 

 

伏線だらけのストーリーではないですか?

 

 

感動のストーリーが見えてきませんか?

 

 

 

 

あのときの苦労のおかげで

 

素晴らしいあなたが創られていったのではありませんか?

 

 

 

 

 

そして、

 

今不登校で苦しんでいる子どもだったとしても…

 

 

それが、未来のどこかで

 

「あ~、このために不登校で苦しんだんだ」

 

って、伏線を回収する日が必ず来ます。

 

 

 

 

 

私達親は、その可能性を沢山考えて

 

不安を希望に変えて

 

今出来ることを一生懸命していきましょう。

 

 

 

不登校親の会カラフル

 

 

5月の親の会はリアルで開催しますドキドキ

 

日時:5/28(土) 10~12時
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ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

息子が楽しかったという、松本城のお堀

 

不登校の問題とはなんでしょうか?

 

 

学校に行かないことですか?

 

 

 

いいえ、違うんです。

 

 

学校に行かなくても

 

フリースクールはあります。

 

オンラインで勉強することで

出席日数をもらえたりもします。

 

 

通信制の高校も充実しています。

 

 

 

学校に行かなくても

仲間と知り合えるし

先生のような大人とも交流できます。

 

 

 

 

学校に行かない事が問題なのではなくて

 

やりたいことが見つかりにくいこと。

 

やりたいと思っても、その一歩を踏み出すことに

めちゃめちゃエネルギーが掛かること。

 

継続するのにも、エネルギーが掛かること。

 

 

 

つまり

 

子どもが前向きに進んでいくことが

 

かなり大変なんです。

 

 

 

 

 

1から2へ進むよりも

 

0から1へ進む方が、エネルギーは膨大にかかります。

 

 

それだけ勇気もいるのです。

 

 

そこにエネルギーを使い過ぎたら

 

すぐにエネルギー切れを起こします。

 

 

 

継続するのにもエネルギーがいるのです。

 

 

 

だから、頑張って一歩を踏み出したとしても

 

それを継続するのは、大変なんですよ…

 

 

 

さらに

 

中々外へ出ない子ども達がいるのも実情で

 

そもそも、やりたいことが見つからない。

 

 

 

 

外にも行かず

 

新しいことに触れる時間もほとんどなく

 

新しい人に会うこともほとんどない…

 

 

 

よって、新しいことに興味を持つ機会自体が少ない。

 

 

 

そういう課題があると思うのです。

 

 

 

 

だから、学校へ行かなくてもいいけれど

 

子どもがやりたいことを見つけ

 

やりたいことへと一歩進めるように

 

大人は意識しておいた方がいいと思うのです。

 

 

 

 

 

そのあたりが

 

我が家でも課題なのではないだろうかと

 

感じている今日この頃。

 

 

 

 

 

学科の勉強なんて

 

やる気になれば、短期間で出来るものだと思う。

 

 

 

 

それよりも、

 

人生に必要な学びをしていく機会を

 

これから増やしていけるように

 

私に出来ることをしていきたいと思いました。

 

 

 

 

押しつけにならないように…ですけど。

 

 

 

何が出来るかな?

 

 

何も出来ることがないと思うと

 

何も見つからないけれど

 

何か出来ることが必ずあると思うと

 

それを探し始めるのが人間の脳です。

 

 

 

 

さあ、探してみましょう音譜

 

 

 

 

ところで…

 

人生の不登校になっていませんか?

 

 

という質問を投げかけたかったのです。

 

 

 

不登校の問題は

 

学校に行かないことではなく

 

やりたいことへと進む道が途絶えてしまうこと。

 

 

 

言い換えると

 

言いたいことを言えない

 

やりたいことがあるのに、踏み出せない

 

やりたいことに踏み出しても、継続できない

 

 

 

 

そう定義してみると

 

あれ?

これって私自身なのでは!!!ガーンあせる

 

 

 

 

あれまあ、なんてこと!

 

 

 

 

 

さきほど書いたように

 

やりたいことをやるとき

 

0から1へ進むのに膨大なエネルギーがいるし

 

継続するのにも、エネルギーがいります。

 

 

 

 

小さいやりたいことなら出来るけど

 

 

大きいこと、勇気がいっぱい必要なやつ

 

つまり大きなエネルギーやプレッシャー(圧)が掛かるもの

 

 

いやー出来ていないなって

 

改めて思いました。ハイあせる

 

 

 

 

小さいやりたいことでも

 

継続するとなると、大変ですね。

 

 

 

 

まず、私がすることは

 

自分自身がやりたいことにチャレンジして

 

継続していくこと。

 

 

 

そのために、

エネルギーが増えていくような生活をしていくこと。

 

 

 

 

言いたいことがあれば、

 

我慢するのではなく

 

相手のことを思いながら

 

伝わる工夫をして、伝えていくこと。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの不登校での問題を解決しようと思うなら

 

自分自身の『人生の不登校』を解決してみるのも

 

ありですねウインク

 

 

 

 

なぜなら、

 

親子は鏡だからびっくり

 

 

 

 

 

私自身が

 

やりたいことが出来ていない

 

進めていない

 

チャレンジできていない

 

継続出来ていない

 

 

 

 

 

自分にもこういう課題があるのに

 

他人のことをとやかく言う資格って

 

あるのでしょうか??

 

 

 

 

 

もちろん、子どもに対して

 

関係を良くし続けていくことや、

 

 

必要だと思うことに意識を向けて

 

情報を取りに行くこと

 

 

私自身が学び続けていくことは

 

大切だと思います。

 

 

 

 

『私に出来ること』を

 

子どもの課題に踏み込まない範囲で

 

やり続けることは

 

めっちゃ大事!

 

 

だからそれをやっていきたい。

 

 

 

 

でも、自分のことを疎かにしていると

 

うまいかないと思います。

 

 

 

 

 

子どもが途中で挫折してしまったら

 

がっかりしたり

 

もっとがんばらせようとしてしまう。

 

 

 

いらぬアドバイスをしてしまう。

 

 

 

私自身が結果に執着してしまう。

 

 

 

子どものことなのに!

 

 

 

 

 

 

まあ、親って子どもに期待しちゃう生き物かもしれませんけれど照れ

 

 

だって、子どもには幸せでいてほしいですものね。

 

 

 

 

そんな自分を認めつつ

 

ゆるりと『人生の不登校』を解決していきましょう。

 

 

 

 

今日、今から出来ることはなんですか?

 

 

チャレンジしてみたい、少し大きなことはなんですか?

 

 

どんな自分になったら素敵だと思いますか?

 

 

 

 

 

そして…

 

今ここを大切にしていきましょう。

 

 

今この瞬間を、感じ尽くし

 

今できる精いっぱいをして

 

今を生きましょう。

 

 

 

それこそ、『人生の不登校』から抜け出すことに

 

繋がっていくのかもしれませんねウインクラブラブ

 

不登校親の会カラフル

 

 

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諏訪大社

 

お仕事や学校があった方も多いかと思いますが

長かったGW期間も残りわずかになりましたね。

 

 

こういう期間があると

 

色々なことがリセットされて

新たに生活をスタートする気持ちになりますね。

 

 

 

 

一方、新しい環境で過ごした4月

 

頑張っていた緊張の糸が切れてしまった。

 

 

 

そういう方、そういうお子さんもいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

いわゆる五月病ってやつです。

 

 

 

 

私も、何度か経験していますし、

 

昨年は、我が絶賛不登校中の中2の息子も

 

5月病は経験済みです。

 

 

 

 

だから、もし5月病になっても

珍しくありませんよ。

 

 

 

 

それだけ頑張ってきたということです。

 

 

 

 

自分やお子さんのこと

 

「よく頑張ってきたね」とねぎらってくださいね。

 

 

 

しばらくしたら、自分のペースを見つけていくかもしれません。

 

 

自分には何が良かったのか、軌道修正するかもしれません。

 

 

もう一度リセットして、人生を考え直すかもしれません。

 

 

 

 

いずれにしても、とても大切なこと。

 

 

 

 

本当の自分の思いを大切にできること。

 

それが許される環境。

 

 

許せる自分

 

 

そういったことが必要になるかもしれません。

 

 

 

 

そういうことができるようになる大きなチャンス。

 

 

もし、

 

『本当の自分の思いを大切にできること。

それが許される環境。

許せる自分。』

 

 

こういうことができるようになったら

人生はものすごく変わっていくでしょう。

 

 

 

 

 

 

ものごとは、捉えようによって

いくらでも変わっていきます。

 

 

 

捉えなければ、見逃してしまい

 

ただ苦しいだけの時間になるかもしれません。

 

 

 

でも捉えれば、変わっていくことができます。

 

 

 

 

自分の意識や、思いが変れば

 

行動も変わり、

 

人生も、周りの人も変わっていきます。

 

 

 

 

そういうチャンスだと思えばいいだけです。

 

 

 

 

もちろんそこには

葛藤があるかもしれませんが

それは必要なことなのでしょう。

 

 

 

葛藤は、エネルギーを消耗するかもしれませんが

次からは葛藤しなくなります。

 

 

 

1つ階段をのぼる。

 

 

それは、1つ次元が上がることになります。

 

 

 

 

 

次元とは、比喩的な表現なのですが

 

より高い次元からは、低い次元のことが良く見えます。

 

 

でも、低い次元からは、高い次元は、全く見えません。

 

 

 

 

 

沢山のことが見えた方が

 

よくないですか?

 

 

 

 

 

低い次元にいたときは

苦しいだけと思っていたことも

 

それより高い次元に行けたら

苦しいことではなくなることも多いでしょう。

 

 

 

 

例えば…

日々の仕事をこなすだけでも大変で

職場の人間関係も悪く

早く辞めたいと思いながら働いているとき。

 

 

 

それは、確かに辛いでしょう。

 

 

金曜日が楽しみで仕方ない。

週末は、ストレスを発散させるかのように

遊んで過ごすことに、時間を費やすかもしれません。

 

 

 

 

でも次元があがると変わってくるかもしれません。

 

 

何のためにこの仕事をしているか?

自分の人生の目的に少しでも近づくため。

 

そのために、今何をしたらいいのかを考えながら

仕事に励みます。

 

 

すると、こなすだけになっていた仕事も

どうすれば自分にとって、周りにとって

よりよきものになるか考えて

仕事を楽しいものへと変えていけます。

 

 

職場の人間関係は、

目的に近づくために

自分を鍛えてくれているものに変わります。

 

 

どうしたら、信頼関係を築けるか?

 

しいては、どうしたら苦手なこの人が

より幸せに過ごせるようになるのか?

 

そういう見方ができるようになります。

 

 

 

これは、自分の意識の次元をあげないとできないことです。

 

 

 

 

そういうことができるチャンス。

 

それが5月病だって思えば

大した事なく思えませんか?

 

 

 

そして、大したことなく思えたら

5月病はいつの間にか消えていたりしそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

では、順調にいっていそうに見える

周りの人達がうらやましくなったら…?

 

 

どうしますか?

 

 

 

自分がこうできたらいいな~

でも今はまだできない

 

と思うようなことを周りの誰かがしていたら…

 

 

自分と比較してしまい

自分のことを不憫に思ったり

焦る気持ちがでてきたり

なんでこんなに頑張っているのに

報われないんだ~って嘆いたり

悲しくなる。

 

 

 

でも、素直にうらやましいことを認めることができずに

 

相手の非を探そうとしてしまうことも…

 

 

 

 

まあ、全部私が陥りがちなところだったのですけれど…

 

 

 

例えば

 

他のお子さんが学校に行くようになったり

何か自分の意思で動き始めたりすると

 

ザワザワすることもあるかもしれません。

 

 

 

うちの子は全然動かない。

 

そんな気配もしないし…

 

むしろ「一生外には出ない」と宣言している。

 

私の対応が悪いのだろうか?

 

 

とかなんとか…

 

 

私も思ったことあります。うんうん。

 

あるある爆  笑

 

 

 

 

こういう嫉妬心とか、焦りのようなものは

以前に比べて、本当に少なくなってきました。

 

 

 

でも、ときどき顔を出します。

 

 

 

そんなときはどうするか?

 

 

 

サッサとうらやましい気持ちを認めます。

 

 

すると、そこで終わりにできますし、

まだモヤモヤが続きそうだったら

暗記をします(笑)

 

 

 

暗記は、最初は天津祝詞(あまつのりと)

次は、般若心経

次は、古事記の冒頭部分

今挑戦しているのは、大祓祝詞(おおはらいのりと)

 

 

何を書いているのか正直全くわからない

昔から語り継がれている文章。

 

 

 

こういうのを、暗記する時間にしています。

 

 

モヤモヤが表れてきたら⇒暗記(笑)

 

 

だれかをうらやましく思ったり

自分を否定し始めたら…

 

暗記!!

 

 

 

 

なにゆえ暗記??笑

 

 

 

 

 

これは、脳内アクセスランキング

 

変えるためです。

 

 

 

 

 

何度自分と向き合っても

中々変わらない思考回路は

 

これからも劇的に変わることはないのでは?

 

 

 

なら、向き合うだけエネルギーも時間も

もったいないって思ったんです。

 

 

 

なら、有効なことに使おうと思いまして。

 

 

 

 

日本に古くから伝わる言葉を暗記することは

 

きっと自分にとって有用に違いない。

 

 

 

 

だって、1000年以上も

残されている文章ですからね。

 

 

 

嫉妬したり、焦ったり、自分を否定するよりも

 

長い間人々に色々なものをもたらしてきた文章が

 

脳内を巡っていた方が

 

自分にとっていいなって思ったんですよね。

 

 

 

 

 

もちろん、ときにはしっかり向き合うことも大切でしょう。

 

でも、向き合っても中々変わらないこともありますから。

 

 

 

 

人間は、絶えず脳内で会話をしているといいます。

 

言葉の持つ力はすごく大きい。

 

言葉の裏には思いや意思がありますから。

 

 

もし、身近な誰かに

「あなたはできない。」

「あなたには無理。」

「なんでこんなこともできないの?」

「本当にダメね。」

 

 

こんなことを言われ続けたら、

どうなると思いますか?

 

 

 

私だったら、勇気がくじかれ

新しい何かを始めるエネルギーなんて出ないし

自分のために人のために何か頑張ろうなんて思えなくなるでしょう。

 

 

 

 

でも、脳内ではこういった会話を

無意識でしていたりします。

 

 

 

何か失敗したとき

自分を責めたりしませんか?

 

やっぱり私ってだめだな~。何で失敗しちゃったんだろう。

 

 

 

他人をうらやましくなるときも

自分を否定したりしていませんか?

 

 

やっぱりあの人みたいには出来ない。

私には出来ない。

 

 

 

 

 

このような会話が

絶えず脳内で流れていたら

その影響を絶対受けていると思う。

 

 

 

 

だったら、この会話をせずに

暗記した方がよくないですか?

 

 

 

 

 

もちろん、暗記でなくても

 

何かに熱中したり

 

無心になって身体を動かしたりすることも

 

いいと思います。

 

 

 

 

すぐにできること。

 

 

暗記は、いつでもどこでもすぐにできますからねウインク

 

 

 

 

 

話しが長くなってしまいました。

 

 

 

 

今回は、

 

GW明けの自分や子どもの5月病は

人生を変えていくためのチャンスになる。

 

周りをうらやましくなったら

脳内会話を切り替えよう。

 

 

ということについて書いてみました。

 

GW明け、

スッキリとした気持ちで

あなたの人生を進んで行きましょう。

 

 

不登校親の会カラフル

 

親も子どもも自分らしいカラフルな色で

輝きながら生きていくために

不登校の期間を過ごそう

 

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こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

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諏訪大社の鳥居 下社春宮

 

2年8か月ぶりの

2泊3日の家族旅行から帰ってきました。

 

 

帰ってすぐにしたことは

片付け、洗濯、拭き掃除、水回りの掃除。

 

 

留守を守っていてくれた家に

感謝しながら

楽しかった気持ちを乗せて

掃除しましたよ爆  笑

 

 

また明日から気持ちよく過ごせるように

まずは環境を整えました。

 

 

 

 

今日は、先日まわり切れなかった

諏訪大社の下社、春宮と秋宮にお参りしてきました。

 

 

諏訪大社は、拝殿はあるのですが

本殿がありません。

 

 

ご神体は山や木だそうです。

 

 

雨の諏訪大社も素敵

 

晴れ渡る諏訪大社も素敵

 

 

 

相変わらず、息子は

 

神社ではつまらなそうにしていましたが

 

二礼、二拍手して、手を合わせてお祈りしていました。

 

 

 

別に神社に行ったからといって

お参りしなくてもいいわけです。

 

 

我が家の夫は、写真ばかりとって

参拝するのを忘れていましたし爆  笑

 

 

 

やると決めたことは、必ず実行し

決まりがあれば、それに従う。

 

 

 

枠組みの中で頑張りたい気持ちと

自由に思うままに進みたい気持ち。

 

 

人間の性格は、簡単にはわかりませんね。

 

色んな側面がありますから

ある側面だけを見ていてもわかりません。

 

 

更に、その1つの側面も

色んな見方が出来るのでしょうから。

 

 

 

 

ということで

久し振りの家族旅行は

とってもとっても楽しかったです。

 

 

 

 

 

・・・というのは余談でして笑

 

 

 

実は、旅先で夢を見まして

そのことについて書こうと思います。

 

 

 

その夢がやたらと鮮明で

そのときの感情の変化など

細部にわたり、覚えているのです。

 

 

 

 

多分、私が中学生か高校生の頃の

母とのやりとりを再現した夢なんです。

 

 

 

 

 

設定とかは、現実ではありえないんですけどね。

 

 

夢は、簡単に書くとこうです。

 

 

 

母との家でのやりとりです。

 

 

「めぐみー、今日塾じゃないの?早く行ってらっしゃいよ」

 

「今日は、行くのやめようかな。お腹痛いし」

 

「今日行けば明日は休みでしょう?」

  「早くいってきなさいよ」

 

 

私は、えー、めんどくさいな~と思いつつも

何着ていこうかなと考え始めて

かわいいいい感じの服の組み合わせを思いつき

気持ちを切り替えて、塾へ行く準備をし始めます。

 

 

そして、さあ行こうとした、そのとき

 

 

「今日は、行くの止めた方がいいわよ」

 

「はぁ?行けって言ってたじゃん。もう用意したから行くよ」

 

「そうなんだけどね、ロシアが攻撃始めたから、危ないわよ。」(←この辺が夢らしい展開)

 「あんたには申し訳ないけど、今日はやめなさい」

 

 

私は、ここで怒りの感情が湧いてきます。

 

 

私が何を言っても、

母は怒るでもなく、イライラするでもなく

普通の話し方で私を諭します。

 

 

私は、感情の行き場を失くして

物に八つ当たりしたり、わめいたりしていたのですが

 

「そんなに怒りなさんな。あなたを危険な目に合わせたくないのよ」

 

と、色々な言葉で

行かないようにとただ伝えてくるだけです。

 

 

しばらく、怒っていた私ですが

確かにそうだなと気持ちを切り替えたら

感情も落ち着いてきました。

 

 

 

 

このあたりで夢から覚めた私。

 

 

 

なんだこの夢!

 

やたら、感情の細部まで、リアルだったぞ。

 

 

 

 

だけど、とってもなつかしさを感じました。

 

 

子どもの頃の母とのやり取りは

こんな感じだったに違いない。

 

 

 

母は、いつも諭すように対応していたような気がします。

 

私は、感情の行き場を失くして

苛立ちをどう表現すればいいかわからなかった。

 

 

だから、こどもっぽい怒りの表現で

感情を爆発させていたのです。

 

 

 

でも、結局は母の言う通りにしてきた私。

 

母がいいと思ったことを

一応共感してもらいながら

大事にされているのだと感じながら

従ってきたのです。

 

 

母が言ったことに

感情的には反抗しながらも

自分の中で、自分を納得させる答えを見つけて

折り合いをつけて自分を変えてきたのです。

 

 

 

 

 

母は、私のいいと思うことを

いつも選ばせてくれなかった。

 

 

母がルールを作った中でしか

生きることが許されなかった。

 

 

もっと、私の話しを聴いてほしかった。

 

もっと、認めてほしかった。

 

 

大人になってからもそういう感情が

心の中には残っていて

ある程度向き合い、

母のことも、自分のことも許してきました。

 

 

 

 

でも、今回この夢を見て

あっ!!とひらめいたことは

全然別のこと。

 

 

 

 

私が、気持ちの切り替えが早いのも

他人の視点でものごとを考えたりすることも

母が鍛えてくれたからだ。

 

 

 

そう気が付いたのです。

 

 

 

 

現在中2の息子が、小5のときに不登校になり

周りの人や考えに合わせすぎて

疲れ果てた私がいました。

 

 

 

私、何やっているんだろ…と思った私は

 

『自分とは?』

 

をひたすら考えてきたのです。

 

 

 

私は、何が好きなの?

 

私は、どんなときに楽しいの?

 

私は、何を大切にしているの?

 

何が嫌いで、やりたくないの?

 

本当は大切じゃないのに、

大切にしなければいけないと思っていることは何?

 

 

 

少しずつですが

自分とはこういう価値観を持ってるのではないか

ということが見えてきたと同時に

 

 

私は、誰かが幸せになっていくことに

関わっていきたいんだ

 

という価値観も見えてきたのです。

 

 

 

 

そのときに、大切になってくるのは

 

他人のために動ける身体と心。

 

 

 

自分中心ではなくて

周りのことを考える力。

 



 

これって、母が付けてくれた力かもしれません。

 

 

 

私の母は

 

周りの人のために尽くせる人です。

 

 

周りの人が幸せになるように

心を砕く姿を見てきました。

 

 

 

時に損をして

時に嫌な思いをして

ストレスも相当だったかもしれません。

 

 

 

でも、結局、周りに与えてきたものは

自分に返ってくるんですよね。

 

 

 

母は、周りからたくさん与えられて

とても幸せそうに生きていますよ。

 

 

 

 

そんな母から受け取った能力は

誰かを幸せにするための土台となる力。

 

…だったのかも?

 

 

 

 

お子さんが不登校になって

 

「あのとき、私があんな風に関わったせいで、この子は不登校になってしまった」

 

「もっと、こんな風に関わってあげたらよかった」

 

沢山の後悔を抱えていらっしゃる方も

 

いるかもしれませんね。

 

 

 

 

私もそうでした。

 

 

怒りの感情が抑えられなかった私は

子どもに沢山怒ってしまったし

 

学校の先生の目や、同級生の親の目が気になり

子どもに無理をさせてしまったことも沢山ありました。

 

 

 

 

後悔だらけ…でした。

 

 

 

 

 

でも、その経験も子どもにとっては

ネガティブな影響だけではないかもしれません。

 

 

 

 

厳しい家で育った子どもは

たくましさを持っているかもしれません。

 

 

私のように、

すぐに頭を切り替えられる力が育っているかもしれません。

 

 

他人の気持ちを察する能力だって、高いかもしれません。

 

 

 

 

逆境に打ち勝つ能力かもしれないし

 

ネガティブをポジティブに変換するパワーかもしれない。

 

 

 

反面教師として、自分は絶対に他人に優しくするんだと

決意に変わるかもしれない。

 

 

 

 

いつかどこかで

お子さん自身を助ける能力へと

変っていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

だから…

 

後悔し続けるのではなく

 

自分を変えていったらいい

 

 

 

 

 

過去の意味は

 

いつか変わっていきます。

 

 

 

 

 

全ての経験は、学びになるように

 

人生はうまいこと出来ていますから。

 

 

 

 

 

 

あなた自身も

 

お母さまとの関係で

 

新しい気づきがあるかもしれません。

 

 

 

 

これからのあなたの人生で

 

必要となる学びがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

まるで、ジグソーパズルのピースがピッタリ合わさるように

 

「ああ!このためか!」

 

と思うときが来るはずです。

 

 

 

あなたも、私も、子ども達も

 

そんな人生の発見をするのがたのしみですねウインクスター

 

 

 

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澄み切っている松本城

 

 

中2の息子が不登校になったのが

2年7か月前なのですが…

 

実に2年8か月ぶりに

家族3人だけで旅行に来ています。

 

 

 

その間、友達家族と旅行やキャンプに行ったり

別荘に行ったことはあるのですが

家族だけの泊りがけの旅行は

ものすごく久し振り。

 

 

 

有難すぎる!

 

 

 

コロナが流行り始めて

旅行に行くことを控えていた

ご家庭もあるかと思いますが

 

 

家族で一緒に旅行を楽しむことができるって

ものすごく貴重でありがたいことなんですね。

 

 

 

 

 

色々面白いです。

 

 

 

「2泊3日が限度だから!」

 

と、普段おうち生活の息子が言っていたので

 

2泊3日で、1日1~2か所しか寄らない

 

ゆったりのんびりコースのプランにしました。

 

 

 

 

でも、旅行に行きたいって言いだしたのは

 

息子なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

「どこに行きたい?」

 

息子「特にないわ」

 

「何したい?」

 

息子「なんでもいい」

 

 

 

…と、何とも掴めない解答(笑)

 

 

 

(本当に旅行行きたいの?)

 

と、疑いの目を向ける私。

 

 

 

そんな会話を繰り返し

 

1つだけ行きたい所を見つけた様子。

 

 

 

1度行ったことがあるのですが

 

長野県の松本城に行くことにしました。

 

 

 

家からの道のりの途中に

 

諏訪湖があることを知っていたので

 

諏訪大社も行こうと提案。

 

 

 

息子「えー。めんど…」

 

と言っていましたが、無視しました。笑

 

 

 

 

 

神社好きの私。

 

何年ぶりかで、息子と神社に行くことができて

 

めっちゃ嬉しいです。

 

 

 

 

 

普段おうち生活の中2息子。

 

 

 

同じ不登校の友達や、ネットの友達と

 

毎日楽しそうにDiscode(無料の一斉通話アプリ)して

 

盛り上がっているのですが

 

私たち家族との会話はあまりなかった半年間。

 

 

 

 

まあ、全然気にしていなかったんですけどね笑

 

 

 

ときどき話す会話は、ごく普通の家族の会話で

 

親子の仲が悪くなっているわけではなさそうだったので…

 

 

まあ、いいやって笑

 

 

 

 

 

友達と楽しそうに会話しているのを聞きながら

 

「元気そうだね」と夫と話していました。

 

 

 

 

 

 

そんな中での旅行。

 

 

 

 

1日目。すごい無表情の息子です爆  笑

 

 

 

でも、反抗するでも、不機嫌でもなく

 

なんとなく一緒に行動している感じ。

 

 

 

 

何考えているのか、どう感じているのか

 

まるで分らないびっくり

 

 

 

 

特に楽しそうでもなく、

 

何かに興味を示すわけでもなく、

 

なんで旅行に来たのかな?

 

首をかしげたくなりましたが

 

嫌がることなく、家族と過ごした1日目でした。

 

 

 

 

 

2日目。

 

少しずつ表情が生まれてきました。

 

 

 

一緒に写真に写ってくれたり

 

ノリノリな写真を撮らしてくれたり

 

行きたいと言っていた松本城の観覧中は

 

心なしか楽しそうスター

 

 

 

 

興味のないワイナリーには入らず

 

外が気持ちよかったので

 

小川の川辺で座ってモンスト(スマホゲーム)していました。

 

 

 

 

2日目の温泉は入らないことにした様子。

 

 

 

 

親子の間で少しずつ

 

会話が増えてきました。

 

 

 

笑顔が出てきました。

 

 

 

旦那とゲームをしながら

 

いつもの友達と話すときと同じように

 

沢山おしゃべりが出てきました。

 

 

 

 

 

旅って不思議ですね。

 

 

旅をすると、いつもの関係性とは

 

違う関わりになるようです。

 

 

 

 

 

普段、息子とは

 

食事を一緒にとることもほとんどないし

 

一緒に何かをして過ごすことも

 

ほとんどありません。

 

 

 

 

一緒に過ごしているといっても

 

ただ同じ家の中ですごしているだけ

 

なのかな~なんて寂しく思いました。

 

 

 

 

 

それでも、作る食事には気持ちを込めるし

 

家の中は出来るだけ清潔に

 

気持ちよく整えておこうと思っています。

 

 

 

 

 

私はいつもできるだけ機嫌よく過ごし

 

温かい雰囲気をまとうようにしています。

 

 

 

 

 

でも…

 

普段の生活でも

 

今回の旅行のように

 

一緒に時間を共有できたら素敵だな。

 

 

 

 

 

うーん。

 

 

 

どうしたらいいのでしょうね??爆  笑

 

 

 

 

私の個人的目標は

 

雑談の中で


私の学んだことを息子に

 

面白おかしく話すこと。

 

 

 

 

 

この目標をコツコツ実践するときが

 

来たのかもスター

 

 

 

 

 

旅はまだ途中。

 

 

 

最後の最後まで楽しみます。

 

 

 

 

だけど

 

私が目指しているのは

 

オンオフの無い生活。

 

 

 

 

平日でも休日でも

 

仕事でも遊びでも

 

どちらも楽しく真剣に

 

一秒一秒を思いっきり生きたい。

 

 

 

 

今日もエネルギー使い切ったー!!

 

と充実感を感じながら布団に入る。

 

 

 

 

 

色々と思いを馳せながら

 

旅の間にブログを書きました。

 

 

 

 

 

GWですね。

 

みなさんはどのように過ごされていますか?

 

 


仕事の方も、お休みの方も

 

素敵な毎日をお過ごしくださいねウインクラブラブ

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

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