不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -7ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


船井総研の創設者 船井幸雄先生のお宅(現在記念館になっています)

 



不登校のお子さんのことを

どんな思いで見ていますか?

 

 

 

この子は、どうしてやる気がないんだろう。

 

 

この子は、もっと出来る子なのに。(今なんで出来ないんだろう)

 

 

他の子みたいに、出来るようになったらいいのに。

 

 

せめて、お手伝い位はさせないと将来困るんじゃない?

 

 

早く、元気になってほしい。

 

 

 

 

 

こんな思いでお子さんのことを見ていませんか?

 

 

 

私も以前はこういう気持ちで見ていました。

 

今でもたまに、こんな気持ちになることがあります。

 

 

 

 

 

でも…

 

子どもは、親が思ったとおりの子どもになっていきます。

 

 

この子はダメだと思っていたら

そういう子どもになっていきます。

 

 

 

 

でも、本当のその子は

明るくて温かくて

生き生きと生きる力があるんだ

 

 

今は、色々なことがあって

くもっているかもしれないけれど

必ず光輝く日が来るって信じる。

 

 

 

子どもを心底信じて、

そう心から思い接することで

子どもは変わっていきます。

 

 

 

 

コーチングを学んだときに

 

クライアントのことを

 

「助けが必要な人」という思いで見ると

 

コーチングはうまくいかないと聞きました。

 

 

 

 

 

可愛そう、辛そう、

 

助けてあげなくちゃと言う気持ちで相手を見ると

 

クライアントは勇気をくじかれます。

 

 

 

 

問題を解決するなんて難しいと思っちゃうし

 

自分には解決する力がないんだと

 

絶望的な気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

でも、どんなに大変そうな状況にいても

 

この人には変えていく力がある

 

自分で解決できる大きな力を持っている

 

そう信じることで

 

クライアントは自分が持っている力に気が付いて

 

自分の力を信じて生かして

 

課題を乗り越えていく。

 

 

 

 

 

コーチングでは

 

相手のことを本来は光輝いていて

 

素晴らしい人間なんだって

 

なんの疑いもなく信じて

 

接することが一番大切なことなんです。

 

 

 

 

 

 

あなたにも覚えがありませんか?

 

 


私もあります。

 

 

 

 

不登校の親の会をやりたいけど…

 

私にできるんだろうか?

 

と不安に思っていたとき

 

「めぐちゃんならできるっしょ」

 

全く疑いなく信じてくれていた仲間たちがいます。

 

 

 

 

初めてコーチングするときも

 

大丈夫かな?できるかな?って

 

不安になっていたときも

 

「めぐちゃんなら普通にできるっしょ」

 

完全に信じてくれていた仲間たち。

 

 

 

 

自分が自分のことを信じられず

 

不安になっているときだって

 

もし、周りが完全に信じてくれていたら…

 

 

どうですか?

 

 

 

 

乗り越える勇気をもらえませんか?

 

自分を責める要素が1つなくなりませんか?

 

 

 

 

 

息子が不登校になった当初

 

サポートが必要なのは息子よりも私だった。

 

 

 

自分で言うのも悲しいですが

落ち込み、痩せこけ、生気を感じられない

どこからみても「大丈夫?」と

心配されそうな私でしたが

 

私の親は、私はなんとかやっていくだろうと

信じてくれていました。

 

 

 

そんな言葉は言っていませんでしたが

 

今は確かに大変な時期ではあるかもしれないけれど

 

あなたならなんとか乗り越えて

 

むしろ糧にして輝く人生を歩んでいくでしょう。

 

 

 

そう思われていることが

 

雰囲気で、態度で、言動で

 

伝わってきました。

 

 

 

 

だからこそ

 

息子と2人で実家に逃げ帰っていた頃も

 

母は普段通りの明るさで

 

接してくれていたんだと思います。

 

 

 

 

 

 

実際に私は

 

母の想いを無意識で感じていたから

 

「私は大丈夫なんだ」と

 

これも無意識で確信していたんだと思います。

 

 

 

 

 

 

その後、色々な人に出会い

 

色々なコミュニティに所属しましたが

 

私が大好きな人や、大好きなコミュニティは

 

特徴があることが分かりました。

 

 

 

 

 

何が出来るとか、どんな能力があるとか

 

どんな服を着ているかとか

 

どんな経歴があるとか

 

そういう肩書とか、付属するものは関係ない!

 

 

 

「この人は、この人の人生を生きていて、素晴らしい唯一無二の人」

 

と心底思いながら接してくれる人や

 

コミュニティを大切にしました。

 

 

 

 

 

人を見るときにも

 

肩書を一つずつ全部取っ払って

 

最後に残ったその人の本質を見るようにしたい。

 

 

 

 

お金持ち、お金を稼いでいる

 

子どもが有名進学校

 

子どもがスポーツで活躍している

 

家が大きい

 

夫の仕事

 

素敵な服を着ている

 

華やかな生活をしている

 

輝かしい経歴を持っている

 

顔が広い

 

美人だったり、イケメンだったり…笑

 

 

 

 

そういう属性を

 

1つ1つはぎ取って

 

本当のその人がどんな人か知りたいし

 

本当のその人はキラキラ輝くものを持っているって信じる。

 

 

 

そして、私も信じてもらえたらうれしい。

 

 

 

 

 

これって、すごく簡単なことだな~って思います。

 

 

 

 

こちらがそう信じて相手を見ていれば

 

自然と雰囲気で伝わり

 

言語、非言語で伝わっていきます。

 

 

 

 

こちらも、相手の素晴らしいところに注目するようになるし

 

気になっていた「できない部分」が、気にならなくなります。

 

 

 

 

まあ、相手が変わっていくのは時間が掛かるかもしれません。

 

相手を変えるのは、相手だけ、なので。

 

 

 

 

だから、期待はしないで待ちましょう爆  笑スター

 

 

そして、あなた自身が輝いて生きていましょう。

 

 

あなたの魅力はどんなところですか?ニコニコラブラブ

きっと、素晴らしいところ沢山あるのでしょうね!

 

 

不登校親の会カラフル

 

親も子どもも自分らしいカラフルな色で

輝きながら生きていくために

不登校の期間を過ごそう

 

*:..。♡︎*゚¨゚゚・*:..。♡︎*゚¨゚゚・*:..。♡︎*゚¨゚・*:..。♡︎*゚¨゚゚・*:..。

 

 

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ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

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満開のチューリップ🌷 綺麗だな

 

 

勉強をよくする子

勉強が好きな子

勉強を楽しんでいる子

 

 

がいる一方

 

 

勉強が苦手な子

最低限の勉強しかしない子

勉強が嫌いな子

苦しみながら勉強している子

 

 

もいます。

 

 

 

 

 

不登校のお子さんでも

勉強が好きな子どももいるとは思いますし

勉強を頑張っている子どももいるでしょう。

 

 

 

ですが、勉強をしていない子どもも

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

もし、勉強していないのならば

一度勉強から離れてみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

なぜなら

 

学生である時期が過ぎても

仕事だって、家事だって、何かの活動だって…

誰かとの関係を深めていくときにだって…

あらゆることに『学び』が必要になりますからね。

 

 

 

 

学びを生かしながら

幸せな人生を生きてほしい

 

 

 

そう願う気持ちがあるのなら

学校教育の勉強を

一度離れてみてもいいと思います。

 

 

 

学び・勉強に拒否感があったり

苦手意識や嫌悪感が大きいと

これからの人生やっぱり勿体ないって

思うんですよね。

 

 

 

一度、勉強に対する思いを

リセットした方がいいのではないかと思います。

 

 

 

リセットしたら

学びに対する抵抗感が薄れ

勉強との新しいポジティブな関係を

築くことができるようになります。

 

 

 

 

 

もちろん、勉強を続けている子どもだったら

特に離れる必要はないのですけれどね。

 

 

 

勉強をすることが嫌いで

苦行になっている場合

 

 

学びとの新しい関係を築くためにも

空白期間を作っても大丈夫です。

 

 

 

 

ここからが本題なのですが…

 

 

 

 

勉強が苦手(嫌い)な理由は

 

・その分野に興味がない

 

・その勉強方法が合っていない

 

 

 

という2つの側面で見ていくことも大切です。

 

 

 

もちろんそれを乗り越えることに意味があったり

乗り越えた先にしか見えない景色もあると思います。

 

でも、それは何か目的がないと、難しいでしょう。

 

 

 

 

人間には、1人として同じ性格、同じ好み、同じ特性…

の人がいないことでも分かる通り、

学校で教わるような勉強方法が合わない人が、確実に存在します。

 

 

不登校のお子さんで

そういったお子さんもいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

私自身のことを書きますと

私は普通に学校を卒業し

学校の勉強に何の疑問もわかずに成長しました。

 

 

そして、社会人になり…

働く上で

大きな大きな壁にぶち当たりました。

 

 

 

『仕事が出来ない!!』

 

と感じていたんです。

 

 

 

学校の勉強と仕事で使う能力は

全く違う…

 

 

 

新しいプロジェクトに参加するには

知識や技術を習得する必要がありますよね。

 

 

そんなときにはどうしても、

教科書が欲しいと思ってしまいますし

分厚い資料も最初から全部読みたい。

 

正しい答えが欲しい!!

 

 

 

人前で話すことに苦手意識があり

 

会議で意見を交換するのも話し合うのも苦手。

 

客先に説明するのも、本当いや。

 

 

言語だけのやり取りで

何か視覚的な資料がないと

全然理解ができない。

 

 

 

作った資料は読みにくかったり

抜けがたくさんあったり

 

新しいプログラミング言語は全然使いこなせないし。

 

 

社会で働くって

学生時代の学び方では全然対応できないし

一体何を学んできたんだろう。

 

 

私は、常に劣等感を持って働いていたかもしれません。

 

 

そんな状態で

 

果たして社会のお役に立てるのか…?

 

 

 

 

自分のことで精いっぱいで

仕事をこなすのが精いっぱいで

その先にある社会のことは

見る余裕も考える余裕もありませんでした。

 

 

 

 

 

そんな私が

 

学校教育では経験しなかったような学び方を知ったのが

 

モンテッソーリ教育との出会いでした。

 

 

 

 

息子の保育園を探すために

 

20園ほどの保育園を見学させていただきました。

 

 

 

 

そこで出会ったのがモンテッソーリ教育。

 

 

 

部屋の中では

 

それぞれの子どもたちが

 

それぞれ好きなことをしている。

 

 

なのに、騒がしくなく、落ち着いて、でも生き生きしている

 

そんな風に見えたんです。

 

 

 

子どもは、魂を育てる活動(お仕事)をしている。

 

 

 

いわば、自分を育てているんです。

 

 

自分で学びを見つけて、勉強をしているんです。

 

 

 

 

 

その後息子は、入園することになりましたが

 

私の人生の中できっと運命の出会いの

 

1つになったのだと思います。

 

 

 

 

 

保育園で働いていますが

 

1人1人の子どもが、それぞれ大きく違うことに気づかされます。

 

 

 

何もかも違います。

 

 

何年間か続けて同じ子ども達と接する機会もあるのですが

 

一時期を切り取ったら見えてこない成長曲線があります。

 

 

 

 

例えば

 

いつもぼーっとしていて何もかもスローペースの子どもがいました。

 

大体誰か他の子が面倒を見てくれるので

その子は自分で考えなくても誰か教えてくれる、誰か助けてくれると

思うようになりました。

 

 

 

案の定、活動を紹介しても、

ぼーっとしていて、自分事として見ていない。

 

だから、いざ活動を自分でしようとしても

何をどうしていいのか、わからないのです。

 

 

 

ところが!

 

 

年下の子どもがクラスに進級してきたときに

率先してお手伝いをしてあげるようになったのです。

 

 

 

年下のお友達に教えてあげるために

 

分からないことがあれば、誰かに聞いたり

 

自分がしっかりしなくちゃいけないので

 

よく見るようになりました。

 

 

 

ぼーっとしていたのが、うそのようです。

 

今までの癖で、誰かが面倒をみようとすると

 

「自分でできるから」と断っていました。

 

 

 

 

この子は、1年間、どうやって面倒を見てもらっていたかを

 

しっかり学んでいたんです。

 

 

 

自分がやってもらって嬉しかったこと

 

自分が助かったことを

 

今度は他の子どもにしてあげることで

 

他の色々なことも学んでいったのです。

 

 

 

 

 

 

 

もう1人ご紹介します。

 

 

集団行動が苦手な子どもですが

 

自分が好きなことや興味があることは

 

とっても一生懸命に行う子です。

 

 

 

 

ひらがなは3歳になるころには読めていましたが

 

反対に手が使いずらいようでした。

 

 

細かい作業は、手がうまく動かないので

 

やろうとしません。

 

 

 

 

でもハサミの活動は

 

その子なりの毎日のルーティンらしく

 

1日1枚の紙(ただ短い直線を切るだけ)を

 

必ず切っていましたが…笑

 

 

 

 

興味があること+毎日のルーティン

 

その子の学びの仕方なんです。

 

 

 

文字のお仕事を

 

毎日コツコツやっていました。

 

 

サンドペーパーで切り抜きされた

ひらがなをなぞる活動

 

 

 

数か月経過したあと次にハマったのは

点線で書かれたひらがなを

ペンでなぞって書く活動

 

 

次は、チョークでなぞるガラス版

 

 

次は、1字1字をカードで並べる活動

 

 

次は、言葉をスタンプでつくり

 

いつのまにか、えんぴつで言葉を書き

 

いつのまにか、文章を書くように。

 

 

さらには、昆虫の絵をひたすら描き

絵本のようなものを作るようになりました。

(その子は、昆虫が大好き)

 

 

 

本当にいつの間にか

 

ハサミで細かい線も切れるようになり

 

お箸も上手に持ちます。

 

 

折り紙も綺麗におります。

 

 

 

いろんなことが出来るようになっていました。

 

 

 

 

 

成長の仕方は人ぞれぞれなんです。

 

偶然のたまもの?

 

 

 

でも、本人は知っています。

 

 

好きなこと、得意なことから

 

成長していけばいいことを。

 

 

 

 

 

 

私のことも少し書きますね。

 

 

 

 

最初に書いたように

 

学校の勉強的に

黒板やノートや教科書がないと

中々理解したり、知識を吸収できない私。

 

 

 

社会で働くことで

劣等感や苦手意識が増大していきました。

 

 

 

 

色んなことを諦め始めていた頃に

 

息子が不登校になりました。

 

 

 

 

 

そこから、色々な世界を知っていった私は

今まで苦手だと思っていたことは

ただ自分に合うやり方を知らなかっただけ

なことに気づきました。

 

 

 

 

 

例えば…

 

 

 

人の話を理解できない

 

人に話をするのが苦手

 

 

 

 

そう思い込んでいましたが

 

話しを聴くときの脳の使い方

 

人に話をするときの脳の使い方

 

自分に合っていないだけでした。

 

 

 

 

 

言葉を理解しようとしても難しいのです。

 

 

でも、イメージや五感を使ったり

自分事と結び付けて聴くと

スーッと入って、自然と理解できます。

 

 

話すときも、最初に考えて話すよりも

自分から出てきた思いを言葉に変換して出すイメージで話す

意外と話すことが苦ではありません。

 

 

 

 

こうやってブログを書くときも

 

最初に章立てを考えると

すごく時間が掛かります。(以前やっていましたが爆  笑笑)

 

 

でも、書きながら湧いてくる思いを書くと

そこまで時間がかからずに、スムーズに書けることもわかりました。

 

 

 

 

以前は、視覚からの情報に頼っていた学び方でしたが

聴覚で学ぶ方法も、意外とやりやすいことが分かりました。

 

 

 

ながら勉強です。

 

 

音声を聴きながら、散歩したり家事をしたりする。

 

 

大抵毎日何かしら音声を聴きながら

過ごす時間が多いのですが

 

適当に聴いていると、無意識にスーッと

入ってきます。

 

 

いつの間にか、学びが生活の中に浸透して

考え方や、行動が、学びと結びついています。

 

 

 

その人の思想や感性も、写していく。

 

そんな勉強法もあるのだな~と発見しました。

 

 

 

 

こんな風に

 

学び方は、沢山あって

 

その人に合った勉強方法を見つけることが

 

その後の人生を良いものに変えていくと思います。

 

 

 

 

 

 

では…

 

子どもの学び方、どんなものがあっているの?

 

 

どうやって、見つけるの??

 

 

 

はやく見つけたいんだけど!!!

 

 

 

 

 

・・・と思われるかもしれませんね。

 

 

 

その答えは、

 

自分らしく生きること。

 

 

いろんな勉強方法を試して、見つけていくことが

出来る人もいるかもしれませんが

中々に難しいと思います。

 

出来る方は、是非チャレンジするものいいと思いますよ!

 

 

 

自分らしい勉強方法は

 

たいてい偶然の出会いから、見つかっていくと思うんです。

 

 

 

保育園の子どもたちを見ても

自分を見ても

 

周りのやり方だったり

周りの生き方などに合わせることよりも

 

自分のことを大切にしていく中で

色んなことに出会っていきます。

 

 

 

その出会いは、自分の求めているものです。

 

 

なぜなら、自分の好みや感覚を

大切にしながら生きているということは

そういう出会いが多くなるってことです。

 

 

 

どうしたら有利か、得か…

 

そういった考えでは、捉えられない出会いがあるからです。

 

見過ごす出会いがあるからです。

 

 

 

 

例えば、

保育園の子どもの例を出しましたが

 

年下の子の面倒をみるのが、時間的に損だと思ったら(笑)

そこから自分が学べる道が閉ざされていきます。

 

 

文字よりも、身体を動かして苦手を克服すべきと思ったら

文字から得られる一連の学びを体験できません。

 

 

 

 

学び方は

やりたいこと、得意なことをしながら

生きていく中で、出会っていくもの。

 

 

 

我が家の中2男子(絶賛不登校歴3年)は

インターネットからの学び方が多いでしょうね。

 

特に動画、YouTube。

 

小6のはじめの頃、パソコンを組み立ててたのですが

初動の情報収集はYouTube。

 

そこから情報を得て、

検索エンジンにかけたり、SNSから

詳しく情報収集していましたね。

 

 

他人とのコミュニケーションにしても

ネット中心ですが

そこまで危惧する状況ではないと思います。

 

 

人の空気感に敏感すぎて

実際に会うよりもネット上の方が

コミュニケーションを取りやすいなら

そこを入り口に進んでいけばいいと思います。

 

 

その先が必ずあると思っています、

 

 

 

人生100年時代だと思ったら

あまり気にならなくなりませんか?

 

 

結局は、そこが近道なんじゃないかと

今の私は思います。

 

 

 

チャンスに乗れる人になってくれたらいいな~。

 

 

わたしも爆  笑音譜

 

不登校親の会カラフル

 

親も子どもも自分らしいカラフルな色で

輝きながら生きていくために

不登校の期間を過ごそう

 

*:..。♡︎*゚¨゚゚・*:..。♡︎*゚¨゚゚・*:..。♡︎*゚¨゚・*:..。♡︎*゚¨゚゚・*:..。

 

 

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ここまでお付き合いいただきありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


海からのエネルギー補給中

 

前回、断捨離について書いたのですが…

 

 

 

 

書き足りない爆  笑音譜

 

なので

断捨離について、つらつら書きます。

 

つらつら日記(笑)

 

 

 

 

断捨離をしようと思い始めたのは

 

あれは、今から2年前。

 

 

 

ある尊敬する方が言っていました。

 

 

「断捨離は、マトリックス」

 

 

!?!?!?

 

 

マトリックスって何!?

 

 

 

そう、映画です。

 

 

マトリックスという映画をご存知ですか?

 

 

空想世界で皆が繋がり

実際の世界のように展開されているんです。

 

内容は、ほとんど覚えていませんが…笑

 

 

空想世界が現実のようなので

イメージするとすぐに世界を変えられる

 

そんな風な印象があります(違っていたらスミマセンあせる

 

 

 

 

 

私が尊敬する方は、こう言いたかったのかも。

 

 

断捨離をすると、現実が面白いように変わっていく

 

 

 

 

 

私は断捨離をしたあとのその世界を味わってみたくて

 

断捨離をしようと決めました。

 

 

現実を変えたいって思っていましたから…

 

 

 

 

 

目指すは、

高価なものがないとしても

天皇陛下がいらしても大丈夫な家。

 

 

 

江戸時代の長屋をイメージしました。

 

質素で、贅沢なものはないけれど

スッキリと整理され、隅々まで心が行き届き

大切にされている物や家。

 

 

 

 

そして、今も尚断捨離中であります。

 

 

理想まではまだまだ。

 

 

でも、今の状態も気持ちよくて楽しめる。

 

 

 

 

 

不登校と断捨離、それ関係あるの?

 

と思われるかもしれませんが、

全てのことが不登校対応とつながっています。

 

 

だって

家族って同じ家に住んでいるし

毎日一緒にいるじゃないですか。

 

 

お互いの影響って必ず受けます。

 

 

 

 

・・・と言うことで断捨離のお話。笑

 

 

 

 

 

この2年間で

 

20回位は断捨離しているかもしれません。

 

 

 

ゴミ袋が玄関に

まさに山のように積み上げられたこともありますし

 

市の清掃工場に何往復して

ゴミを持ち込んだこともあります。

 

 

 

でも、1袋だけのこともあるし…

 

 

適当に楽しい範囲で続けています。

 

 

 

少しは、頑張ることもありますが

 

基本頑張らなくていいです。

 

 

 

頑張ると続かないです。

 

 

 

断捨離は続けることが秘訣ですから…

 

 

 

 

 

 

断捨離って

 

奥深いものです。

 

 

 

始めたばかりのころは

 

スッキリして心地よいんだろうな~って

 

そんなイメージしかありませんでした。

 

 

 

 

でも、断捨離はただの片付ける行為ではありません。

 

 

 

自分の心の深いところと向き合い

 

手放して、自由になる行為なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

断捨離という言葉は、ヨガからきているそうです。

 

 

断行、捨行、離行

 

 

断・・・入ってくる、必要のないものを断つ

 

捨・・・家にある必要のないものを捨てる

 

この、断と捨を繰り返した結果に訪れる状態が

 

離・・・物への執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる
 

 

 

なのだそうです。

 

(『断捨離』は、やました ひでこさんが商標登録しています)

 

 

 

断と捨を繰り返すのがポイントです。

 

断と捨を繰り返して、離へと向かう。

 

 

 

1回では離の境地には至らないということです。

 

 

 

 

 

『入ってくる、必要のないものを断つ』

『自分に必要ないものを捨てる』

 

最初は、必要ないものがわかりません!笑

 

 

 

えー!いくらなんでも

そのくらいわかるでしょう???

 

と思われるかもしれませんが

本当に必要なものがわからないのです。

 

 

 

 

あれもこれも…

 

今すぐには必要ないけれど、いつか使うはず

 

高かったしな~

 

来年は着るかも

 

これお気に入りだったんだよね~

 

この本を読んだら、きっと人生もっとよくなるだろうな

 

 

 

 

こんな風に

本当は必要ないのだけど

手放せないものだらけなんです。

 

 

 

 

 

 

同じように

 

本当は必要ないのに

買ってしまったり

やめられなかったり

参加してしまったり…

 

入ってくるもの、行うものだって

必要ないのに選んでしまう。

 

 

 

〇〇したら有利かもしれない

 

△△な自分になったら素敵だと思うし

 

お得だし!

 

みんなやっているし!

 

 

 

そんな感じで

ついつい余計なものを選んでしまうのです。

 

 

 

 

 

 

だから

 

断と捨は1回では解決しない。

 

 

 

断と捨は、繰り返すことで

 

少しずつ手放していけるものなんです。

 

 

 

 

いわばトレーニング。

 

 

 

 

周りからの評価だったり

世間体だったり

同調意識だったり

 

そういうしがらみから離れていきます。

 

 

 

憧れの人や

この人格好いいな~素敵だな~

と思う人はいますか?

 

 

その人みたいになりたいと思って

何かを頑張り

本来の自分から離れていって

しまうことありませんか?

 

 

もっと頑張らないといけないのに、と

上手くできない自分を責めてしまう

なんてことはありませんか?

 

 

 

そういう思いを手放していくのも断捨離です。

 

 

 

たとえ憧れていたとしても

その人と自分は違います。

 

自分のよさや本質から離れてしまったら

苦しいし、

もし理想に近づいたとしても

その人を超えることはできません。

 

 

 

 

自分のことを知ること

 

 

本来の自分に戻ること

 

 

 

それが断捨離で見えてくるものです。

 

 

 

 

家に残ったものは

 

本当に大切にしたいものばかりです。

 

 

 

その場所にいるだけで

 

心安らぎ、幸せを感じられます。

 

 

 

だって、本来の自分でいられる場所なのだもの

 

 

 

 

 

家がそんな状態になっている頃には

 

あなたは身軽で自由で

自分のことや、周りの人のことを大切にできる人

になっているかもしれませんね。

 

 

 

自分を大切にしていて

自分の未来も信じらる親。

 

 

 

そんな親を見て

 

不登校の子どもはどう感じるでしょうか?

 

 

 

お子さんご自身も

 

自分を大切にして

 

自分の未来を信じられるように

 

なっていったらいいな~

 

きっとそうなるのではないかな~

 

なんて思っています。

 

 

 

私はただいまトレーニング中爆  笑音譜

 

一緒にトレーニングしませんか?

 

 

不登校親の会カラフル

 

親も子どもも自分らしいカラフルな色で

輝きながら生きていくために

不登校の期間を過ごそう

 

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ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

新緑を空気を吸い込んで

 

我が家の息子は現在中2になりました。

 

小5の夏から不登校ですので

 

かれこれ3年不登校をしています。

 

 

 

ほとんど家にいます。

 

 

出かけることはあるけれど

 

家での生活が主流です。

 

 

 

 

だから、

 

家の環境がどういう状態であるのかって

 

彼にとってはとても大切だと思うんです。

 

 

 

 

 

ごくごく普通に考えても

 

スッキリ片付いた部屋の方が

 

気持ちいいですよね。

 

 

 

 

ぐちゃぐちゃして

 

汚れている部屋にいると

 

心も荒んできたりしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっとそういう環境にいたら

 

気にならなくなっていきますし

 

片づける気力すら湧かないことだって

 

きっとあると思うんです。

 

 

 

人間だもの。(byみつを)

 

 

 

 

 

そういうことがあったっていい。

 

 

 

そういう状態があるってことを受け止めて

 

「いいんだよ。生きているだけで素晴らしいんだから」

 

と自分に言ってあげたいですね。

 

 

 

それが前提条件。

 

 

その上で、

 

家の中をきれいにするといいと思うのです。

 

 

 

 

 

 

我が子を含め

 

家の中に引きこもっている子どもは

 

自然のエネルギー

 

浴びることが中々できません。

 

 

 

 

自然物や外の空気の中にいると

 

元気になったり、気持ちが落ち着いたりしますよね。

 

 

それって、自分と自然物のエネルギーが

 

混ざり合っているように思うんですよね。

 

 

 

 

また、動くことでエネルギーを循環させる人もいますよね。

 

 

エネルギーは何か活動することで

 

発することができますから…

 

 

風力発電とか、原子力発電とか、そうですよね。

 

 

 

 

でも、熱いお湯もそのまま放置していたら

 

冷めていく一方です。

 

 

エネルギーも滞って、よどんでくるかもしれません。

 

 

 

 

だからこそ

 

断捨離して、家の中をスッキリ綺麗にすると

 

家から、物から、良いエネルギーを受け取ることが

 

できるようになるのではないかな~って思うのです。

 

 

 

 

家にあるのに使っていないもの

 

忘れられているもの

 

いらないなーって思われているもの

 

そういうものたちは

 

私達からエネルギーを奪っていくと聞きます。

 

 

 

確かにものには心はないかもしれない。

 

でも、すべての物は素粒子でできています。

 

 

素粒子の状態は、波か粒。

 

 

普段は波の状態で、人に見られると粒になるそうです。

 

 

 

波は、周波数で表せます。

 

 

物体が震源地になって

 

周りに波動を出しているイメージかな?

 

 

 

人間も素粒子で出来ているので

 

感情や考えも光の素粒子なのだそうです。

 

 

 

心も素粒子で出来ているのであれば

 

周波数で表せます。

 

 

 

 

周波数って干渉し合うのですよ。

 

 

 

私は元々通信機器メーカーで

 

システム開発をしていました。

 

 

 

 

通信機器にどの周波数帯を使ったら

 

他の機器と周波数が干渉し合わず

 

綺麗な波の状態でいられるか(通信出来るか)

 

 

 

基本的なことですが

 

仕様を決める上では避けては通れないものです。

 

 

 

 

周波数が干渉し合うと、

 

波が混ざり合うんです。

 

 

 

だから、波形が崩れて

データを正常に通信できなくなります。

 

 

 

 

電子レンジの周波数と、一部の無線LANの周波数帯はかぶります。

 

 

家でオンラインZoomをしているときに

家族が電子レンジを使うと

ビデオがカクカクしたり

音声があやしくなったりますね。

 

 

 

これは、電子レンジが発する電磁波と

無線LANでデータを乗せる電磁波が

混ざり合って綺麗な波にならないから起こる現象です。

 

 

 

 

 

全てのものが素粒子で波なので

近くにあるものは混ざり合います。

 

 

 

 

物が発している周波数と

自分が発している周波数が

混ざり合って、世界を作っているのだと

考えられますね。

 

 

 

 

物はエネルギーでもあります。

 

 

 

アインシュタインの有名な公式

 

 

E=mc2 (2は二乗のことです)

 

Eはエネルギー量

 

mは質量

 

cは光の速度で約30万㎞/秒

 

 

 

 

何か物があるとしたら

 

ものすごい量のエネルギーを持っていることになります。

 

 

 

 

 

よくエネルギーを吸い取られるって言い方しますよね。

 

 

 

何かネガティブな人の話を聞いていたら

 

なんだか疲れて気力がなくなっちゃったこと

 

ありませんか?

 

 

 

 

エネルギーバンパイヤって言葉もよく聞きます。

 

 

 

 

エネルギー切れになると

誰か自分よりエネルギーが高い人から

エネルギーをもらうために

気を引いたりする。

 

 

 

子どもが勉強したくないから

アニメや漫画を見てエネルギーを充電して

さあ勉強を始めるかというときに

母が「早く勉強やりなさいよー」

って声を掛けること、ありませんでしたか?

 

 

私はやってました!

 

 

これは、母のエネルギーが足りないので

子どもからエネルギーを奪う行為だって言われています。

 

 

 

 

 

脱線しましたが…

 

 

よいエネルギーを持っている物ばかりが

 

家にあったとしたら

 

住んでいる私達も

 

物に大切にされて

 

物からエネルギーをもらって

 

それだけで元気になるのじゃないのかな~。

 

 

 

 

だって、物と私達人間の周波数は混ざり合うのだから。

 

 

 

 

 

自分の持物に

 

感謝しながら、大切にしながら、

 

毎日触って、愛情をもって接していたら

 

意識や感情のエネルギーが

 

その物に乗っていくのではないでしょうか。

 

 

 

だから、ただの物がただの物ではなくなり

 

大切で素晴らしいものになっていくんです。

 

 

 

 

一方、

 

何年も使っていないけれど

 

何年も気にかけていないけれど

 

今はいらないけれど

 

なんとなく捨てられない物はどうでしょう。

 

 

 

 

誰にも声を掛けてもらえず

触ってももらえず

あまり必要に思われてもおらず

ただそこにあるだけのもの。

 

 

 

大切で素晴らしいというエネルギーは乗っていないですね。

 

寂しい、残念なエネルギーを発しているかもしれません。

 

 

 

 

人間がその物を意識したときに

「これは別に好きじゃない」

とちらっと思ったとしたら

そういうエネルギーが乗っていきますしね。

 

 

 

 

さて、どちらの物が

 

私達を元気にしてくれるでしょうか?

 

 

 

 

 

昔から日本では言われていることです。

 

 

 

もったいない

 

とか

 

物には命が宿っている

 

とか

 

 

日本人は物を大切に扱ってきたと思います。

 

 

 

江戸時代、狭い家だとしても

 

掃除が行き届いて

 

物が大切に扱われて

 

きれいに整理整頓されていたと思います。

 

 

 

 

 

 

それは

 

確かに物がない時代であったからこそ

 

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、それだけではないと思います。

 

 

 

 

 

実際に

 

我が家は断捨離をし続けて

 

物が以前に比べて

 

1/3くらいに減りました。

 

 

 

 

 

そうしたら

 

心に余裕が生まれました。

 

心がスッキリしました。

 

心が豊かになっていきました。

 

 

 

 

自分が大切にしたいものに囲まれ

 

そういう行為が

 

自分を大切にすることだとわかりました。

 

 

 

 

 

食卓テーブルを

 

やさしく丁寧に拭くようになりました。

 

 

 

お米を1粒も無駄にすることなく

 

炊きたいと丁寧にお米を研ぐようになりました。

 

 

 

 

今までは

 

ただ綺麗にするためだけに拭いていたテーブル。

 

ただ生きるためだけに作っていた食事。

 

 

 

その1つ1つを大切に愛情込めて楽しんで

 

できるようになりました。

 

 

 

 

 

家全体に流れる

 

エネルギーが良いものになっています。

 

 

空気が違うのがわかります。

 

 

家にいるだけで、背筋がすっと伸びて

 

豊かな気持ちになるのです。

 

 

 

 

 

テーブルから大切にされるようになります。

 

お米から元気をもらえるようになります。

 

 

 

 

 

こんなことしても

 

子どもは学校に行かないじゃん!

 

 

 

って思われるかもしれませんが

 

でも人間は環境の生き物です。

 

 

 

 

まずは住んでいるこの場所を

 

気持ちのよいものにしていきましょう。

 

 

 

親が物を大切にしている姿は

 

物が溢れている今の世の中で

 

何を選択していくかのヒントになります。

 

 

 

 

不登校の子どもは特に

 

自分で選択する力を育てていきたい。

 

 

 

 

その選択が

 

「みんなが〇〇しているから」

 

「△△しないとヤバイから」

 

「□□をした方が有利だから」

 

ではなく

 

 

 

自分の心の奥の奥にある

 

本当の想いを大切にできるものであってほしい。

 

 

 

 

 

だから、

 

親がそうやって生きてみます。

 

不登校親の会カラフル

 

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ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

空を見上げて、気持ちいいと感じる時間が好き

 

 

 

最近思うのです。

 

 

 

モンテッソーリ教育は

 

子どもの魂を育てる教育であると。

 

 

 

怪しい!!

 

突然魂って何なの!?

 

…と思われたらすみません爆  笑あせる

 

 

 

 

モンテッソーリ教育は

科学的な教育だと思います。

 

 

子どもを観察し

 

発達段階に合わせた環境を作り

 

子どもが自ら興味のあるものを選択する。

 

 

 

環境の中で、考え、行動し、集中し、やり遂げることで

 

成長していく子ども達。

 

 

 

オーダーメイドの教育です。

 

 

 

上辺だけではない

 

ただの能力開発ではない

 

精神が育つ

 

魂レベルの教育。

 

 

 

 

 

 

では、魂って何でしょうか?

 

 

私は魂のことを

 

本来の自分かな?と思っています。

 

 

 

 

本来の自分というのは

 

皆それぞれ個性豊かで

 

キラキラ輝いているものだと思います。

 

 

 

 

その個性が生きるように成長していったら

 

きっと才能が花開いて

 

精神的にも豊かで素晴らしい人間に

 

成長していくのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

でも

自分のことを振り返ると

心に余計なものを沢山つけて

生きてきたことが分かります。

 

 

 

決められているからと、ただ我慢して従ってきたこと。

 

 

自分には本当は必要なかったのに

無理して頑張らなければいけなかったこと。

 

 

評価されるのが怖くて

自分を出せずにただ併合してきたこと。

 

 

・・・しなければいけない

 

・・・やってはいけない

 

周りに合わせて生きていかないと

不都合がたくさんありました。

 

 

そもそも好きなようにはさせてもらえなかった。

 

 

それがいくら子どもの頃の

自分にとって大切なことだと思っても

大人がダメだと言えば、それで終わりです。

 

 

その才能は、つぼみになる前に刈り取られてしまいます。

 

 

 

そして育ったものは

 

劣等感や恐怖心

 

悲しみに自己否定、そして罪悪感…

 

 

 

 

本当は

自分にあった環境で

育つ可能性があった才能を

思いっきり使って

沢山の人が喜んでくれるような

そんな貢献できる自分になりたかった!!!

 

 

 

そんな思いを抱いている方

私以外にも、結構いるかもしれませんね。

 

 

 

 

魂を育てながら生きてきた人は

きっと才能を生かして生きていると思うんです。

 

 

 

 

本来生まれ持った才能を

開花させることは

生きる喜びに繋がると思います。

 

 

 

その才能を

自分だけのために使うのではなくて

沢山の人に貢献するために使えたら

本当に幸せだと思います。

 

 

 

 

モンテッソーリ教育は

 

子どもそれぞれの個性が輝く教育なんです。

 

 

 

 

 

今の自分にとって

 

『本当にやりたいこと』

 

をただひたすら行うことで

 

その子どもらしい肉体と精神が一緒に育っていきます。

 

 

 

 

子どもが本当にやりたいことをしていくと

それまでに身につけてしまった


もっと愛されたい気持ち

恐怖心

悲しみ

寂しさ

満たされない思い…

 

 

こういった想いが癒されていきます。

 

 

 

罪悪感

劣等感

自己否定

固定観念

思い込み

 

のようになって

潜在意識に深く蓄積される前に

消えていきます。

 

 

 

このことを

モンテッソーリ教育の専門用語で

 

『逸脱の正常化』

 

といいます。

 

 

 

 

 

正常化した子どもは

 

自分の魂の課題に向き合って

 

個性豊かに成長していくことでしょうね。

 

 

 

 

 

モンテッソーリ教育は

 

こういう教育です。

 

 

 

 

 

では、不登校対応にはどうやって生かしていくのでしょうか。

 

 

 

 

不登校の子どもも、そして私たち親も

 

魂レベルで成長して

 

輝いていけます。

 

 

 

 

 

人生100年時代だもの。

 

大人だってあと半分位あるじゃないですか?

 

 

不登校の子どもだったら

 

80%~90%も残っているんです。

 

 

 

その残りの人生を

 

個性を生かしてキラキラ生きていきたいじゃないですか。

 

 

 

 

そのために

 

不登校の期間を過ごしたい

 

 

 

 

私は不登校親の会カラフルを主催しているのですが

 

カラフルで伝えたいことの1つでもあります。

 

 

 

 

ではどうやって?

 

 

モンテッソーリ教育からヒントを得ると

見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

本来の自分が

 

求めていることをすること

 

 

 

 

 

 

学校の勉強だったり

 

友達や先生とのコミュニケーションだったり

 

規則正しい生活だったり

 

 

大切なものはきっと沢山あるでしょうが

 

 

 

それよりもなによりも大切なことは

 

 

本来の自分(魂)が

 

求めていることをすること

 

 

 

 

 

 

それを認めてもらえる家族がいる

 

個性をキラキラ輝かせて生きると信じている親がいる

 

 

これが大人の役割です。

 

 

 

 

自分が本来求めていることをできるように

 

心や身体の状態を変化させていくことも大切になっていきます。

 

 

 

 

それができる環境を整えていきましょう。

 

 

 

大人の方が先にできるようになるかもしれませんね。

 

 

思い込みや固定観念の層が厚いかもしれませんが

 

意識的に変えていくことができますから。

 

 

 

大人は、子どもよりも沢山のことを知っていますし

お金も子どもよりはありますし

子どもに比べれば自由なんです。

 

 

 

さあ、本来のあなたは何を求めているのでしょうか?

 

 

本当は何がやりたいの?

 

どんな人たちと生きていきたいの?

 


 

 

少しでも思い当たるものがあれば

 

まずはそこを目的にしてみましょう。

 

 

 

目的にしたとたん

 

そこへ向かって人生は動き始めます。

 

 

 

違ったな!と思ったら

 

路線変更すればいいだけです。

 

 

 

 

 

あなたの人生も

 

お子さんの人生も

 

個性豊かにキラキラしていく未来が楽しみですね。

 

 

 

 

そう信じたところからスタートです。

 

 

 

私も、そんな人生を歩んで行きたいと

動き始めたばかりです!

 

 

よかったら一緒に歩きましょう爆  笑音譜

 

 

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