不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -28ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

両親に信頼してもらえるということが

 

何よりの支えになるのだな~と

 

感じた出来事があります。

 

 


 

誰よりも自分のことを愛してくれている親が

 

自分には乗り越えていけるほどの

 

力があるということを信じてくれている。

 

 

 

私にとっては、めちゃめちゃ力になりました。

 

 

 

自分のことを、きっと大丈夫なんだと

 

安心感を感じた覚えがあります。

 

 

 

 

 

きっと親の立場として

 

子どものことを信頼することが

 

子どもにとっても

 

大きな力となるのだと確信しています。

 

 

 

 

 

今回は、

 

親が私のことを信頼してくれた

 

出来事を書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

それは息子が不登校になってから

 

2,3か月のころ。

 

 

 

私にとっても、多分息子にとっても

 

一番辛くて悲しくて寂しい時期

 

だったと思います。

 

 

 

 

 

おそらく私にとっては、

 

まだ心の傷みたいなものは

 

完全には癒えていないのだと思います。

 

 

 

 

その証拠に

 

その時期に周りから言われたことを思い出すと

 

心がぎゅーって痛くなります。

 

 

 

誰かを恨みたい気持ちになります。

 

 

 

 

息子と私が無事に夜を越せるんだろうかって

 

毎日、不安でたまりませんでした。

 

(本当にそのままの意味で)

 

 

 

そんな状況の人に

 

追い詰めるような言葉をかけちゃうほど

 

周りの人たちも余裕がなかったのです。

 

 

 

今なら理解することができますが、

 

思い出すと悲しくなって

 

涙が出そうにもなります。

 

 

 

 

 

 

でもそんな時期でも、

 

ちゃんと息子を守ることができたし

 

両親に助けを求めることができました。

 

 

 

 

そんな時期のことを書いたブログはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

私は息子を連れて

 

実家で面倒をみてもらっていたのですが、

 

明らかに憔悴している私を目の前にしても

 

根掘り葉掘り聞いたりせず

 

アドバイスしたりすることもなく

 

「あんたも大変ね~。」

 

「生きてりゃそういうこともあるわね~」

 

の一言。

 

 

 

 

ただそれだけ(笑)

 

 

 

 

私は大丈夫なんだって

 

思われていることが伝わってきました。

 

 

 

 

 

父に関しては

 

息子の不登校なんて

 

別に大したことないじゃん位の様子。

 

 

 

そりゃそうかもしれません。

 

 

 

ここでは詳しくは言えませんが

 

地味に波乱万丈な父の人生に比べれば

 

まるで大したことのない不登校。

 

 

 

父は有名国立大学に入学こそしたのですが

 

そこからが波乱万丈で

 

いろんなことを経験して

 

学歴よりも人の好さや優しさ、

 

誠実であることが

 

父自身を助けてくれているような

 

そんな生き方をしている人です。

 

 

 

 

 

だから、不登校だろうがなんだろうが

 

人生がそれで決まるとは思っていないようです。

 

 

 

 

 

父のおかげできっと母も

 

息子の不登校は大したことないと 

 

思ったのでしょうね。

 

 

 

 

そして、

 

私に対しても

 

私がそのことに気が付いて

 

より幸せに生きていくための

 

きっかけにできると

 

信じていてくれたのだと思います。

 

 

 

 

 

それは、無条件の信頼。

 

 

 

 

これがそれほどまでに

 

私に力をくれるものだとは

 

思いもよりませんでした。

 

 

 

 

 

実は、無条件の信頼は

 

モンテッソーリ教師の心構えの1つです。

 

 

 

子どもが自分の心の声を聴けるようになり

 

やりたい活動を思いっきりやることを通して

 

自分で自分を創っていくことができるのだと、

 

 

教師が子どものことを

 

無条件で信頼するところから

 

スタートするのです。

 

 

 

 

 

…これって、

 

不登校の子どもに対しても

 

同じことが言えませんか?

 

 

 

 

不登校の子どもが

 

自分の足で力強く進んでいくことを

 

そういう力を持っていることを

 

無条件で信じること。

 

 

 

 

子どもにとって必要なのは

 

自分のことをよく知っている人からの

 

心からの信頼なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

心配してくれることでもない

 

良いアドバイスでもない

 

助けてくれることでもない

 

 

 

 

ましてや、不安をぶつけることや

 

動かそうとすることではない。

 

 

 

 

 

自分の力を信頼してくれていること。

 

 

 

 

 

親が心の中でどう思っているかどうかは

 

言語非言語から本人に伝わります。

 

 

 

 

良くも、悪くも伝わります。

 

 

 

私は、どれくらい息子のことを

 

信じることが出来ているか???

 

 

 

 

 

私の尊敬する人が

 

よく言っている言葉があります。

 

 

「子どもは大丈夫だって、決める!

 

決めればいいだけ。」

 

 

そういうことなのかもしれませんね。

 

決めればそこに向かうだけですもの。

 

 

 

 

 

 

根拠もなく思い込むことは

 

ポジティブに偏っているいう

 

見方が出来ると思います。

 

 

 

ネガティブな面をみようとせずに

 

ポジティブに思い込もうとしている。

 

 

 

 

 

無条件の信頼って

 

そういうことではないんです。

 

 

 

 

この先、ネガティブな展開になったとしても

 

この子は自分の力で

(ときにはサポートを受けながら)

 

解決できる力を持っていることを信じる。

 

 

 

失敗からも学ぶ力があるんだって

 

信じることです。

 

 

 

 

その人にしかできない、

 

その人を生きる力を信じる。

 

 

 

 

なんとも、うまく言えませんが(笑)

 

 

 

 

根源的な信頼。

 

 

 

そういった信頼は

 

本当に大きな力と

 

安心感を与えると思います。

 

 

 

 

 

 

「子どもは大丈夫だって決める!」

 

 

 

 

子どもを信じるためにすることは

 

それだけでいいのかもしれませんね。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。
 

 

 

先日のブログで

「勉強したい!」と書いたのですけど、

 

 

 

偶然にもその後

 

アドラー心理学のセミナーを

 

受けることができました。

 

 

 

いや、受けることは決まっていたのですけれど

 

主体的ではなくて、受動的でしたね、ハイ。

 

 

 

めっちゃ失礼ですね。

 

 

でも始まって1秒目から釘付けでした。

 

素晴らしい時間で、圧倒されました。

 

 

その講師は、宮越大樹さんです(✿︎´ ꒳ ` )♡︎

 

 

 

 

 

その中で時々出てきた言葉。

 

『安心、安全』

 

 

 

 

 

 

親も、子どもも成長していくには

 

そのままの自分で認めてもらえる

 

安心で安全な場所って

 

必要なのだなぁ〜と

 

改めて思いました。

 

 

 

 

そのセミナーで一瞬話が出てきたので

 

今回は

 

マズローの法則(欲求五段階説)

 

について書きながら

 

安心、安全な場所の大切さを

 

お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

保育士試験を受けるときに

習った記憶が微かにあるのですが(笑)

 

人間の欲求は5段階のピラミッド構造で

考えることができるそうで、

 

アメリカの心理学者

アブラハム・マズロー(1908〜1970)が

唱えたものです。

 

下の段の欲求を満たすことで
 
初めて、上の段の欲求を
 
感じられるようになるそうです。
 
 
 
 
 
なので
 
ご飯を食べたい、眠い、
 
トイレに行きたいなどの
 
生理的欲求が満たされてはじめて
 
身に危険のない状態を求める
 
1つ上の安全欲求を感じるようになります。
 
 
 
 
 
 
社会的欲求は、どこかに所属して
 
安心感を得たいという欲求。
 
 
 
 
承認欲求は、
 
認められたい欲求のこと。
 
 
 
 
そして自己実現欲求は
 
自分だけに出来る何かを成し遂げたい、
 
自分らしく生きていきたいという
 
欲求のことです。
 
 
 
 
 
 
承認欲求が満たされて初めて
 
自己実現欲求を感じるようになるそうです。
 
 
 
 
 
面白いな〜と思うのは
 
生理的欲求から承認欲求までの
 
4つの欲求は欠乏欲求というらしいのです。
 
 
 
欠乏欲求とは、
 
何かが足りないから満たしたい欲求です。
 
 
 
欠乏欲求が満たされないと、
 
自己実現したいとは思わないんですよ。
 
 
 
〇〇したい!って思っていること、
 
実は欠乏欲求かもしれませんよ。
 
 
 
 
欠乏欲求によりやりたいことは
 
本当にやりたいことではないんです。
 
 
ただ足りないから欲しいだけなんです。
 
 
 
 
 
 
自分が何かをしたいと思ったときに
 
それがどの欲求であるのか
 
心を覗いてみるといいかもしれません。
 
 
 
 
欠乏欲求であるならば、
 
足りないものをちゃんと満たせるように
 
変えていった方が
 
本当にやりたいことへと辿り着く近道です。
 
 
 
 
 
 
 
不登校の子どもの状態に対しても
 
マズローの法則を当てはめて見てみると
 
色々と見えてくるものがあるかもしれません。
 
 
 
 
 
家庭の中を
 
子どもが心身共に
 
安心して過ごすことができる
 
安全基地にすることで
 
欠乏欲求を満たすことが
 
できるのではないかと思っています。
 
 
 
 
すると、気持ちが
 
自己実現の方向に向かいますよね。
 
 
 
なるはやで
 
そちらに向かいたいですね。
 
 
 
 
 
 
たとえば、子どもが学校に
 
行きたいと言い始めたとします。
 
 
 
 
そのときに
 
何の欲求がそう思わせているのか
 
ちゃんと知っておいた方がいいでしょう。
 
 
 
 
 
 
もし家庭が安全でなければ
 
家庭よりは安全そうな
 
学校に行こうとしているのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
どこかに所属したいという気持ちから
 
進学したいのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
周りに認められたくて
 
無理して学校に行こうとしているのかも
 
しれません。。。
 
 
 
 
 
 
欠乏欲求から
 
学校に行きたいのだとしたら
 
それは不登校の再発リスクが高い
 
と言えるのかもしれません。
 
 
 
 
 
学校に行っても
 
ストレスなどでパワーが底をついてしまったら
 
きっとまた学校に行けなくなるでしょう。
 
 
 
 
なぜならば、
 
学校に本当に行きたいわけではないからです。
 
 
 
 
 
家庭を安全基地にすると、まずは
 
生理的欲求や安全欲求が満たされます。
 
 
 
 
家にずっといても
 
身体はもちろん心も
 
おびやかされることがないからです。
 
 
 
 
 
親に「学校に行きなさい」と言われないし
 
家にいて心が傷つくことがないからです。
 
 
 
 
そうしたら所属欲求が出てきますが
 
家族の一員として愛されて
 
必要とされているのが実感できれば
 
社会的欲求は満たされると思うのです。
 
 
 
 
 
 
次は承認欲求が湧いてきます。
 
承認欲求には
他者承認と自己承認があるようです。
 
 
 
誰かにすごいと思われたい。
 
素敵だって思われたい。
 
カッコいいって思われたい。
 
出来る人だって思われたい。
 
幸せだって思われたい。
 
 
こういう気持ちを満たしたいのが
 
他者承認です。
 
 
 
一方、
 
自分はここまでやることが出来た
 
以前と比べて成長している
 
こんな自分でも素晴らしいな
 
って自分を認めることが
 
自己承認です。
 
 
 
 
 
いくら誰かに認めてもらえても
 
自分で自分を認めることが出来なければ
 
結局承認欲求は満たされることが
 
ないのだと思います。
 
 
 
 
 
自分を認めることが出来ていれば
 
他人からの承認って
 
そんなに必要ないのではないかと
 
思うんですよね。
 
 
 
他者からの承認って
 
ものすごく曖昧なものですもの。
 
 
 
それを求めるよりも
 
自分で自分を認めることの方が
 
どんなに大切かわかります。
 
 
 
めちゃめちゃ生きやすくなりますもの。
 
 
 
自分の中には
 
他者承認の欲求が必ずあるものだけれど
 
うまく利用しながら
 
自己承認力の方を伸ばしていきたいですね。
 
 
 
 
 
家庭を安全基地にして
 
親がまず子どものことを
 
そのままで素晴らしいんだと
 
認められるようになることが
 
とてもとても大切です。
 
 
 
 
 
家庭内で他者承認が得られれば
 
自己承認にも進みやすい。
 
 
 
 
だけど
 
一度自分を認めることが出来たからって
 
全部オッケー、さあ次(自己実現)!
 
とはならないですよね。
 
 
 
 
 
コツコツ進んでいくしかない。
 
 
 
好きなことや得意なことをとことんやって
 
結果を出すと、自信になっていきます。
 
 
 
また、今まで出来なかったことに
 
チャレンジしてみて、
 
それが出来ると自信に繋がります。
 
 
 
 
他にも
 
世間の基準では出来ていなくても
 
そんな自分もオッケーだよねって
 
自分に◯を出せるようになると
 
自己受容も進んでいくと思います。
 
 
 
 
 
 
 
勉強していない子ども
 
朝起きてこない子ども
 
1日2食の子ども
 
外に出ない子どもでも
 
親が心からオッケーを出せることって
 
本当に子どもの力になるのだな〜って思います。
 
 
 
 
また、
 
ちょっとした子どもの
 
チャレンジや努力に気がついて
 
素晴らしいなって感じていられるように
 
したいですね。
 
 
 
 
さらに親自身が
 
自分のことを認めることができると
 
子どものことも認めやすくなります。
 
 
 
 
反対に、
 
子どものことを認められるようになると
 
自分のことも認められるようになります。
 
 
 
 
相互作用があるんです。
 
 
 
 
親も子どももコツコツやっていくといい。
 
 
だからそれなりに時間がかかるものなんです。
 
 
それは当たり前のことなんです。
 
 
 
だから焦る必要なんてないんですよね。
 
 
 
元々時間がかかるものなのだから。。。
 
 
 
 
不登校で挫折感や絶望感を
 
味わい自信を失っている子どもが
 
自分を認められるまで
 
時間がかかると思います。
 
 
 
でも承認欲求が満たされれば
 
自分にだけ出来ることを探したり
 
何かを成し遂げたいと
 
思うようになるのだと思います。
 
 
 
 
 
そのために学校に行こうと
 
思うかもしれないし、
 
学校ではなくてビジネスをしたいと
 
思うかもしれない。
 
 
 
 
どんな風に動き始めるかわかりませんが
 
必ず自己実現に向かって歩き始めます。
 
 
 
だって、自己実現欲求は、
 
人間に備わっているものなのだから。
 
 
 
 
承認欲求までが満たされれば
 
必ず感じるものなのではないかと思います。
 
 
 
 
だったら、子どもが
 
自己実現欲求を感じられるようになるまで
 
コツコツとサポートしていくと
 
いいのでしょうね。
 
 
 
 
親自信も
 
承認欲求をしっかりと満たして
 
自己実現に向かっていったらいいのだと
 
思います。
 
 
 
 
子どもの不登校を通して
 
親も子どもも誰かに認められたい
 
自分を肯定したいっていう気持ちから
 
さらに、
 
高みを目指すことができるのです。
 
 
 
不登校を素晴らしいキッカケに
 
出来るのかもしれませんね。
 
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
マズローの法則から
 
不登校対応でした方がいいことを
 
書いてみました。
 
 
 
子どもにとっても、大人にとっても
 
安心で安全な場所の大切さが
 
見えてきますね。
 
 
 
安全基地を作らずして
 
不登校改善はないのだろうな〜って思います。
 
 
 
 
 
ここまでお付き合いいただき
 
ありがとうございました。

 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。

  

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

こうやってブログに

 

書かせていただいていると、

 

自分の経験談は書けても

 

心理学としてきちっと書けない

 

もどかしさを感じるようになってきました。

 

 

 

もう少し専門的に書いてみたい欲が

 

出てきた今日この頃です。

 

 

 

 

つまり…

 

勉強したい!!

 

 

 

 

勉強したいと思ったときに

 

思い出す勉強法があります。

 

 

 

 

それは

 

モンテッソーリ教師トレーニング時代の

 

勉強法です。

 

 

 

その勉強法自体が

 

トレーニングになっていて

 

いつの間にか色々な力が付いている。

 

 

 

 

そういう勉強法だったな〜と

 

卒業して何年も経ち

 

実感として湧いてきます。

 

 

 

 

もし、

 

今自分で勉強をするとしたら

 

何か応用できるかもしれないなぁと思い

 

振り返ってみました。

 

 

 

 

 

 

国際モンテッソーリ教師

 

トレーニングセンターという

 

国際資格がとれるスクールに

 

1年間通いました。

 

※ここでとれる資格の対象は幼児のみです

 

 

 

今はトレーナーを退かれて

 

サポートにまわられている

 

松本静子先生のもとで1年間学びました。

 

 

著書 よろこびの中に生きるモンテッソーリ教育

 
通ったのは息子が4歳の頃。
 
 
 
大人になってから通ったスクールでは
 
勉強することが楽しい!
 
と思いながら通っていましたね。
 
 
 
毎日「幸せ~」って思いながら。。。
 
 
 
教科書というものはなくて
 
自分で作ります。
 
 
 
 
その教科書はアルバムと言われるもので
 
自分で書いたものを
 
きちんと製本して
 
その後のモンテッソーリアン人生で
 
何度となく開くもの。
 
 
 
 
日常生活の練習
 
感覚教育
 
言語教育
 
数教育
 
文化教育
 
というモンテッソーリ教育の
 
主要5分野を4冊にまとめます。
 
 
 
 
各本の初めには序文という
 
その分野についての自分の考察を入れます。
 
 
 
 
アルバムに何を書くかというと
 
トレーナーの先生が
 
提供を見せてくれるので
 
それを観察して文字に起こし
 
まとめたものをアルバムに載せます。
 
※提供とは教具の使い方を子どもに見せることです
 
 
 
トレーナーの先生の提供は
 
写真や動画は撮ることが許されていません。
 
 
ですので、全部手書きでメモします。
 
 
 
教具の配置や使い方、
 
先生の一挙手一投足を
 
見逃さないように
 
全集中して観察し
 
ブラインドタッチのように
 
手元を見ずにメモっていました。
 
 
 
それをもとに
 
パソコンで打ち直し
 
教具の写真なども後から撮り
 
スタッフの先生にチェックしてもらいます。
 
 
 
 
ある程度の基準はあるのでしょうけれど
 
正解や不正解はありません。
 
 
 
 
 
 
 
モンテッソーリ教育は教科書がないため
 
自分で作ったアルバムや
 
実習園で見せてもらった
 
教具の記憶が
 
後からとってもとっても役に立ちます。
 
 
 
 
教科書がないからこそ
 
見逃さないように
 
聞き逃さないように
 
気を付けていましたけど…
 
結構抜けがあってびっくり(笑)
 
 
 
 
 
卒業試験は、
 
4分野から1つずつ提供を実演し
 
試験官に見てもらいます。
 
 
どの提供かは、クジで引くんですよ。
 
 
何が出てくるかわからない。
 
ドキドキです。
 
 
 
楽しかったですね~。
 
以上が実技です。
 
 
 
 
 
 
純粋理論もあります。
 
 
理論の卒業試験は小論文です。
 
 
出題されたものから
 
何テーマか選んで書きます。
 
 
 
何が出題されるかはわからないので
 
色んなテーマについて
 
時間内に考察を書けるように
 
練習したのでペンダコができました(笑)
 
 
 
 
 また、
 
モンテッソーリの三著書
 
 
 
 
 
 
 
 
から、いくつかのテーマ
(敏感期、吸収する精神、逸脱と正常化、自由と規律など)について
書かれている文章を
 
抜き出してパソコンで打ち直し
 
いつでも引用できるように
 
まとめて本のようにしました。
 
 
今でも、本棚の取りやすい位置に並んでいます。
 
 
 
モンテッソーリの言葉を紹介するときに
 
そこから抜き出せるので便利です。
 
 
 
引用を作ることや
 
アルバムの序文を考えたり
 
純粋理論の卒業試験にむけて
 
純粋理論や考えをまとめていく中で
 
何度も著書を読むことになります。
 
 
 
いろんな方向から著書を読んでいくのです。
 
そうすると深く学んでいけるのだな~と実感しています。
 
 
 
今ではそこまで著書を開いたりはしないのですが
 
1年間で学んだことが自分の中に残っていて
 
そこを核として経験を積んでいるのがわかります。
 
 
職場で疑問に感じたときに
 
基本に立ち戻ることができるのです。
 
 
 
 
ここまでが純粋理論です。
 
 
 
 
 
 
そしてオマケ♡
 
 
 
スクールでは
主にグループで活動します。
 
 
グループの他の人が困っていたら
 
みんなで助けます。
 
 
 
課題の提出とか、提供の練習とか
 
みんなで協力して行います。
 
 
 
そして、面白いのが
 
各グループでそれぞれ
 
イベントを開催するのです。
 
 
 
 
私のグループは卒業試験官の歓迎。
 
 
卒業試験前日の大仕事ですよ。
 
 
 
試験勉強に集中したいのに…
 
貧乏くじだ~(笑)
 
 
 
卒業試験官は海外のトレーナーが
 
来日してくださいます。
 
 
私たちの期のときは
 
なぜか毎年1名の試験官が2名も。。。
 
そしてそのうちのお一人は
モンテッソーリ協会の理事を
されているトップの方。
 
 
そんな方に提供を見ていただけて、
ありがたくて光栄!
 
でも逆にプレッシャー。。。
 
 
 
事前に、試験官がお泊りされるホテルの一室を
 
Welcomeな雰囲気に整えます。
 
 
 
ドリンクやお菓子
 
みんなで作成した飾り物や
 
生徒の紹介用の色紙などを飾ります。
 
 
 
箪笥の引き出しも使いやすいように
 
素敵に整えます。
 
 
 
ここまですることに驚きました。
 
今まで経験したことがありませんでしたので…
 
 
 
いい経験をさせてもらいました。
 
 
 
そして空港まで試験官をお迎えに行きます。
 
夜は試験官の歓迎パーティです。
 
 
 
贈り物やお菓子
 
歌や劇などをプレゼントして
 
みんなで歓迎して、
 
楽しい時間を過ごしてもらいながら
 
私たちのことを知ってもらいます。
 
 
 
次の日から試験なんですけどね。。。
 
衝撃的でした。
 
 
前日はギリギリまで
 
勉強するものではないの?って。
 
 
 
こうやって心に余裕を持つことや
 
思考を切り替えていくことって
 
人生において、日常において
 
なんて大切なんだろうって
 
気づかせていただきました。
 
 
 
 
長々書いてしまいました。
 
 
 
世の中にはこんな世界があるんだと
 
衝撃を受けた1年。
 
 
 
今では、
 
もっといろんな世界があることを
 
経験していく中で
 
視野を広げているところです。
 
 
 
 
 
ここではモンテッソーリ教師の勉強について
 
書かせていただきましたが
 
いろんな学びの仕方があるのですよね。
 
 
 
 
 
学校での学びはとても効率的ではあるけれど
 
ただ学校がしてくれることを学んでいても
 
それは広いけれど浅い知識や理解に
 
とどまってしまう可能性があることも
 
念頭に入れておいた方がいいのでしょうね。
 
 
 
 
 
 
不登校の子どもが
 
これからどのように学んでいくのか…
 
 
 
親自身が色々な学びの仕方を知ったり
 
新しい情報にも触れたりしておくことは
 
とても大切なことなのではないかと思います。
 
 
 
 
親が学びたいことを
 
軽やかに楽しく学んでいくことも
 
不登校対応ではとても大切なのかなと
 
思う今日この頃です。
 
 
 
 
 
ここまでお付き合いいただき
 
ありがとうございました。
 
 
 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

不登校対応において

 

パートナーシップが大切だって聞きます。

 

 

 

子どもとの関係よりも

 

パートナーとの関係を改善する方が先だって

 

言われるくらい。

 

 

 

 

それは確かにそうなのかもしれません。

 

 

だって、

 

不登校対応ってめっちゃ大変じゃないですか?

 

 

 

 

 

四面楚歌になっている人も

 

いるかもしれません。

 

 

 

 

周りから

 

責められたり、批判されたり、

 

プレッシャーをかけられたり。。。

 

 

 

そりゃあ心が折れそうになりますよね。

 

 

 

 

ただでさえ子どものことが

 

心配でたまらないのに

 

だ~れも私の気持ちを

 

分かってくれないんです。

 

 

だ~れも味方になってくれないんです。

 

 

 

 

周りが

 

「そのままで大丈夫だよ~」って

 

受け入れてくれる方が稀かもしれませんね。

 

 

 

 

そんな四面楚歌の中

 

パートナーとの関係が良好だったら

 

すごくすごく心強いですよね。

 

 

 

 

それに…

 

子どもとの関係がとても良くなって

 

子どもが生き生きと生活し始めても

 

パートナーとの関係が改善していないと

 

リスクが残っていることになると思うんです。

 

 

 

 

パートナーとのやり取りで

 

感情が振り回されたりしますし

 

パートナー自身も幸せではないと思うので

 

どんなところで感情が爆発するかわかりません。

 

 

 

 

子どものやる気をそぐような方向へ

 

向かってしまう可能性だってあります。

 

 

 

 

だから、なおさら

 

良好なパートナーシップを

 

作っていけたらいいですよね。

 

 

 

 

 

 

ですが、

 

パートナーシップの改善って

 

難しくないですか??

 

 

 

子どもにだったら出来ることも

 

パートナーには出来ない(笑)

 

 

 

 

どうやったらパートナーとの関係が

 

改善されるかと考えると、

 

基本はやっぱり

 

子どもに対するコミュニケーションと

 

同じなのではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

相手に求める前に

 

まずは自分のコミュニケーションを

 

変えていくといいのだなぁと思います。

 

 

 

 

こちらのコミュニケーションを変えていけば

 

相手も自動的に変わらざるを得なくなります。

 

 

 

今まで要求ばかりだったのに

 

それが共感に変わったら

 

相手の反応も変わっていくのじゃないかしら。

 

例外はあるかもしれませんが…

 

 

 

 

 

以前、

 

不登校に反対していた

 

夫との関係について書いていますので、

 

良かったらこちらも読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 


 

でもここで無理は禁物です。

 

 

 

 

無理して

 

自分に合わないことをして

 

我慢をしながら関係を改善しても

 

幸せじゃないような気がするんですよね。

 

 

 

我慢していると

 

いつか爆発するかもしれません。

 

 

 

 

だから、無理しないでくださいね。

 

 

自分に出来ることを

 

コツコツしていけばいいのです。

 

 

 

自分に合った方法を見つけて

 

それがうまくいったりすると

 

楽しくなってきますし。

 

 

 

オリジナリティがあって良くないですか♡

 

 

 

 

 


我が家も色々と変えていったのですけれど

 

その1つは夫の気持ちをちゃんと受け止める

 

ということをしていきました。

 

 

 

 

以前は考え方が違うと

 

「でも…」と反論し

 

絶対に受け入れなかったんですけど

 

それをやめました。

 

 

今でも(違うと思うけどな~)って思うことも

 

沢山あるのですけど。

 

 

 

それでも、夫の考えとして受け入れます。

 

 

そういう考えもあるんだね~。

 

一理あるかもしれないな~。

 

と受け入れます。

 

 

 

新しく考えるきっかけにもなりますし

 

それによって考えが変わることもあれば

 

変わらないこともありますけど。。。

 

 

 

ただ夫の気持ちを受け止める。

 

 

 

やっていることはそれだけなので

 

簡単で無理がないです。

 

 

 

 

先日、情緒不安定の息子を見て

 

「あいつは逃げている。

 

4月から中学生になることに

 

向き合いたくないだけ」

 

 

って言っていました。

 

 

 

私は

 

「そうなんだ~。そう思うんだね~。」

 

って返しました。

 

 

 

 

夫に言われるまで

 

気が付かなかった視点なんですよね。

 

 

 

もしかしてそういう面も

 

あるのかもしれないな~

 

と思いました。

 

 

そして、

 

それは一面にしか過ぎないのだろうとも

 

思いました。
 

 

 

 

気持ちや考えを受け止めてもらえると

 

それだけで安心しますよね。

 

 

 

それって気持ちや考えだけに

 

収まらないと思うんです。

 

 

 

相手の趣味趣向、

 

相手の生き方、

 

相手の生活、

 

相手の性格。

 

 

 

相手自身をそのまま受け入れていることに

 

繋がっていくと思うんです。

 

 

 

まずはこちらから相手を受け入れていくと

 

相手も徐々に受け入れてくれるように

 

なっていった気がします。

 

 

なんて私は思っていますけど

実は夫の方が先に

私を受け入れてくれていたのかもしれませんね

 

 

 

 

我が家のパートナーシップは

 

個と個の関係を大切にしています。

 

 

 

 

私は結構秘密主義です。

 

 

夫に話していないことなんて

 

山ほどありますよ(笑)

話せないようなことは何もしていませんよ!

 

 

夫も詮索してこないし、

 

お互い自分の生活を思い思いに楽しみながら

 

好きに生活しています。

 

 

 

個を大切にしながら

 

共同生活をしている夫婦です。

 

 

 

〇〇でなければいけない

 

というような固定観念を取り外して

 

いきました。

 

 

 

 

家事1つとっても、得意不得意があります。

 

 

各々でやってもいいし

 

いつもはやっていることでも

 

やりたくないときだってある。

 

 

 

無理してやるほどのものなんて

 

ないと思うんです。

 

 

 

何とでも変えていけます。

 

 

 

自分が幸せに楽しく生活していくことって

 

とっても大切ではないでしょうか。

 

 

 

 

自分のことを幸せにできるもの同士が

 

一緒に生活すれば

 

相手のことも幸せにして

 

いけるんじゃないかなぁ~。

 

 

 

 

夫婦がそれぞれ個性を輝かせながら

 

一緒にいたら

 

個性的で幸せなパートナーシップを

 

築いていけそうですね。

 

 

 

そういうことに気が付かせてくれた

 

子どもの不登校に感謝です。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

ブログに色々と書かせていただいているので

 

もしかしたら『出来る母』みたいな印象を

 

持ってくださる方もいるのかもしれませんが…

 

 

(いないかもしれませんが笑)

 

 

 

残念ながら

 

私自身は結構な『やらかし母』です。

 

 

 

頻繁にやらかしています。

 

 

 

今でもやらかしています。

 

 

 

 

亀のような歩みです。

 

 

でも、少しずつ進んでいます。

 

 

 

 

またやっちゃったぁ〜(」゚ロ゚)」

 

 

 

でも大丈夫です。

 

 

やらかしたことって

 

自分にとっては宝になります。

 

 

 

 

何でやらかしちゃったのか

 

最初は気が付かないかもしれません。

 

 

 

 

でも同じようなことでやらかせば

 

数回目で気がつきます(笑)

 

 

 

 

「あれ??」

 

「最近このパターンでいつも失敗するなぁ」

 

 

 

 

そこから考え始めます。

 

 

どうしていつも同じようなことで

 

失敗するのだろう?って。

 

 

 

 

この段階がめちゃめちゃ大切になります。

 

 

 

 

自分が失敗する理由に

 

思い当たったとしたら

 

ほとんど成功したようなものです。

 

 

 

 

 

何故なら次から

 

同じパターンになったときに

 

自分の感情を見つめることが

 

出来るからです。

 

 

 

 

感情に飲み込まれないで

 

その感情を見つめることが出来ると

 

自分の行動を変えることが出来るんです。

 

 

 

 

 

これを数回繰り返す頃には

 

過ちが過去のものになっているでしょう。

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが。。。

 

 

 

最近やらかしていることについて

 

書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

子どものことを助けたいって

 

感じる瞬間があります。

 

 

 

そのときに自分の中に

 

「こうすればうまくいく」っていう

 

経験則が存在すると

 

それを子どもに押し付けようとして

 

拒否られています。。。

 

 

 

余計なことを言って息子に怒られ

 

あちゃーって感じです。。。

 

 

 

 

最近の息子は数か月ぶりに

 

動画編集を再開したのですが

 

精神状態には波があるように見えます。

 

 

 

波のようなものなので、

 

いいときもあれば、悪いときもあります。

 

 

それは日によって違います。

 

 

 

前向きに目標などを語って

 

いろいろと挑戦しているときもあれば

 

ネガティブ発言を繰り返して

 

八つ当たりをしてくることもあります。

 

 

 

具体的には、息子は

 

動画投稿を数か月ぶりに再開してから

 

視聴回数やチャンネル登録者数が

 

中々伸びないことに悩んでいるようです。

 

 

 

 

それについて

 

そこまで悲観しなくても~っ

 

と思ってしまう位ネガティブ発言を

 

していることがあります。

 

 

 

 

私は息子のこんな姿を見ると

 

助けてあげたいなって気持ちがムクムクム。

 

 

 

 

あまりにも打ち込みすぎて

 

そこで成果が出なかったら

 

また自信を失ってしまいかねないかしらと

 

不安マインドが湧いてくるんですよ。

 

 

 

 

いろんなコミュニティーに所属していたり

 

いろんなことに取り組んでいれば

 

1つがだめでも他もあるのかな

 

なんて思ったりもします。

 

 

 

 

やはりそこには

 

恐怖心があるのです。

 

 

 

だから、そこへ向かわないように

 

なんとか助けてあげられないかと

 

無意識に行動してしまうんです。

 

 

 

 

 

私はこうすればうまくいくことを知っている。

 

 

そういう自分の成功体験を話して

 

少しでも選択肢として考えてほしい。

 

 

こういうやり方があることも知ってほしい。

 

 

 

って思ったらもう口から言葉が出ています。

 

 

 

 

「〇〇さんもYouTubeやっているけど

YouTubeで成功する方法を習ったらしいよ。

 

どこで習ったのか聞いてみる?」

 

 

 


 

私は自分の人生を振り返ると

 

目標が見えているときには

 

プロに習うことで効率的にうまくいくことを

 

何度か経験しているんです。

 

 

 

一方

 

誰かに教えてもらうことを

 

極端に嫌いな息子。

 

 

 

 

そのことを十分に

 

知っているつもりだったのですが、

 

選択肢の1つとして知ってほしい、

 

知らないことで損をするのではないかと

 

老婆心が湧いてきました。

 

 

 

 

息子からは

 

「そうやって誰かに教えてもらうことが

 

嫌いって言ってるでしょ!」

 

 

 

と怒られてしまいました。。。。

 

 

 

 

やらかしました。

 

 

 

 

 

ここ最近は何度かこのパターンで

 

やらかしています。

 

 

 

 

具体的な内容は違うのですが

 

子どもがどーんと落ち込んでしまったら

 

どうしようという恐怖心から

 

子どもを動かそうとして

 

余計なことを言ってしまう。

 

 

 

 

こういうパターンですね。

 

 

 

 

この程度まで分析できたら

 

自分を変えていけると思います。

 

 

 

 

次に同じようなパターンになったときに

 

自分の感情を俯瞰して

 

見られるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

俯瞰して見られたら

 

感情に飲み込まれることなく

 

「あ~、恐怖心が湧いてきたね。」

 

「助けたいよね~。」

 

って思いながら感情を眺めることが

 

できるようになるかもしれません。

 

 

 

そうしたら、

 

行動を変えていくことができますね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

私がどういう対応をしたいと

 

考えているかも書いておきますね。

 

 

 

 

 

視聴回数やチャンネル登録数を上げたい息子。

 

 

アドバイスするのではなくて

 

具体的にどうしたらいいのかを

 

一緒に調べてみたらいいのだと思います。

 

 

 

そしてそれをやるのかやらないのかは

 

息子が自分で決めていけばいいのですよね。

 

 

 

 

 

息子のイライラや落ち込みの原因の本質が

 

そこではない可能性もあります。

 

 

 

4月から中学生になる年齢なので

 

不安や焦燥感もあるかもしれません。

 

 

 

 

だったら、話を聴いたり

 

一緒に何かをしてほしいなら

 

寄り添う時間を作ったりしたら

 

いいかと思います。

 

 

 

 

 

私が本当にやりたいことは

 

息子が自分で自分の気持ちに気が付いて

 

自分で考えたり、工夫したりして

 

自分のやりたい方法で

 

1つ1つ進んでいけるように

 

必要なサポートをしていくことです。

 

 

 

 

私の恐怖心から息子を動かして

 

息子を変えていくことではないのでした。

 

 

 

 

ここまで考えたらもう成功したも同然です。

 

 

あとは実践する次の機会を待つのみです。

 

 

 

もし、次回も失敗したら

 

それはまだ見えてない

 

自分の感情があるということ。

 

 

 

自分を知らずして

 

行動は変えていけませんね。

 

 

 

 

 

 

こうやって、ゆっくりゆっくり

 

進んでいっているマイペースな母です。

 

 

 

失敗は、宝物。

 

沢山失敗しても、それだけ宝が増えますね。

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。