不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -29ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。
 


不登校のお子さんの中には

 

不登校になることで後悔したり

 

挫折感を味わっている

 

子どもも多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

我が家の息子は

 

後悔や挫折感を感じながら

 

辛い時期を通り過ぎてきました。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが後悔や挫折感を感じて

 

辛い気持ちを抱えている場合

 

どう向き合えばいいのか

 

書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

現在小6の息子は

 

中学受験をしたいと燃えていました。

 

 

 

結局受験勉強は3ヶ月も

 

していないんですけどね。

 

 

 

頑張る気満々だったのですけれど

 

そして頑張っていたのですけれど

 

今まで自由気ままに近い状態で

 

生きていた息子にとって

 

勉強中心の生活は

 

かなりのストレスだったようです。

 

 

 

 

そして、身体を壊しました。

 

 

3ヶ月近く寝たきり状態。

 

 

なんとか体調は回復したものの

 

心の方がポキッと折れてしまいました。

 

 

 

 

本当はしたかった受験勉強。

 

 

だけど、どうしても

 

そこには戻れませんでした。

 

 

 

 

体調を壊さなければ

 

もしかしたら今頃

 

受験会場にいたかもしれません。

 

 

 

 

いや、それこそ恐ろしいですけれど。。。

 

 

 

 

不登校になって

 

強制的に受験から離れて

 

良かったのじゃないかなぁ〜って

 

私は思っています。

 

(息子はどうだかわかりませんけれど)

 

 

 

 

 

 

子どもの後悔や挫折感、

 

近くでみていると

 

本当に切ないですよね。

 

 

 

 

どうにかして払拭してあげられないか

 

考えてしまいます。

 

 

 

 

そんな思いなんて忘れて

 

次の目標を見つけたり、

 

楽しいことをして過ごし

 

挫折感などを忘れられた方が

 

いいのじゃないかと思っていました。

 

 

 

 

 

だけど今ではちょっと違う

 

考えを持つようになりました。

 

 

 

 

 

後悔も挫折感も

 

思いっきり味わってほしい

 

って思います。

 

 

 

 

 

後悔や挫折感を感じないように蓋をしても

 

見ないようにしているだけで

 

そこには確実に存在しているんです。

 

 

 

蓋をしているから

 

いつでもきれいな状態で存在します。

 

 

純度100%です!

 

 

 

そして、

 

トラウマのように

 

一生まとわりつくものに

 

なっていく可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

自分の中にある感情は

 

ちゃんと感じてあげないと

 

昇華できないんですよね。

 

 

 

 

 

 

感情を見ないようにすることは

 

自分で自分を認めてあげていない

 

ということと同じなのではないかな。

 

 

 

 

 

小さい思いでも

 

大きな激しい思いでも

 

どんなに苦しい感情だったとしても

 

それはその人の一部。

 

 

大切なその人そのものです。

 

 

 

 

 

 

子どもはきっと小さい身体で

 

そういう気持ちを

 

しっかり味わっていると思います。

 

 

 

 

 

確かに辛い。

 

 

 

「生まれ変わって、人生やり直したい。」

 

そんな言葉を息子口から聴いたときは

 

涙が止まりませんでした。

 

 

 

 

だってまだ10年と少ししか

 

生きていないのに、

 

人生始まったばかりなのに、

 

それなのにそんな風に思ってしまう

 

気持ちを想像するだけでも辛いですよね。

 

 

 

 

 

だけど、そういう気持ちをそのまま

 

受け止めてあげるんです。

 

 

 

 

「うんうん。

 

人生やり直したい気持ちなんだね。」

 

 

って全部を受け止めてあげるんです。

 

 

 

 

 

そのままを受け止めてもらえると

 

子どもも自分を受け入れられるように

 

なってくると思うんですよね。

 

 

 

 

 

私たちは

 

毎日色んな感情を感じながら

 

生きています。

 

 

 

普段は感情に向き合わなくても

 

なんとなく過ごせるものですが、

 

 

 

ちょっと嫌な気持ちになったり

 

モヤモヤザワザワしたり

 

気持ちが暗〜くなったり…

 

 

 

そういった気持ちになったときに

 

どうしてそう感じるのかを

 

しっかりとみていき

 

 

「私、〇〇が△△だったから

嫌な気持ちだったんだな〜。

 

それじゃあ仕方ないよね。」

 

 

 

と受け止めるだけで

 

癒されたりするものです。

 

 

 

 

それは、小さな感情でも

 

大きな感情でもきっと同じこと。

 

 

 

まずは自分で自分の感情を

 

受け止めるところから

 

癒しの過程はスタートすると思うのです。

 

 

 

 

まずは親が自分の感情を

 

受け入れてあげましょう。

 

 

 

 

そうしていくうちに

 

子どもの感情に対しても

 

そのままをしっかりと

 

受け止められるように

 

なるのではないかな。

 

 

 

 

 

私もまだまだ、ですけれどね。

 

 

 

子どもが後悔も挫折感も受け入れて

 

まるで再生したかのように

 

生き生きとした笑顔が

 

目に浮かぶようですね。

 

 

 

 

そうしたら、

 

不登校で感じた後悔も挫折感も

 

素晴らしい経験の1つになるでしょうね。

 

 

 

そうなったとしたら

 

不登校の体験は

 

子どもの大切なたからものと

 

なるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。
 



息子は現在小6、

 

小5の夏から不登校です。
 

 

 

今では、家の中にでーんと構えて

 

中々動きませんが、

 

不登校になる前までは

 

結構行動派でした。

 

 

 

いや、

 

やりたくないことに対しては

 

テコでも動きませんでしたが。。。

 

 

 

でも、

 

思い立ったら身体が動いている

 

というようなところがありました。

 

 

 

小4のある平日。

 

学校から中々帰ってきません。

 

 

夕方ころ、やっと息子から

 

電話がかかってきて

 

「今〇〇って駅なんだけど。

 

どうやって帰ればいいの??」

 

 

(はぁ〜?何やってんの!!)

 

それは今まで降りたこともないような駅です。

 

家から車で1時間位のところにあります。

 

無鉄砲にもほどがある。

 

電話が繋がらなかったり

 

Suicaにチャージしてなかったら

 

どうしたの??

 

 

と思いながらも、

 

何の電車に乗ればいいのか教えました。

 

 

 

学校帰りに、上級生の友達の家まで

 

ついて行ったそうです。

 

 

 

 

 

 

別の日にも、夕方電話が来て

 

今〇〇って道路歩いているけど

 

迎えにきてくれない?

 

 

 

家から車で30分ほどの道を

 

真っ暗な中、歩いておりました。

 

 

 

友達の家までバスで行ったけど

 

帰りのバス代がなくて

 

歩いて帰ろうとしたそうです。

 

 

友達の家に行くと

 

もう外は真っ暗なのに

 

中々帰れないことも多かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

別の日には、

 

突然「明日〇〇くんと長野に行ってくるね」

 

(はい?)

 

目が点です。

 

 

小2だったので

 

子ども同士では難しいと思い

 

私も付いていきましたよ。

 

 

 

 

 

 

不登校になる前は

 

こういった息子の行為を

 

『困った行動』だと捉えていました。

 

 

 

 

何故そう思ったのか。。。

 

 

当時の私は

 

自分の気持ちに向き合うことはせずに、

 

 

『自制心が効かない子ども』

 

 

と息子に対して

 

決めつけていたような気がします。

 

 

 

 

 

なんとなく、

 

これはマズイんじゃないかと

 

子どもに直して欲しいと

 

思っていました。

 

 

 

 

その思いの裏側には何があったのでしょう。

 

 

 

 

何か事件に巻き込まれたらどうしよう

 

という不安はいつもつきまとっていました。

 

 

 

そういう危険について

 

息子に話してはいたのですが、

 

まるで思いつきもしない(ように見える)

 

息子に怒りすら抱いていました。

 

 

 

 

 

また、

 

学校帰りの寄り道はダメだと

 

校則でも決まっているのに

 

それを守れない息子に不満を抱いていました。

 

 

 

 

なんで校則なのに守らないか

 

本人なりの理由がありました。

 

 

 

それを私は知っていたのですが

 

決まりは決まり

 

守るべきものという自分の固定観念を

 

手放すことはできていませんでした。

 

 

 

 

 

 

また、私は

 

息子の友達やその家族に

 

迷惑をかけることを

 

極端に怖がっていました。

 

 

 

 

迷惑だって思われたらどうしよう

 

という思いの裏には

 

育て方が悪いって思われたらどうしよう

 

という気持ちが隠れていたのです。

 

 

 

 

これは、私自身が

 

自己受容出来ていないということです。

 

 

 

他人の目を気にして

 

自分が批判されたりしないように

 

息子を動かそうとしていたのですね。

 

 

 

 

 

こういった、子どもの行動を

 

『困った行動』

 

として捉えてしまう裏には

 

親自身の恐れなどが

 

隠れていることが多いと思います。

 

 

 

当時の私には気がつけませんでした。

 

 

 

ですが、

 

今では息子のそういった行動には

 

素晴らしい側面も隠れていたのだなぁと

 

気がつくことができます。

 

 

 

 

無鉄砲は無鉄砲かもしれませんが

 

勇気があるのでしょうね。

 

 

やろうと決めたらすぐに

 

動ける人かもしれません。

 

 

 

スケールが大きいです。

 

 

自分の出来そうな範囲を決めずに

 

行動しようと思うのはすごいと思います。

 

 

 

 

熱中するとやめられないってことは

 

それだけ集中力や情熱があるということ。

 

 

その活動をやめるのは

 

周りからの制限ではなく

 

自分の中にある。

 

 

 

だから、

 

自分で決めたとなれば

 

時間通りに止めることが

 

出来ることを知っています。

 

 

 

 

子どもの長所と短所は

 

同じ性質の別々の面を見ているだけです。

 

 

 

 

子どもの問題行動だと思うところも

 

本当は問題ではないんです。

 

 

長所でもあるんです。

 

 

そのことをいつでも思い出せるように

 

しておきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

保育園の子どもで

 

感情をストレートに表す子がいます。

 

 

 

悲しみ、悔しさ、寂しさを怒りとして

 

全身で表現する子どもがいます。

 

 

 

わかりやすいのですが

 

怒りとして表すので

 

周りへの影響が大きいのです。

 

 

 

 

 

ここで

 

大人が怒りで反応したり

 

感情表現を止めることを先にしてしまうと

 

子どもの精神はどんどん曲がっていきます。

 

 

 

さらに困った子になっていくと思います。

 

 

 

 

子どもの気持ちにひたすら寄り添い

 

感情の表現の仕方を代弁していくことを

 

繰り返し繰り返し続けていくのです。

 

 

 

そうすると、どう表現すると

 

周りとうまくやっていけるのかに

 

いつか気が付けると思います。

 

 

 

 

本当は問題行動でもなんでもないのです。

 

 

表現の仕方を知らないだけなのですね。

 

 

 

 

感情を素直に表現出来ることって

 

めちゃくちゃいいところだと思います。

 

 

 

周りからはわかりやすいですし、

 

自分というものを持っていて

 

とても素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの表面だけを見ることが

 

いかに勿体ないことかわかります。

 

 

 

 

だから表面的なことに反応する前に

 

大人が自分自身と向き合ってみましょう。

 

 

 

 

どうしてそれを問題だって、思うの??

 

 

 

子どもの行動の裏には

 

どんな素晴らしいところが隠れているの?

 

 

 

 

 

 

 

子どもって本当に素晴らしい。

 

 

 

問題行動ばっかり!!!

 

って思うような子どもほど

 

素晴らしいところを持っている。

 

 

 

 

その素晴らしいところ、

 

どうやったらもっと伸びるかなって

 

制限せずに考えていきたいな〜って思います。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

先日、友達とふと話していて感じたこと。

 

 

 

親と子どもは別の人間。

 

子どもの人生を親が決めたらいけないな~っていうこと。

 

 

 

 

 

友達のお子さんは中学受験をするのですが

 

希望していた学校をやめて

 

他の中学に決めたと言っていました。

 

 

 

希望していた学校は

 

コロナの影響でオンライン授業を

 

早々にとりいれて

 

学校での授業の日数は少ないそうです。

 

 

 

 

お母さん、お子さんどちらも

 

オンラインの授業より

 

リアルで学校に通いたいという思いを持っているので

 

その学校に出願するのはやめて

 

リアル授業を行っている学校に決めたそうです。

 

 

 

 

そこでそのお母さんは、ふと思ったそうです。

 

 

 

今回は偶然にも

 

親と子どもの考えが一致したけれど

 

意見が違う可能性もあるよね。

 

 

 

もし子どもが、

 

オンラインでもその学校に通いたいって言ったら

 

子どもが自分で決めるはずの道を

 

親がつぶしかねなかったって。

 

 

 

 

 

本当にそうだな~と思いました。
 

 

 

 

親は子どもを

 

育てることが仕事かもしれませんが

 

親の思い通りに育てていいわけではないですものね。

 

 

 

子どもの人生は子どものもの。

 

 

 

とても当たり前のことなんですけど

 

改めて言われてみれば普通のことなのですけど

 

それを忘れてしまうのです。

 

 

 

 

心配だとか

 

親の期待だとか

 

そういうものもありますし、

 

 

 

 

親の方が経験が多い分

 

いろんなことをわかった気になってしまうものです。

 

 

 

 

やっぱり

 

リアルなコミュニケーションが大事だとか、

 

オンラインの学校は子どもの教育に十分ではないとか。。。

 

 

 

それが本当なのかどうか

 

わからないですよね。

 

 

 

なぜならば時代は変わっていっているから。。。

 

 

 

 

オンラインの学校で勉強し、

 

放課後は自分の趣味や

 

ビジネス、ボランティアなどをしながら

 

いろんな年代の人と交流をする

 

なんてこともあるかもしれないのです。

 

 

 

自分流にカスタマイズできる時代になりつつある。

 

 

 

 

だったら

 

1日中、週に5~6日も拘束される学校よりも

 

自由度高い学校の方が向いている子どももいて当然です。

 

 

 

 

 

 

本当は何が正解かわからないのだけど

 

親の今までの経験や

 

知っている情報や

 

未知のものに対する不安だとかで

 

目が曇ってしまうのですよね。

 

 

 

 

子どもの人生は子どものものなのですけれど

 

親が子どもの人生を制御しようとすると

 

子どもは親を超えていくことはできません。

 

 

 

親が子どもを制限したり、制御していると

 

子どもは親以下にしかなれないんです。

 

 

 

 

時代はどんどん進んでいるのに

 

子どもは親を超えることができなかったら

 

新しい時代から取り残されてしまうでしょう。

 

 

 

 

 

良くも悪くも親の想像を超えていくのが

 

子どもです。

 

 

 


まあ、

危なっかしいこともありますけれどね。

 

 

危険がない限りは

 

見守っていたらいいのでしょう。

 

 

 

だけど、これは放置することではないと思います。

 

 

 

 

子どもが話をしたいときに

 

ちゃんと話を聴ける親に

 

なっておきたいものです。

 

 

 

 

普段の親子関係から

 

良好にしておきたいですね。

 

 

 

 

もし何か危険があったら

 

そんなときでも子どもの様子から

 

気づけるような関係性にしておいたらいいのだと思います。

 

 

 

 

関係を良好にするにはどうするか???

 

 

 

 

一番大切なことは

 

親が子どものことを、この子は大丈夫だって

 

心底信じていることなのかな~って思います。

 

 

 

盲目に信じることではないですよ。

 

 

 

 

盲目に信じることと

 

心底信じることの違いは、

 

ポジティブな面もネガティブな面も

 

見ているかどうかかなと思います。

 

 

 

 

盲目に信じることは

 

ポジティブな面しか見ずに

 

「この子は大丈夫!!」

 

って思い込もうとしていることかな。

 

 

 

 

心底信じることは

 

ポジティブな面もネガティブな面も

 

ちゃんと見えているんです。

 

 

 

 

子どもが選ぼうとしていることには

 

そのどちらの面も存在しているけれど

 

もし失敗したとしても

 

子どもが自分で学ぶ力があると信じること。

 

 

 

 

もし、そのときに助けが必要であれば

 

一緒に考えることや

 

親にできることを援助してあげればいいんです。

 

 

 

 

ポジティブな面もネガティブな面も

 

その両方をみるには

 

視野を広くもったり、俯瞰してみたり

 

想像力も必要なのだと思います。

 

 

 

 

そしてなによりも

 

親も成長していくことなのかなと

 

思います。

 

 

 

 

親も子どもも

 

みんなで成長していけばいいのだと思います。

 

 

 

 

 

親と子どもは別の人間だからこそ

 

お互いがお互いの世界を広げあうことも

 

きっと出来るのでしょうね。

 

 

 

 

親は少しだけ人生の先輩だけど

 

でも1人の人間としては

 

お互いに尊重しあいながら

 

子どもと付き合っていきたいな~って

 

改めて思いました。

 

 

 

 

友達のお子さんの

 

受験合格を祈願して。。。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。

 
 
 


昨日、思い出していたんです。

息子が不登校になった当初のことを。。。

 





不登校初期は、

 

何が何だかわかりませんでしたよ。

 

 

焦りと、悲しみと、絶望感と。。。

 

 

 

子どものあまりにも落ち込んだ姿に

 

私はパニック状態だったのかもしれません。

 

 

 

 

もう生きているのが辛いって

 

私は毎日思っていましたね〜。

 

 

朝起きたくないって。。。(´-ι_-`)

 

 

 

 

 

 

もしかして、

 

同じような気持ちを抱えている

 

お母さん、いるかしら?

 

お父さん、いるかしら?







そんな方がいらしたら伝えたいです。

 

 

 

 

 

あなたが1番大切だよ。

 

 

 

って。。。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

あなたも、子どもも、

 

大丈夫だよって。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもは子どもの人生を

 

精いっぱい生きています。

 

 

 

 

崖から落っこちて

 

ケガしてもいいんですよ。

 

 

這い上がればいいだけです。

 

強くなります。

 

 

 

 

傷ついて泣いてもいいんですよ。

 

他人の痛みがわかるようになります。

 

 

 

 

他人と比べて落ち込んでもいいんですよ。

 

自分基準に変えていけばいいだけです。

 

いろんな見方ができるようになります。

 

 

 

 

逃げていたっていいんですよ。

 

いずれ自分のペースで

 

進むときがやってきます。

 

 

 

 

子どもは自分の人生を歩んでいきます。

 

 

 

 

ここで親が子どもの人生の手綱を

 

子どもに返せばいいだけ。

 

 

 

 

そうしたら、子どもは

 

自分で自分の人生を生きていくすべを

 

これからでも身につけていきます。

 

 

 

 

 

親が子どもを幸せにして

 

あげなくてもいいんです。

 

 

 

 

子どもが自分で幸せになっていく過程を

 

そばで見ていればいいんですよ。

 

 

 

助けてと言われたときに、

 

出来ることをしてあげればいい。

 

 

 

 

 

だから、子どもは大丈夫なんです。

 

 

 全然、大丈夫。

 

 

 

いずれ不登校経験を生かして

 

たくましくなりますよ、きっと。

 

 

 

 

 

 

 まずは、あなたが幸せに

 

過ごしましょう。

 

 

 

あなたの好きなことは、何ですか?

 

 

制限がないとしたら、何をしたいですか?

 

 

 

 

そんな気になれませんか?

 

 

それでもいいんです。

 

 

心が疲れていたら、

 

何かをしたい気持ちにもなれませんから…

 

 

 

自分の気持ちを

 

受け止めてあげてくださいね。

 

 

 

「辛いんだね。悲しいんだね。」

 

って許してあげてくださいね。

 

 

 

そうやって、

 

少しずつ自分を許していくと

 

パワーもたまっていくのかも。

 

 

 

好きなこと、

 

やりたくなるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

幸せに過ごしているあなたのそばで

 

いつの間にか子どもも楽しそうに

 

笑っていたりしますから(笑´∀︎`)ヶラヶラ

 

 

 

 

 

 

まるで映画のような人生です。

 

 

それは、家族の再生物語かもしれません。

 

 

もし脚本を書けたとしたら、

 

感動のヒューマンドラマになりそう。

 

 

 

悲しみや不安も大きかったかもしれませんが

 

幸せや喜びも同じくらい大きいですよ。

 

 

 

あなたの映画は

 

どんなストーリーになりそうですか?

 

 

きっと感動のストーリーになるのでしょうね。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

我が家の畑の大根。今日全部抜いて来ました。
 
 

不登校になった原因は人それぞれで

 

1つの原因というよりも

 

色々なことが複雑に

 

絡み合っているかもしれません。

 

 

 

 

私の知っている不登校の子どもに多いのが

 

頑張りすぎて限界まで

 

来てしまった子ども達です。

 

 

 

 

その頑張り、

 

大人には中々理解できないのですよね。

 

 

 

 

親にとっては、(今となっては)

 

簡単にできてしまうことでも

 

その子どもにとっては

 

頑張って頑張って

 

していることかもしれません

 

 

 

 

親の期待が、執着が

 

子どもを頑張らせて

 

しまっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

時代はどんどん頑張らない方向へ

 

行っているのではないかと

 

ふと、思います。

 

 

 

 

だって、洗濯や、食器洗いや

 

掃除に、水拭きまで、

 

家電がやってくれます。

 

 

 

電気やエアコン、テレビも

 

アレクサがつけてくれます。

 

私が怠けすぎなだけかもだけど…

 

 

 

 

何かを調べたくなったら、

 

GoogleやYouTubeが

 

すぐに教えてくれます。

 

 

 

 

リモートワークが進み

 

会社に行かなくても家で働ける環境も

 

職によっては整いつつあります。

 

 

 

 

何かの講座や講演も

 

オンラインで受けられることができますし、

 

学校や塾に行かなくても

 

家で学習を受けることもできます。

 

 

 

 

 

 

以前に比べて、色々なことが便利で

 

楽になっていっているんです。

 

 

 

 

頑張らない方向へ行っている。。。

 

 

 

 

 

命令に従って身を粉にして働くよりも

 

好きなことを極めて

 

何かを成し遂げたいな~って

 

漠然とかもしれませんが

 

可能であればそうなりたいと思いませんか?

 

 

 

 

 

職業だって、1つだけでなく

 

いくつものお財布を持っている人も

 

増えていっている印象です。

 

 

好きなこと、得意なことで

 

お金を得やすい時代に変わってきている。。。

 

 

 

時代はそういう流れになっているように思います。

 

 

 

 

 

 

これからはきっと、さらに顕著になり

 

頑張るよりも楽しみながら

 

生きることが求められる時代へと

 

進んでいくような気がしています。

 

 

 

 

 

自分の好きでないことを

 

頑張り続けて生きていけるほど

 

現代の人はそこまで

 

強くないのかもしれません。

 

 

 

いや、中には強靭な精神力をお持ちの方も

 

いらっしゃるかとは思いますが。。。

 

 

もちろん、そういう方を尊敬しています。

 

多分、私の義母は、そんな人だと思います。

 

自分を犠牲にしても誰かを助けたいと思っていると思うので…

 

 

 

 

だから、身体を壊したり

 

精神的なストレスを抱えたり

 

うつ病にかかってしまったり

 

自死へと向かってしまう人も

 

多い現代なのかもしれないな~っと思いました。

 

 

 

 

 

祖父母の時代よりも、父や母の時代の方が

 

楽に自由にになっていると思うし、

 

 

父母に時代より、私たちの時代の方が

 

更に楽に自由になり、

 

 

そして子どもたちの時代へ。。。。

 

 

 

 

この流れが逆行する可能性は

 

低い気がしますよね。

 

 

 

 

 

 

だから…

 

子どもが不登校になったおかげで

 

頑張らない生き方を選択できたのだと

 

お祝いをしたいくらいです  ღ˘◡˘ற♡.。oO

 

 

 

今まできっと

 

頑張りすぎていた子どもたちですから…

 

 

 

 

 

私は1年前くらいから

 

自分に対しても

 

他人に対しても

 

「頑張る」という言葉を

 

使わないようにしています。

 

 

 

 

頑張らないようにしながら

 

過ごすようにしています。

 

 

 

 

それは、

 

怠けているということではないと思うのです。

 

いや…怠けていることも多々あるんですけどね笑

 

 

 

 

やりたくないことよりも

 

やりたいことを増やしていきたいし、

 

 

もしやりたくないことをやる必要があるなら

 

少しでもやりたい気持ちに変えてから

 

取り組みたいです。

 

 

 

 

もちろん、うまくいかないこともあります。

 

 

どうしても、嫌々やりたいとき。

 

 

 

あっ、これも

 

わざわざ、嫌々とやりたいことですね。笑

 

 

 

 

うまくいかないこともあるのが当然。

 

 

 

できる範囲で、意識して

 

楽しみながら生きる方向へ

 

向かおうとしていますよ。

 

 

 

 

 

やりたいことのためなら

 

力を120%出せるのじゃないかな~?

 

 

 

どうにか実現しようと考えて

 

勇気を出しながら行動していくと思うんです。

 

 

 

 

努力も苦にならないですよ。

 

 

 

 

 

息子は以前スポーツのチームに入っていたのですが

 

そのスポーツをすることが好きで好きで

 

やるのが楽しい子どもって

 

どんなにキツイ練習にも、ついていけちゃう。

 

 

 

やっていることが楽しいから

 

やればやるほどどんどんパワーアップしていく。

 

 

そして、そこには結果もついてくるんですよね。

 

ちなみに息子は、

そこまで好きではなかったようでやめましたけど…ネ

 

 

 

 

不登校の子どもは

 

最初はパワー不足なのですけど、

 

 

パワーがないから

 

自分のやりたくないことを頑張れないんですよ。

 

 

 

それってすごくチャンス♪

 

 

 

 

やりたいことなら出来ることが多いので

 

少しずつでも

 

やりたいことをどんどんやって

 

そこからパワーをもらっていけばいいのですから。

 

 

 

 

 

不登校は今までためた

 

毒を出していく期間かもしれません。

 

 

 

デトックスの期間。。。

 

 

 


 

本当に自分の必要なものを吸収し

 

自分だけの特別な人生を歩んでいくための

 

マインドをこの期間に身につけていけばいい。

 

 

 

 

 

たとえ不登校で苦しんでいたり

 

うまくいかないように見えても

 

長い人生のうちの数年です。

 

 

 

人生100年時代ですよ、子どもの世代は。

 

 

 

 

 

不登校の期間に、少しずつ

 

土台部分を作っていけばいいんだと思います。

 

 

 

 

子どもたちの人生が

 

どんな個性豊かな人生になるのか

 

楽しみですよね。

 

 

 

 

 

最後に言いたいこと。

 

 

 

不登校になって

 

子どもが怠けているように

 

見えることありますよね。

 

 

 

パワーがないこともありますが、

 

それは、名実ともに怠けているのかもしれません。笑

 

 

 

だけど、子どもはきっとみんな

 

全力を出したがっているんじゃないかと思います。

 

 

 

(大人も同じかもしれませんね)

 

 

 

 

だから、

 

何年かかかったとしても

 

子どもが全力を出せるような

 

人生を進んでいけるように

 

大きな目でみて

 

今できることをしていきたいです。

 

 

 

 

その1つが、自分もがんばらないということ。

 

やりたいことをいっぱいして

 

楽しく挑戦しながら生きている姿を

 

見てもらいたいですね。

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。