4月29日、昭和の日です。バイクツーリングに出ようかとも思いましたが、お天気がパッとしませんので山に登ることにしました。雨が落ちてきたらすぐ撤退するつもりで比較的近場の宍粟市の行者山にしました。
行者山行者登山口からスタート
最初は緩い登り、道もはっきりわかります
途中から荒れ荒れの急登に、宍粟の山あるあるですね😅
しばらく登っていますと平らなところに水たまりがあったので見てみます。
直径1m程の水たまり
おたまじゃくしの大群😮、蛇が来たら入れ食い状態と思う
この子たち、全員生き延びられるんかいな・・
杉林をずんずん登ります
傾斜も相変わらずキツイ・・
しばらく息を切らして急登して尾根に出たところで、嫁ちゃんが叫んでる!
手にヒルが張り付いてた😱
とりあえず塩水ぶっかけて撃退しました、吸血はされませんでした。ここでお互いヒルチェックしましたが、幸いなことに他は居ませんでした😅。
気を取り直して最後の急登に取り付きます。
ロープが無いと厳しい登り
行者山登頂
こっちの方が「行者」らしいね😆😆
展望もあります
山頂で軽く食事をとって下山しますが、当初はピストンで戻る予定でしたが、「ヒルが居るところの急降下は嫌じゃ(滑って尻もちついて上半身やザックに張り付かれたら面倒だから)」ということで周回して別の登山口に下りることにしました。
なんか危ないなあ・・
結局こっちのコースにもヒルは居てた・・😣
有名な傾斜つき案内板🤣🤣🤣
今回は下りですが、登りは相当しんどいと思う。
行者山月谷登山口に下りてきました
下から行者山を望む、雨は降らなかったです
以下山行中に見た花を垂れ流します。
こんなでっかいマムシグサ初めて見ました
茎の太さも本物のマムシくらいありましたよ😮
行者山、3時間、5.5Kmの山行でした。
今回登った行者山は宍粟の山ですからヒルが出るのは織り込み済みで足下にはたっぷり忌避剤を振りかけていきましたが、腰から上はノーガードでした。止まらず登り続けていたにもかかわらず手に張り付いていたので驚きです。上から降ってきたとも考えられますが、南方のジャングルじゃあるまいし可能性は薄いと思います。と言うことはポールを伝って登ってきたと考えるのが妥当かなと思うので(僕は原則ポールは持ちません)、次回からポールにも忌避剤塗りたくって行ったほうがいいと思います┐(´д`)┌ヤレヤレ。
ヒルは気持ち悪いから嫌いだけど、熊が出るよりはマシですから熊に出会わなくて良かったと思うことにしますわ🤣🤣🤣





























































































































































































