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2025年11月には、とうとう芽球が20%を越え、主治医から「今日から白血病になりました」と告げられました。私は先生に「どうするんですか?」と尋ねたら、先生は「少し様子を見ましょう」と言って、主人に対して何もしれくれませんでした。主人も白血病と言われてがっくり落ち込んでいました。私は先生のこの言葉を聞いて、この病院では主人の治療は無理だと思い、色々調べて余命の少ないMDS患者の人々を一杯救ってくださっている東京血液疾患診療所に行きつきました。
MDS専門の病院なので、同じ病気の人たちとなら主人も一緒に頑張れると思い、すぐお電話したところ、事務長の山元さんが親身になって話を聞いて下さり「すぐ治療した方が良い」と言って下さり、入院させてもらいました。
病院で緒方院長先生にお会いしたら「一緒に頑張りましょう」と言って下さり、主人がMDSになってから初めて先生から言われた言葉なので、涙が出るほど私は嬉しかったです。はじめは入院は3ケ月くらいといわれましたが、2025年11月24日に入院して2026年1月24日に無事退院できました。余命3ケ月で入院して緒方先生に治療してもらい2ケ月の入院でもう輸血もいらなくなり、好中球も増えました。本当に信じられないほど主人は元気になりました。やはり緒方先生はスーパードクターだと思いました。緒方先生、山元事務長、看護師、その他のスタッフの皆様のおかげで主人は車椅子から歩いて元気に退院することができました。
主人曰く、病室でもMDSの患者さんだけなので、みんなで一緒に励ましあったり、いろいろ教えてもらったりして入院生活も楽しかったみたいです。看護師さんたちも主人が高熱を出しても経験豊富なので、すぐに的確な処置をして下さったそうです、だから治療も辛くなかったようです。主人も私も本当に諦めなくてよかったです。
そして血液疾患診療所で緒方先生と山元さんに出逢えて本当に奇跡だと思っています。MDS患者の家族会で知り合いになった人たちとは、緒方先生とサポートしている山元さんのおかげで命を助けてもらったという話でいつも持ちきりです。
退院してから(循環器や呼吸器科は今までの病院で診てもらっているので)前の病院に行ったら、看護師さんたちがみんな口をそろえて「なんでそんなに元気になったの?なんで?なんで?」と聞いてきます。病院の廊下で出会ったリハビリ士さんも主人を見て「なんでそんなに元気になったの?」と不思議な顔をして主人を見つめてました。
私が拙い文章でこれを書いたのは病院で余命宣告されたり、高齢者だからといわれて先生に見放されても絶対にあきらめないで下さいと言いたいからです。東京血液疾患診療所にはゴッドハンドのような緒方先生がいらっしゃいます。私から言わせてもらえば卓越した技術をもった緒方先生は神の手を持ったゴッドハンドです。本当に素晴らしい先生です。奇跡を起こして下さる先生です。
そしていつも笑顔で接して下さる山元さんやスタッフの方々にも多くの患者さんたちが救われています。
本当にありがとうございます。
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イエイエ、こちらこそ嬉しいです!!!!
これからも色々とあるでしょうが、一緒に頑張って行きましょうね。








