ナカラから車で1時間半ほどのモザンビーク唯一の
世界遺産であるモザンビーク島。
ポルトガル植民地時代にはここがポルトガル領東アフリカの
首都であったので、町の雰囲気はナカラとは少し異なる。
植民地時代に建てられたであろうヨーロッパ風の建造物が、
スエズ運河の開通による衰退後にそのまま放置され、
町はヨーロッパの寂れた田舎町といった雰囲気である。
島全体が長さ3km、幅200m~500mほどしかないので、
車で10分もあればまわれてしまう。

(写真左)小舟で漁をする人たち
(写真右)離れ小島にある元監獄
南半球最古のヨーロッパ建築である1522年に建てられた
ノサ・セニョーラ・デ・バルアルテ礼拝堂や、
現在は博物館になっているサン・パオロ宮殿、
サン・セバスティアン要塞などをささーっと見ながら島を周遊し、
レストランでシーフードなどを食べ、海を眺めたら、
だいたい3時間ほどで島を満喫、お腹いっぱいになる。
島に入ってすぐのところにある礼拝堂
































