うちのテレビでは公共放送の他に、DStvという衛星放送を入れている。

月毎にプログラムを購入するので、代理店に
1か月ごとに支払いにいかないといけない。

給料日の
1か月はなかなか来ないような気がするものだけれど、
こういう支払いの
1か月はあっという間に次月になる気がするのはなぜだろう。

兎に角、今月もまた支払日が近づいてきたので、支払いに行ったところ、
1回目はシステムがダウンしていて払えなかったのだけれど、
その際に値上がりしたということを聞いていた。

その日の夕方に代理店に行った時は店長がいて、
システムも動いていたので、支払いができた。
が、この店長はぬけぬけと次のように言ったのである。

店長:「
X,300MTになります」

わたし:「なんで?」

店長:「なんでって、ドルとメティカルの換算レートが
    動いたから、
X,300MTになったんです」

わたし:「でも、今朝は
X,200MTって言ってましたよ。ここの店の人が」

店長:「ここの店の者が?」

わたし:「そう、しかも今朝ね」

店長:「んー…計算してみよう(計算機をカタカタ)・・・
    その通り、
X,200MTですね」

わたし:「でしょう!?」

はなから期待はしていないが、謝りもせず平然と処理を進める店長。
隙あらば、ちょろまかしてやろうという魂胆が見え見えである。

ここでは、誰も信用してはならないのである。


天日干しのヒトデ。食用?