日本ではあまり馴染みのなかった「国際女性の日」。
娯楽が他にないことも相俟って、
祝日やこういったイベントごとはキッチリ執り行う。
3月8日の国際女性の日は、ナカラ在住の日本人(昨年12月に来ナカラ!
JICA青年海外協力隊員として2年間業務にあたっています)の方に
誘っていただき、彼女の職場の一員としてイベントに参加した。

うちから歩いて5分ほどのところにある広場が会場で、
まず第1部は式典。驚くべきことに、時間通りに開始した
女性の警官が花を置くと、女性たちが後に続いた
ナカラ市誕生20周年の記念碑(現在43周年)式典はものの10分ほどで終わり、今度は向かいにある
ステージに移動し、第2部が始まる。

バラバラと移動する人たち。
職場やグループごとに同じ柄のカプラナで揃える

お偉いさんたちのスピーチは聞いているふりだけして、
ぺちゃくちゃ雑談をするレディースたち

いくつかのグループにより披露された伝統的な踊りと歌。
トランス状態に入ってしまう人もいて、司会に遮られていた。
(写真右)使われていた太鼓
ほとんどの女性たちがどこかの職場などのグループの一員として
参加しているので、それぞれにお揃いのカプラナを腰に巻き、
上は同じ色のブラウスやシャツを着ていた。
かく言う私も友人の職場のなんちゃって一員として、
彼女たちとお揃いのカプラナとレンソ(頭に巻く用の布)を巻き、
イベントに参加させてもらっていた。

よく見るとマンチェスターユナイテッドのシャツ着用のお姉さん

皆さん、上は青で揃えている女性たち

・・・の中に一人、少年が紛れている。

日本語で「スーパーサイヤ人」ってでっかく書いてある!!

ちなみに観覧席のペンキは塗りたてでした
(案の定、ペンキがつきました)
というわけで、式典自体は1時間ほどで終了し、
あとは各々レストランなどでみんなで食事をし、
日が暮れるまで踊りまくるわけです。

12時集合なのに、全員が揃い食事にありつけたのは
15時少し前という時間感覚

食後はもちろん踊ります

みんなでノリノリで踊ります

輪の真ん中に置いたビール瓶の上に腰を落とし、
艶めかしく腰を動かし、キャーキャー言います

もちろんDJもいます

いい具合にアルコールも入り、腰を動かしまくります

女性のお祭りなので、被害者になるのは男性です
(おばちゃんたちに前後から密着して挟まれ、腰を動かされまくる)
