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スポーツコーチネット 明日へ 

「スポーツ現場での実践的なメンタル向上」に焦点を当てた、アスリートメンタルコーチがお伝えするブログです。自分との対話、親子メンタル、ペップトーク、スポーツ人生タイムライン、ワクワクしながらスポーツできる世界へ、いざ!

私にとって初めての試み、婚活イベントでのオンラインセミナーを担当させていただきました。


主催は「日本結婚支援協会」の田口さんで、附属PTAでも大変お世話になっておりました。もう、東北の婚活イベントの第一人者の方なんですね!


せっかくお声がけいただいたのだからと気合いを入れてオンラインセミナーに挑みました!


司会進行役で私と掛け合いをしてくださった「菅原まゆみ」さんは、ドリームマップの先生という事で、八戸のつむちゃんの話題で盛り上がりました。世間は狭いですね!笑


さて、今回の難しいところはなんといっても、婚活中の男女それぞれに合わせたお話しをするところ。男性はまだスポーツ側からの話しが通じましたが、女性はそうはいきません。



なので今回は「セルフペップトーク」をより押し出してみました!

普段ほとんど異性と喋らない男女が、婚活イベントでは突然笑顔を作って色んな異性と話しをしあいながら運命の人を見定めていく、ある意味とてもハードルの高いイベントなんですって。

だからこそ、まずは自分を勇気づけ、元気になってお相手の方々と良いコミュニケーションをする為の「スイッチ」を入れる必要があるわけです!


この3.3.7ペップ は、婚活イベント本番直前に口に出して言ってほしい言葉なんです。


トイレの鏡に映った自分を励まし、今の最高の自分を魅せるスイッチを入れてほしい。


そしたら「自分の運命の人の、運命の人になる確率が上がるんじゃないか?」と思ったんです。



そして、あえて前半半分の時間を使ってまゆみさんをコーチングさせていただきました。


特に必要だと感じるのは、自分のありのままの価値観を知り、スタート地点をフラットにする事でペップが入りやすくなると感じました。


まゆみさんの過去の思い出を引き出しながら、自分はどんな価値観なんだろう?だからこんな人と一緒なら楽しめる、こんな自分だからこそこんな人と出会いたい!という想いを、まゆみさんのコーチングに疑似体験してもらいながら感じてもらえたかなと思います。これもオンラインだからこそできた事でした。




そしてまた!



オファーをいただきました!


和菓子の竹芳とは、私の妻の実家でございまして、義理の兄がいつもこの婚活イベントで和菓子体験教室を開催しています。なのでガッツリのコラボ企画を田口さんが提案してくださいました。


今度はリアルで初の婚活イベントなので、気合い入れて頑張ってきます❗️

突然思い立ち、すぐに行動に起こしてしまった事、それが「焚き火コーチング」でした。


大自然の中で焚火を囲みながら、2人組でお互いの本心を聴き合い、承認し合い、自分の深いところの本心に気づいていくプログラム!

話したい人がただ話すのではなく、メンタルコーチの先導によって過去の自分に向き合い、価値観の変化を感じ、そして未来へのヒントを掴み、今現在の行動に落とし込んでいく。


私は昔からアウトドアが大好きでして、仲間と新潟からフェリーに乗り、佐渡ヶ島へ4泊5日のキャンプ旅に行くほどのめり込んだ時期がありました。

南部鉄器のダッチオーブンでは、玉ねぎを5個丸ごと入れたオニオンスープをコトコト煮込みながら、その上で焼き鳥を焼く!隣の土鍋では熱々のホルモンとキャベツがビールを何杯でも飲ませてくれる。


美味しいお酒と料理を堪能してスイッチが入ったところ、いよいよペアでのコーチングがスタートです。



焚き火って不思議ですよね。心がほぐされるような、解き放たれる空間が出来上がり、それぞれが自分の中の奥深くと繋がる。

不意に出てきた自分の言葉に驚きながらも、納得しながら言葉を紡ぎ出していく。これこそコーチングであり【答えはその人の中にある】の真髄だなと感じました。


我が家から徒歩10分、盛岡市4号線、南大橋の下から100m下流にベストポジションを発見しました。川の流れと焚き火の音が癒しと気づきを与えてくれます。

体験してみたい方は直接私へご連絡ください!

半月前になりますが、8/25にオンラインセミナー受講により、コミュニケーションカードのベーシックトレーナー資格を取得しました‼️


皆さんは自分のことを客観的に捉えられていますか?このカードは赤・青・黄・緑の4色のカードを使って【自分の特性】がどう発揮されているかを確認出来る、とても面白いカードなんです!


私たちは誰もがこの52枚のカードの行動特性を発揮できる可能性を持っているからこそ、どの自分が前面に出ているのかを簡単に知れますし、多くの新たな気づきに溢れています。


ちなみに私がピンときて選んだ13枚はこの通りです。以前は黄色と緑ばかりの「右脳派」だったんですが、程よく赤と青が混じり、それぞれにバランスの取れた内容となりました。


そのタイミングによって選ぶカードは変わってきます。今自分が大切にしていることが明確になり「自分を客観視できる」簡単で最強のツールなんです。


今の自分を理解したうえで、より深いコーチングセッションへと入っていけるんですね!



アプリを通じてカードを選ぶ事も出来ますので、セッションを受けてみたい方はご連絡ください!



協会のリンクも貼っておきますね!

一般社団法人 日本コミュニケーションカード活用推進協会


2年ぶりに実現した社会人野球の都市対抗予選‼️そこに挑むJR盛岡野球部へ、8/7に大会直前セミナーをしてきました拍手


昨シーズンのラストは、岩手県社会人野球大会で宿敵「トヨタ自動車東日本」に念願の勝利&優勝で有終の美を飾る活躍を見せてくれました。

しかし今シーズン、練習試合ではほぼ負けっぱなし、プレーが噛み合わない負の連鎖が続いている状況とのことで連絡を貰いました。

2018年以来3年ぶりのセミナー、今回は思い込みや信念を変える事を念頭にプランニングしてみました。


床を13ブロックに区切り、【良かった過去の出来事や人間関係・悪かった過去の出来事や人間関係・現在・目標・他人目線・人生俯瞰・行きたくない未来・本当に行きたい未来・考えた事もない未来】等それぞれのお題の場所に移りながら、ペアで30分ずつ即席でコーチングしてもらいました上差し

主な感想としては

過去、現在、未来のことを考えると、全てに野球の話題が含まれており、自分の人生に野球が欠かせないものであったことを再認識できました。

過去を振り返って「もっと高みを目指したい」ということに気がついた。

相手の行動や感覚を知れたことによって、その人が大事にしている事、同じ失敗を繰り返さないように努力し、それをチームに伝えようとしている事が印象に残った


このチームの現状を変えるにはそれぞれの信念を書き替える必要性を感じました。
「自分達はどんな価値観を持っているのか?」
に気づいてもらい、
「〇〇とは△△でなければならない」
という信念から、
「みんな違っていて当然だ。それぞれの強みを活かしてベストを尽くせ!」
という精神状態に、体験を通して理解してもらいたいなというチャレンジでした。


そして最後はチーム内での共有・宣言タイムチョキせっかく自分の内側にアクセスして気づいた事を、ペアだけのものでなく全体に向けて発信してもらいましたルンルン

もう熱い想いがダダ漏れで、中には涙を堪えきれない選手もいました。コロナ禍でまともにコミュニケーションを取れずにいたチームは、それぞれが【前向きに言いたい事を言う時間】を作ったことで意思の疎通、想いの共有が出来た様子でしたグッ

主な感想としては

部員全員が純粋に野球が好きでもっと上手くなりたい、このチームを強くしたいと思っていること
を知れた。あまり話したことがない相手でも素直な思いをぶつけ合うことで新しい思いや考えが発見できた。

1人ずつセミナーを受けての感想を話した際にこれまでの生い立ちは人それぞれですが、今はJR盛岡野球部として同じ目標に向かっていることが再確認できた事が良かった

チームメイトと対話する中で、自分自身の新たな一面や考えについて気づけたこと。またチームメイトの新たな一面を知れたことが良かった。



さて翌日の都市対抗予選の初戦、ここまで結果が出てしまうとは驚きでした‼️

相手が格下とはいえ、チームプレーも打撃も噛み合い、素晴らしい大勝を飾ってくれました❗️

がしかし、ここで終わってはいけません。この勝利の次は一カ月空きます。次の準決勝に向け

「セミナー直後は良かったのに時間が空いたら元に戻ってしまった」とならない為、次の試合に向けてどんな努力をしていきますか?

という歯止めの質問を投げかけました。目先の勝利に一喜一憂せず、先ずは岩手県優勝を勝ち取って欲しいなと願っております❗️

7/27 水沢高校男子バスケ部に2度目のセミナーに行ってきました。

今回もマネージャーからの依頼で、チーム状況の確認や当日準備の打ち合わせ等全てを田村マネージャーとのやり取りのみで行いました。


谷木先生いわく「自分達の弱点克服に向けてどんな方法があるか、自ら考え自ら行動する事の全てが部活である」


全く同意ですね!



前回セミナー後の高校総体では、新人戦の16本を超えるベスト8だったとのことで、新チームでも【岩手県優勝】を目指しスタートしたばかり。



さて、最初のワークは「目線切り替えマップ」


床に区切られたそれぞれのお題に対し、相互にコーチングしあい、相手に話しながらも自分の中を探究してもらいました。


どんな想いでバスケに取り組むのか?どんな価値観で未来に進むのか等を明確にしてもらいました。


特にも水沢高校は進学校であり、部活後の大学受験までを視野に入れ、今の目線で見える人生の全体像を俯瞰してもらいました。



そして後半は【タイムライン】

マネージャーに予め準備してもらっていた、大会や学校行事や試験等の「イベント」を踏まえながら、県優勝するはずの来春高校総体までをじっくり捉え直し、自分に起こりうる未来の想定をイメージしてもらいました。

そこで選手達からあがった言葉は

「ヤバい、意外と時間がねーぞ!」
「試験ばっかりで練習出来ないじゃん」

のように、漠然と捉えていた来春はあっという間に来てしまうことに気づけた様子でした。


最後はそれぞれが気づいた事、これからやるべき事、チームへの貢献を全員の前でスピーチしてもらい、一体感を高めたところで終了しました。

さあ、これからどんどん成長していく彼らの伸びしろは無限大‼️まずは新人戦にどんな成績を残せるか、楽しみな大会です!


自分に向き合っていますか?


私はこの1ヶ月半、自分の内面との対話を重ねてきました。そして続けてきたオートファジー(1日16時間断食)と断酒の習慣が身を結び、−7kgを達成しました。痩せていた頃の服が着られる喜びを感じた時、更なる気づきがありました。


【そうか、オレはカッコよくなりたいんだ!】


これまで服や車にお金をかけてきてましたが、その理由の本当のところは、カッコよさに憧れていたんだなとハッとしました。


まもなく39歳になりますが、20年前に追い求めていた「見た目のカッコよさ」ではなく、今の自分が求めるのは「内面のカッコ良さ」と「肉体的なカッコ良さ」であるという事。




     そうだ、また走り出そう!




6月から朝のランニングと筋トレの習慣をスタートさせました。最初走り出した時は散々なタイム

6/2の気づき

①出来事
足の筋肉は大してダメージはなく走れたがスピードが上がらない。ヘルスケアを確認すると、心肺機能が平均より下となっている。そうか、肺の力をもっと強めていかないとなと感じた。
②抽象化
ただやるではなく、全身に意識を巡らせながら走る。メタ認知を一つ外側から!
③転用
ランニングは自分との対話。内面的にもだが体力的にもリサーチしながらコントロール感を磨いていこう!


6/8はだいぶタイムが伸びました!
6/8走っての気づき
①出来事
データにもあったが自分の弱点は心肺機能の低さなので、最初から飛ばし気味にスタートした。呼吸が苦しくなればリズム関係なく大量に吸込み、足の回転を落とさず走り続けた。そしたらなんと2分近くもタイムを縮めてゴール出来た‼️
②抽象化
どういう意識を持ち、どのレベルを目指してスタートするかで結果はまるで変わる
③転用
人生と全く一緒だなと。最初はこんなもんでとセーブすれば、その流れから脱出出来なくなる。変わらなければ、まずは毎朝のランニング・筋トレ・プロテイン習慣から!


そして6/9は過去最速のベスト



そしてその翌日にまたベストを更新
6/10走っての気づき
①出来事
走る前は実は不安だった。昨日は自分にとって圧倒的なベストタイム、それを更新できるのかと。しかし、走ってるうちに気づいた。昨日の走る前より今日の走る前の方が明らかに状態は良いはず。体力も心肺機能も経験値も、だから恐れる事はないと。結果、昨日よりさらに30秒も縮められる事が出来た!
②抽象化
日々の努力は裏切らない。成長している自分に気づき信じろ!
③転用
これまでも仕事やテニスにおいて、良い結果を出した後に崩れるパターンがあった。「今度はきっとダメだろう、続けて上手くいくはずがない」と勝手に決めつけていたように思える。しかし、上手くいった経験値を信じてさらに上を目指す事、しっかりと肝に銘じていきたい。



以上がここ最近のランニングに対する気づき。
自分の今の状態に気づき、受け止め、今できることに集中する。そして客観的に振り返り、次のチャレンジの準備をする。

メンタルコーチとしての関わり方を自分に試し、結果を伸ばしていく。自分との闘いは孤独で、すぐに諦めてしまいそうになります。

そこで必要なのが「何のためにやるの?」という問いかけ。

【せっかく痩せたのだから、体を鍛えてカッコよくなりたい。そして、その取り組みに対するオヤジの姿を子供達に見せるのだ】

これを内的モチベーションに続けていきます!

3月25日岩手県立水沢高校バスケ部へメンタルセミナーに行ってきました❗️


ほぼ半年ぶりのセミナーでしたが、この間に多くの学びから進化を遂げた私は、過去最高の内容でセミナーを終えることができました。


今回から、セミナー前のチーム確認や相互理解のために以下の資料をお配りしています。



3時間で以上の内容をやるにはちょっと時間不足でしたが、同じ意識を持って進める事で一体感も上がりました。



そして、このヒアリングシートを指導者の方に事前に記入いただくことで、意識のズレがなく先生とお話しさせていただき、スムーズにセミナーを始めることができました。



今年度で退職を迎えられるという谷木(やぎ)先生は生徒の主体性を重んじる素晴らしい意識をお持ちの先生でした。


今回のセミナーに実現に向け、女子マネージャーの田村さんが「メンタルトレーニングをしましょう」と先生に提案したところから始まりました。


「自分で調べてみなさい」と先生からの助言をもとにネットでフィールドフローにたどり着き、実際に連絡をとってから同じ岩手の私に話しがまわってきたのです。


一度先生からご依頼の電話をもらった後は、セミナーに至るまで全て田村さんとメールのやり取りで、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」の話しそのままであり、最高の社会勉強だなと感じました。


そして実はこの田村さん、前沢ジュニアでソフトテニスをしていたとのことで、テニスを辞めた今でもしっかりとした人間性を育む組織だなと感心させられました‼️


「もっと知りたい❗️」と「もっと深く伝えたい」がマッチし、新チームでのリピート開催もほぼ決定しました。このチームは勝利もですが、コミュニケーション向上や進路達成に向けた取組みを重要視したチームです。


「自分史上最高」を目指すチームをこれからもサポートしていきます。

さあ、ついに来ました第3フェーズ❗️

以下は浦上大輔さんからの言葉をシェアします。

気づきの質と量が人生の質を左右します。
私たちは毎日いろんな出来事に遭遇しますが、
その出来事の中に自分が変わるヒントがあります。

そのヒントに気づけるか、そしてそれを行動に落としていけるかが普通の人と限界を超える変態の違いです。そこで【

メモの魔力】を活用していきます。
メモには

・記録としてのメモ(→できれば図解する)

・知的生産としてのメモ(創造的なメモ)
の2種類があります。
出来事→気づき→知的創造→行動

をしていけるのかが人生を決めます。

日常の出来事から新しいアイデアを生み出すために、以下の順番で毎日の気づきをシェアしあいます。
①出来事(こんなことがあった、気づいた)
②抽象化(気づきを応用可能な大きさに抽象化する)
③転用(アクションにつながるアイデアに落とし込む)

ということで、これを毎日続けてきました!

2/21の振り返り
①出来事
だいぶ雪が溶け、汚い車が許せなくなって2台とも水洗いしたら、ピカピカでめっちゃ気分上がった❗️
②抽象化
気になる事にすぐ着手したことで、満足度は大きくなる。
③転用
気づいたら即行動、そこから人生が好転していく気がする!

2/23の振り返り
①出来事
今日は久しぶりに家族で焼肉に行った。妻が抱っこ紐で3ヶ月の娘をおぶっているので、そんな妻に運転はさせられないなと、初めて飲まずに焼肉を食べたら意外と大丈夫だった。むしろ帰ってから飲んだ強炭酸がめっちゃ美味しかった。
②抽象化
「焼肉にはビール」という固定観念を崩したら新たな自分に出会えた。
③転用
酒が好きなのではなく、単純に炭酸が好きなんだと気づけた!これまでの「〇〇でなければならない」を疑ってかかれ!


2/25の振り返り
①出来事
今度小学生になる娘が、友達に手紙を書くから住所教えてと言うので一緒に手伝った。公文に通ってるから大丈夫だろうと思ってたら、鉛筆の持ち方も字の書き方もかなりアバウトだった。
②抽象化
知らない、教えられてないとその人の個性が暴走する。基本があっての個性だ。
③転用
ビギナーは最初の指導者との出会いや指導、環境が物凄く重要である。知りたい覚えたいというハングリーな時期に放置されるのは不幸でしかない。

2/27の振り返り
①出来事
今日久しぶりにテニスをして感覚は良かったが、ゲーム練習で追い込まれた時に挽回することが出来なかった。途中で楽しみながらやれていない事に気づき、自分がどうやったら楽しめるかを考え始めてからプレーが変わった。
②抽象化
負けたくない→ポイント取られたくない→ミスしたくない→チャレンジできない。の負のスパイラル
③転用
どうやったら楽しめるか?が全ての動機につながる!勉強でも仕事でも暇な休日でも、楽しもうと考えるからクリエイティブな発想が浮かんでくる❗️

これを毎日やっていると、出来事のその先の気づきに出会えるんです。今まで意識してなかったけど、自分で思考を回す事によって一人で気づける質が確実に上がっているんです!是非おすすめです♪♪
次の習慣として始めたのが「例え話」を作ることです。会社の社長は例え話が上手いという話しがありまして、それは色んな目線の人に合わせた例えを用いて、誰にもわかりやすく話すことができるからなんだそうです。


例え話で最も重要なのは『抽象化』です。

抽象化とは、鳥の目線からその物事の本質を見抜き、共通の要素を抽出して一つの概念にまとめ、単純化する事‼️

とりあえずやってみよう!ということで、毎日例え話を作ってはチームのスレッドにUPしました。

②雪かきを1日に3度もやったら肘を痛めてしまいました。野球選手が連投で壊してしまうのと一緒ですね!

20.子供のやる事にあまり言い過ぎて神経質にならないでね!のび太にはドラえもんが付いてるのに全然成長しないでしょ?それは、ピンチには必ず助けてもらえると思ってるから、自分で考えて行動できない子供のままなんだよね。

17.   トレーニングをちゃんとやってこなかった人が批判してきても無視して良いと思う。例えばバニラアイスを食べた事ないのにバニラアイスが不味いって話しされても全く説得力無いでしょ。

ちなみに、最後の17番はダルビッシュ投手がテレビで語っていたものです。

これをまた1か月くらい続けたんです。
いや〜なかなか考えるの大変で、夜もなかなか寝られなかったのですが、頭の体操にはちょうどかったですね!

そこから第3のフェーズに移行していきます!






2021年から新たに始めていること、それはペップトーク普及協会の専務理事、浦上大輔氏が主催する『大人の部活』というコミュニティで自分を変革しまくってるということです。
(この写真は八戸でのシークレット講演会、左から2番目が浦上さんです)

元々は昨年までずっと続けていた『朝礼』『ストレッチポール』『習慣化クラブ』の3つを、全て統合したプログラムとしてオンラインでの受講をスタートしたのです。

先ずは習慣化について、以前私から学生向けにやっていた内容なのですが、私自身も習慣を作っていました。

1.断捨離
 自分がいる場所を常にキレイにする事で思考もスッキリな感覚!

2.筋トレ
 子供たちと遊びながら、肩車してスクワット

3.股関節ストレッチ
 ストレッチポールの最後は股関節を柔軟に

4.家族にペップトークをする
 逆に嫌味を言う自分が嫌になってきます

5.ガハガハと笑う
 意識して笑うことで、楽しい時間を自ら生み出 せるんだと気づけた

6.マイナスをプラスに変換する『それはちょうど良いメモ』を毎日記録する

1/10  大雪で車が渋滞してるよ→ゆっくり家族とドライブしてる気分で会話を楽しもう
1/23   肘が痛くてフルスイング出来ない→パワーじゃなく読みとフットワークで相手を翻弄する、新しい自分のテニスを作り上げれるじゃないか
1/27    駐車場の氷割りが大変で1時間もかかってしまった→普段雪が降った時から駐車場も雪かきすれば後で苦労しないことがわかった
2/7     サーブを1本も打たずに試合したら連続ダブルフォルトした→試合の緊張感で入れにいってもなかなか入らない、自分の身体について新たに知ることができた。
2/11     最近子供達に怒りすぎてしまっているな→6秒我慢することを忘れてた、もっと穏やかに振る舞おう!


これはメモアプリから一部抜粋してみました。怒りを我慢できずにまだまだだな〜という日もありましたが、マイナスをプラスに置き換えるという捉え方転換はかなり出来てきましたので、次のフェーズに移行です!