スポーツコーチネット 明日へ 

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一人で見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる!
岩手国体をソフトテニスから成功に導き、東京オリンピックで大活躍するような選手をメンタルから育てたい!


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1月12日の土曜日、黒沢尻工業高校バレーボール部が練習試合をするというので、@MSF代表の本多さんと一緒に行ってきました。(@MSFはアスリートメンタルサポートFUNの略称です。)


私と本多さんはバレーボール初心者ですので、
「今のはどうだったの?」「上手くいくためには何が必要?」「それを試合で発揮するにはどんな準備が必要?」などなど選手たちに質問責め。

でもそれが良いんです。

先生や仲間から普段は絶対に聞かれない質問だからこそ、改めて振り返ってみる。無意識の中になんらかの答えが眠ってるはずですから。

メンタルコーチは選手の可能性を引き出す存在だからこそ、いろんな角度からアプローチします。


そしてこの日、背中を丸めて自信なさげにプレーするT君に対し、全力で勇気づけしました!

「君なら絶対にやれるから、勇気を持ってやってみよう。今日8本くらいあったあの手を引っ込めるマズいプレー、あれを明日の遠征ではどれくらい手を出すチャレンジしてみる?」
「3本くらいなら・・・」
「よし、じゃあ3本やってみよう!周りのみんな聞いたか、Tが明日は3本手を出すって宣言したぞ!」

そして翌日の遠征初日終了後、先生から

「1つ報告です。あのTがかなり良かったです。1回、高くて強烈なクイックを打ちましたし、ブロックについても、相手の監督さんが驚いていました。彼は、着実に進化しています‼️」

との喜びのメールが届きました。私と本多さんでじっくり時間をかけてコーチングしたT君が、何かしら殻を破って活躍し、チームに勢いをもたらしている。

メンタルコーチとして力になれたと実感した瞬間でした。
がしかし、まだまだ乗り越えるべき壁は沢山あります。来年の春高出場に向けてどんどん成長を加速させていきます!

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先日セミナーを実施した宮古の崎山中ソフトテニス部の攝待さんから、嬉しいご報告をいただきました。

こんにちは。
今年も宜しくお願い致します!
小さな事ですが、ちょっと嬉しいご報告を。
12日に市内の選抜24組によるインドア大会がありました。
崎山中は4ペア全てが選出されました。
阿部さんの黒工にメンタルトレーニングした記事を読んで、前日練習後に代表で新太にヒーローインタビューをしました🎤
「いやぁ〜、ずっと目標にしてた崎山対崎山の決勝戦が実現しました!結果はもちろんストレート勝ちです。」
「漣翔が怪我のなか万全ではありませんでしたが最後まで2人で楽しんでやれました。」
「やっぱセンターコートで注目されながらの試合は最高っすね!」
と皆と笑いながら答えてくれました。
当日、その予祝がなんと実現しました!
私もペップトークできました😄👍
阿部さんの先日のブログでの言葉通り、勝つために技術を磨く事も大切ですが、それ以上にメンタルトレーニングやペップトーク等で心を磨く事が
結果的によりよく技術を向上させ、勝利につながるのだと感じています。
小さな事を喜びにこれからも頑張っていきます!
                                                   (掲載許諾済み)


いや〜素晴らしいですね!保護者会長の攝待さんが、浦上さんのペップトーク講演会に宮古から往復4時間がかりで学びにいらっしゃり、「予祝」と「ペップトーク」を実践していきなり結果が舞い込んできました。


これこそ私が夢に描いてる姿なんです!


私が各地にいろんな気づきのタネを撒き散らし、そのタネがどんどん芽を出し蕾となり、想像を超える素晴らしい花が咲き乱れる!


子供は素直です。周りの大人が変われば確実に変わります。指導者の皆さま、子供を変えようとするのではなく、まずは自分自身の声かけから変えていきましょうよ!


「なんでそこミスるんだよ」→「ナイスチャレンジだ、次はきっと上手くいくぞ」

「それは違うだろ」→「どうしてそうやったのか教えてくれないか?じゃあ次はどうしたら上手くいくと思う?」


子供の過去を叱責したって不貞腐れてしまうだけです。根性がないとかではなく、いかに未来志向でやる気にさせるか?

目先にニンジンを垂らすアメとムチの指導ではなく、凄くワクワクするような未来を子供たちに夢描かせられる指導者に、私はなっていきたいと思います!

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新年1月5.6日、ペップトーク普及協会のNo.2である浦上大輔さんによる、ペップトークのセルフセミナーとゴールセミナーを2日連続で受講しました。


これまで二度の講演会を盛岡で開催する側として接し、ある程度わかったつもりになっていました。

ですが、言葉の磨き方を改めて学ぶ事での自分の変化や、自己開示のワークを通して自己を再確認をすることが心の栄養となり、新年早々最高のスタートダッシュができました。


受容→承認→行動→激励の順番で伝えていくんですが、色んな励ましの言葉がペップトークのスタイルになっているんですね。
下町ロケットから引用された写真を見ても、人の心に残る話しには法則があるんです!

まずは相手の現状を受け入れます。「今は大変な状況だよね!」とか「相手は自分たちより経験が上だ!」とかですね。

その上で、その今の現状を承認します。「それでも俺たちはよくやってきたじゃないか!」とか、捉え方を変換して、「経験値は相手が上でも高さと勢いではこっちが上だ!」とかですね。

そしてやるべき行動は何か?をシンプルに伝えます!「最後の最後まで諦めないぞ」とか「自分を信じて出し尽くそう」などですね!

最後は激励!「君達なら必ずやりとげると信じてる」とか、熱い言葉じゃなくても「この発表会が終わったらみんなで焼肉食べに行こう」なんて言葉も相手の緊張を和らげる言葉ですね!


今回はこんなこじんまりとした感じ!だからこそ皆さんと信頼関係が深まり、学びがとても深まりました!

そして2分のスピーチをどんどん短く(2分→1分45秒→30秒→15秒)していくというワークを通して気づいたことは、普段どれだけ回りくどい言い方をしていたか?ということでした。

話しが長くなればなるほど伝えたい核心が隠されていきます。

話しが短くても要点が明確であれば、そちらの方が相手の心に響かせられるんです!

「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」

とは、小泉純一郎元総理の有名なスピーチですね。リーダーは言葉を磨き、短くわかりやすく話すべきです!

試合の後にダラダラ説教している先生、自己満足のそのありがたいお話しは、生徒全く聞いてませんよ〜。若しくは、聞いてても伝わってません!

普段から使う言葉に気を遣い、あらゆる事に感謝しながら日々をしっかり生きていきたいですね!

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12月22日の午後、黒沢尻工業高校バレーボール部36名にメンタルセミナーしてきました!
先日のペップトーク講演会で知り合った小林先生からオファーがありまして、今回は

アスリートメンタルサポート「FUN」
代表の本多 好郎さんと、

同じくメンバーの細川彩子さんの3人でサポートしてきました!

「しつもんメンタルトレーニング」の認定インストラクターである細川さんからは、アイスブレイクとして身体と脳を使ったアトラクションを幾つか教えてもらいました。
この密集した中でやる条件付き鬼ごっこはかなり盛り上がりましたね!

その後は私から基本講習と、本多さんのスポーツマンシップの話し!そして「ヒーローインタビュー」ワークでした。

互いにコーチングしあいながら自分の内面とコミュニケーションすることで、新たな気づきの質が高まります!

小林先生からは「大人しいチーム」とのことで、そんなに喋れるか心配だったそうですが、選手達は普段話せない深い内容もどんどん話してくれました。

そしてワークの締めは、最高の未来を語った後のキャプテンへ、本多さんからの「予祝インタビュー」

岩手県大会優勝おめでとうございます。
夢を叶えた今の想いを聞かせてください。
どんな人に感謝の気持ちを伝えたいですか?
周りのどんなメンバーのどんなサポートがあって勝てたと思いますか?
素晴らしい応援でしたが、応援団にはどんな言葉をかけたいですか?
今日の試合のキーマンは誰でしたか?
最後に一言どうぞ!


キャプテンは恥ずかしがる事もなく、涙目になりながら本番さながらに受け応えし、周りのチームメイト全員がワクワク感を共有しながら歓喜の輪が出来上がっていました。

予め祝うという事は、日本人が昔からやってきている事。お花見はただ桜が綺麗だからじゃなく、秋の豊作を予め祝う為に行われてきた伝統行事です。

昨年は県ベスト8だったこのチームが、我々FUNのサポートでどこまで進化するか、この予祝(よしゅく)パワーが炸裂する来月の新人戦が楽しみです!



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10月18日、埼玉県川口市のバトントワーリングクラブでセミナーを開催してきました。
10〜18歳の、先日全国大会出場を決めた彼女たちへ、前後半の2部構成でセミナーさせていただきました。

3月にセミナーした直後、全日本で5人が入賞するという快挙を成し遂げておりました。

そんな彼女たちが今回直面したことは、団体種目でも予選を通過した事です。これまで全日本は個人の事だけに集中できてたのに、団体演技もやらなければいけないということで、チームワークについての要望を受けました。

先ずはヒーローインタビューからスタート!後ろで見ているお母さん達にもチャレンジしてもらいながら、自分の価値観を探ってもらう。

初めての小学生を中心に、何とかわかりやすく説明を交えながら進めました。

そして最後は、自分の未来への夢と、そこへ向かう為のベイビーステップ、そして自分がやるべきチームへの貢献をチーム内でシェア!

「いいねー」

という承認の掛け声でチーム全員の本心を聞き、チームとしてやるべき事やそこに向けての想いが明確になっていました。

後半は視覚・聴覚・体感覚にフォーカスを当て、身体を動かしながらのイメージトレーニング!

本番の幕張メッセの空間は?バトンを投げる時の指の感覚は?腕の角度は?バトンを掴む時に見えている景色は?体を回した後の軸は?技と技とのつなぎは?

色んな問いかけに自分なりの答えを出し、周りと感覚の話を共有する事での新たな気づき・発見!

途中で出た
「スパイダーマンのように、離れたバトンが指に吸い付いて戻ってくるイメージ」
なんて、とても刺激的なものでした!

そして、後から送られてきたアンケートの写真に驚愕でした。全員が各項目に3〜4行ずつびっしり書いているんです。
普段からノートに振り返りを書いてアウトプットしているからこそ、頭の整理がしっかりできているんですね!
普段からの取り組みが素晴らしい証拠ですね!


先ずは団体演技の大会が先にあるそうです。そちらでも全国のトップに入賞する事を期待しております!




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11月10日宮古市の崎山中学校へセミナーへ行ってきました!
保護者会長である攝待キャプテンのお母さんから「ブログで見て来て欲しい」と、とても嬉しいオファーをいただきました。
また、私が東日本大震災の瞬間にいた宮古、ここでの体験が今の人生のきっかけになりました。その「はじまりの地」でセミナーをする機会に恵まれ、感慨深いものでした。

最初は室内でのコミュニケーションの基本をレクチャー!そしてペアでのヒーローインタビューワーク。自分の過去の喜怒哀楽を深掘りする事で、価値観のタネを見つけます。

私はどんな事に嬉しさや楽しさを感じて、感動して、イラついて、悲しむのだろう?人と違っていて当然だからこそ、オリジナルのレシピが見つかる。

本当に行きたい未来は、過去の嫌な出来事の反対だったり、最高に嬉しかった事の延長線上かもしれない。もしくは行きたくない未来の反対側かもしれない。

「脳はカーナビ」です。本当に行きたい未来をありありと強烈にイメージする事で、脳が勝手にそちらへ向かって行ってくれる。
例えば、全校集会の何百人いる中で、勝手に好きな人を見つけてしまうあの感覚です!笑

私のメンタルはまずそこから!内的動機づけをしっかりやらないと、その後にやることは全て意味を失いかねない。

そして目的論!そもそも何でこの競技で勝ちたいのか?がはっきりしたら、
「本当はどうなりたいの?」
「その為に何をすれば良いの?」
「まずは何から始める?」
というシンプルな問いかけで、自分のオリジナルのレシピを創り上げる。

そして午後はテニスコートへ!
視覚・聴覚・体感覚から絶好調を引き出すワーク!絶好調を再現したくても、なかなかできない理由がある。それは、その時とは身体や感じ方が違っているから!
「絶好調を再現するには、どこに意識を持っていくのがベストなのだろう?」
という自分の身体との対話!ミリ単位での修正を繰り返しながら、自分の理想を追求する。

今日の練習も楽しかったね〜お疲れ様!

ではダメなんです、振り返りをしなければ!社会でも一般的になっているPDCAと一緒です。

今日の練習ではこんな事を試したら、Aの部分は上手くいったけどBはダメだった。だから次の練習ではBについてこんな仮説を立ててみる!

仮説・検証の繰り返し!その数が多い人ほど自分についての色んな情報が集まり、上達のスピードが上がる。

崎山中は現在指導者がいないそうです。しかし、今はYouTubeがある!このプレーヤーと自分にはどこに違いがあるのか?わからなきゃ自分を映像に撮って見て比べればいい。

自分を探求する。そして上級者のプレーを探求する様になり、地域のトッププレーヤーに質問しに行く。そして新たな気づきや発見がとても楽しく、ワクワクしながら競技に没頭していく。
この「自走式サイクル」は、今思えば私が中学生の頃に勝手にやっていました。教え込まれないからこそ見つけにいく!ですね。

崎山中にはそんなタネを沢山撒いてきました。自分達で戦略を考えて実践していく、本音でポジティブな集団に成長していってくれることを期待しています!



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10月29日、チームフローの同期である佐久間由香コーチのセミナーに、サポートとして参加してきました!

今回は遠野の介護関係の方々からのご招待ということで、盛岡には1年ぶりに再訪してくれました。


由香さんとは5年前にチームフロー17期で共に学び、お互いに励まし合いながら切磋琢磨してきました。
今では全国を飛び回って活躍している由香さんは、医療・福祉業界で飛ぶ鳥を落とす勢いのコーチであり、セミナー講師です!


今回はサポートをしながら、受講生の方々ともペアを組んでワークをしました。

介護関係の皆さんは「人の生死に関わる」ということで悩みのレベルも重く、すぐに解決できるものではありません。

だからこそ人間関係の悩みをクリアにする為に、普段はフタをしている感情にスポットを当てて吐き出してもらう。

それだけで心が軽くなり、表情も穏やかに変化していきます。安心安全な場作りが出来ているからこそ、まずは自分を大切にしてもらうことの重要性を感じてもらいました。


人間関係の悩みを、アドラー流のコミュニケーションによって解決していく。基本的には私のやっている事と同じです。

チーム内でのコミュニケーションから自分の内面とのコミュニケーションまで、自分の価値観を知ることで叶えたいビジョンが自然と見えてくる。
 

今回は新たに気づけた私の価値観がありました。
「子供時代にワクワクした事は?」
友達と小さな沼でボートに乗ってた事
「それの何が楽しかったのですか?」
行った事のない場所から世界を見ることができた
「その価値観が今の自分にどんな影響を与えていますか?」
違う世界から新たな世界を見てみたい!って事だ

今の私のチャレンジに通じる価値観のタネが見つかりました。

私はアスリートをメインにやっていますが、一般の方々向けにもセミナーやコーチングセッション出来ますので、気になる方はご連絡ください!
世界平和の為にも、近くの人が幸福になるお手伝いをしたいのです!

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10月28日、埼玉県川口市立高校へセミナーに行ってきました!川口総合高校が合併した事で校名が変更しています。

7月に、フィールドフローのスポーツメンタルコーチ養成講座にゲストチームとして参加してくれており、直後の大会で埼玉県大会個人優勝を飾ってくれたと喜びの報告を受けてました。

そして今回は新築の校舎にお招きいただいての継続セミナー1回目でした!

前回はタイムラインでチームの未来を描きましたので、今回は主にヒーローインタビューに取組み、自らの価値観を探ってもらいました。
その価値観をそれぞれがホワイトボードにまとめ、本当に欲する未来とそこに向けて日々のやるべき事をプレゼンしてもらいました。

3ヶ月ぶりに会って感じるのは、成長とともにまた元に戻ってしまっている雰囲気。継続してサポートする意義を痛感した日でもありました。

最後はテニスコートに出てイメージングの練習
身体知を駆使することで、絶好調の時をイメージし直して実際に試してみる。
「頭ではわかっていても、身体が思うように動かない」

じゃあその意識と身体のズレにヒントがあるんじゃない?
感覚を磨くためにどこに意識を持って行くのがベストだろう?
いつもの練習と、身体と感覚に焦点を当ててやる練習はどれだけ違いがある?

色んな質問を投げかけ、じっくりと考えさせる。だって答えは本人にしかわからないし、わかろうと考えることがとても大切な時間だから!

さあ2週間後の県新人戦へ向け、どこまで成長してくれるか楽しみです!

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2018.10.13 盛岡市アイーナにおいて、浦上大輔氏を招いてペップトーク講演会を開催しました。

40名で満員となった講演会は、ワークもやりつつお隣の方とも学びを共有しながら、あっという間の2時間でした!

ペップトークとは、アメリカで生み出されたスポーツの試合直前に士気を高める為に指導者が発する熱い言葉がけです!

1受容
まずは現状を受け入れることです。試合中によくあるのは「こんなはずじゃない」という思い込み。それって正確な現状把握が出来ていないだけでは?という場面がよくありますよね。
だからペップでは「今ここ」を正確に捉えることからスタートします!「相手は強い」「自分たちより経験があるかもしれない」
さらには「緊張してるよね」という感情の受容もとても重要なポイント!

2承認
今ここを正確に捉えたら、次は捉え方を変えてみる。周りからはそう見えてるかもしれないが、「やってる内容はこちらの方が上だ!」的な感じです。
もう一つは、今出来ている事に焦点を当てる事です。「君はチームで一番努力してきたんだ」などの言葉ですね。

3行動
して欲しい事は何か?をシンプルに伝えます!「最後まで諦めるな」「楽しんでやってこい」などの行動について言葉を伝えます。

4激励
強く背中を押すような「君ならやれる」「絶対勝つぞ」の定番もあれば、緊張を和らげるような優しく送り出す「みんな応援してるよ」「大丈夫だからね」という言葉もあります。

これを相手に合わせて上手に組み立てれば、あなたもいつのまにかペップトーカーです!

昨今のスポーツ会では、暴力の次に言葉のパワハラが蔓延してきていると感じます。指導者の方々には情熱の方向を間違って欲しくないからこそ、必要な知識を得る為にも常に学んで欲しいと感じました。

講演では、心が震えるような動画をいくつも見せてもらい、言葉の価値や重要性について再確認させてもらいました!あなたの言葉一つで人は輝けるし、腐りもします。私も先ずは目の前の人に対して使っていくことからスタートです!

講演会終了後は講師の浦上さんを囲んでの懇親会!アメリカではコーチングとペップトークはセットとして捉えられているらしく、今回の内容を知れて本当に良かったです!
そして飲んでる最中、「阿部ちゃんも行く〜?」という一言から

翌日なんと

南三陸で行われた宮城県PTA研究大会で講演する浦上さんの鞄持ちとしてドライバーする事に!笑


2日で2回も講演を聞くことができ、移動の車中で色んな話しを聞けて、さらに


午後から講演された元男性で講演家の「吉井奈々」さんの講演も聞くことが出来ました。こちらに関してもコミュニケーションのお話しでしたので、ペップトークに内容が非常に近いものでした。本質はみんな同じで、伝え方が違うだけですね!

良い言葉を使いながら、選手たちに寄り添った励ましの言葉を伝えられるコーチになることが出来ました!ありがとうございます!

予祝でした!笑

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9/1、私がサポートに行っているスポーツメンタルコーチ養成講座、4期の全日程が終了しました。
今回は16名のアスリートを迎え、ガッチリ70分間受講生が1対1でサポートする最終講義でした。
これまで学んできた事を発揮し、アスリートの人生全体を俯瞰しながら、欲しているタイミングについて最適なサポートを受けてもらいました。
野球やアーチェリーやラクロス、中にはアジア大会から帰ってきてすぐのアスリートもおり、自分軸に触れてもらいながら未来を作る自分会議に没頭してもらいました。

最終日ともなると我らサポートコーチもただ状況見守るだけ。それぞれの選手の中から出てくる色んな想いについて深掘りし、共に探求する事で必ず変化がおこる。
良質な刺激を与えるのがメンタルコーチであり、選手の中に答えは眠っているのです。

現状はどうなってるの?
本当はどうなりたいの?
その為にここから何が出来る?

これを明確にする為の自分会議、仮説でもいいから自分を探求し、正確に自己把握をする事でスタートラインが決まり、ゴールへの道しるべが見えてくる。

そして、このフィールドフローのスポーツメンタルコーチ養成講座の凄いところは、スポーツメンタルに特化してはいるものの、ライフレベルのコーチングも出来るようになること。だって人の悩みは人間関係のことが多いじゃないですか?
競技力向上の前に、先ずは生きやすい環境作りのお手伝いから、そこがクリアにならないとチャレンジしづらいですよね!

最後に懇親会が開催され、サポートコーチも決意表明のタイミングがありました。ここでは言えませんが、来春に向けて大きな目標・未来を掲げました!2020年の東京五輪はすぐそこです!
フィールドフローの認定コーチとして一人でも多くのアスリートの人生をサポートし、一人でも多くの部活生に伝えていきたいと再確認しました!


また今回はペップトーク協会理事の浦上大輔さんが訪れ、10分だけセミナーしてくれました!コーチングと同じ分野であるペップトークは、今後スポーツ現場に必須アイテムとなること間違いありません!

そしてなんと、10月13日に浦上さんを盛岡に招いて出版記念講演会を開催します!
興味のある方は以下からお問い合わせ下さい!




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