2026年4月29日、一関工業高校バレーボール部へメンタルセミナーに行って来ました!
今回は顧問の小田島先生より、フィールドフローのコーチ紹介ページからお申込みいただき、そちらから連絡を取り合って開催にこぎつけました。
先生の「生徒達に技術よりも先ずはコミュニケーションが良くなって欲しい」という情熱が行動につながり、私とマッチングした素敵なカタチでした。
今回も初めて受講してもらう皆さんでしたので、前半ペップトークのセミナー、後半はコーチング体験を通して自己理解を深め、チームへの貢献を全員の前で言葉にしてもらう鉄板の内容でした。
かつてのアスリートファーストと今のアスリートセンタードの違いとは?
アスリートファースト
→ 選手のやりたいことを最優先、選手のわがままも受け入れる
→ ともすれば「甘やかし」につながりかねない
アスリートセンタード
→ 選手自身が主体的に考え、感じ、自分で決めていく
→ 周囲の大人はそれをサポートする立場
→ 選手が真ん中にいて、主導権も選手が持っている
部活で言うと、試合後に監督が「お前のために俺が全部考えてやる」がファースト。「どうすればよかったと思う?」と聞いて選手に考えさせるのがセンタード。
やはり、選手が主体的に決められる人間に成長するからこそ社会に出ても通用すると思うんです。それを部活現場から生み出していきたいですね!





















