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スポーツコーチネット 明日へ 

「スポーツ現場での実践的なメンタル向上」に焦点を当てた、アスリートメンタルコーチがお伝えするブログです。自分との対話、親子メンタル、ペップトーク、スポーツ人生タイムライン、ワクワクしながらスポーツできる世界へ、いざ!

「教えてメンタルコーチ」シリーズの第3回目となります。今回はある男子ソフトテニス選手からのお悩みです。

【試合に出たい、レギュラーに選ばれたいと思う反面、それを意識した途端にうまくいかなくなってしまうことにジレンマを感じています。
やはり番手という周りからの評価や見方に囚われてしまい、なんで認められないんだと考えてしまいます。】

ある逸話があります。
一代でホテル王に上り詰めたヒルトンが、ある心無い記者からの質問にこう答えました。
あなたは何故、ただのベルボーイからホテル王にまでなることができたのですか?

「ベルボーイがホテル王になったのではない。ホテル王がベルボーイから始めたのだ」

今がどのような状況であれ、どんな意思を持ち、何者として生きるかを選ぶのは自分自身だということです。
例えば、「最高の未来」を生きているタイムライン上のあなただったら、今の自分にどんなアドバイスをするでしょうか?

以上のやりとりから、彼は未来から自分へのアドバイスを受けとりました。

他人からのアドバイスは当てはまっていれば良いのですが、ハマらない事や伝わりきらない事が多々あります。

自分で考えて意思を決定するそのプロセスこそが重要で、その仮説がどうだったかを後ほど検証し、新たな仮説に対してまた取り組んでいきます。



その後にこういうLINEがきました。



【とにかく不貞腐れない様自分を上手いことコントロールするよう努力します。ありがとうございます!】


不貞腐れないようにするって、自分にウソついてると思うのね。
「不貞腐れたっていいじゃん、まだ若いのに本気でテニスやってんだから、評価されないのは悔しいよ」
という素直な感情を目一杯味わうこと。
それを味わってみた自分を観察してから、どうやったら良い方向に進むかを決めればいいよ!


どんな感情にでも、フタはしちゃいけないと思うんです。自分にウソをつくと、またそこを埋め合わせる感情を作らなきゃいけなくなってくるんですよね。だったらハナから味わいきってみた方が次に進みやすいのかなと‼️

例えば、本当に悔しいことがあったとして、泣くのを我慢するなか無理やりカラオケで気分を上げようとしても、結局その後にジワジワ落ちてしまう。それならばその時に思いっきり泣いてしまった方が、スッキリして次に進みやすくなりますよね⁉️


結論
その時の自分の感情をしっかり味わいましょう!私はこういう時こう感じるんだな、この感情をもっと増やしたいからこれをやろう、これは回避したいからこういう行動をしように直結していきます‼️

2/9より立教大学ソフトテニス部の練習が再開し、私のコーチングを受けた選手達から『動きがとても良かった』との報告を続々と頂いてますグッ

作戦成功ですチョキニヤリ

選手の競技人生の時間軸に対し、習慣化の為に以下のアプローチをしました。

①練習をしてない今の状態は、100点満点中の何点ですか?
例『40点くらいですかね」

②8月のインカレでは何点まで持って行きたいですか?そしてどんな目標を達成したいですか?
例『これまでの自分史上最高を超える120点の自分で日本一を勝ち取りたい』

③なら5月のリーグ戦は何点である必要がありますか?
例『最低でも90〜100点ですね』

④その前にチーム内でのレギュラー争いがありますよね?練習開始の2/9は何点の心と身体でスタートダッシュしたいですか?
例『チーム内でアピールするには70点には上げておきたいですね』

⑤2/9まであと○日ですが、その間はどんな努力を自分らしく実行すると70点まで上げていけそうですか?
例『○キロのランニングと○種類の筋トレを○セットやりきります』

⑥そのトレーニングを2/9まで毎日やりきってから練習開始することに価値はありますか?
例『はい、かなりの価値を感じます。なんだかワクワクしてきたので今からもう走り出したいです!笑』

こんな感じでコーチングを進めていきました。大切なのは、やらされ感ではなく自分からやりたいと思える仕掛けですね!最高の未来を描ければ、そこから逆算して必要な努力量が自然と見えてきます。


そして、私なりに習慣化する為の5つの要素もお伝えておきました。

①3週間続けると習慣になる
ハードルを下げていい、やらないと気持ち悪いと思える状態までいく。
②習慣の前後の行動を決めておく
朝7時に起きて走りたいなら、寝る時間を決めて実行する必要がある。朝5時に寝て7時に走り出す奴はいない
③30秒チャレンジ
どんなに苦しくても30秒だけ取組む。自転車も漕ぎ出す時が一番パワーがいるので、走り出しさえすればやってしまう。
④共有できる仲間を作って報告しあう
自分だけだと簡単にめげてしまうが、仲間と一緒に頑張ることで励みになる。承認欲求が満たされる。
⑤やるかやらないか葛藤し決定するプロセスを省ける
スティーブジョブズは毎日黒のタートルネックにジーンズと決まっており、何を着るか決める事すらもったいないと考えていた。無意識に決まっている行動をするので、葛藤する無駄な時間がいらない(寝る前に歯磨きする事を迷わないのと同じ)

こんな仕掛けを何重にも重ねたので、習慣化はかなりの選手で上手くいった様子でした。

1対1の90分セッションしただけで、
自分の価値観を見つめ直し、目標を再設定し、逆算して必要な行動を習慣として落とし込む。
ここまでは誰に対しても出来ます。

闇雲にただ時間をかけて練習するより、私のセッションで【自分軸】を作り上げてからシーズンに入るべきだと改めて感じました。かなりの時短になりますよ!笑
前回のブログで1月の育休宣言をしておりましたが、せっかく使える時間を無駄にしたくないと感じ、立教大学ソフトテニス部にお願いして「90分1対1オンラインコーチングセッション体験会」を希望者26名に実施させていただきました‼️
(写真は内容とは関係ありませんが、スポーツにおけるメンタル・ペップトークの重要性を語っておられましたね)

グループでやるセミナーにはどうしても限界があると考えており、本当に自分事として捉えられているのか?その時だけでまた戻るのではないか?という疑念がこれまでありました。

だからこそ1対1でのコーチングセッションが最高にパワフルなんです拍手

私が9年前、一番最初に勉強のはアスリートメンタルではなく一般に使える基本のコーチングスキルでした。クライアントの興味関心に興味を持ち、一緒に最高の未来を描くお手伝いをするのです雷

ほとんどの人はコミュニケーションの際「相手に否定されないだろうか?」「本音は言えないから取り繕った話をしよう」と考えてしまいがちですが、コーチとセッションするということは【自分会議の促進】の時間であり、本音を言葉に出すからこそ新たな自分に気づき、そこから新たな行動に落とし込んでいけるのです。

アンケートにこんな意見がありました。

人に話をするという行為に苦手意識をもっていたが、そのような苦手意識を一切感じなかった。自分の胸中にあるものを全てさらけ出すことができ、それにより新たな考えを取得することに繋がった。自分の気持ちを否定されることなく、それでも別の考えを享受することができた。

私は、友達や家族に相談することがあっても本心や本当に思っていることを隠して話します。その中で、今回のセッションで私が思っていることを打ち明けることができて、すごく肩の力が抜けました。人に打ち明けることが今までなかったですし、だからといって友達に打ち明けることは私にはできません。また、悩みすぎると自分の気持ちがわからなくなり、目標などが明確にならなくなってしまうので、もしもう一度このような機会があれば、ぜひ参加させていただきたいです。


大学生で初めて「他人に100%肯定される」経験をした事によって、自分の本心をさらけ出して気づきの質が変わる体験をしてもらいました。

今回のセッションは自分にとって有意義でしたか?の問いに、10点満点の回答がなんと92%、残りの8%も8点であり、驚異的な満足度だったと言えます。



次回に続く


2021年が明けました。阿部家では年末大きな事件がありました。それは・・・



第三子の次女『千聖』ちさとが誕生したことです‼️

妻の入院中は実家の母に来てもらい、炊事を担当してもらいましたが、長男慶思郎の怪獣ぶりに大いに手を焼き、母をかなり疲れさせてしまいました。

そんな子育て真っ最中の私ですが、1月いっぱい育休を取得し、炊事洗濯を全てこなす『主夫』をしております。

いや、考えていた以上に忙しい毎日です。子供の目線に立って考えてはいるのですが、自由すぎてついつい怒ってしまいます。

感情的にならず、話しを聞きながらしっかり躾けたいです!



たぶんこんな経験はもう一生無いでしょう。

だからこそしっかり噛みしめたい。

今年の私を彩る3動詞の一つに『愛する』を設定しました。全ての行動が『愛』を起点に始まるからこそ、全てのクライアントに本気で向き合い、その人の心を揺さぶる言葉が紡ぎ出されます。


赤ちゃんの夜泣きや睡眠時間や沐浴や母乳のタイミングや追加のミルクや哺乳瓶の消毒やゲップの出し方なんて、前の子の時で忘れてしまってました。

毎日の献立を考えて、買い物して食べさせて洗い物して、風呂掃除して風呂に入れて、残り湯使って洗濯して干して畳んで。

一番大事なのは妻のメンタルのケア、長女長男の遊び相手という触れ合いの部分。

現場の管理者が育休を取るということは、そういう事を社員に共有して不安減少に一役買うことでもあります。

さあ、あと3週間。貴重な家族の時間を丁寧に過ごしていきます。

 

さて、今日は1つの寓話を紹介します。

昔、インドにジャナカ王という王様がいました。そして、その家臣にアシュタバクラという者がおりました。王様から、「これについて、おまえはどう思う?」と聞かれると、アシュタバクラはいつも、「起こることは、すべて最高でございます」と答えました。

王様は、そんなアシュタバクラをとても信頼し、いつもそばにおいていました。そして、他の家臣たちが、そのことに嫉妬して罠をしかけたのです。

ある日、王様が手に怪我をしました。いじわるな家臣たちが、アシュタバクラのところに行き、「王様が怪我をされたことを、どう思う?」と聞きました。
アシュタバクラは答えました。「起こることは、すべて最高です」
家臣たちは、このことを王様に告げ口しました。
「王様!アシュタバクラは、王様の怪我のことも最高と言っております。」

それを聞いて怒った王様は、アシュタバクラを牢屋に入れました。
そして、その日は狩りの日でした。王様は他の家臣を連れて狩りに出ました。

王様は、一人で森の奥深くにまで入り、そこで“人食い部族”に捕まってしまいました。その部族は、儀式の時に人を生け贄としてささげ、火あぶりにするのです。ところが彼らは、火あぶりの直前になって、王様が手に怪我をしていることに気づきました。傷ものは生け贄にできないので、彼らは王様を放免しました。

無事に帰って来ることができた王様は、すぐにアシュタバクラを牢屋から出して、あやまりました。
「おまえが言ったとおり、わしが手に怪我をしたのは、最高のできごとであった。しかし、そんな大事なことを教えてくれたおまえを、わしは牢屋に入れてしまった。そのことを悔やんでいる。どうすれば、この過ちをつぐなえるだろうか?」

すると、アシュタバクラは言いました。
「王様、私はいつも、起こることはすべて最高だと申し上げているじゃありませんか。もしも、私を牢屋に入れて下さらなかったら、私はいつも狩りでは王様の側から離れないので、いっしょに捕まっていたことでしょう。そして、怪我をしていない私は、生け贄になっていたことでしょう。だから、牢屋に入れていただいて、最高だったのです。」
これを聞いて王様は悟りました。「そうか!人生で起きることは、本当にすべて最高なのだ。一見よくないことのように見えても、広く見れば最高なのだ。そして、そのことを信じていなければ、それに気づかないんだな。」

船井幸雄さんもおっしゃっています。「人生で起きることはすべて、必要で必然でベストなこと。」
あなたの人生に、今どんなことが起きていますか?そして、そのことが最高のことだとしたら・・・その視点で、自分の人生を見直してみてください。

 

 

 

このお話はスクールスポーツメンタルコーチング協会代表の白水和敬さんから教えていただいた内容です。

その時は最高と感じられなくとも、後になってハッと気づくことがとても多いですよね!

 

私は毎日をいかに楽しむか考え、年明けから『それはちょうど良いメモ』を毎日一つづつ書き記しています。

一見悪いことのように思えることでも、それはちょうど良いと言葉にしてその先の言葉を本当にちょうど良く

置き換えることで、発想の転換の練習になるんです。

 

例えば、

しまった〜今日やらなきゃいけない事があったんだ 

  → それは丁度良い、それは明日やった方が良いタイミングだったんだから、今はしっかり休息をとろう!

 

寝る間際にタスク(やるべき事)を見つけてしまうと、やりたくないわ〜と思いながらダラダラとテレビを見てしまい、

結局大幅に睡眠時間が削られる事がよくありました。

 

無駄な葛藤の時間を減らして快の時間を増やせたので、翌日スッキリした頭でタスクをこなす事ができたのです。

ぜひ普段の生活から『それはちょうど良い』を実践させていきましょう。

 

 

 

 

11月14日、母校である岩手県一関市立花泉中学校ソフトテニス部へセミナーに行ってきました。

選手・コーチ・父兄合わせ50名近い方々に参加していただき、午前中はいつものペップ トークセミナーからヒーローインタビューワークまでを楽しみながら試してもらいました。


会場には中学時代の同級生の渉君も来て学んでくれ、とてもありがたい思いでした。男女ともコーチに同級生がおり、今後もサポートしていきたいチームです。


午後はテニスコートでテニス指導です。2年生は去年と同じ練習も、初めてか?というくらい新鮮に受けてくれました。


どんどん上達する彼らの未来は無限大ですね!

この日の最後は

恒例の花泉協会の納会でございます。今年度は県民体育大会町村の部3位と久しぶりの入賞❗️
私の原点であり、帰るべき場所がこの仲間達です。顔出し程度しかいられませんでしたが、気のおけない仲間達との時間は貴重ですよね。

だいぶ時間がたちましたが、10月18日若柳中ソフトテニス部へセミナーに行ってきました。
今回は新チームになったということで、改めてスタートアップのセミナーを開催しました。

昨年からちょっとだけバージョンアップしたセミナーでしたが、1年ぶりに聞く内容は皆新鮮だったようで、改めて腑に落ちていたようです。


そして、普段あまりできていないペア間でのコミニケーションを、ヒーローインタビューワークを通して再度相手の気持ちを知るということにチャレンジしました。そして自分の内面も見つめ直す絶好の機会にもなりました。

新チームとして個人戦は良い結果が出ているようですが、まだ出しきれていないとのことで、またサポートに行きたいと思います♪




10月8日、とーっても久しぶりに仙台へ出張した夜は、いつも連絡をくれる八重樫伸一君と飲んできました!(2週間以上経過したので感染は無いと判断して掲載します。そして仙台から泉まで🚃移動して飲みました)笑



彼は北上市出身ですが、一関商工→東北福祉大学で活躍し、1学年下のライバルでしたので、当時の話しにも花が咲きました🌸


長命ヶ丘ジュニアで一緒にコーチをしている氏家さんも一緒に熱く楽しい夜を過ごしました。

八重樫君、娘さんがジュニアの東北インドアでチャンピオンを勝ち取った凄いお父さんでもあります‼️


その際のエピソードを教えてくれました。

『年明けに亮介さんに教わったペップトーク、あれの4つのサイクルを使って声がけをしたんですよ。

頑張った!
今まで頑張った。
お前らは強い。相手は怖いんだ。
俺は全部教えてきて試合で信じてやってほしい。
いつも通りのお前らが強い!
さぁーギアあげてくぞ!

そしたらあの最後の大会、今まで一度も勝ったことのないペアに勝って優勝してくれたんですよ‼️あのペップトークがあったから実力を発揮して優勝出来たんです。本当に本当にありがとうございました😊』

最高の話しですよね‼️
これまで頑張ったと今の状況を受容し、お前らは強いと承認し、全部教えた事を信じてやってほしいと行動の話しをして、最後に激励の言葉を贈ったんです💮

親コーチってどうしても厳しくしすぎてしまい、出来ない理由を並べて責め立ててしまいがちだと思うんですね。
普段の練習ではまだ良いんですが、本番前にそれをやられると子供はたまったもんじゃないです。それをしっかり受容・承認したからこそ子供の心がほぐれ、スイッチが入ったんだと感じます。

娘さんは現在、福島の全寮制中学でテニスの腕を磨いているそうなので、今後も楽しみですね❗️

2020の年明けに開催した【仙台押せっ会】非常に熱い内容だったので、是非またやりたいんです。しかしこの状況、頭を使ってまた何か考えて仕掛けていけたらなと思っています。仙台東ジュニアの小野寺さん達にも会いに行きたいですね〜‼️

5ヶ月ぶりの投稿になります、みなさんお元気でしょうか?

私は3月末で八戸へ転勤となり、多くの若い社員と接する慣れない職場での業務に奮闘していたこの期間でした。

緊急事態宣言が解除されてから初めてプレーしたテニスの楽しさといったらもう、言葉に出来なかったことですね。

やっぱりスポーツは【楽しむ】ことが一番大事なんだと改めて実感しております。

これからのアフターコロナの世界では、何をするにもある一定の「覚悟」が必要だと感じます。

感染のリスクを冒しても仕方ないと腹をくくって外出するので、必要性を感じない物事は淘汰されていくのではないでしょうか?

怒られて嫌な想いをしてまでやらされるものは、すでにスポーツではありませんよね!



そんななか、これまでずっとサポートしてきた宮城県若柳中学校のソフトテニス部へ呼ばれてきました。
「今回は1年生に慣れてほしいから、一緒にプレーしてちょうだい」
との依頼から、楽しく前向きにプレーする姿を見せておりました。

そんな時、勢いに飲まれて思い通りにプレー出来なくなる選手がいましたので、『アンカリング』という手法をお伝えしました。

やる事がうまくいかなくなると、頭の中が真っ白になってしまいがち。そうならないためにも、いつもの自分を思い出す『リセット』が必要です。それをアンカリング(ボディサイン)として身体に記憶させます。(アンカー⚓️を打つという意味。船が停泊する時に降ろす碇のアンカーが語源で、元の位置に戻るという意味)

試合中に真っ白になりかけたら、そのアンカリング(ボディサイン)で自分に還れる訓練を積んでおくことで、動じない心を作っていけます!
アフターコロナでも私を信頼して呼んでいただける、千田コーチ始め若柳中の関係者の皆様には本当に感謝しております。

私も『覚悟』を持って選手のメンタル向上に取り組んでいきます!
4/27、これまで何度もセミナーさせてもらってきた「遠野一輪車クラブ」の赤坂代表にオンラインでコーチングさせていただきました‼️

受けてもらっての感想がこちらです。

一輪車のこと
家族のこと
仕事のこと
すべてごちゃごちゃに絡まっていて、

後ろ向きな未来しか描けない状態で
コーチングを受け始めましたが

ガイドに沿って声にする中で、自分の中に起きた変化を感じました。
最後に描いた未来は
始める前とは全く違うものでしたし、

ただ未来を描くだけでなく
今できる最初の一歩が明確になりました。

そしてその気づきに
私自身の言葉でたどり着くように、整理しながら道を照らしていただいた感覚がありました。

迷いや失望、不安の中にある大切な仲間に、この体験をぜひ伝えたいです。


いや〜ありがたい感想をいただきました。
臨場する中で、スッと目の前が開ていく瞬間を一緒に2度ほど体感しましたね❗️

今回はタイムラインを3本描きました。このままの自分、こっちの選択をした自分、そしてその2本を踏まえて生まれてきた理想の自分ルンルン

なんかね、ハートが震える瞬間がありましてね、そのタイミングを分かち合えて、その未来へのチャレンジにワクワクした状態にたどり着くと、こっちも興奮してくるんです。

言うなれば、コーチはゴルフにおけるキャディのような存在です。100%クライアントの立場になってともに人生を見つめ、課題達成やいろいろな問題へ立ち向かう為に勇気を与える存在です。


現在、コロナによる緊急事態宣言が出されているなか、多くの人が時間を持て余しているのではないでしょうか?こんな時だからこそコーチングを受けてほしい、体験していろんな気づきを得て欲しい。それが今私にできる社会貢献だと感じています。
体験セッション受けてみたいよ〜という方おりましたらご連絡ください!日程調整しましょう!