「裸族」でいきなり順位UP!
昨日書いたブログ、タイトルは「裸族!裸族!裸族!」
宝川温泉での露天風呂のことを書いたブログ。なぜか、カテゴリー順位が500番台から100番台に、なんと、400番もUPしていました。
ブログの順位をアップさせるのかは、いかに検索に引っかかりやすいワードを入れるか。
ということが証明されたような気がします。
きっと、ブログ検索で「GWどこ行こうかなー。裸族みたいなー。」などと考えている人が多かったのでしょう。
さて、今日のネタは、「パンを作る時の発酵のやりかた」についてです。
いまいち電子レンジの発酵機能を信じていないわたくし。今日は、新しい方法を発見してしまいました!
それは写真参照。
まずは、フライパンにおゆをぐつぐつ沸かす。
湧いたら火を止める。
その上に発酵させたいパン生地にラップをかけ、厚手のタオルを軽くかぶせて待つ。それだけ。
こりゃあ、簡単でしょ!?
大体パンを自宅で作るのは面倒くさいもの。でも、これだと、発酵時間も少なめで済むし、場所も取らずに済みます。
発酵時間の25分×2回の間は、勉強や、本を読むのに充てる。
今日は、1回目の発酵で簿記の宿題。
2回目の発酵で、租税法の本を読み、節税について考えました。
と、いうのも、南アフリカランドが17円台になっていたから。
利益確定するべきか、複利7%だし、そのまま預けておくべきか・・・。
7%で運用を続けると、10年後に元金が2倍になるんですよ。恐るべし、複利・・・。
これを考えると、逆の複利の力が働く住宅ローンなんて、組む気がしませんよね
マイホームはキャッシュで買いたいもの。
って、まあ、われら、庶民にとっては無理なんですけど。
金融を学ぶと、やはり、住宅ローンはもったいなく感じるなあ。
でも、今は歴史上あまりないとされる低金利時代。
低金利の間にマイホームを買おうとしている人も周りで多いですね。
裸族!裸族!裸族!
いやあ、すごいもの見ちゃいました。
GW前半戦に行った温泉、宝川温泉でのことです。
宝川温泉、売りは宝川の川沿いにある、大きな露天風呂。
露天風呂といっても、コジンマリしたお風呂ではなく、ででーんと、100坪とか、200坪とか、ちょっとしたスポーツクラブのプールくらいもある温泉が、それも、ひとつではなく、4つくらいあるのです。
女子専用の露天風呂は一番奥の、覗きづらい場所に。
それ以外の露天風呂は全て混浴。女子のお風呂の手前と、川の向こう岸にありました。
最初は連れと「一緒に露天風呂に入ろうねー。タオル巻けば大丈夫だよねー。」なんて言っていたのですが、甘かった!
こちらはいいとしても、なにせ、温泉。裸で入る場所です。おまけに、お湯の温度も42度と丁度よく、肩までつかっていたらのぼせちゃいそう。
なので、皆様、裸で半身浴・・・というわけになるわけです。
川のせせらぎや、山々の緑を見ながらゆっくりと・・・。と、温泉に入っている皆様はそうかもしれませんが、今から温泉に入ろうと思う私の目には、裸族の群れにしか見えません。
とにかく、裸の男性がうろうろしている。
せめて、タオルで前を隠してくれーー。
と思うのですが、そこは露天風呂のなせる開放感。
みなさま、ブラブラさせていらっしゃる。
もしかして、露出狂の集まる温泉なのだろうか・・・。
「どうして、隠したりしないんだろうね。せめて、温泉から温泉に移動する地上では、タオルで腰を巻くなどして欲しいよねー。目のやりどころに困るよね。」などと話し合い、とりあえずバラバラになり、露天風呂につかることになりました。
女子専用の露天風呂も、25mプールほどの大きさ。熱いところとぬるいところがあり、川のすぐそばでとても気持ちいい。
もちろん、女子だけの空間ですから、大胆に裸族です。
おおきく伸びをしたり、腰まで使って、上半身を空気にさらす半身浴をしたり。
そして、30分ほど温泉を楽しみ、浴衣に着替えて部屋に戻ろうとすると、川の向こう岸の「子宝の湯」に、顔見知りの裸族の姿が・・・。素っ裸で温泉のふちに腰掛ける彼が・・・。ヤツまで裸族の仲間入りかい・・・。
ちいさなタオルでちょっとかくしていたようですが、手を振った丁度その時、彼の目の前を、外国人の方が、タオルを忘れたのでしょうか、真っ裸ですいすいと歩きながら横切るのです。バイバイと手を振りながら、視線に困るわたくし。恥ずかしがるのもかえって恥ずかしい。だって、大人ですから。
いやあ、すごいところに来てしまった。
見ると、バスタオルを巻いた女子も1,2人混浴に入っていましたが、どこ女子もちょっと若め。自分のバディに自信がないと、あんな大衆の面前に身体をさらせませんって。
この、裸族の集まる温泉宿は、宝川温泉・汪泉閣(おうせんかく)です。
もし、裸族に興味がある方がいらっしゃったら、一度行ってみてください。お猿さんが温泉につかる写真って見たことありますよね。あんな感じです。人間もお猿さんと一緒に見えます。
水上駅からバスで30分ほどの場所。車で行く場合は、水上インターから20分くらいです。
もういちど、栗原はるみ。
何度か番組のゲストに来ていただいてことがあったけど、いつも編集者の軍団もぞろぞろ付いてきて、なんだろう、このもてなしぶりは・・・?と思っていました。
そんなに本がいいのか?!
数冊頂いたものの、そう、料理なんてしなかった頃。もらったレシピ本は本棚で埃まみれになっていましたー。
最近、時間を持て余して、成城の本屋さんでブラブラしていた時、栗原はるみ本を手にとって見ました。
タイトルは「もう一度、ごちそうさまが聞きたくて。」
栗原はるみ家でよく出すメニューのベスト10及び、彼女の得意とするタレ、電子レンジレシピを紹介した本。初心者向けです。
写真のキャプションが栗原はるみの感想っぽく、なんだか親近感があって面白い。
家に帰って数品作ってみたけど、こりゃあ、人気があるのがわかったわ。超簡単なのに、美味しくできる。
この秘訣は・・・「タレ」でしたね。
例えば八方だれ。和食に何でも使える。ビンに入れて保存。1ヶ月くらいは持ちます。
レシピは簡単。
・しょうゆ2カップ
・酒、みりん各1カップ
・砂糖大さじ2から3
ぐつぐつ煮て、おしまい!!瓶に入れて保存できます。
このタレをメニューに合わせてアレンジします。
例えば、肉じゃがを作る時は「ゆず胡椒を小さじ1」入れる。
とか、中華風にしたい時は、鶏がらスープの素を入れ、片栗粉などとまぜ、とろみをつける・・・。
なかなか使えるかも!この本!!
すいません、栗原はるみさん。なめてました。美味しいです。
この本に書いてあるレシピを端から端まで作ってみようと思ってます。
M&A
学校が始まり、早3週間。
ようやく勉強にも慣れてきました。
今日はM&Aの授業だったのですが、いつも思うのですが、現在のM&AのFVの決め方。DCFのWACCの算出の仕方に、やはり、難アリだと思ったなあ。将来の成長率を決めるのは「個人=人」である。と思うのですよね。
会社は誰のものか、議論にもつながると思うのですが、将来どれだけの価値を生み出すか、って、「企業」ではないと思うんですよね。
優秀な経営者がいて、社員のモチベーションをあげて、より高い成果を出していく。そんなものではないのかなあ。
どんなに現在の企業価値が高くとも、そこに働く人が「頑張って、楽しく」働かないと、成果なんて出ないような気がする。
だから、誰が経営者になるか、どんな社員がいいるか、M&A後に優秀な人は辞めちゃわないか。
そんなことこそが、価値だと思いたい。会社は、経営者と社員のもの。やはり、これがしっくりいきますね。
とはいいつつ、リストラとかしたら、優秀な人から辞めちゃうもの。
よく結婚に例えられますが、人と人との相性があるということと同じような意味で、M&Aは、難しいといわれるゆえんなのでしょうね。
でも、自分の会社の経営者が、DCFの基礎も知らずにコンサルさんや銀行さんのすすめでM&Aとかしたりしたら、目が当てられないなあーーー。難しそうな数字のロジック、無知な経営者や株主を騙すためにあるようなものだよなあ。とも、思うんですよね。どうなのかしらね。
無意識と意識と大学と
毎日、大学の今年の履修のことを考えていたら、あまり意識なく、八百屋でサツマイモを大量に購入していました。
きっと、脳の中で「大学いも」を欲しているのでこのような行動に出たのだろうと自己診断。
久しぶりに大学いもを作ってみました。
サツマイモを適当な大きさに切り、油で揚げる。
カラっとするまで揚げたほうが美味しいかなー。
砂糖、みりん、しょうゆ、水を適当に鍋に入れ、飴を作り、飴がとろっとしてきたところで揚げたてサツマイモを投入!
最後にゴマを大量にまぶして、出来上がり!
という簡単なもの。
しかし、人間って、毎日考えていることが形を変えて行動に出るものですね。
「大学の履修どうしよう」→「大学いも食べたいなあ」→「サツマイモを無意識に購入」とか。
「ノーパン健康法」→「ノーパンしゃぶしゃぶ」→「しゃぶしゃぶ食べたいなあと思い、豚バラを無意識に購入」→「でも、カレーに投入」とか。
まあ、だいたい食べるものに繋がっていくのが私らしいといえば私らしいですが・・・。
無意識と、意識って繋がっているのかもしれませんね。
新学期
4月になり、新しい学期がはじまりました。
はじめの1週間はなるべく多くの授業を覗こうと思っているのですが、やっと今日で1週間経ったー。
春休みボケの頭で、毎日遅くまで勉強するのは少々きつかった。
読まなくてはいけない本が満載です!!
思ったのは、基礎って本当に大切だなあ。ということ。
こんなに基礎をわからずして、どうして応用が出来るだろうか。
なので、ここは心機一転。
基礎科目を中心に履修しようと思います。
簿記・・・そういえば、イメージでしかつかめていなかった。
ファイナンス・・・基礎もわからず、よく応用が出来たもんだ。
マーケティング・・・統計を理解していないと表面だけで終わっちゃうよー。
修士論文もクラッシュ&ビルド。今一度最初からテーマを練り直そう。
夢ばかり大きく、問題意識が低すぎる。
英語もスタート。
週に3回、レッスンです。
こうすると、週に6回大学に行くスケジュールになってしまった。
でも、この2年間は、きっと人生の中でも特別な2年間。
今勉強しないと、きっと、また勉強しない時期が続くのだろうなあと思うので、ちょっと無理するかもしれないけど、頑張ろうと思います。
今日こうしてブログを書くのも、後で見直して自分を奮い立たすため。
よし、ねじを締めなおして・・・、新学期スタートです!
飯島愛と敏感力
週末、ぼんやりとテレビを見ていたら、飯島愛の顔が映っていた。
「あれ?もしかして、引退スペシャル?」
中居くんやベッキーが神妙な顔をしているので、多分、「金スマ」だ。
飯島愛とは同じ年なので、どうも気になっていたこの引退騒動。
彼女の引退って、きっと、同じ世代の女性は、それぞれ、自分と重ね合わせたりして思うところがあるんではないかなあ。と、思った。
そうそう。34歳って、微妙なお年頃。
酒井順子さんが「負け犬の遠吠え」で笑い飛ばしてくれたからまだよいものの、女子が一生懸命仕事に生きていると、一度は自分の「人生バランス」について悩む時がやってくる。それが、この、34歳くらいなのではないかと思う。
マスコミの社会に生きていると、いつも「数字」に追われる。34歳までは「F1」で居られたけど、35歳からは突然「F2」と呼ばれる、マーケティング業界では「おばさん」の年齢に突入する。
いつまでも若いと思っていたけど、もう、若くないんだー。って、数字の区切りにいわれてしまうこの感じ。うーん、わかるわかる。
男女同権とかいうような社会になっているけど、やはりまだまだ男性社会。
女性のライフバランスって、本当に難しい。
バリバリ仕事をしていて、それなりのキャリアを積んだ34歳。それでも、世の中のおじ様たちには、「子供も産まず、女としては幸せでないのでは?」と思われているのではないか。と考える。そして、自分でももしかしたら、仕事以外の家庭を持たない私は、どこか欠けているのではないか。とも考えてしまう。そして、後輩の女子たちのパワーに押され、仕事場での居場所がなくなるのではないか。という恐怖にもおののく。
旦那さんがばっちり稼ぐ専業主婦。子供のお受験に大成功していたとしても、「私の能力を家庭にうもらせてしまってはもったいないのではないか。」周りを見ると、大学の同級生の女の子たちは恋に仕事に楽しそうにやっている(ように見える)。華やかな彼女たち、うらやましい・・・。私には家庭だけ。だんなが浮気でもしたら、私の人生どうなるのかしら。一人じゃ食べていけないし。と、恐怖を感じる。
結局、ないものねだりなんだけど、「スーパーウーマン:緒方貞子さん」が出現してしまった今、仕事もバリバリ、子供も居て、家庭も円満。って高いハードルがあるので、一般女子たちはそのギャップに悩んでしまったりする。
飯島愛も、そんなお年頃。芸能界でバリバリと働いてはみて、それなりに、地位や居場所は確保した。でも、それが一生続く保証はない。自分はラッキーでここまで来てしまったけど(お仕事成功ウーマンは、みんなそういう)、本当の実力はないんじゃないか。そんなことを感じて、おまけに、年とともに体力は落ちてくるし、なんだか、うつ状態になって、「もう、辞める!」って衝動的に思ってしまったところがこの引退のスタートじゃないかなあ。
まあ、大学院に通うわたしとしても、似たようなところはある。
社会人10年やったし、今までラッキーでここまで来たけど、今一度勉強したしないといけないんじゃないかなあ。仕事にも飽きたし、勉強すっか!!
まあ、そんな部分もある。
女子は、男子に比べて、とにかく、飽きやすいもの。
趣味が多かったりするのも、その証拠。(習い事も、季節ごとに変えたりするでしょ)
その「飽きる力」は強さでもあるんだけど、弱さでもあるような気がする。
そして、女子には、「おばさん」という世代に突入する恐怖が待っている。
正直34歳なんて、昔の感覚で考えれば、正真正銘「おばさん世代」。
でも、40代になっても美しい女性たちが雑誌には溢れ、紹介されまくっている。それは、本当に恵まれた一部なのかもしれないけど、みな、あのレベルを保たないといけないような気になっていたりしないかなあ。
飯島愛は、ものすごく敏感で、感じやすいタイプの女性だから、「きれいなまま」の一番いい自分で引退したかったのではないかなあ。世間から見て「おばさん」になる前に。
そういうことを考えると、飯島愛は、渡辺淳一さんのいう「鈍感力」ってものが少ない人だったような気がする。
それは「プライド」や「自尊心」のようなもので、とても大事ではあるんだけど、ある意味「敏感」だったから、芸能界を引退する。というセレモニーにこだわりたかったのではないだろうか。
あの、飄々とした仮面の下には、傷つきやすく、プライドが高い、10代のころのような少女が眠っているのだろうと思った。
さて、そんな繊細で、敏感で、微妙な女子たちがどうやって「おばさんの階段」を登るか。ということだけど、子供を作るってのも、ひとつの手なのではないかと思う。子供でなくても、ペットでもOK!
「自分のため」ではなくて、「子供のため」「ペットのため」といういいわけを作るのだ。
「いつまでも、少女の気分ではいられないわ。だって、私には○○がいるから、○○のために頑張らなくっちゃ」
こんな感じ。
それか、「鈍感力」を磨くか。
いつまでも20代のメイクのままの40代後半の女性とか、それはまた綺麗だなあとはおもうけど、ちょっと「ひく」部分もあるじゃないですか。(いつまでも茶髪の男性とかも!)
本人は自分が一番よかった時代のメイクや服装や髪型を引きずっているのだけど、それはある種、「鈍感力」があるからだとおもうんだよね。
ある意味、「年相応に生きる」っていうのが難しい世の中だからこそ、いろんなケーススタディがあって面白いのだけど。
ま、平和ってことですね。
日本、サイコー!!
だって春なんだもん!
春になると新しいことを始めたくなりますよね。
なんでかな。4月ってとてもわくわくする。
なので、美容院に行って「髪の毛ばっさり切ってくださいー」って、やっちゃいました。
私が大学生のころから行っている美容院。当時28歳だった担当のお兄さんも今年38歳らしいです。
自分の成長に関していろいろなこだわり(?)があるらしく、まだ結婚できないんだー。って言ってました。
仕事がここまでできたら、とか、これができるようになったら、とか、収入がここまで上がったら、とか、いろいろ男の子っぽい区切りを考えていたら年をとりました。とのことでした。ロマンチストタイプの男子にこういうタイプ多いですよね。
子供が欲しいということなので、ぜひ今年は結婚していただきたいと思います。誰か紹介したいくらい。素敵なお兄さんです。
髪の毛を切り終わって一言。
「なんか、なつかしいね」
そう、10年もお付き合いしていると、何度か同じ髪型に遭遇するんですよね。ちょうど5年前くらいのショートカットになり、自分も、鏡の中にうつる私が懐かしかったわ。
この5年間、いろいろあったなー。なんて、切なく思い出しちゃったりして。
そうそう、だって、春だもん。ふたつめは、ガーデニングです。
春になるのを待っていたのよ!!
冬の間は植物が育たないから、春になってバジルを育てられる日を…。
バジルにレタスにローズマリーに、いろいろ植えました。これで半年はフレッシュハーブが食べられる食べられると思うと、いひひひ。うれしいなあ!
来週はナスとトマトを植える予定。
バジルがいつも食べられるので、バジルオイルを作りました。
これは栗原はるみレシピなんだけど、空き瓶にバジルをつめ、オリーブオイルで浸すだけ。3日後にバジルだけ取り出すのですが、オリーブオイルがバジル風味でおいしいのですよ。
パスタにからめても、カプレーゼにかけても、ほんとおいしい!重宝します。簡単ですので是非おためしあれ。
だって春なんだもん第3弾は、数学です。
冬の間、コツコツと1次関数(Y=aX+b)ってやつね。からやりなおしたわたくし。
週に1,2回のレッスンだったのですが、なんと、昨日は微分積分をマスター(したつもり)。
数列、変量解析に突入ですよ。
どうして微分積分という考えが生まれたのかとか、行列は因数分解を解くときにもつかえるとか、平均の出し方などなど、数学、面白い!!
もちろん、先生がすばらしいのですが、勉強するって、本当に面白いなあと思います。
大学院生活も2年目。やっと勉強にも慣れてきて、ほんとうにちょっとづつだけど、頭も良くなっているし、何歳になっても勉強ってできるんだなあ。楽しいなあという気分です。
更に精進したいものですね。
だって春なんだもん!!
東京ミッドタウンとバベルの塔
東京ミッドタウンに行ってきましたー。
30日オープンなのね。
でも、オフィスは既に働いており、かっこよくスーツをきたサラリーマンやOLさんがたくさん居て、これまたなんだかトレンディドラマの舞台みたいだったわ。
向かったのはGAGAの試写室。「バベル」を見に行ったの。
ミッドタウンタワーの34階にある、新しく出来た試写室。出来立てほやほやって感じ。
オフィス中、蘭の鉢が飾ってあり、とてもいい香り。
そういえば、私の世代にとって”バベルの塔”といえば、”バビル2世”なんだけど、みなさん、覚えていますか?もう、そんなアニメを知っている人、居ないんだろうなあ。(主題歌はいまだに歌えます)
さて、話を元に戻して・・・。
映画「バベル」のパンフレットの最初のページには旧約聖書の言葉。
『遠い昔、言葉は一つだった。人は神に近づこうとバベルの塔を作った。神様は怒り、言われた。「言葉を乱し、世界をバラバラにしよう」と。』
物語は、モロッコ、メキシコ、日本と不思議な糸で繋がっていく。
近くに居るのに”言葉”が通じないブラピとケイト演じる夫婦。菊池凛子演じる聾唖者は、声を発することが出来ない。など、言葉=コミュニケーションをテーマにした作品。
コミュニケーションって、言語もあるけど、相手を理解しようと言う想像力だよなあ。って改めて思いました。
菊池凛子の演技はやっぱりよいなあと思った。自然に聾唖の苦しみ、母を無くし、父との確執、アイデンティティに悩む高校生を演じていたと思う。
ヌードの物悲しさもまたよくて、これもまた、自然=リアルだった。
とてもいい作品だったと思います。見終わった後に、またじっくりと語り合いたいなあと思う余韻がまた気持ちいい。
GW公開とのことなので、是非、ご覧になってください。
試写を見終わって東京ミッドタウンを見上げると、どどんとそびえ立っていた。
こんなものを作ってしまう人間はすごいなあと思う反面、これもまた、バベルの塔なのかなと思ってしまった。
人間は自然の中のひとつの生物であり、おおきな自然の流れに逆らうことは出来ないのではないかなあ。謙虚にならなくては。なんて、ちょっと思ってしまった春の一日でした。
チャンチャン!


