60歳はまだまだ若い!!
「年収700万円、一戸建て提供します」。
静岡県東伊豆町の稲取温泉観光協会(加藤昌利会長)がこんな条件を提示して事務局長を全国公募したところ、予想をはるかに上回る1281人が応募したらしい。
先日この中の20名が集められ、最終審査をした。というプチ同行取材をTVのニュースで見た。
元JTBの偉い人。(50代)
テレビ局政治記者を定年退社した人。(60歳)
元出版社の社長さん。(60代)
NPO法人の代表の女性。(40代)
などなど、そうそうたるメンバーがその最終面接を受けていた。
どんな人が温泉協会の事務局長になるかは誰でもいいけど、この観光協会の企画、かなりいけてる!!
だって、これだけメディアに取り上げられれば、その宣伝効果たるや、いくらになるやら。
おまけに、マスコミやら旅行業やらの定年退職したおじさまたちのやる気が、この温泉を生まれ変わらせちゃったら、世の中の定年退職しても、まだまだやる気のあるおじさま、おばさまたちへの応援歌になると思うんだよね。
今の60は、まだまだ若い。ほんと、こんなにやる気もネットワークもある人たちが定年なんかでおうちにこもっちゃったらもったいない!って思うんだけど、稲取温泉観光協会事務局長には、是非OVER60の方が選ばれて欲しい。
そして、話題になって、稲取温泉にいこーって思う人たちが増えて欲しい。もちろん、私も行ってみたいし。
60のおじさまってこたあ、きっと、この10年くらいの間に若い愛人(すいません、想像です)などと温泉しっぽりの旅なんかもしつつ、きっと、温泉文化への造詣も深いと思うんだよねー。是非、おじ様感覚で温泉を盛り上げていただきたいっす!!
ってことは、世の中に定年のおじさま、おばさまがあふれるってことだよね。
そこで、思ったですが、おじさま、おばさまが経営する、保育園って作れないかしら。
やっぱ、亀の甲より歳の功だと思うんだよね。子供の時とか、若い人よりおばあちゃんとかの方が好きだったもん。安心したけどなあ、子供心に。
昔の遊びとか、子供に教えてあげたりとか、昔話を聞かせてもらえたりしたらうれしいんだけどなあ。
どうかな。おじいさんとおばあさんの保育園って。
名前は・・・
『どんぶらこ保育園』
『どっこいしょ保育園』
『じじばば保育園』
どお??
ダーウィンの悪夢に思う
タンザニア「ビクトリア湖」に放たれた数匹のナイルパッチという肉食の魚。
それまでのビクトリア湖はさまざまな種が住む湖だったが、ナイルパッチが生態系を壊した。
いつの間にか、ナイルパッチだらけになってしまったビクトリア湖。
それが、ダーウィンのいう、「進化」なのか。「適者生存」、「弱肉強食」の論理で、ナイルパッチはビクトリア湖の生態系のトップに躍り出る。弱い魚はナイルパッチに食べられてしまい、絶滅だ。
そして、ビクトリア湖周辺では、このナイルパッチをEUや日本に輸出する産業が生まれた。
しかし、人間界の中にある弱肉強食の世界。
三角の頂点、強いヨーロピアンの食卓を彩るナイルパッチは、三角形の底辺であるタンザニアの人々の口に入ることは無い。
映画「ダーウィンの悪夢」では、シニカルに、南北格差を描いていた。
タンザニアのビクトリア湖を舞台に、人間界にある「進化論」、「弱肉強食」を、タンザニアとEUや先進国との対話という構図を通じて、訴えていた。
弱肉強食というのは、ある意味必要悪なのであろうか。
結局、適者生存の法則にのっとり、弱いものと強いものにわかれ、弱いものは滅びると言うのが進化の過程なのであろうか。
企業で言えば、弱い会社は、強い会社に飲み込まれるのも、進化の一種なのであろうか。
なのであれば、個人がこれから大きな変化の波に飲み込まれると仮定するなら、その予防策は、柔軟な思考力を身につけるということしかないのであろうか。
そんなことを考えながら、映画館を出て、渋谷の町を歩いた。
センター街のど派手な女の子たちを見て、最新ファッションに身を包むと言うのも、ひとつの変化対応力なんだなあと、思った。
きっと、この子達、どんな流行が来ても、のってけるでしょ。そんなミーハーパワーって、意外と生き残っていくのに必要なのかも。
不都合な真実
お正月に青森の八甲田山にパウダーをすべりに行った。
パウダーを滑ったことの無い人にはわからないと思うが、一度山スキー、パウダーの魅力にはまったら、もう、ゲレンデでは滑れない。
”空を飛びたい”と思った幼いときの夢がパウダーをすべると叶うのだ。
本当に、体がふんわりと雪の中を浮かび上がり、空を飛んでいるような気分になれる。
それが、パウダースキー。
今年は雪が少なかったので、北海道に行こうと思っていたのだが、
「北海道なんかより、今は八甲田山だ。パウダースノウが日本の中で一番いい。」
という父の言葉に従い、はじめて行った青森県。大正解だった。
正直、パウダーをすべるには、それなりの技術と努力が要る。
圧雪されていない雪、誰も滑っていない雪を探し出し、そこをすべるのだから、山奥に行くか、雪が降った直後に行くかくらいしかチョイスが無いのだ。
今年は雪不足。八甲田とて例年に比べると1メートルくらい雪が少ないらしい。
それでも何とか、山の頂上ちかくにパウダーを発見。そう、発見する喜びもある山スキー。とにかく、最高な気分になれるのだ。
山小屋は、日本人ばかり・・・それも、地元やらちょっと趣味人ばかりと思っていたのだが、なんと、世界各国のスキーヤー、スノーボーダーが多い。最近は北欧のスゥエーデンやフィンランドから来る人が多いそうだ。
なんで?と聞くと、北欧は以前のようなパウダースノーが最近降らないらしい。だから、世界中のパウダーを求めて八甲田のうわさを聞いて来たという。
それを聞いてちょっとびっくり。地球温暖化の影響は北欧スキーヤーを八甲田まで運ぶのか。
地球温暖化、最近よく聴く言葉だが、本当に世界は暖かくなっているのか。
アル・ゴアさん出演のドキュメンタリー、「不都合な真実」を見に行った。
アル・ゴアさんはご存知、2000年の大統領選挙でブッシュに敗れた後、政治の世界を離れ「地球温暖化問題」の普及のために世界各国でスライドショーを行ったそうだ。
さすが、人前でしゃべりなれている人だと思う。地球温暖化問題を、わかりやすく、面白く、見ている人に問題が明確に届くように演出されている。
映画は面白く、感動的で、自分も地球のために何かをしなくては。という気持ちにさせられるものだった。
京都議定書に批准していない先進国はアメリカとオーストラリアだけ。なぜならば、エネルギー関連企業からの応援でなりたつブッシュさん率いる共和党政権。これは、マイケル・ムーアを引用するまでも無く、なんとなくみんなもわかっていることと思う。
2000年にブッシュに敗れて、きっと、ゴアさんいや、民主党は考えたに違いない。く、くやしい・・・と。やはり、金かと。政治は力だと。地球温暖化を政治にするには、経済と一緒にシステムを変えなきゃダメだと。
先月来日したゴアさん。
「ホワイトハウスを去った後、地球温暖化防止を訴えるには政治システムを変えるしかないと実感した。今回の映画化は、世論を動かすことで政治システムを変えるためです。」
と言っていた。
きっと、これから、石油エネルギー以外の代替エネルギーが”発見”されて、それが、新しい経済のシステムの真ん中になるんでしょうね。なんて思った。それが「経済のシステムを作る」ということなんだろう。
代替エネルギー、何があるのか良くわからないけど、調べて早速株を仕込んでおこうと思います。
でも、その前に大統領選、民主党に頑張ってもらわないとね。
ゴアさん、来年のアメリカ大統領選に立候補?なんてうわさもあるだろうけど、きっと、民主党からはヒラリーさんが出て、アメリカ史上初、女性大統領が誕生するでしょう。そのときの政策の中心は「環境問題」。今、「環境問題」がこんなに世界中にPRされているってことは、これで選挙を勝つと確信した作戦のひとつでしょう。
てことは、日本が持つハイブリッと技術とか、世界に高く売れるんじゃないかなー。
トヨタとか、ホンダとか、まだまだ伸びるでしょうね。
人間は一度得てしまった便利な生活をやめることは出来ない。進化論で考えても、その環境に適した生き物が次の世代に生き残っていく。それが、『種の起源』で書かれた「適者生存」の世界。
そうそう。年間100本の映画を見ようと決めた私。
今日、「ダーウィンの悪夢」という映画を見てきました。
アフリカの真ん中、タンザニアにあるビクトリア湖に誰かがはなしたナイルパッチが繁殖。肉食のナイルパッチは湖中の魚を食べて、生態系が壊れてしまった。でも、そのナイルパッチをEUや日本に輸出してビクトリア湖周辺ではビジネスが生まれた。ナイルパッチを通じて、グローバリゼーションの持つ恐ろしさを描いた映画。
ダーウィンのいう「弱肉強食」、「適者生存」が進化の過程だとしたら、人間世界の中でも「弱肉強食」という名の元の南北格差がある。先進国がやっぱり、発展途上国の冨を移転している。これも「進化」なのだとしたら、なんだか寂しい気持ちになるよね。しょうがないけど。
この「環境問題」や「南北格差」なんてある世知辛い世の中に、ある意味適応し、生き残っていかなくちゃいけないのが私たち。
日本は世界で見たら「弱肉強食」で”食べているほう”=強者。
だけどさ、そんな中にも「勝ち組」「負け組み」があったりする。
自分の立ち位置を迷っちゃったら、ちょっと立ち止まって、世界レベルでものを見たり、超小さなコミュニティの中で自分を見直してみたりすれば、バランスが取れるんじゃないかな。
会社の仕事がうまく行かなくっても、子供、かわいいじゃん。みたいな。ご飯美味しいじゃん。みたいな。
「足るを知る」ってことが結構幸せの必要十分条件かもね。
って、長くなりましたが、「不都合な真実」が「都合よくなっていく時代」のちょうど境目が、今年って感じかもしれませんね。
それこそ、「今までの勝ち」が「負け」が逆転しちゃうかもね。
日本も6月に三角合併が解禁されてグローバリゼーションの波に飲み込まれていくだろうけど、これで日本と言う国が沈んでしまっても、それも「進化」の過程なのかもね。まあ、日本国民としては勝ち残って「適者生存」して欲しいけど、国とか、もう、個人には関係が少なくなる時代もそれもまたいいかな。という気もします。
これからは、どんな国でも、生きていけます。って人が強いかもね。
まあ、その前に、英語を勉強しなくっちゃ・・・って感じですが。
今年の『テーマワード』
最近涙もろい。
心がとても敏感になっているようで、気がつくと何かに感動して、いつの間にか、目からポロリと涙がこぼれている。
本を読んでいても、映画を見ていても、話をしていても、テレビを見ていても。
「目からウロコ」って言葉があるけど、今の自分、ウロコが落ちるときに一緒に涙が出ちゃうみたいだ。
だから、ってわけではないけど、今年のテーマワードを改めて決めた。
それは、『感動』。
今年は様々なものに感動したい。そして、感じて、動きたい。
去年のテーマは『本能・野生』だった。本能が気持ちいいほうに動く。無理をしない。野生の勘を鍛え、正しいジャッジが出来る感性を磨く。これを目標に一年を過ごした。
人は、”出来ない”ってことを自分なりの言い訳でごまかしがちだけど、あえて「野生」というキーワードをつけたことで、これは、「本当は本能で求めているのに、努力が足りていないだけじゃないか。」とか、「逃げてはいないかい。」と、よく自分を問いただしていた。
今年は『感動』かあ・・・。いいキーワードだなあ。感動のあまり泣きたいなあ・・・。
ということで、感動するというVISIONを決めたところで、具体的な施策におとしてみると。
①映画100本見る。
②本を100冊読む。
③論文を100本読む。
ま、こんな感じで。100って縁起がいい数字でいいよね。
さっそく、元アメリカ大統領候補アル・ゴアさん出演「不都合な真実」&「マリーアントワネット」を見てきました!
だって、今日はレディスデイなんだもん!
感想はまた、ブログに記しますが、「不都合な真実」見ながら、涙ぼろぼろでしたよ。
私たちの子供が大人になったとき、多分、今のような地球じゃないだろう。
もう、地球温暖化は、止められないと思うけど、せめて、「地球に優しいことをする」ってことが今より”おしゃれ”って印象になるようにする仕事をしていきたいと思った。
久しぶりの味噌ラーメン
神保町の味噌ラーメン屋。
いつも並んでいるので、いつか食べてみたいなあ。と思っていた。
その名も多分「味噌や」。(記憶が定かではない)
今日、帰りによって食べたんだけど、
久しぶりの味噌ラーメン、美味しかったーーー。
これで700円って激安じゃない?!
味噌ってこんなにしょうゆの味したっけ?
って日本が変だけど、味噌がこってりせず、甘すぎず、でもほんのり甘くって、もやしとよく合う味で、本当に美味しかったんだ。
最近、久しぶりに「○○」を食べるというのにはまっている。
久しぶりに味噌ラーメン。も、その中のひとつ。
あと、最近の久しぶりシリーズといえば、「サッポロ一番塩ラーメン」。
あとは、「いよかん」。いよかんって、あまり食べないんだけど、昨日久しぶりに買って食べたらあまりに美味しくて、一日で4個も食べちゃった!
そうそう。「グレープフルーツジュース」も最近久しぶりにはまっている飲み物のひとつ。
あとは、ポテトチップス塩味。お菓子なんてほとんど食べないんだけど、久しぶりに買ったら美味しくって、最近ものすごくよく食べる。バリバリ音が出るのがまた楽しい。指についた塩を舐めるのもなかなか楽しい。
なんでかね。突然、「最近○○食べてない」って思って、食べたくなるんだよね。
だんだん、大人になると、好きなものしか食べなくならない?それ、私だけ?
そうだなあー。最近食べていないものかー。チーズケーキとか、久しぶりに食べたいなあ。
書いていたら、無性に食べたくなった。チーズとチーズの乗っているビスケットの部分がしっとりしているチーズケーキ食べたいかも!!
ちなみに、私の定義する「久しぶり」とは、3年くらい食べていないもののことです。
さよなら☆まつげパーマ
みなさん。エステってどのくらいの頻度で行っていますか?
私はエステ、鍼、まつげパーマ、マッサージをテレコで月に1回~2回くらい行ってます。
中でもまつげパーマはもう、「この人じゃないとダメ!」って人が居て、時々時間が無いと他のエステサロンなどで試したりするんだけど、でも、いつも後悔して、「○○さんところ行けばよかった・・・」って思うくらいなの。
なんでその方がいいのかというと、たぶん、自分と顔が似ているからだと思う。
一重と奥二重の中間くらいの目をしている私。彼女も同じような目をしている。
彼女にまつげパーマをかけてもらうと、3日くらいぱっちり二重になれるのだ。
まつげの根元をぐぐっと、顔の外向きに上げてくれる感じ。
ビューラーいらずで、かなり楽チンなので3ヶ月に1回くらいは通うようにしている。
さて、昨日久しぶりにまつげパーマかけにいったら、なんと、そのサロン、この3月でクローズしちゃうそうだ。
それも、3日前に突然言われたという事で、動揺を隠せない様子。
「どうしましょう。リストラなんて他人事だと思っていましたが、まさかねえ。退職金も出ないらしいんですよ。突然3月で終わるっていわれてもねえ。もう、私、42歳ですよ。就職活動しなくっちゃ・・・」
ええーー!
サロンがなくなるということより、その人の行方が気になる。
私のまつげパーマは誰に頼めばいいのだ。
「○○さん、次、決まっているんですか?決まったら絶対教えてくださいね。私、そのサロンに通いますからね」
そう。彼女はものすごーく腕のいいエステシャンでもある。
正直そのサロンは高いので、私は半年に1回くらい自分へのご褒美が必要って時にしか行けないの。
日常エステは、皮膚科併設のリーズナブルエステに行っているのです。
(でも、そこ、一条ゆかりさんも来ているらしい・・・待合室にある雑誌に書いてあった)
誰か、エステを経営していて、ちょうど拡張しようとしていて、人員を募集しているって人居ませんか?
是非、彼女をそこに送り込みたい。
一人、お客もついて行きますので!(わたくしですが・・・)
もし私にお金があれば・・・。彼女を引き抜いて自分のサロンを作るのにーーー!!
まつげパーマ帰りに表参道まで歩く。目元がすっとしている気持ちがするわ。
交差点で、変な男の人に声をかけられる。
「あなたに、すごいオーラが見えます。特に目がすごい。目から光が出ている。恋する目をしている。」
最近よくこういう人に声をかけられるのだけど、今日ばかりは相手をしてあげようと思った。
だって、まつげパーマの帰りですから。
「LOST」の疑問
深夜のTBSでLOSTの放送やってますねー。
LOSTは去年、かなりハマったドラマ。
思わず、深夜なのに見てしまいます。
2月7日にいよいよ「LOST2」のレンタル開始。
その前に「1」を見せてくれるなんてー!
うれしい!思わず夜更かし・・・。
早く「2」も見たいなあ。
そうそう。忘れていましたが、ひとつずっと思っていた疑問。それも単純な疑問が・・・。
LOSTシリーズに出てくる”中国人カップル”ですが、どう考えても”韓国語”をしゃべっているような気がするのですが、私の耳がおかしいのでしょうか。
それとも、本当にしゃべっているのは”中国語”なのかなあ。誰か、教えて!!
光より早いもの
今日、学校終了後の飲み会では、光の速度よりはやい物質が発見されたと言うことで盛り上がった。
正直物理・科学系のはなしは基礎知識が全く無いので、内容の10%くらいしか理解できていないと思うが、私はまったく別のことを考えていて面白かった。
それは、世の中の正しいと言うことは時代の変化によって変っていくものだということ。
相対性理論とか、それに準じて考えられた理論とか、一旦白紙にもどっちゃうわけでしょ。
それってすごい面白いことじゃないかなあ。
でも、考えていたらアメリカ大陸を発見してまだ200年ちょっとしかたってないし、数百年前まで地球は丸いなんてみんな知らなかったし、そういうことを思うと、今正しいと思っていることも、意外とあと100年とか経ったら「ふるい」知識になっちゃうのかもしれない。
今学んでいる経営学とか、マーケティングの理論とかも、たまたまこの時代で、資本主義が強くって、第2次世界大戦から60年ちょっとたって、まだ石油の力が強いってバックグラウンドのときの理論なのかもしれない。
普遍的なものって、実は、人間の心なのではないかなあ。
それも、好きとか、愛しているとか、うれしいとか、悔しいとか、そんな基本的な感情。
「源氏物語」なんて読むと、今も昔も、男女の気持ちなんて変らないんだなあと思うし、シェークスピアや千夜一夜物語を読めば、世の条理がちりばめられているし、論語もなかなかいいこと言っているし。
やはり、知識や教養と言うのは、ひとつの分野だけでなく、たくさんの分野を総合していないと、偏っちゃうのではないかしら。
この物理の理論、哲学的に考えると、トンチがきいていて面白い。とか、この数式は、モナリザの微笑みのように美しい。
そんな感想を持てるトンチの利いた大人になりたいもんだ。
あ、もう、充分大人か。(笑)
東京マラソンボランティア
いよいよ来月に迫った「東京マラソン」。
本当は走りたかったんですが、抽選に外れてしまったので、ボランティアに申し込みました。
こちらは先着順だったので、なんとか、「東京マラソン」にはかかわることが出来そう。
先ほど事務局からメール。
「皆様には38km・40km地点の給水所での
ボランティアスタッフ活動をお願いすることが
決定いたしました。」
ランナーが一番苦しい場所。
ホノルルでの苦しみを思い出す。
35キロから42キロが一番苦しかった。走れなかった。足が前に出なかった・・・。
ええ。そんなときに給水スタッフボランティアからかけられたさまざまな言葉。
「YOU LOOK NICE」
「BEAUTIFUL!」
「頑張って!!」
それらの言葉に励まされてやっと足を前に運ぶことが出来たものだ。
そんな声をかけながら、東京マラソン給水ポイントボランティア、楽しんでこようと思います。
正直、38キロとか40キロ地点でお水を飲む人ってあまり居ないから、楽チンだと思われる。
勝負は、「声かけ」だな。
チームブルのみなさま。業務連絡です。
16日はボランティアの説明会があるので、あけておくよーにね。
追加利上げ見送りにつき・・・
日銀が追加利上げを見送りましたね。
ドルも、NZもオールトラリアも、南アフリカランドも一日で、ものすごーく値上がりました。
安倍首相は18日夜、日本銀行が追加利上げを見送ったことについて
「政府と日銀は、デフレを脱却して力強く安定的に成長していく経済を目指していく考えを共有している。
その中で適切な判断をされた」と述べたそうです。
そして、日銀に政治的圧力があったかどうかについて、
「いわゆる圧力というのは全くない」と。
2月に利上げが行われるとの見方については
「気が早い。経済の状況を見ながら、その時々に適切な判断をしていくことが大切だ」と語りました。
と、いうことは、圧力あったってことじゃない。
「NO」といいながら、「NO」と言っていないいいまわしのような気がしません??
来月か、再来月あたり、やっぱり利上げが?!
そろそろ外貨の売り時のような気がしています。
あと1ヶ月。円高になる前にいちど利益確定しとくかなあ・・・?