こんにちは。

最近「ウチの社長って見る目あるなぁ~働き続けていてよかったなあ笑い泣き」と感謝する日々を送っているマユコです。

 

例年、春と秋に人事異動を行っているウチの会社。

いつも公示及び内示―――どうかしたらその数か月前に何らかの情報が洩れていました。

 

たいがいその犯人は、システム部にいる元派遣社員Kなんですが。

社内のシステムメンテの際に人事情報を知ってしまうそうでして、それをつい他人にしゃべってしまうようなんです。

 

今回も彼自身の部署にいる女子社員を辞めさせようとして「アイツ3月で辞めるから、他部署から誰か引き抜こうと思ってる。できれば営業部のマユコさん(私)がええねんけどなとかいう、奴の願望を含めた情報を拡散させる始末。

 

 

ちなみに私の異動に関しては、別の部署の女子派遣社員キノ子(ヘアスタイルがマッシュルーム)も同じようなことをやってくる始末。

「マユコさん、その部署で働くのお辛いでしょう? ウチに来て一緒に働きませんかぁ?とアホ丸出しの口調で言ってきやがりました。

 

だいたい、なんで人事部所属でない派遣社員に、正社員の私が異動を言われなあかんねんムキー

 

ぶち切れたので言い返してやりました。

「そういえば、じゅんちゃん(キノ子の上司)とこないだ話してて聞いたんだけど、あんたんトコ、新しい部署ができるんだって?」

とたんに今年で勤続年数3年目を迎えるキノ子の顔がひきつり、みるみる青ざめていきました。

「えっはてなマーク うそ・・・それって、私、用なしってコトですか?」

 

「何言ってるのぉ~? 契約は安泰じゃないのぉ~?」

とチョー上から目線で言ってやりましたグラサン

 

 

それから新年度に突入しました。

ウチの社長は「なんでこんなに人事情報が洩れてるんだ?」とぶち切れ、4月早々に元派遣社員Kを関連会社へ転籍。

派遣社員キノ子に関しては、契約2年8か月目をもって他部署(別のフロア)へ異動となり、よって正社員になるチャンスは潰れました。

 

 

後で聞いたのですが。

キノ子に私への嫌がらせを指示してきた黒幕がおりまして。

 

それがまさか昨年末に退職した、私のかつての親友であったちぃちゃんと分かったときは愕然としました。

彼女は現在もなお、次の仕事が決まっておらず。

会社を辞めざるを得なかったちぃちゃんと違い、歯を食いしばりながらも働き続けている私が憎くて憎くて仕方なかったそうです。

 

ふつう我々ロスジェネ世代は、いま会社辞めても、年齢で次の仕事がなかなか決まらんってことが

ちぃちゃんには分からんのかなぁ?

マネジメント経験ゼロでの事務職って・・・たとえ総務人事系の資格持っていたとしても、まあ就活しんどいって。

 

キノ子もキノ子で、会社にジャージはいて出勤してくるなよ。

そういう常識の無さが、あんたの正社員化を阻む要因であって。

ついでに私と(彼女の上司である)じゅんちゃんが仲良しってことを知らなかったのも、空気読めなさすぎよねw

 

あ・・・ちなみに私、現在も入社当時と同じ部署に働き続けています。

ただ、キノ子の部署が欠員のままなんで、ひょっとしたら秋口にそこへ異動の可能性も無きにしもあらずなんですが。

キノ子がいないなら行ってあげてもいいけどウシシ

それ以前にじゅんちゃんの上司であるお局が断固拒否してくると思うんで、まあ無いですわw

こんばんわ。

相変わらず、前の記事から1か月半後というローペースで更新するマユコです。

 

あれから順調に断捨離は進んでます。

 

ネットショッピングや通院の際にもらった1~2年前の領収証。

4年以上前の携帯電話の機種変更の申し込み書

3年以上前までに病院でもらった薬。

靴3足。

5年前以上から愛用していて、もうぼろ布と化したユ○○ロのフリース。

履きもしないヒート○ックのハイソックス4足。

楽譜約20冊

書物約10冊

CD-R20枚。

CD40枚。

バッグ処分3袋。

ブランドバッグ4個(←これは売ってきた)。

昔の携帯電話2台(これはショップで手続きしてメーカーに郵送しました)。

服約15着。

メガネ2個。

 

・・・などなど、まあ、いろいろ捨ててきました。

 

どうせ老後、年金が少ししかもらえない私は、将来きっと狭い狭い家に引っ越すことになります。

なので、モノはたくさん持っていけません。

 

そして万が一、私が急にこの世を去ることになったら、残された人たちの負担を少しでも楽にしてあげるためにも、捨てるものを少しでも減らしておきたいのです。

 

ところでこの世には、できるだけ少ないモノで生きる「ミニマリスト」という方たちがいることを最近知りました↓

 

 

 

特にミニマリストしぶさんの理論によると、少ないモノで暮らすと生活費も少なくて済むとか。

 

ただ、私にとって「正社員の仕事」と「ピアノ」は、どうしても捨てられないです。

 

若いミニマリストの方に多いのが「会社辞めました」というパターン。

しぶさんみたいに、自分で会社たちあげて本出して一定の収入を得ている人はいいですよ。

 

だけど「会社には縛られたくない。派遣やパートで好きな時間に自由に働きたい」という、ただそれだけの理由で辞める人も残念ながらいらっしゃいます。

理由が病気(特にメンタルヘルス疾患の人)なら仕方ないにしても、そうでない人はちょっと・・・なぁ。

 

この考え方だけは、私が独身で歳食ってるのもあるけど、どうしても賛同できないです。

40歳、50歳・・・とトシとると、よほどの特殊なものでない限り、雇用形態関係なく、そう簡単に次の仕事が見つかるとは限りません。

また、残念ながらこの国では非正規の雇用形態の人たちにはまだまだ冷たいのが現状です。

しぶさんですら、家借りるのに一苦労されているみたいですから。

 

ただ、モノを手放すと、部屋もココロもすっきりしてくるように感じます。

 

とりあえず、不要なモノはある程度捨てられましたが、今度は“捨てるかどうか迷う”モノを捨てる段階にきています。

しんどい気分ではありますが、ここで一歩踏み出せば、更に家は広くなります。

そして、メンタル面にも成長が期待できるかもしれません。

 

また、報告させていただきます。

こんばんわ。

ここ最近、何年かぶりの断捨離にハマっているマユコですほうき

 

といっても、私の場合、

①月2回、資源ごみの回収日があるので、その日に本を5冊捨てる。

②週2回の燃えるごみの回収日に、自分の部屋から出たごみを1袋分集めて捨てる。

 

ということを“とりあえず”やっています。

よく一気にごっそりやってすっきり感を味わおうとするパターンの人が圧倒的に多いですが、あれは結構疲れます。

下手したらビョーキになって寝込みますあせる

 

①は、私の場合は昔のピアノの楽譜があったりするもんで、そういったものも捨てています。

思い出として残している人も多いでしょうが、ピアノ教育も年々進化してまして、使う教本も変わってきているのですよ。

あとは読みもしない雑誌もです。

雑誌はいまでも買うときはありますが、必要部分を読み、切り取ったらさっさと捨てています。

そしてそれは、毎回のノルマである5冊の中には含めません。

それやったら、家にある本がなかなか減らないからです。

 

②を捨てる際は、必ず大口を1つ、入れるようにしています。

先日は、ライブコンサートを観に行く際に履く厚底運動靴を1足処分しました。

ヒール1足だけで十分代用できるからです。

 

その捨てる靴を入れたたけでも、袋の中で結構な範囲を占めます。

あとは、日常で発生するごみを出るたびにきちんと捨てるだけです。

 

いまの私にとっては、これだけでも十分に達成感を味わうことができています。

 

 

・・・とだらだらと書きましたが、将来的には、スーツケース1個分に入るだけの量まで全体的に減らそうと考えています。

 

そのほうが、私がいなくなった後、家族に迷惑をかける手間が少しでも減るんじゃないかと思うからです。

 

 

さあ、どこまで減らせるでしょうか?

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年末からインフルエンザA型に感染し、ずっと臥せっておりましたあせる

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、昨年はこんなご挨拶をさせて頂いていたわけですが・・・↓

・・・、うん、例年とちがうね。今年は。

まさか布団の中で熱出して正月を迎えるとは思わなかったからね滝汗滝汗滝汗

 

しかし、10月には予防接種受けてたのにもかかわらずでっせ、あーた!

今年のワクチン株はどうやら外れだったみたいですね。

もう嫌になってきましたわショボーン

 

いまはもう熱も下がり、ぼちぼち動き出したところです。

 

 

 

 

 

昨年末から、人生の折り返し地点を通過したように感じていました。

気持ち的にも一時ヤバくなりかけたこともあり、いつ衝動的に人生を終わらしてもおかしくない危機にまでいきかけました。

 

ただでさえ、異常気象等による天変地異が起こってもおかしくない世の中。

 

今年は、いつ何が起こってもいいように。いつでも動けるように。

あまり家族に迷惑かけないように。手間を煩わせないように。

 

モノを減らし、タスクも減らし、ついでに体重も減らして(←オイ)、まずは身軽になろうと思います。

また、自らを守るために、知識や力をつけようと考えています。

そして、このブログでは基本的に、私が“正社員として”会社でわたり歩き続ける方法を模索し、何かお伝えできれば、分かっていただけたら、と思います。

 

ちょっとネガティブな書き出しになってしまいましたが、今年も宜しくお願い致します。

 

 

2019年1月 マユコ

ちぃちゃん、次の仕事を決めずに会社を辞めたとのこと。

冬の間はゆっくり休んで、春から働くつもりなのだそうな。

 

 

―――普通、ウチらの年齢(40代独女)なら次の仕事を決めてから辞めるだろうに何やってんだムキー

 

 

後輩から「マユコさん、何か聞いてないですか?」と問い合わせが殺到しましたが、もし本人から辞める前に話があったら全力で止めてるってあせるあせる

 

また、彼女から全社員宛てに一斉送信された退職のご挨拶メールに「これ以上のご期待には沿えずここを去ることを選びました」という文があり、かなり追い詰められていたのが分かりました。

 

 

ここ最近のちぃちゃんは更年期障害なのか気象病なのか、気圧が下がると体の調子がすごく悪くなるらしく、そのたびに当日急に休むことが増えていました。

ちなみに最終出勤日の1日前も同様に休んでいたとのこと。

 

おそらく、うつ病寸前というか、既にそうなっていたのかもしれません。

 

 

 

彼女の勤続期間は派遣社員時代を含め、4年8か月。

私も前職までは、1社につきだいたい勤続5年程度で辞めてきました。

現在いる会社は入社して12年目です。

勤続5年では見えなかったものが、さすがに10年をすぎると見えてくるもの、分かってくるものが沢山出てきました。

 

私はそれを同じ歳のちぃちゃんと共有し、同時期に定年退職したかった。

万が一私が入院したり入籍するようなことがあったり、逆に私が先に中途で退職するようなことがあったら彼女に手続きしてもらいたかった。

 

しかし彼女はもう会社にはいません。

私と彼女は別の人間どうし。別々の人生を歩むことになりました。

 

ちぃちゃんの“追い詰められた”感満載の退職のご挨拶メールを見るに、本人が心身共に参ってしまったのもあるけど、同時に何者かにそう仕向けられたような感があるようにも読めました。

春までは彼女の後任は無しでいくらしいのですが、おそらく4月に誰かがそのポジションに入ることになります。

それが何者かによって、ちぃちゃんが自主的に辞めたのか、辞めさせられたのかが分かるでしょう。

派遣社員や出向社員なら自主的に退職。

他部署に在籍していてその仕事を熱望していた者なら、彼女は辞めさせられたことになります。

 

それによっては、私も今まで以上に周りの空気を読みながら会社で仕事せねばなりません。

 

私はちぃちゃんと違い、最後まで勤め上げてみせます。