すべての命を救うため――あのHEROたち(医療チーム)が帰ってくる!
地上70階 取り残された193名。喜多見、絶対絶命の危機― 愛する妻と子を救え!!
もう誰も、死なせはしない―
【TOKYO MER】――オペ室を搭載した大型車両=ERカーで事故や災害現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う、都知事直轄の救命医療チームである。彼らの使命はただ一つ…『死者を一人も出さないこと』。
横浜・ランドマークタワーで爆発事故が発生。数千人が逃げ惑う前代未聞の緊急事態に。
「待っているだけじゃ、救えない命がある」チーフドクター・喜多見はいち早く現場に向かうべきと主張するが、厚生労働大臣が新設した冷徹なエリート集団【YOKOHAMA MER】の鴨居チーフは「安全な場所で待っていなくては、救える命も救えなくなる」と真逆の信念を激突させる。
地上70階、閉じ込められた193名。爆発は次々と連鎖し、人々に炎が迫る!混乱のなか重傷者が続出するが、炎と煙で救助ヘリは近づけない。まさに絶体絶命の危機…
さらに、喜多見と再婚した千晶もビルに取り残されていることが判明。千晶は妊娠後期で、切迫早産のリスクを抱えていた…
絶望的な状況の中、喜多見の脳裏に最愛の妹・涼香を亡くしたかつての悲劇がよぎる――
もう、誰も死なせはしない。
命の危機に挑む医療従事者たちの、勇気と絆の物語
概要は「みどころ大公開SP」
より![]()
公開記念特番をYouTubeにて期間限定公開!
公式サイト https:/
【最新予告】
主題歌 平井 大「Symphony」スペシャルムービー
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みどりの日でも有るけど「国際消防士の日」でも有る今日5月4日観て来ました。
開場してすぐの初回に行きましたが、連休2日目だけど結構混んでいて、この作品も朝チェックした時は通路より後ろはほぼ満席で、来館後の購入なのか始まる前には前の方の席も結構埋まって来ていました。
年齢層は若い世代からシニア以上も来ていて、前の白髪の男性は途中2回も退席していました。
初っ端からメインエピソードに匹敵する位の現場からとなり、これまで以上に緊迫した状況からの終盤は、特撮物のクライマックスかよと思える演出でしたが、期待したそちらのラストはちょっと現実的な方向でした😅
こちらの終盤、何故喜多見チーフが最後じゃ無かったかと言う気もするけど、職務上からするとあの順番で合っていたのかな。
その後、メインの事件が起こるまでは割と落ち着いたシーンですが、一旦始まると次々と状況が変わり、最初から終盤まで息つく所が無い展開でヒーローものっぽいシーンも有りますが、ずっとハラハラドキドキさせられます。
厚労省に嫌われているTOKYO MERの存続に関しては、ドラマ版からの人間関係の伏線も有ったり、音羽統括官のらしい立ち振る舞いや、その上司局長のしたたかな行動が鍵になっていたりしている政治的な側面も出てきたりしてます。
あるあるのセリフを吐きながらのゾンビかよって感動の展開もあり、消防やレスキューも幅広く活躍していて、窮地に陥った所からの壮大な展開は、チームバチスタ/ジェネラル・ルージュの凱旋での、こんな事も有ろうかと展開にも似た、これだよこれっ!て流れに、収束時の都知事のあれも健在で、かなり楽しめる作品となっています。
現場的には狭い空間が多いので、TVでも十分な感じかもしれませんが、あの迫力は大スクリーンで見るべきかと思います。
にしても、YOKOHAMA MER、なんでTOKYOより遅い現着なんだ🤨
ちなみに、TOKYO MERの理念の「死者0」って、事故によっては即死者や手の施しようのない患者もいるのだから、それにこだわり過ぎるのはちょっと違う気もするけど💦

















