あめ風呂matu乃湯 -9ページ目

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

日本が生んだ特撮怪獣映画の金字塔「ゴジラ」の生誕70周年記念作品で、日本で製作された実写のゴジラ映画としては通算30作目。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズをはじめ「永遠の0」「寄生獣」など数々の話題作を生み出してきたヒットメーカーの山崎貴が監督・脚本・VFXを手がけた。

タイトルの「-1.0」の読みは「マイナスワン」。舞台は戦後の日本。戦争によって焦土と化し、なにもかもを失い文字通り「無(ゼロ)」になったこの国に、追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現する。ゴジラはその圧倒的な力で日本を「負(マイナス)」へと叩き落とす。戦争を生き延びた名もなき人々は、ゴジラに対して生きて抗う術を探っていく。

主演を神木隆之介、ヒロイン役を浜辺美波が務め、2023年4~9月に放送されたNHK連続テレビ小説「らんまん」でも夫婦役を演じて話題を集めた2人が共演。戦争から生還するも両親を失った主人公の敷島浩一を神木、焼け野原の戦後日本をひとり強く生きるなかで敷島と出会う大石典子を浜辺が演じる。そのほか山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、 佐々木蔵之介と実力派豪華キャストが共演。
映画.ccomより https://eiga.com/movie/98309/

あらすじ・ストーリー 出兵していた敷島浩一は日本へ帰還するが、東京は焼け野原と化し、両親は亡くなっていた。人々が日々を懸命に生き抜いていく中、浩一は単身東京で暮らす大石典子に出会う。しかし、これから国を立て直そうとする人々を脅かすように、謎の巨大怪獣が現れて……
映画ナタリーより https://natalie.mu/eiga/film/193785
公式サイト https://godzilla-movie2023.toho.co.jp/

予告



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公開すぐの先週末は行けず、地元劇場でまだ最大スクリーンでやっていたので、行って来ました。外にはポスター無かったけど、受付ロビーにどでかく掲げられていました。


オープニング含め、ゴジラに関する場面以外は、終戦もののような感じでしたが、ゴジラに関しては、怪獣ものの登場あるあるに始まり、決戦ものあるあるが多数で、ほぼラストでは命に関するあるあると、色々な要素を持って来ていてそれが塩梅良く演出されています。
その一つの漁船クラスの船にゴジラが迫る、あの公開されているビジュアルシーンの続きなんかは、おおっ!って感じになってたりします。
決戦へ向けての念には念を入れての対抗策としてあるものが用意されましたが、いよいよ翌日と言う場面で見えた座席に違和感があると思ったら、やはり決着時のあるあるに対抗するあれの伏線でした。

帰りにちょっと思ったけど、ゴジラによってマイナスへと叩き落とされた日本が、更なる襲撃で追い打ちをかけられてくるのですが、確かマイナスにマイナスをかけるとプラスになるし、米軍の残飯を利用して皆食いつないだりして来たように、無理くり対抗手段をかき集め来られたのはそのおかげ!?

しかし、敷島(神木隆之介)も生き抜いてすごいのですが、前述のあるあるに当てはまった、あの人がモロボシダン並みのミラクルマンだったとは😅

隣の席に小学生低学年以下の子連れが来ていたけど途中ちょっとおしゃべりしてたし、大きく分けるとシンゴジラタイプの作品なので、子供が楽しめる感じでは無いと思うけど。
子供と言えば、多くの主役クラスが出演する中、敷島達と暮らす事になった戦災孤児の女の子の演技がスゴイ。

シン・ゴジラが有ったんでどうかと言う話も有るけど、切り口が全く違うのでこちらはこちらでかなり良かったですね。ただ、激おこゴジラにはシンゴジラテイスト入っていたけど😁

ちなみに、タイトルの前に付けた一言は、こちらのロゴに関するポストから
https://twitter.com/aoki818/status/1723176604934049876

ところで、こちらの今月末からの公開作品ポスター。劇場の位置関係から特別なコピーが入っていましたあせる


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ゴジラ関連の日記
しんねんに「シン・ゴジラ」鑑賞('17.01.01)

 

 

 



前回からほぼ10ヶ月経ってしまいましたが接種券が来たので、暑かった時期まで増えて来ていたコロナは、下記の様に落ち着いて来てしまいましたが地元クリニックで打ってきました。
その下の様に、コロナに変わってインフルエンザやプール熱の方が感染拡大して来ているので、インフルエンザワクチン接種の方が先だったかもしれないですが、こちらはしっかりした対応薬が有るので、券が来た方から撃つことにしましたあせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、今回も打つ時は針が触ったかと思ったら終わっていた位痛くなかったし、少したってから撃った所に少し痛みが出ただけで、夕方体温計ったら熱出るどころか低くなって35.9度でしたあせあせ(飛び散る汗)

しかし、後者の感染症が拡大して来ているのに、マスク着用は各自の判断でが、着用したくなければしないで良いみたいな解釈になってしまっていて、今期は感染しててもマスク不要的な感じの人も多くなってきているから、これらの終息は今まで以上に時間がかかるかも考えてる顔
しかも、それが拡大して医療機関でも着用させるのは、けしからんみたいな人達出て来ているし冷や汗

■新型コロナ感染状況
1医療機関の平均患者数 前週比0.59倍 | NHK 2023年10月13日 15時55分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231013/k10014224451000.html


■インフルエンザ感染状況■
千葉21.08人
東京16.44人
埼玉16.14人
神奈川15.84人
茨城11.11人
今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があることを示す「注意報レベル」の10人を超えています【NHK】2023年10月13日
10月8日までの1週間に医療機関を受診した患者の数は全国で1医療機関あたり9.99人となり、前の週より増加しています。
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20231013e.html

■東京都 “プール熱”の感染者数 基準超で初の警報 | NHK 2023年10月12日
「咽頭結膜熱」=いわゆるプール熱は、子どもを中心に高熱や結膜炎などの症状が出るウイルス性の感染症で、
▽せきやくしゃみなどの飛まつで感染するほか
▽ウイルスが付着したタオルや
▽プールでの接触などを介しても感染します。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231012/k10014223561000.html

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1回目~5回目接種時の日記
新型コロナワクチン(オミクロン対応ファイザー)追加(5回目)接種完了('22.12.17)

 

 

新型コロナワクチン(ファイザー)追加(4回目)接種完了('22.08.15)

 

 

新型コロナワクチン(モデルナ)追加(3回目)接種完了('22.02.26)

 

 

新型コロナワクチン接種2回目('21.08.14)

 

 

新型コロナワクチン接種1回目('21.07.24)

 

 

 

 

 

累計発行部数1800万部を突破している田村由美による大人気漫画を原作とし、2022年1月期のフジテレビ月曜9時枠にて放送された連続ドラマ「ミステリと言う勿れ」。
天然パーマがトレードマークで友達も彼女もいない、カレーをこよなく愛する大学生の主人公・久能整(くのうととのう)の、時に優しく、時に鋭い魔法のようなお喋りだけで、いつの間にか登場人物たちが抱える様々な悩みも、事件の謎までも解かれてしまうという新感覚ミステリー。

天然パーマでおしゃべりな大学生・久能整(菅田将暉)は、美術展のために広島を訪れていた。
そこで、犬堂我路(いぬどうガロ)(永山瑛太)の知り合いだという一人の女子高生・狩集汐路(かりあつまりしおじ)(原菜乃華)と出会う。「バイトしませんか。お金と命がかかっている。マジです。」そう言って汐路は、とあるバイトを整に持ちかける。それは、狩集家の莫大な遺産相続を巡るものだった。
当主の孫にあたる、汐路、狩集理紀之助(かりあつまりりきのすけ)(町田啓太)、波々壁新音(ははかべねお)(萩原利久)、赤峰(あかみね)ゆら(柴咲コウ)の4人の相続候補者たちと狩集家の顧問弁護士の孫・車坂朝晴(くるまざかあさはる)(松下洸平)は、遺言書に書かれた「それぞれの蔵においてあるべきものをあるべき所へ過不足なくせよ」というお題に従い、遺産を手にすべく、謎を解いていく。ただし先祖代々続く、この遺産相続はいわくつきで、その度に死人が出ている。汐路の父親も8年前に、他の候補者たちと自動車事故で死亡していたのだった…
次第に紐解かれていく遺産相続に隠された<真実>。
そしてそこには世代を超えて受け継がれる一族の<闇と秘密>があった――― 。
公式サイトより https://not-mystery-movie.jp/

簡単な見どころはこちら。
https://twitter.com/not_mystery_/status/1703242376192635343

予告



SPドラマ&映画見どころ徹底解説!(9/9放送・9/15公開)

 

 

(2023.09.18追加)🎬新海誠監督 鑑賞後ポスト📳
https://twitter.com/shinkaimakoto/status/1703607115288617069

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4回位観られるポイントが無効になってしまうので、5か月近くぶりに映画、半年近くぶりに新宿ピカデリーで観て来ました。
公開したばかりで朝一でもそこそこ埋まっていて、幅広い年齢層が来ていましたが、結構シニア世代も多めで、ほとんど報道され無いので感染拡大知らないのかノーマスクの老夫婦も見受けられました。

衝撃的なシーンから始まり、久能整連れ去りからの一族問題へ。
最初は汐路勢いに押されていたものの、鋭い観察力からの整の反論の余地がない淡々として正論の話し方は健在。
相続問題での疑惑はこんな段階で?かと思いきや、元々の謎を解いていく内に、あらぬ方向の思いもしなかった事実へと発展、整のこだわりにまで関係して行く飽きさせない見事な展開で、ドラマ以上に楽しめました。

それにしても事前に回避してきた早すぎる探偵さんも、今回は遅すぎたようですあせあせ(飛び散る汗)

しかしこの作品、いつも書いている「明るくなるまでが映画」を実践しないとならない構成になっていますので、ご注意を。

🎬暗い内に帰ると言う勿れ🖐🏻

ちなみに、直前に放送されたSPドラマ、何かしら関連の有るものが出てくるかと思いましたが、私が見た限りでは整君以外全く関係ない話になっていましたあせあせ

 

SNSにて樋口真嗣監督ら5人の監督が発動した「カプセル怪獣計画」の番外編であり、全編ほぼリモートで撮影された本作。
主人公のサトウタクミを演じるのは、ミニシアターパークの活動などを通して積極的にミニシアターを支援している斎藤工。俳優としてだけでなく、監督やプロデュースまでもこなすそのバイタリティをリモート撮影という特殊な状況下でも発揮し、主演を務めます。

通販サイトでコロナと戦ってくれるというカプセル怪獣を買ったサトウタクミ(斎藤工)。毎日怪獣の成長を配信しているタクミの元には、通販で宇宙人を買ったという後輩の丸戸のん(のん)や、コロナの影響で無職になってしまった先輩のオカモトソウ(武井壮)など、色々な人から連絡がくる。
日に日に怪獣は成長していくが、どうもYouTuberもえかす(穂志もえか)が育てる怪獣とは種類が違うようだ。怪獣に詳しい知り合いの樋口監督(樋口真嗣)にノウハウを聞きながら、日々怪獣を育てていくタクミ。果たしてタクミはきちんと怪獣を育てることができるのか? そして、この怪獣はコロナをやっつけてくれるのか?

公式サイトより https://12daymonster8.com/

期間限定配信 2023年 5/20 (土) ~ 5/28 (日)
《『キリエのうた』10/13公開決定記念》



配信お知らせTwitter
https://twitter.com/iwaiff/status/1657340286815838208

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次の日曜までの配信との事で視聴しました。

3年前の緊急事態宣言下に企画され撮影されたようで、正にその頃を反映した生活に、全編ほぼリモートで撮影の中、いくつか出てくる風景も当時を思わせる景色。
淡々と進むやり取りが続くのでじれったくもなりますが、怪獣の卵が色々変化して来るし、ウルトラ関係の他にデビルマンに鬼滅の刃まで幅広く絡んで来ているし、別の通販商品の方も気になるので、どういう結末になるのかが楽しみになってきます。

そして、制作時にはまだ顕著では無かったと思われる、閉塞的な状況からペットを飼うことが多くなった事への警鐘的な側面も有りそうな作品の気もします。

ラスト、怪獣の役割からこう来たかと思っていたら、違う方面からのダメ押しの一手まで有って、コロナ禍ならではの作品だと思いました。

新型コロナウイルス感染症が5類感染症移行した今、ちょっと見ておいても面白いかもしれない作品です。