あめ風呂matu乃湯 -8ページ目

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

10年前に加賀温泉を盛り上げる為に結成された旅館の女将たちによるプロモーションチーム「レディー・カガ」から着想を得て企画された本作『レディ加賀』。
主人公、樋口由香を演じるのは映画、ドラマなど幅広く活躍する今最も注目の女優、小芝風花。由香とともにタップダンスチームを結成し奮闘する新米女将たちに、松田るか、中村静香、八木アリサ、奈月セナ、小野木里奈、水島麻理奈、由香の同級生で加賀温泉のPRに尽力する加賀市職員に、青木瞭と旬の若手が並ぶほか、タップダンスイベントで町おこしを企画する天才観光プランナーに森崎ウィン、由香の母親であり老舗旅館「ひぐち」の女将でもある樋口春美を檀れいが演じる。
更に、篠井英介、佐藤藍子と個性溢れる実力派俳優が顔を揃える。監督は、『レッドシューズ』「カノン』『リトル・マエストラ』など女性たちの温かくまっすぐな人間ドラマに定評のある雑賀俊朗。魅力的な歴史ある加賀温泉郷を舞台に今の時代に観てほしい、笑って泣いて心の芯まで温まる感動のハートフルムービーが誕生した!
公式サイトより https://ladykaga-movie.com/ 

【STORY】
樋口由香(小芝風花)は、加賀温泉にある老舗旅館「ひぐち」の一人娘。小学校の時に見たタップダンスに魅了され、上京してタップダンサーを目指したものの現実はうまくはいかず、夢を諦めて実家に戻って女将修行を始めることに。
何をやっても不器用な由香は女将修行に苦戦するものの、持ち前の明るさとガッツで奮闘する。そんななか、加賀温泉を盛り上げるためのプロジェクトが発足し、由香は新米女将たちを集めてタップダンスのイベントを開催することになるが……。
本予告より



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またまた、6回位無料で見られる新宿ピカデリーのポイントが、来月中までに観に行かないと消失してしまうので、この連休前公開でしたが朝一の回を観て来ました。
そこそこの客入りで、年配者も多い感じでした。

何故か同じタイミングで放送中の山下智久主演の正直不動産2では、ディーンフジオカもタップを踏んでいますが、加賀温泉を盛り上げる企画が難航していて、タップダンサーを目指していたものの挫折し、女将修行で苦戦している酒癖の悪い主役がきっかけとなり進展して行く、ちょっと面白い展開となっています。
タップと同じダンステーマのチア☆ダンの場面を彷彿させるシーンも有ったり、事件やアクシデントがある中、優れた競技者が良い指導者になれるとは限らないといった教訓的なエピソードも有ったりし、分かり易い伏線回収がいくつか有ったりして、様々な人間関係やアイデアで克服しようとするもののやはりトラブル続きで、ラストまで続くピンチがお楽しみにと用意されていたサプライズと相まって、感動のフィナーレとなっています。

しかし、檀れいの、由香の母親で女将役ってのはピッタリ爆  笑

今回、まさかの元日、この映画公開を待っていたかのような出来事が有りましたが、このプロジェクトが進められた背景にも通じ、この作品が復興へ向けた励みとなってくれれば良いのですが。

◆加賀温泉郷を盛り上げよう!振袖、和服を着たレディー・カガ??
https://myfurisode.com/blog/1474/%e5%8a%a0%e8%b3%80%e6%b8%a9%e6%b3%89%e9%83%b7%e3%82%92%e7%9b%9b%e3%82%8a%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81%e6%8c%af%e8%a2%96%e3%80%81%e5%92%8c%e6%9c%8d%e3%82%92%e7%9d%80%e3%81%9f%e3%83%ac
X(旧Twitter)への変革でツイートした当時のツイナビ記事は見られなくなりましたが、別記事のこちらの様に10年程前話題となり本家からクレーム受けたらしい、実際の企画は踊っていないようですが😅
◆Lady Kaga | Official Site レディー・カガ 公式サイト http://ladykaga.me/ 

ちょっとネタバレカチンコ Giggly Box動画より
本編映像(タップダンス練習シーン)



特別動画(熱血指導 女将修行シーン)

 

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これまでの年賀状日記

新年あけましておめでウサギ! ('23.01.01)

 

 

(=’ェ’=)新年あけましておめでとら! ('22.01.01)

 

 

謹んで新年のお慶びを も"うし"あげます。(2021.01.01)

 

 

令和初めてのお正月。明けましておめでとうございまチュー!(2020.01.01)



鶏・・・敬頌新禧 (2017.01.01)



謹んで新年のお慶びを『申』し上げます。(2016.01.01)

 

 

世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。
西国ウェスタリスの情報局対東課〈WISEワイズ〉の敏腕諜報員エージェントの〈黄昏たそがれ〉ことロイド・フォージャーがいつものように任務に当たっていたところ、進行中のオペレーション〈梟ストリクス〉の担当を変更する、という指令が。
しかし新たな担当に選ばれたのは、無能な男だった――。

その頃イーデン校では、優勝者に〈星ステラ〉が授与されると噂の調理実習が実施されることに。少しでもオペレーション〈梟ストリクス〉の進展を示し〈WISEワイズ〉へ任務継続を交渉する為、ひいては世界平和を守る為、ロイドは審査員長を務める校長の好物である“フリジス地方”の伝統菓子≪メレメレ≫を作ることをアーニャに提案。本場の味を確かめるため、フォージャー家は家族旅行でフリジスへ向かうことに。その一方でヨルは、出発前にロイドと謎の女のやりとりの一部始終を目撃してしまい、仮初めの関係に一抹の不安を覚えながらの家族旅行となってしまう……。

そんな家族旅行の途中、列車内でアーニャは怪しげなトランクケースを発見。その中にはなぜかチョコレートが……。不思議に思っていると、トランクケースの持ち主が戻って来てしまい、驚いた拍子にアーニャは誤ってそのチョコレートを飲み込んでしまう……。ところが、そのチョコレートには世界平和を揺るがす重大な秘密が隠されていた――!?
そしてたたみかけるように、旅先で起こるハプニングの連続!!
世界の命運は、またしてもこの仮初めの家族に託されてしまった――。
公式サイトより https://spy-family.net/codewhite/

最新予告映像



『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』公開直前PV



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昨日から公開のこの作品。
地元劇場初回はちょっと早めだったのでどうしようかと思っていましたが、早めに起きたし本格的に年末年始休みに入るともっと混みそうな気がしたので、今日観に行ってきました。


横方法の通路の後ろのブロックは、幼稚園以下の子供から大人まで幅広い年齢層でほぼ一杯でしたが、始まっても幅が広がらないサイズでの上映だったので、通路一つ前の列でも何とか大丈夫だったかも。私は通路に面した列がほぼ一杯だったので一つ後ろ。何故かこの列は確保するまでがら空きでした。

WEB CM「はじめてのSPY×FAMILY篇」


初めての人でも大丈夫な導入から、前半はいつもののどかな日常生活が続きますが、中盤からきな臭くなって来て、どこかの未来少年的な展開が有ったかと思えば、本格アクション映画のようなクライマックスに、タイムボカンのようなコントが挟まっていたりする中、フォージャー家の絆が今まで以上に確認できる、わくわくな作品となっています。
クライマックスでのアーニャの活躍は、思いっきりご都合主義の展開ですが、3人と1匹それぞれの能力が最大限に引き出されていて、アニメ以上に楽しめます爆  笑


入場者プレゼントでは、限定版コミックをもらいましたが、全て読み込むような人で無ければ、パンフレットは必要ないかも。そして掲載漫画は、思い切りネタバレ注意の内容でしたあせる

 

まさかの“続編”。禁断の第Ⅱ章は東西対決!日本全国が再び埼玉に染まる!

「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」といった数々の埼玉ディスを連発するも埼玉の寛容さに助けられ、まさかの大ヒット!空前の埼玉ブームを巻き起こした『翔んで埼玉』がこの秋、再びスクリーンで壮大な茶番劇を繰り広げる!

東京都民からひどい迫害を受けていた埼玉県人は、麻実麗率いる埼玉解放戦線の活躍により、通行手形を撤廃し自由と平和を手に入れた。日本埼玉化計画を推し進める麗は、埼玉県人の心を一つにするため、越谷に海を作ることを計画する。白浜の美しい砂を求め、未開の地・和歌山へと向かうのだが・・・関西にも存在する“超・地域格差”に“通行手形制度”!そして、恐るべき大阪の陰謀はやがて日本全土を巻き込む東西対決へと展開していくのだった!

すべてにおいてスケールもパワーも格段にアップ!磨きのかかった“ディス”と“郷土愛”で「んなアホな!」とツッコミながら楽しめる、極上のエンターテインメントがここに誕生!
「予告」【INTRODUCTION】 より



『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』証言映像(麻実麗・壇ノ浦百美編)



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こちらの日本埼玉ポーズ化計画の募集が今日までの為、
https://twitter.com/soudasaitama/status/1727538962250785085
反則的なあの場所での投稿用写真撮影の為、隣のTジョイ SEIBU 大泉で今日見る事にしました。

帰って来てポスト見たら期間延長されてましたが💦

一番大きなスクリーンでの上映でしたが、昼前からの回ではコロナ禍の満席位だったという程度の入りでした。
デジャヴのようなシーンから始まり、解放された埼玉の問題を解決するべく関西へと足を延ばす事になったものの、あるあるの展開から大阪が関わる大きな渦に巻き込まれていっています。
戦国時代のあの戦法に似た作戦が有ったりして、その作戦ではひょっこりはんに似た感じの滋賀県のヒーローが大活躍。
クライマックスは特撮ファンが高まる展開で、色々いじられている大阪名物がそうなるのは予想できるのですが、想像を超えたこんな事も有ろうかと的な埼玉の最終アイテムが、前半の千葉のマウント発言が伏線だったりと、想像をはるかに超えてきています。

何故か公開に合わせたような、はじまりの話がもうすぐ公開のスイーツ系作品のようなシーンが有ったり、今年記録の出た琵琶湖の夏の一大イベントや、庶民のスイーツに入っていたアレ系とか、ドラマとかが中断され特番にされた緊迫した状況だったアレっぽいものも登場したりと、盛り沢山の内容になっています。また、ちゃっかりしてるあの路線の秘話も。
前回ラストで世界埼玉化計画が出て来ましたが、今回はその枠はみ出して、えげつないスケールになっとって、ほんまおもろいでー。知らんけど😅

ちなみに、今回はナックファイブから流れる都市伝説内だけで無く、現実世界でも壮絶なバトルが展開されています。

 

そして、劇場が大阪に侵食されていました😫



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前作の日記
_d b_「翔んで埼玉」鑑賞('19.03.03)