小山薫堂が入浴行為を日本の文化の一つと捉え、提唱した「湯道」を基に、お風呂を通した人間模様を描いた群像劇。
『おくりびと』の脚本を担当した小山が自らオリジナル脚本を手掛け、「HERO」シリーズの鈴木雅之がメガホンをとった。主人公の三浦史朗を「土竜の歌」シリーズの生田斗真、史朗の弟、悟朗を『ヒメアノ~ル』の濱田岳、銭湯の看板娘を『キングダム』の橋本環奈がそれぞれ演じる。
亡き父が遺した銭湯「まるきん温泉」に戻ってきた建築家の三浦史朗は、銭湯を畳んでマンションに建て替える、と店を切り盛りする弟の悟朗に伝える。しかし、悟朗は実家を飛び出し都会で自由気ままに生きる史朗に冷たい態度を取るだけだった。そんなある日、ボイラー室で起きたボヤ騒ぎに巻き込まれ悟朗が入院してしまう。看板娘として働くいづみの助言を受け、弟の代わりに史朗は数日間「まるきん温泉」の店主として過ごすことになる。
MOVIE WALKERより https:/
公式サイト https:/
初代家元小山薫堂の「湯道」公式サイト
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今日公開初日でしたが、地元の劇場が最大スクリーンなのに、それ程混んでいなかったので観て来ました。
席を選ぶ段階では、結構空席が目立ちましたが帰り見てみると、通路より後ろはそこそこ混んでいて、年齢層も様々でした。
この、大和ハウスCMのようなタイトルなものの、予告映像から、ドタバタコメディものかと思っていたのですが、そういう場面は有るものの、始まりの展開の中に思いもかけない場所でのシーンが有ったり、昨今是非が話題になったりする姿が、これでもかと言う位登場したりして、どういう方向へ行くのか分からない流れになっています。
上記CMのような「ザ・道」的なシリアスなシーンもありつつ、思いもかけなところでダジャレが有ったり、激しいバトルも有るものの、笑いあり何度かほろっと来る涙あり、住んでいる所からするとどちらかと言うと銭婆の家な、湯婆婆も登場しますが、前半のそのような様々な方面からの関りが、うまく絡み合った収まり方になっている、見事なエンターテインメント作品で楽しめました。
観るのは、シャイロックの子供たちとどちらにしようかと思っていましたが、こちらで正解でした。
ちなみに、主な流れにはほぼ絡んできませんが、銭湯前シーンではほとんど出ていて、ラストでワンショット出演しているキャラ、あの人がらみで韮山波子(たんぽぽ)が友情出演か?😅
しかし、火を取り扱う職場でアレがあんな所に有るなんて、消防検査通っているのか💦
さあ、劇場へ ゆーどぅー!
下記記事見ると、モデルの銭湯が廃業しているとの事だから、設備どうかと思ったら、やはりセットだったんですね。
生田斗真×橋本環奈、映画『湯道』インタビュー「日常の中にある幸せを届けられたら」 | ORICON NEWS
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