あめ風呂matu乃湯 -11ページ目

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

小山薫堂が入浴行為を日本の文化の一つと捉え、提唱した「湯道」を基に、お風呂を通した人間模様を描いた群像劇。
『おくりびと』の脚本を担当した小山が自らオリジナル脚本を手掛け、「HERO」シリーズの鈴木雅之がメガホンをとった。主人公の三浦史朗を「土竜の歌」シリーズの生田斗真、史朗の弟、悟朗を『ヒメアノ~ル』の濱田岳、銭湯の看板娘を『キングダム』の橋本環奈がそれぞれ演じる。

亡き父が遺した銭湯「まるきん温泉」に戻ってきた建築家の三浦史朗は、銭湯を畳んでマンションに建て替える、と店を切り盛りする弟の悟朗に伝える。しかし、悟朗は実家を飛び出し都会で自由気ままに生きる史朗に冷たい態度を取るだけだった。そんなある日、ボイラー室で起きたボヤ騒ぎに巻き込まれ悟朗が入院してしまう。看板娘として働くいづみの助言を受け、弟の代わりに史朗は数日間「まるきん温泉」の店主として過ごすことになる。
MOVIE WALKERより https://moviewalker.jp/mv78677/
公式サイト https://yudo-movie.jp/
初代家元小山薫堂の「湯道」公式サイト
https://yu-do.jp/
 

 

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今日公開初日でしたが、地元の劇場が最大スクリーンなのに、それ程混んでいなかったので観て来ました。
席を選ぶ段階では、結構空席が目立ちましたが帰り見てみると、通路より後ろはそこそこ混んでいて、年齢層も様々でした。
 

 

この、大和ハウスCMのようなタイトルなものの、予告映像から、ドタバタコメディものかと思っていたのですが、そういう場面は有るものの、始まりの展開の中に思いもかけない場所でのシーンが有ったり、昨今是非が話題になったりする姿が、これでもかと言う位登場したりして、どういう方向へ行くのか分からない流れになっています。

上記CMのような「ザ・道」的なシリアスなシーンもありつつ、思いもかけなところでダジャレが有ったり、激しいバトルも有るものの、笑いあり何度かほろっと来る涙あり、住んでいる所からするとどちらかと言うと銭婆の家な、湯婆婆も登場しますが、前半のそのような様々な方面からの関りが、うまく絡み合った収まり方になっている、見事なエンターテインメント作品で楽しめました。
観るのは、シャイロックの子供たちとどちらにしようかと思っていましたが、こちらで正解でした。

ちなみに、主な流れにはほぼ絡んできませんが、銭湯前シーンではほとんど出ていて、ラストでワンショット出演しているキャラ、あの人がらみで韮山波子(たんぽぽ)が友情出演か?😅

しかし、火を取り扱う職場でアレがあんな所に有るなんて、消防検査通っているのか💦

さあ、劇場へ ゆーどぅー!

下記記事見ると、モデルの銭湯が廃業しているとの事だから、設備どうかと思ったら、やはりセットだったんですね。
生田斗真×橋本環奈、映画『湯道』インタビュー「日常の中にある幸せを届けられたら」 | ORICON NEWS
https://oricon.co.jp/special/62467/?utm_source=Twitter

戦国時代を生き抜いた武将、織田信長と彼を支えた妻の濃姫の30年を描いた東映70周年記念作品。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史が監督を務め、「コンフィデンスマン JP」シリーズの古沢良太が脚本を手掛けた。織田信長を演じるのは、「織田信長 天下を取ったバカ」で信長を演じた経験を持つ『マスカレード・ホテル』の木村拓哉。信長の妻、濃姫を『はい、泳げません』の綾瀬はるかが演じた。

尾張の織田信長のもとに美濃の濃姫が嫁いでくる。威圧的な態度の信長とそれに怯まず抵抗する濃姫。敵対する隣国同士の政略結婚であった2人は、互いを出し抜き寝首をかこうと一触即発の状態だった。そんなある日、攻め入ってきた今川義元の大敵との圧倒的な戦力差に絶望する信長は、濃姫の言葉により励まされ奇跡的な勝利を収めることに成功する。この日を機に2人は固い絆で結ばれ、天下統一を目指し歩きだしていく。
MOVIE WALKERより https://eiga.com/movie/97397/
公式サイト http://legend-butterfly.com/
 



キャスト等に関する情報はこちら、
情報まとめ https://www.cinematoday.jp/page/A0008654

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公開したばかりですが、地元劇場はそこそこ入っているものの、そう混んではいなかったので、午前中からの回観て来ました。

外の作品ポスターは、全てこの作品関連
 

 



中の上部にも
 

飲食コーナーにも特設コーナーが
 



そして、入場者プレゼントは作中ダジャレ関連からの「織田ちん袋」


邦画で観ているのは、大抵東宝配給ばかりと思っていたら、この作品東映だったんですね。久々に東映のオープニング見ました💦
弱肉強食を冒頭映像からも戦国ものと思いきや、こじらせ男子とこじらせ女子の壮大な恋愛映画でした。
確かに戦国ものの流れを中心としていますが、そこでの戦略に二人の関係性が絡んできたり、逆に戦の状況が微妙な関係の変化に影響しています。

また、プレゼントにもしちゃったようなダジャレシーンが有るかと思えば、トム・クルーズがやりそうなシーンが有ったり、丁度バレンタインに四半世紀ぶりに上映されるタイタニックを思わせるシーンも有り、観客が可能性を感じていた妄想シーンをこんな所でという場面で入れてきたりして、また綾瀬はるかの身体能力を活かした、別作品か思わせる様なアクションシーンも有ったりして、結構楽しめました。

その辺踏まえてでは無いものの、この作品木村拓哉ばかりが取り上げられていますが、他ではあまり無い信長の弱さを取り上げているし、中盤終わり位まで、ひょっとすると最後まで綾瀬はるか主演じゃないかって感じがする内容になっています。

しかし徳川家康、斎藤工である意味有ったのとどこかで言われていたように、登場シーンではムロツヨシか小手伸也と思ってしまうような見事な特殊メイクでしたね。
 

選んだのはやっぱりこれニコニコ

 

 

1月23日 ワンツースリーの日、電子メールの日、アーモンドの日、八甲田山の日、真白き富士の嶺の日、花粉対策の日、一無二少三多の日、めかぶの日、アート引越センターの日

 

 

 

 

 

 

令和 “月9” No.1の高視聴率ドラマ『イチケイのカラス』が映画になって2023年1月13日(金)に帰ってくる…!
竹野内豊 (法廷イチのクセ者裁判官 入間みちお) と 黒木華 (超ロジカルエリート裁判官 坂間千鶴) の名 (迷) バディ、復活!!
さらに、斎藤工 (正義の弁護士 月本信吾) と 向井理 (最年少防衛大臣 鵜城英二) の出演が決定する他、ドラマ‟イチケイ”メンバーが再集結して、ドラマ以上にみちおに振り回される!?

◎STORY◎
入間みちおが、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を去って2年。
岡山に異動したみちおが担当することになったのは、主婦が史上最年少防衛大臣・鵜城英二に包丁を突きつけたという傷害事件。事件の背景には、不審点だらけのイージス艦と貨物船の衝突事故があった。だがイージス艦の航海内容は全て国家機密で、みちおの伝家の宝刀「職権発動」が通用しない難敵…!!
一方、坂間千鶴は、裁判官の「他職経験制度」で弁護士に。配属先は奇しくもみちおの隣町…! そこで出会った人権派弁護士・月本信吾とバディを組み、人々の悩みに寄り添う月本に、次第に心惹かれていく…。そんな中、町を支える地元大企業のある疑惑が浮かび上がる――。
2つの事件に隠された、衝撃の真実。それは決して開けてはならないパンドラの箱だった――!? どうする、みちお…!!!?
【予告】映画『イチケイのカラス』掲載文より



公式サイト https://ichikei-movie.jp/ 

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新宿近辺への外出で行こうかと思ったものの、家へ帰るのが日没後になりそうだから別の日にしようかとしたのですが、クーポン見たら誕生日クーポンが数日後までの期限で、1000円になるので新宿ピカデリーで観て来てしまいました。
しかし、こちらは新宿最大級のスクリーン上映だったのですが、もう少し早い時間でやっていないかと探した時、他の劇場はどちらも逆に一番小さいんじゃないかと言うスクリーン上映になっていたので止めました。

今回、それぞれが関係無いと思われる複数の事件が上がって来ていて、どう絡んでくるのかが楽しみな所ですが、行き詰って来ているからか昨今目にする事が多くなって来たパターンの真相だったものの、入間みちおの魔球のような戦略から解明へ導かれて流れは面白かったですね。
また、近年の世界情勢に絡んだもう一つの真相からは、隠した通したいものが一概に悪いものとは言えないと言う、考えさせられる内容でも有りました。

ちなみに、メインの事件がもつれて来た中盤直接関係無さそうな場面、うっかりすると聞き逃してしまうタイミングで、前半のお気楽裁判ぽく見える公判の裁判長役での友情出演者にちなんだ、エヴァネタが出て来ています。

しかし、鈴木亮平に迫る程の憔悴しきった感じとか、田中みな実しっかり女優になってますね。
それにしても、平成・令和 “月9”高視聴率法曹ドラマの主役どちらも、通販に、通販ともいえるふるさと納税返礼品にはまっているとはアセアセ
今回その中の1アイテムが活躍してたりもします!?

📖斎藤工、向井理、八木勇征『イチケイのカラス』の“ひと筋縄ではいかない男たち”【現場レポート】 - ぴあ映画
https://lp.p.pia.jp/article/news/259942/index.html?detail=true

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