0340 羊水
- キリン氷結グレープフルーツ350ml 1ケース24本入り
- 誰もが既にその話題もうええねんと思とるやろが、このニュース 。わし思うのやけど倖田來未のこと、実はもともと多くの人は大嫌いだったんちゃうか、なんて思てな。別に可愛くないやん、とかな。でも隙のある発言が多い人やったよね。でも特に突っ込む所ないか、みたいなな。でも今回のはあかんで、わし一気に突っ込んだるで、みたいなさ。ある種、イジメの構造と一緒やな。まあ「腐る」言うのはあかんかったかもしれんけどな。でもそんなん、ちょっと前のテレビやったらいくらでも言うとったんちゃうんか。まああれやな、一億総BPO化言うかな、お前が規制しとる本人やないかい、みたいなな。マスコミはこれでまた表現チェック項目が増えたな。まあ別にそんなんで本業を自粛せんでもええやん。でも自粛してるのな本人。スポンサーまで下りてきはって、そりゃいくらなんでんも過剰反応ちゃうんか、なんて思たで。本人相当弱ってるんちゃうん。あほか。いや、わしも倖田來未のこと、全然ええと思たこと無いねんけどな。でもこんなんどうかしとる思うで、マジな話。
0339 No.5
たしか野宮真貴加入後初お披露目のピチカート・ファイヴによる「カミング・ホーム・ベイビー
」(youtube)。「レディメイドのピチカート・ファイヴ」所収。このミニアルバムは「プレイボーイ・プレイガール」以前ではマイ・ベスト・ピチカートファイヴという感じだった。初々しくも大胆不敵。なんかこれで見てるだけでもザワザワしてくる感じを思い出してくる。オリジナルは中山忍の「ラメントNo.5」で、もちろんそれも持っている。
0338 異文化
- “うつ”の夜明け―精神科医からあなたへ/本田 昌毅
- 「そばを音を立てて食べるのが嫌になったから」婚約を延期したという話が話題になっている。ばかやろ、そばでズルズルいわせて何が悪い?と誰もが思っているかもしれない。でもこの話って実は単純にそばを音をたてて食べるのがイヤ、という話とはちょっと違うのだ。
正確にいえば「婚約者とハワイに行き、そこで「納豆とろろそば」をズルズル音をたてて食べている彼氏を見て、この人と一緒になるのはもう少しゆっくりと考えてみることにした」という話なのである。でね、私は王理恵の気持ちがすごくよくわかるのだ。
だってさ、どうしてハワイまで行ってそばを食べるかね。もちろん何を食べようが勝手だけど、でもそういうセンスっていうかさあ、馬鹿じゃないの、なんつって許せないと思っちゃうんですよねそういう感覚が。しかも納豆とろろそばである。超バカっぽい。いやオレも好きだぜ納豆とろろそば。でもさあ、ハワイで食べるものじゃなくないか?と思う。そもそも納豆ってアメリカ人には理解しがたい食べ物なわけで、特に臭いなんかも強烈なわけでしょ、それをハワイで猛烈にズルズルいわせて食べているわけで、アメリカ人にしてみれば何よりもあのズルズル音は最悪に下品な行為なわけで。
で、ここが一番肝心なところだと思うのだけど、こういう時って大概は当の本人だけがその醜態に気が付いてないのである。そればかりか「何で悪いんだ?」という姿勢を一向に崩す可能性も見せないわけです。そりゃ止めた方が正解だわ。と私も思うのだ。一見すごくくだらないことのように思えて、実は根本的な問題を孕んだ話であると私は思うのである。
0337 playlist080126
"Oomalama" Eugenius
"Long Shot" Teenage Fanclub
"Girlfriend" Matthew Sweet
"See You Again" Starwagon
"Caution(100 Secrets of Love)" Original Love
"Don't Wanna Hear About It" Epoch
"Stray Cat Blues" The Rolling Stones
"Everybody Wants To Rule The World" Patti Smith
"Daytripper" Sergio Mendes & Brasil 66
"O Morro Nao Tem Vez" Tamba Trio
"The Guns of Brixton" The Clash
"Low Power16" Low Powers
「港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ」 ダウンタウン・ブギウギ・バンド
「ゲルピン・ロック」 ザ・ムスタング
「真夏の出来事(Halfby Remix)」 平山三紀
「シーサイド・バウンド」 ザ・タイガース
"Ghosts" The Jam
"Brighton Rock" Elastica
"God Put a Smile Upon Your Face" Mark Ronson Featureing The Daptone Horns
"I Will Survive" Cake
"The Old Spring Town" The High Llamas
0336 ビンゴ
このニュース 。ほほう。
去年の1月にここ で私は「2007年はこうなる」とかいっていろいろと予言めいたことを適当に書いたのだけど、そのうちのひとつ「一杯のかけそば的な美談が売れるでしょう」が激しくビンゴである(笑)。ちなみにあれはかなーり酔っ払いながら書いたので、自分でもなんでそう思ったのかはさっぱり思い出せないのだけど、要するにこういうのって言ったもん勝ちみたいなところがあるよねえ、なんて思ったのは確かである。
ちなみに出生率についても興味深い結果が出ていて、07年6月発表のJ-CASTニュース によると、06年の出生率は6年ぶりに上昇した(!)という話である。しかしそのあおりを受けてか間もなく発表されるだろう07年の出生率はそれに比べるとやや落ち込む見込みだそうである。厳密に言えば当たっていないのだが、しかしなかなかいい読みをしていると思わないか君達。亜鉛は流行ってないけどな。
あとコンビニ業界の件ですけども、表向きはあまり動きが無かったように思われるのですが、うちから一番近かったコンビニが去年末に突然閉店してしまったのはオレ的には物凄い大きな動きだったことをこっそりここで報告したい。みかんについてはそのうち流行ると思うので、もうちょっと待ってください。
0335 some friendly
- お客さまをファンにさせる接客をマスターする―最短であなたができること、はじめよう!/森下 裕道
- 昨日は野暮用でJRの三鷹駅まで行ってたのだけど、すごい雪が降ってて寒かった。ちょっと時間を持て余したので南口のマクドナルドに入った。するとカウンターの接客になんだか違和感がある事に私は気が付いた。なんていうかこう、温度感っていうか妙にまったりとテンションが高い。椎名林檎だったらさしずめ「接客アットホーム」とかネーミングしそうな雰囲気である。いや、若い女の人が一生懸命接客してる雰囲気って悪くないですよね。でもそういうのともちょっと違う。私は今、弱っている状態なので、ちょっとした事で感化されやすい状態なのである。要するにちょっとした事でグッときてしまったり、人を好きになったりしやすい。やばい状態なのだ。なので余計なことしないでおくれよ皆の衆なのである。国生さゆり風に言うならば「およしになってねティーチャー」なのである。しかしそこのカウンターのお姉さんはコーヒーが出来るまでのほんの数秒間のチャンスを測るように、隙だらけの私に話しかけてくる。「寒いですよね~、雪いっぱいですよね。歩くのも大変ですよねー」なんて言うのだ。まあ、どうって事ねえ世間話である。つまんねえ事言うなお嬢ちゃん。本気で言ってるんだったらオレはマジで惚れるぜ。っていうか止めろ、マジで惚れるから止めろ。今オレは超ヤバイんだよ。黙ってコーヒーの用意をしろ。っていうかなんなんだここは。こんなマクドナルドあるのかよ。なんて思いました。
0334 大日本人だよ。
- 大日本人 通常盤
- ようやく観ました。なかなかコメントに困る映画である。っていうかこれ映画なのか?いや映画ならではだよなあ、という感じだった。いや面白かったです。
「ごっつえええ感じ」でやっていた中でも特に重要だったと思われるコントの要素を集大成っぽく映画というフォーマットに置き換えていくうちに、なんだかほんとに映画的になってきちゃって取り返しが付かなくなってきて、最後のところで結局ええい!とひっくりがえしちゃいましたがどうよ、みたいな印象を受けたのですが、実際は果たして。ところどころ混乱というか葛藤している様が見えてくるようなところがあったのが気になる。アメリカ云々もそうだけど妙に映画的なメッセージ性というか、少々説教臭い風刺があったりするのがちょっとアレかな、とか。
「ごっつ」は私、実はDVDの全巻を買って持ってたりするんですけど、その中には1回見ただけではちょっとわかりにくいコントというのが結構あって、でもそういうのは2回3回と観てるうちにある時、ピカーッとそこの笑いのツボがわかるようになって、それからはもう何度も観るたびに面白さが増す、みたいな感じなんですけど、この映画ももしかしたらそういうところがあるかもしれない。でもしばらくはもういいや、という感じ。そう、「ごっつ」のコントって今だったらちょっと放送できないんじゃないかと思うような面白すぎるものがたまに含まれているのだけど、そう考えるとこの映画もちょっとキワキワなところがありますなあ。これ地上波でゴールデンとか放送できるのかしら、なんてどうでもいいことを思った。そういう意味では10年くらい経って見直してみて「すげえ」なんて思うシーンがいくつかあるのかもね。
0333 Just like heaven
天国って実のところ、テンションの低いパペットマペットがいるようなところなのだ。そんで若き日のルー・バーロウが威勢良くリッケンバッカー4003をアップダウン・ピッキングしている。「ヨ~!!」なんつって唐突に終わったりもするのだ。で花が咲いている。Youtube 。
0332 社員旅行のススメ
貸切のバスは環状線から中央自動車道に入り、富士山のある方向を目指していた。「あ!ここなんだっけ、ほら、ユーミンの・・・」と気持ち高らかな女性の声が後部座席の遠くから聞こえてくる。観光バス特有の高い車体から、ふと左手を見るとサントリーの文字、右手には競馬場が見える。中央フリーウェイ、と心の中であの歌が鳴る。この歌を良いと思ったことはかつて1度も無かったが、しかしなかなかよく出来ている曲だなあと今では思う。
社員旅行なんてうんざりだと昔は思っていた。社員旅行というのは結局のところ、仕事のうちのひとつであると思っていた。それは間違いではない。しかしそんな微妙なポジションになりつつあるせいか、この行事が最近になって奇妙に面白いと感じるようになってきた。そうなればここは楽しんだ方が得である。最近は社員旅行と言うもの自体がなくなってきつつあるという話も聞く。
0331 豚肉
- ベイブ
- この映画は私がえらい弱っていた時に見たせいもあると思うのだが、本当に感動してしまったのだ。で、しばらくは豚肉が食べられなくなってしまったのだ。こんな豚を食べてしまうだなんて、そんなひどい話は無いぜマジで、と思った。とはいえ元々豚肉は私の好物である。私はカリカリに焼いたベーコン・エッグが特に大好きなのである。でもこの映画を見てしばらくは我慢していたのだ。しかし、ひょんなことからこの映画の脚本がジョージ・ミラーだったことを知った。ジョージ・ミラーといえば「マッド・マックス」である。それを知ると私はなんだか無性にとんかつが食べたくなってきた。で久しぶりに食べた豚肉はなかなかジューシーでオツな味わいでした。
続編「ベイブ 都会へ行く」ではジョージ・ミラーが監督まで手がけている。前作のノリとは微妙に異なっていて、豚汁のおかわりくださいと言いたくなってくる映画になっていた。あるいはその時はもう私のコンディションも十分に回復していたのかもしれない。と今では思う。





