前回のブログでは、母の認知症診断の件をメインで記しました。
そして、最後には一杯やりながら台所でブログ記事を打っている光景で〆ました。
前回のブログでは、母の認知症診断の件をメインで記しました。
そして、最後には一杯やりながら台所でブログ記事を打っている光景で〆ました。
先日は造園業を営む友人の匠な腕で、我が家の庭が 綺麗になったことをブログに記しました。
年賀状のやりとりで、母の症状は軽く報告をしていました。
剪定作業の合間に、母の介護についての相談を友人ご夫婦で聞いてくださり
「先ずは診断。そうしなきゃ、お前自身が倒れるよ!!」とアドバイス。
以前に市役所の包括センターに紹介をいただいた、脳神経内科医(認知症外来)に連絡を入れる。
とある曜日は、以前に母が乳癌の手術をした大学病院の医師の診察担当とのこと。
問い合わせの段階で、その曜日の受診を薦められる。
診察に行くことになった旨を友人に報告。
すると友人は…
「健康診断だとか言って、連れて行っちゃおう」
「その日なら、休みだから俺も付き添うよ!!」と買って出てくれる。
造園・筍・介護サポートと良き仕事をしてくれる、大森造園さんです。
持つべきものは造園屋…いや。持つべきものは友ですね。感謝。
当日は母が急に「行きたくない」と言い出すことも想定されるので
友人は、病院の送迎担当者という体で迎えに来てくれることに。
先ずは、問診票を記入・提出。
その間も母は落ち着きが無かったので、友人に同伴をしていただき助かりました。
名前を呼ばれたので、診察室へ向かうと「先ずは息子さんからどうぞ…」とのこと。
すると担当医は…
「お母さまの症状を考えると脳神経科(認知症外来)では無く、精神科の分野になる域」
「若い頃からADHD(多動)の兆候がある様子ですので、そちらが悪さしているのかも」
「お母さまの診察はしていないので、紹介状は出せない。精神科を受診した際に話を進めてほしい」
少々、塩対応な気もしましたが、適切なアドバイスなのでしょう。
友人からは「この足で精神科医に行っちゃおうぜ」と更なるサポートの声。
近隣の別病院に問い合わせるも、診察時間外や初診は予約制とのこと。
翌日の午後に精神科医の予約が取れたので、受診をさせてきました。
(精神科医受診時は母と2人訪院。予約時に症状を伝えていたので、母が1人になるタイミングで 看護師さんがサポートや気に掛けていただけました)
問診票の記入内容は前日の脳神経内科医(認知症外来)と同様にする。
診察(長谷川式の認知症テストなど実施)とMRIの検査結果から
「レビー小体型認知症」であろうとのこと。
血液検査の結果と処方された服用薬の効果も含めて来月初めに最終的な判断となりそうです。
行政に紹介をされた脳神経科医(認知症外来)の判断では「認知症の域を超えている」様なジャッジになりそうでしたが
今回の精神科医では「認知症の域」という判断。やはり、セカンドオピニオンの大切さを実感しました。
先に受診の脳神経科医の判断も、ご自身のキャパを越えてしまっていた事例であったのかもしれませんが
それはそれで背伸びをせずに、他の専門医に判断をゆだねるという 適切な判断であったのでしょうね。
この数日では「伸び放題であった我が家の庭の件」
「旬の味わいの件」そして「母の認知症の件」と心が明るくなれました。
旧友との30年ぶりの再会から導かれた光。
持つべきものは造園屋…失礼!! 持つべきものは友ですね。
初めの一歩を踏めた春。
母の診療の効果と介護申請の話が落ち着きを見せてくれているであろう初秋には
旧友たちと再会し祝杯でもしたいです!!
皆様にとっても笑顔の新年度であります様に
今回もブログを最後まで閲覧をいただきありがとうございました。
~余談~
今回のブログは18日の20時頃に、何故か台所で一杯やりながら打ち込んでました。
その理由も含めて、次回のブログにてお知らせをさせていただきます。
前回のブログでは、中学生時代の友人との再会と旬筍を頂戴した内容を記しました。
玄関先ではありましたが、卒業以降の近況(もはや近況ではないか…)を報告し合う。
友人は現在、造園業を営んでいるそう。
丁度良い。
この数年の母の介護もあり、我が家の庭は密林状態。
庭の状態を見てもらい、ざっとの剪定料金を聞く。安い!!
最高値であった有名店相場の半額。地域相場と比べても2/3程度の料金でした。
「友人価格ではなく、ちゃんと請求をしてね」と伝え、仕事をお願いしました。
後日、友人ご夫婦で作業をしていただきました。
流石プロ。そして仲の良いご夫婦。手際よく密林から我が家の庭へと戻りました。
また、友人の好意もあり「裏庭の木製の門の扉も直しておいたから」とのこと。
剪定作業の他に日曜大工作業までやらせてしまいました。感謝です!!
企業案件のブログではありませんが、今回作業に入っていただいた「大森造園」さんのリンクを貼らせていただきます。
チバラキ県民の皆様は参考にしていただければと思います。良い仕事をしてくれますよ!!
作業休憩中には、友人ご夫婦と雑談。先日頂戴をした、筍のお礼を伝える。
冗談交じりに「旬で美味しかった。1本だけでは無く、何本か貰っとけば良かった(笑)」と伝えると
『ここの作業が終われば、筍掘りに行くから、持ってくるよ』とのこと。
その日の夕方には、採りたての筍が届きました~!!
荷台に積まれた筍を指を差し『お好きなだけどうぞ』とのことでしたが
今回は大振りの筍を3本いただきました。
仕事も心遣いも作業の早い大森造園さんです。
先ずは茹でるとします。
まさに獲りたてなのか、殆ど灰汁が出ない様子です。
大振りのものは一晩寝かすとして、中振りのものは夕食にするかな?
前回、美味しかったので「麻婆筍丼」とスープでいただきました。
灰汁抜き時間は不十分な気がしますが、流石は獲りたて。
問題なく美味しくいただけました。ごちそうさまでした。
大振りの筍は、茹で鍋に放置し翌朝にカット。
さて、どの様に調理するかな?
先ずは水に浸して冷蔵庫で保存するとします。
今回は春の便り的な内容となりましたが
ブログを最後まで閲覧いただきありがとうございました。
草木も育つ新緑の季節に。幸せに過ごせます様に!!
今年も温暖化の影響なのか、桜の便りが早めに届きました。
春の雨も重なり、お花見をするタイミングは逃してしまった方も多かったと思われる中
卒業シーズンから入学シーズンまで桜を楽しむことが出来ました。
そんなある日、自宅のインターフォンが鳴る。
扉を開けると、同年代のオッサンの来訪。
なんだか見覚えのある顔…いや、何かのセールスか?
私の記憶が正解。中学生時代の同級生でした。
年賀状のやりとりはしていたものの、成人式以来なので約30年振りの再会。
母の介護もあり、実家に戻ったという知らせをもとに立ち寄ったとのこと。
「筍を取って来たから、好きなだけ持っていって」とのこと。
老婆と二人の我が家ですので、1本頂戴をする。早速茹でてみることに。
麻婆豆腐の素があったので、豆腐の代わりに頂いた筍メインで。
筍を茹でるのには時間が掛かったものの、餡と混ぜ合わせたらすぐに完成。
麻婆筍丼の完成。
柔らかい春の筍とコクのある白湯仕立ての餡。
黄金に輝く春の美味しさです。ごちそうさまでした。
筍を半分程度使用。残り半分は野菜スープにするかな?
今回は友人との再会と春の幸せをもらえました。
より幸せな初夏を迎えられます様に!!
久々のブログ更新となりましたが、最後まで閲覧をいただきありがとうございました。
昨日は3月11日。
東日本大震災から15年という年月が経過しました。
例年であれば被災地を訪問し、追悼の意を捧げさせていただくのですが
今年は、自身のゆとりが無く自宅にて15年を振り返りました。
先ずは、母と自身共に健康に過ごせていることに感謝です。
2011年3月11日
皆様はどの様に過ごされていたでしょうか?
私は、東京・浜松町の職場で大きな揺れ。交通網は麻痺。
職場の社長・常連のお客様・私共に帰宅方向が同じなので、職場で待機。
後に「食事に行こう」となり、行きつけの居酒屋へ。この場だけは日常の時が流れ、賑わっていたことを思い出します。
居酒屋の大将が「地下鉄と新幹線は動き出したみたいだよ」と情報。
新横浜までは新幹線で移動をし解散。そこからは当時の自宅へ小一時間かけて歩いて帰宅しました。
被災地では不安な一夜を過ごされていたのにもかかわらず、自身は居酒屋で一杯。
東北の沿岸部は旅行で訪れていた地域ではあるので、自身の他人事の様な自責の念を感じられました。
以降は出来る限り、3月の半ばには被災地域を訪問。
ボランティア活動は出来ない立ち位置でしたので、微力ながら現地の経済復興。そして被災地の今を学んでいました。
震災後の数年は、着の身着のままで避難したと思われる家屋。
あの日の午後2時46分から時が止まったかの光景が多くありました。
その後は震災遺構として、一部は資料館などに整備。
「あの日・あの時」を伝える施設が増えました。
当初は多くの来訪者があり、運営に問題は無いとされていましたが
徐々に来訪者も減少。今後の震災遺構の維持管理も課題となりつつある様です。
震災遺構の存廃は維持管理の課題の他に、被災された方の心理もある様子です。
震災遺構を目にしての、震災当時をフラッシュバック。
日常でも、救急車などのサイレンを耳にすると過呼吸の症状が出てしまうケースも多いと聞きます。
辛い気持ちはあるものの、慰霊碑の前では「皆と会える唯一の場」として安堵な気持ちになれるとも聞きます。
かつては、明るい未来の象徴として設けられた原子力発電所。
今では負の遺産とも語られる原子力発電所。
明るい未来へと潤った地域は今も、帰還困難区域として立入る事のできない現状。
除染作業も進み、立入制限も解けつつりますが、復興のスタートラインへも立てていない区域も多くあるのです。
人間にとっては長き冬の心情であっても、花々は穏やかな春という季節を伝えてくれます。
平穏な日常こそが幸せと感じられるこの現代。
天災は予測できない不幸のひとつ。
戦争という世の不幸を自らの手で導くことは無く
世界中の皆が仲良く暮らせる未来が誰もが思う理想な世界ですよね?
この15年においても、多くの天災地変がありました。
当時と比べれば、防災・減災意識は高くなったのでしょうが
津波警報時の車での避難による渋滞問題など、答えはひとつでは無いのかもしれませんが
個々の意識や課題は残る震災15年の今なのかもしれません。
イランやロシア情勢を考えると世界平和は奇跡な未来となってしまいそうですが
平穏こそが幸せである日が近く訪れる事を願います。
今回もブログを最後まで閲覧をいただきありがとうございました。
↓防災・減災に対しての行動は「正解は無い」とも語られますが、下記リンクが基本な心掛けと感じます。
今週末の台風と”「釜石の奇跡」と「釜石の悲劇」” | まつ子の気まぐれ旅日記
いつも、まつ子の気まぐれ旅日記を閲覧いただきありがとうございます。
母の認知症介護もあり、ブログの更新頻度は少なくなるかもしれない旨を以前に、記させていただきました。
それでも、日・木の週2回を目安にブログを更新させていただいて参りましたが、
母の言動を考えると日々でのブログを記すゆとりが無くなってきました。
このブログは、2月28日の深夜1〜2時台に記しております。
27日は、21時台に母は就寝しようとしたところ、レビー小体型認知症の急な幻視症状。
いつもの通り、一人息子の私に対して…
『もう一人の若い方の息子が帰ってきていない』
『無断外泊をするなんて、身勝手な息子だ』と強い幻視。
話を聞いてなだめて居たのですが、私の洗面中に外へと出てしまい、隣家の先で連れ戻すことに。
話を合わせて、「弟は旅行の添乗員だから、宿泊の添乗業務で帰れないと思うよ」となだめるも
『そんなの聞いていない』『連絡を取りたい』『携帯の電話番号を知らないか』と言い出す。
虚言ではありますが、私の発言を飲み込んではもらえずに白黒をはっきりさせたい母の取り乱し。
『誰か親類に相談をしたい』と言うので、先月同様に叔母(義姉)に電話をする。
(叔母自身も叔父(実兄)の認知症の在宅介護中とあり、我が家の事も気に掛けていただいてます)
今回は「若い方の息子は叔母宅に居る(下宿先の)体で会話をして欲しい」と叔母に頼み込みました。
叔母との会話もあり、取り乱しは落ち着き、日付の変わる頃に寝床に就いた母です。
(その後も室内徘徊をしては寝かしつけるの繰り返し)
叔母からは「やはり、先ずは診察をしてもらって安定剤か眠剤を処方してもらったら?」とアドバイス。
しかし、幻視の息子の存在の件もそうですが、中途半端な はぐらかしでは白か黒かを追求するまで納得しない母。
なので、病院や福祉関係の話を進めようとしても『なぜ私が!!』と、進展無しの現状です。
こんな様子ですので、今後のブログ更新は不定期か休止状態になるかと思います。
ブログを更新を出来た際には閲覧をいただけると幸いです。
春はだんだんと近づいて来ています。気候と共に心穏やかな毎日を過ごせます様に☆
猫の日の翌日。
この日は天皇誕生日の祝日。
2月とは思えない程、暖かな一日となりました。
黒ちゃんが登場したと思いきや、私の顔を見上げたと思えば先に進む。
何処かへ連れて行きたいのかな?
黒ちゃんの住処と思われる、丘の方向へと進みます。
丘へと続く未舗装の遊歩道を進むと立ち止ります。
気温が20℃という暖かな日中ですが、影の長さを考えると まだ2月なのかな?と感じられますね。
さっそくスキンシップ。
つい先日まで冬の寒さで冷たかった尻尾も、春の陽射しでポカポカ。
人間以上に春の訪れを喜んでいる黒ちゃんでした。
チビちゃんは自身の邸宅の屋根の上でお昼寝中。
私の登場に気付いて「にゃ~」と返事はしてくれたのですが…
打っ伏して深い眠りに就いた様子です。
前日は猫の日。いつも以上にチビちゃんに会いに来る来園者が多かったのかな?
そりゃ、多忙で疲れますよね!?
深夜帯に母の室内徘徊と取り乱しもあり正直なところ私も疲れ気味。
帰路に就いて仮眠でもするかな?
今回も猫ブログを閲覧をいただきありがとうございました。
暖かな春を感じつつ幸せにお過ごしくださいね。
2013年・夏の旅の思い出。
逆引きで午後の旅日記から、前回は記させていただきました。
その午前中の旅の様子となります。
2013年・夏の旅(午後の旅日記) | まつ子の気まぐれ旅日記
午前中の画像は、とあるお寺様の境内から。
この画像で、何処のお寺様と判った そんな皆様は…
猫好き?
「猫寺」として知られる、曹洞宗の御誕生寺様なのです。
捨て猫や病に侵された猫たちを保護猫として迎え入れ、30匹程度の猫が暮らしているとされています。
御朱印を頂戴しようと寺務所へ向かおうにも…
猫・猫・猫・猫・猫・猫…
「猫ふんじゃった」とならない様にしなくてはならない境内です。
檀家さんや参拝者が寛ぐベンチは「猫の優先席」
いや…「二段ベッド」かな?
こちらは二世帯住宅??
(屋根を潰さない様に!!)
今日のお言葉は何かにゃ?
誰きゃ?君は新入りの白猫きゃ??
誰きゃ?君は新入りの黒猫きゃ??
声を掛けても、新入りは返事をしてくれないのらぁ~
おいらは寝る!!
おみくじの初穂料は200円也
「あの…おみくじを頂戴したいのですが…」
こりゃあ、吉でも凶でも猫の寝顔にご利益ありそう!?
すまん。
今日のおみくじは売り切れなのらぁ~
目と肉球で合図をおくってくれます。
最後にお地蔵さまに御挨拶。
いや…三毛猫もいらしたのですね!?
そろそろランチタイムか…
芦原温泉で入浴とランチして、午後は東尋坊へと向かうかな!?
今回は福井県越前市の御誕生寺様の紹介記。
参拝をさせていただいた、2013年当時は北陸新幹線の敦賀延伸前。
今では北陸新幹線の越前たけふ駅からタクシーで数分の立地。
割と参拝しやすい御誕生寺様ですので、機会があれば 参拝の他、保護猫達に会いに行ってくださいね!!
今日は猫の日。
旅日記兼、猫ブログの閲覧をいただきありがとうございました。
相変わらず、家の野暮用と地域猫の居る公園への往復の日々。
久々に過去に撮影をしたデジカメ画像の確認。
画像データは2013年8月の10時台の撮影とのこと。
どこの風景かと思い出してみる。
駅の柱に「福井行←→九頭竜湖行」と記してあるので、越美北線の越前大野駅での1枚の様子。
北陸の小京都である福井県大野市。
街並みも趣がありますが、御清水と呼ばれる地下水が湧き
その名水を味わいに、旅の帰路に就く前の数時間で訪れた記憶です。
旅の行程の逆引きにはなりますが、どこを散策をしたのか振り返ってみます。
前日の夕刻。えちぜん鉄道の車両と漁港の画像。
三国港(湊)を散策をしていた様子です。
江戸時代から北前船で栄えた港町。
当時の豪商の邸宅などが残る、歴史文化を感じられる地域です。
かつてからあると思われる商店はお食事処に。
ミナミの帝王も驚くであろう迫力のある蟹ですね。
黄色いタグが付いている…いくらするのだろう?
三国港散策の前は、東尋坊の遊覧船に乗船。
サスペンスドラマなどで上から見下ろす東尋坊の光景はブラウン管を通して何度も見てはいますが、下から眺めるのは初めて。迫力があります。
この時の船頭さんの案内で
「下から見上げる東尋坊は、この船に乗ってもらうか、あとは…。」
「『あとは』という意味は判りますよね?」
「飛び降りても、溺死では無くて岩にあたって打撲死なんです…」と
自死撲滅の話題なのか、冗談交じりで語られたことを思い出します。
東尋坊の岩場へと登ってきました。
船越さんか愛川さんが犯人を説得してそうですね。
そういえば、ナイトスクープの初期の頃に「ドリャー」と飛び込む男性が話題になりました。
この海域を知り尽くした「ドリャーおじさん」。飛び込む姿に驚かせ、自殺願望者を思いとどませていたのだとか…
そんな、夏の日の午後の旅の思い出です。
時系列の逆引きの旅日記。午前中の様子の下記旅日記も併せて閲覧をいただければと思います。
2013年・夏の旅(午前の旅日記) | まつ子の気まぐれ旅日記
今回は旅日記の閲覧をいただきありがとうございました。
花粉症対策をして春を迎えましょう!!
先週の寒波で積もった雪も、この数日の春の様な気候で一気に溶けました。
公園の地域猫達も過ごしやすい季節の訪れを喜んでいるのか、黒猫さんが歩み寄って来ます。
とはいえ、朝晩の冷え込みは残ります。
なので、黒ちゃんの天然毛皮で暖を取らせてもらいます。
それはそうと、フカフカの猫の尻尾って触り心地が良いですよね!?
農家のトラちゃんは公園の歩道で香箱座り。
日陰が多い農家さんの軒先よりかは、陽当たりの良い公園の方が過ごしやすいのかな?
チビちゃん登場。こちらも天然の毛皮で指先を温めていると
キョロキョロ…
何かが気になる様子です。
黄色の作業車が停車。
作業員さんが「駐車場の枠を引き直しますので…」と車の移動を促される。
片側の駐車場出入り口を封鎖。
猫達も何かを察したのか、作業の邪魔にならない様に移動を開始した様子です。
私も、そろそろ帰路に就くとします。
数日後、再び公園へ。
駐車枠も綺麗に引き直されていました。
猫達にとってはペイント臭が残るのか、姿はありません。
なので、水皿の補充を済ませて ウォーキング。
池の対岸の梅林へ。
丘の窪地の様な地形で陽当たりは、いまひとつなものの蕾が開きはじめていました。
母のこともあり、なるべく短時間の滞在で帰路に就くため、
池の対岸まで足を延ばすのは久しぶり。
いつの間にかに、春が訪れようとしていたのですね?
今回も猫ブログを閲覧いただきありがとうございました。
やはり、三寒四温の気圧配置なのか週明けには関東近郊でも雪の予報も。
寒暖差に負けずに、春への道のりを感じましょうね!!