昨日は久しぶりに、同期の友人と飲んで語りました。ビール



賃上げ、立ち退き、クレーム、売却と新人がいきなり責任を負うのはとてもきつい物件を担当している彼は、傍目でもめちゃくちゃ頑張っていて、刺激を受けております。



しかし、飲みの席でぼっそっと「褒めてほしいよな・・。」といった事を聞いたときには、ちょっと彼の上司に物申したくなりました。



課が違うものの、仕事量の重たさはうちの部全員がそれなりにあるのですが、特にその上司と同期のペアで見ている物件は重たいのです。ビル



そんな中、多分上司も「頑張ってるのは分かるけど、まだ実際に甘い所が見えていて、それを許すわけにはいかない」と思って、また成長も考えて任せているのだとは思います。



少し考えてみれば当たり前だと思いますけど、うまくガス抜きさせて上げないと、モチベーションをまたあげるのが難しいと思いました。



~やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ~(山本五十六)走る人



ほとんどプレイングマネージャーなので、上の山本五十六の様に甘やかせとまではいわないまでも、うまくモチベーションをあげてあげるのは大事だなぁと思いました。



私の上司はその点気を使ってくれているので、ありがたいなぁと。



決して彼がその上司のだめだしをしているわけではないのですけどね。



風土として褒めるって大事だなぁと。男の子



ついに、携帯通話料0円ビックリマークという戦略を打ち出してきましたね。



朝TVで見てびっくりしました。えっ



ソフトバンクの携帯同士という限定はあるものの、価格競争を仕掛けるのには並々ならぬ決意を感じますね。メラメラ



1兆円かけて買収したものの、万年三位の状況でしたので、その壁を打破するための策なのでしょうけど、吉とでるか凶とでるか、勝負あるのみですね。



このニュースを聞いて思い出したのが、前に読んだ本の中で、孫社長は坂本竜馬に憧れているという話です。



薩長同盟を成立させ、海援隊といった独自の会社までつくりあげてしまい、大政奉還も成し遂げた坂本竜馬には、



日本男児は一度は憧れを持ったことがあるはず!!(笑)



私も小さい頃から坂本竜馬は大好きでした。



孫社長の挑戦は、間違いなく、携帯市場にインパクトを与えていくと思います。



坂本竜馬のように、日本の歴史そのものの改変とまではいかないまでも、携帯市場に急激な変化をもたらしていく事になると思います。


個人的には、今後、携帯の電話としての機能以外の機能(電子マネーの財布とか、スイカの変わりとか、家の状況を遠隔でチェックできるようになるとか。)により注目が集まっていくのかなと。



通話料、メール料で稼がないとなると(基本料金はかかるんだけど)、機能面に注目して色々な携帯電話の可能性を広げていかないといけないからです。



ちょっと今後携帯がどう変わっていくか楽しみですね。音譜



少し前に、上司が出向になり、教育担当が変わりました。


交渉毎や進めていかなければいけない事が重なり、ミスも増えたためガーン

厳しく理路整然と問い詰められ、改めて段取りの術がかな~り大事なのだと認識しました。



事が起きたら何時までにを意識してスケジュール間をどんな仕事にでも必ず考えて割り振っていくこと。



些細な事でも杓子定規に進めて行くだけじゃだめで、自分で解答できる当事者意識をもっと持つこと。



心情的にクレーム対応や、交渉、ミスの挽回、謝罪等、どうしても向き合うのに無意識に躊躇してしまうようなものでも、踏ん張って考える事が大事なんだなと。



普段の意識の低さ、甘さが自分を苦しくしているなぁと感じさせられました。しょぼん



また、仕事を進んで受けていくため優先順位ずけできていない状態じゃ大変でしょとも言われました。



あ~もう一度仕事のやり方、考え直さねば・・・。

最近、話の組み立て方の大事さを実感しています。ビックリマーク



PMは、オーナーとテナントの利益相反な関係に立ちながら、その間の関係を調整していく仕事。走る人



常に、リスクや相手の気持ちを考えながら、話のもってきかたを考えねばなりません。むっ



そして、前もってリスク回避をしておかないと、責任の擦り付けをする人からのキラーパスに巻き込まれる事になります。ガーン



また、利益相反な関係の間に立つと言う事は、お互いの立場を踏まえて関係の調停役を期待される訳ですから、交渉毎が非常に大切になります。



色々な人がいる中、自分がこれが感情的に正しいと思っても、貫き通す事は求められていません。感情的な話し方では、絶対に持って行きたい方向にお話が進まず、硬直してしまう事があります。



私も最近、手痛い失敗をしました。しょぼん



交渉毎で、相手のいいなりになってしまい、非常に苦しい立ち位置に立ってしまいました・・・。



理論武装がとても甘かったという事と、油断、同情など、色々と出てしまいました。しょぼん



先輩からは、自分が管理担当で、物件に対して責任をきっちりもてと。叱られました。



自分の立ち位置を見失っていたのかなと。しょぼん



結果の出せる人の時間の使い方は


自分の仕事に使命感持っているかどうか



こういう点で、まだまだ甘かったのだなと。



他にも、交渉毎に対して頂いたアドバイスは、都度実行していこうと思います。



後、交渉毎のいい面ってこういう事もあるんだよ。と先輩に言われてなるほどと感じたことは、



交渉する事で、相手の本音が分かり、相手の事情が分かる事ができる事、交渉をする事で始めてしる相手の本音もあるという事ですヒミツ



どーにも、腹黒い事考えて、相手をだましに行くといった、ネガティブな点を思い浮かべてしまうかもしれませんが、そういう事ではないのだなと。



足元しっかりみつつ、また頑張っていきたいと思います。走る人












ご無沙汰しておりますあせる



同じ年の取締役さん が、ベンチャーのタイムマネジメントについて書かれていたので、私も書いて見ます。



ビルベンチャー企業といえば


・寝袋持参



・終電コース



・休日出勤


が当たり前となっていることが多いみたいですビックリマーク



私も当社に入る前は覚悟していました!!



しかし当社は違ったひらめき電球



基本的には


9時から18時が


勤務時間ですが


あくまでこれは基本ハート



結果を出せるのであれば


18時前に帰宅してももちろんOKなのです虹



残念ながら、私のいる部署ではこの傾向が強いです。ガーン



それは、何故か。



私の立場で言えば、売却物件の資料の準備と共に、オーナーへのプレ資料がたくさんでてきていて、やり過ごしもできない重要な事が重なってしまっている事。



最近、土日も出社していて、疲れていた時に響いた言葉が、



結果の出せる人の時間の使い方は


自分の仕事に使命感持っているかどうか



なるほどニコニコ確かに・・・と思いましたね。



仕事を通していかに目標達成に向けて、効率的にやっていくか、常に考えていきたいと思います。走る人









さて、タイトルの通り、年代別のマンションの特徴を整理したものを書いてみたいと思います。走る人

日本のマンションってどういう時代背景をもとに作られてきているのか、これからのマンションを考える上できっといいヒントになると思うからです。

1975~1981年 大量生産時代~

一般的特徴 ・価格は安く、人気エリアや駅近の物件が多い

        ・旧耐震基準で建設

        ・間取りは3DKなど「田の字」タイプで各部屋が狭い

       ・天上高は2,3m程度、電気容量は30アンペアと今より低め

        ・上下階のコンクリート厚は120mmと薄い

        ・給水管は赤水の原因となる亜鉛メッキ鋼管が主流


1983~1986年 ~商品企画競争時代~

一般的特徴 ・新耐震基準で建設

        ・システムキッチンが普及

        ・オートロックの採用が増える

     ・給水管は塩化ビニールライニング鋼管が普及し、耐食性が向上

        ・コンクリート厚は150mmが出始める


1987年~1990年 ~マンションバブル時代~

一般的特徴 ・外観やエントランスに大理石や御影石を使う高級仕様

        ・管理費や修繕積立金が高め

        ・億ション・リゾートマンションブーム


1992年~1994年 ~バブル後抑制時代~

一般的特徴 ・地価の下落本格化

        ・販売個数減る

        ・移住面積は狭くなり、低価格路線に


1995年~2000年 ~マンションブーム・進化時代~

一般的特徴 ・首都圏の都心部で建設が増える

        ・住宅ローン金利が下落

        ・3LDKが70平方m以上と広めに

  ・柱や梁の少ない工法を採用し、リビングの天上高は2,4mが一般化

        ・対面キッチンが増え、フローリングが一般化

        ・電気容量は50アンペアが多くなる

        ・コンクリート厚は180mmが出始める


2001~2006年 ~マンションブーム・進化時代~

一般的特徴 ・品質確保促進法で基本性能が向上

        ・20階以上のタワー、300戸以上の大規模化

        ・部屋数を減らしたゆったりとした間取りに

    ・天上高は2,5m、バルコニーの奥行きは1,8m~2mが多くなる

        ・キッチンにディスポーザーや食器洗浄乾燥機が普及

        ・ニ重床、二重天井が一般化



今流行のリノベーション物件は、商品企画競争時代のものが多いです。



管理さえしっかりしていれば、設備もそれなりですし、お値段もお手ごろ、何より物件数が多く魅力的です。ビル



新築の物件も品質確保促進法ができたとはいえ、ヒューザーのようなお話しもあり、盲目的に選ぶのは危ない気がします。むっ



何はともあれ、新旧両方の物件を管理している身としては、こうやって歴史毎の特徴を捉えてから物件をみるとより、物件自体に興味がもてておもしろいので、まとめてみました。ヒミツ

さて、タイトルの本を紹介します。グッド!



畑村 洋太郎 ほか
気づく力

いくつか、なるほどと思った個所を抜粋してみます。メモ



大前研一「思考する能力は、知的好奇心と成功したいと思う強い願望が前提にあると考えるが、現在の日本の経営者、管理職、社員は、その前提さえも欠落しているといっていいたろう。自分達の「市場」である世界を本当に理解したい、という強い願望に欠けているのだ。



丹羽宇一郎「~私の場合、本を買ったら読み出す前に必ず目次を見る。しばらくの間、目次とにらめっこしながら本の著者が何を狙っているのか、ここで何を言いたいのか、どのような論理構成で言いたい事をまとめているのか、といった点を考え抜くのだ。~



橘川真彦「~本人の「やる気」という動因。会社の「目標」と「目的」という誘因。二つが揃えば、例えば「目の前にある自分の仕事を達成するにはどうしたらいいか?」というような問題場面が生じる。そこで、様々な課題に気づくようになる。~



その他にも、役に立つ体験談などがのっていて、面白かったです。ニコニコ



自分の目標も日々の仕事も、俯瞰的に見て、よく考えて行動する事の大事さを教えてくれます。走る人

またまた、TBSさんの王様のブランチでうちが管理をはじめる物件が紹介されますо(ж>▽<)y ☆



日程:9月23日(土曜日)  
時間:12:20前後から「賃貸物件紹介」のコーナーが始まります。


AERA でも紹介されました、ALL電化のCOMODO という物件。


直接の担当物件ではないので残念ですが、リノベーション物件は今後も伸びていくので、
色々学んで行こうと思います。(σ・∀・)σ


特に今回は一棟丸ごとリノベーションしているので、建物全体の耐震性やセキュリティー、インフラも新しくする事ができて、
中々おもしろそうです。( ̄∇ ̄+)


また、AERA読んでいて、これはイイ!!∑(゚Д゚)と思ったのが、セルフリノベーション という考え方。


家族で、自分の家の一部分でも、手作り感を入れたら、愛着もひとしおなのではないのでしょーか(°∀°)b

昔、柱に背の高さを傷つけて記録していた・・・・なんてしていた人って結構いると思うんですよね。


小さいお子さんがいる家なんかで、家族イベントと節約も兼ねてやるといいのかなぁと。


また、話しは変わりますけど、最近、うちの母親に整理整頓の極意を教えてもらい(-_☆)、
ちょっとした小物で、部屋の中が見違えるほど整理されました!


お金があれば、いい物件を手に入れられるものの、工夫を凝らす事で、結構住む場所は改革できるのかなと。


それと、この季節ガラ、最近空調機が壊れまくり(T▽T;)、各業者さんと仕事していて思ったのが、ビルの設備なんかにしても、管理面、運営面、また実際に住んでいるエンドのユーザー向けに優れている商品がたくさん開発されてきているんだなぁって。


しか~し、世の中の流れは、不動産を金融商品と見ていて、投資者(いわゆるオーナーさん)の利回りのための物件がどんどん増えていく時代。Oo。。( ̄¬ ̄*)


しかも、ま、これは株でも最近話題になったテーマですけど、(村上ファンドとかね)、会社は誰の物?、不動産は誰の物?という根本的な問題があります。はてなマーク


会社に関して質問の答えはステークホルダー(利害関係者)の物という回答が支持されています。しかし、不動産では、法律でばっちりオーナーさんのものって決まっちゃってるんですよね。


分かり難かったかったかもしれませんが、要は利回りを追及する限り、所有者(賃貸人)賃借人は基本利益相反で(オーナーが現地に住んでいれば話しは別の場合もありますが)、建物の中身は、住む人重視にはなりにくいって事です・・・。ヽ(`Д´)ノ


それでも、流動化のスキームが世に広まったお陰で、本当にケチなオーナーさんが持っていた頃よりは、法律面、管理面、運営面などで改善されてきている物件が多いのも事実なんですけどね。


お金ないと、物件改善もしようがないというのも、また事実ですし、このご時世、モルガンさんなんかも叩かれて、ファンド系の方々も法律には大分うるさくなったんで、プロに任せるというのも、住んでいる人にはプラスになるわけですので、いい方向に向かっているとは思いますけど。


でも、利回りを追求する限り、どこかでコストを下げなければならなく、しわ寄せはオーナーさんでもなく、エンドの方でもないとなると・・・・実際に運営しているPM会社に来ていたりしてo(;△;)o


丸投げの頃よりは、良くなったとは思いますけど、PMやっていて思う事は、不動産も本当に様々な利害関係者の方に支えられなりたっているんだなぁと具体的に分かってきているという事です。













目黒の社長 のブログに以下のような事が書いてありました。



あくなき執念を持って、成長しよう、学び取ろうと



高い目標に挑む人と



上司に言われたから、自分の立場がこうだからと



自分に与えられた役割をこなす事に終始する人。



この違いは大きい。



成長しよう、挑戦しようと思うからこそ、逆境や障害に遭遇するのであり



その時こそ、人間の心は震えるのだと思います。



維持しようという人に、逆境や障害は訪れません。



私は常に、逆境や障害に出くわした時



これは成長しているからこそで



「いよいよ、新たなステージへ上る時が来たな・・・ (((゜д゜;)))」と



期待半分、恐さ半分で心が震えるのです。



高い目標があるからこそ、挑戦し、成長していけるのだなと。



正直、今の自分の仕事のスタイルは現状維持近いものがあります。。。。



というか現状維持で物理的に手一杯という結構なさけない状況でもあり、それでも日々学んでいけているとは思います。走る人