今日はこだわり社長さん の開くオフ会に参加して参りました音譜



六本木のShakura(シャクラ)六本木スイーツバー といお店カクテルグラス



放送作家の人、イベント企画会社の社長、新聞記者の方、商社の方、フランス料理のシェフの卵、社長秘書の方、同じイベント開催して一儲け狙うために参加している方、外資の証券マンでアメリカ人の人、行政書士の方など色々な人と話せましたので、面白かったです。



ブログやmixiで集客して3日で80人お客を呼んだというのは、もう当たり前って気もしますけどブログの影響力がそれなり浸透してきているなと感じました。走る人



いい感じに酔っ払い、初めてあったメンバーでもだいぶ楽しく盛り上がれたので、参加して良かったです。



今日参加し、お会いした方どうもありがとうございました(°∀°)b





最近読んだブログの中に、とてもいいお話があったのでご紹介いたします。


書いた人は尊敬するこの方


本当に仕事が天才的なレベルにいけるには、

まず、選んだものを、
「自分にはこれしかない」
と、腹をくくれること。



そして、取り組んでいると、
どんなことも必ず苦労や苦悩がともなうも。


そんな、苦しみの絶頂のときに、
踏ん張って一歩進めることで、達する境地がある。


人間はおどろくほど気まぐれだから
そのためにも、毎日毎日決心しなおせるかどうか。



そういうことができる人の感性は

一番苦しいときに楽しめる、とか、
こんな大変な思いをしたから幸せ、とか、
自分の人生をはらはらどきどき楽しめる感覚。


こうして継続し続けていくには、

自分を立て直すシンプルな習慣を
身に付けている人が強い、と。



(先生のおすすめは、ウオーキングだそうです。
私は、美味しい食事と大好きな人たちと過ごすこと、
運動、おしゃべりなどだなと思いました。)



そうやって、
ひとつのことを、続けているうちに、

「気づいたら、ヤツがいた」

という感じで、信頼もされるし、成長もするし、人間関係もできていく、


「恋」 が 「愛」になって、
仕事も 「アマチュア」 から「プロ」 になっていく。



これを読んでいて思うのが、日々精進という言葉ですかね。



また、それだけやるには、一人よりも二人、三人とチームで頑張る事の大切さも感じました。走る人

最近、更新が滞っています。



家のPCがぶっ壊れました・°・(ノД`)・°・



ので・・・誰もいないオフィスで帰り際にこっそり更新します。



とはいっても、仕事のテーマーでもなく、最近読んだ面白かった漫画について!!!(ハヤクカエレヨ・・・トカイワナイデ)



大場 つぐみ, 小畑 健
DEATH NOTE (1)

この本書いた人、よく考えているなぁと。



一気に読み上げました。



さて、帰ろっと。

今日は、ちょっと遅くまで今までの業務の進め方等を上司と振り返りつつ、自分が感じている事などをざっくばらんに話してきましたニコニコ



日々の仕事を一緒に振り返って見て、特に進められたのは、ストーリを考える事と物事をキーワードで整理して考えてほしいとの事でした。



ストーリを考えるというのは、プロジェクト的な一連のタスクを整理する事です。



例えば定例のオーナーへの物件の報告で、何を何時までに準備しておけばいいのか、大き目にタスクを洗い出した後、細かく締め切りを考えて順次物事を進めて行くというやり方です。



よく言われるのは、「先にお尻を決めて先行して準備しておかなければいけない事は、どんどん関係者に振って進めていけ。そうすれば、後は出て来た報告を整理して伝えるだけですむ事もあるだろうと。」



最近この方に この事で参考にさせてもらった事が下記の方法です。



1.タスクを洗い出す。

(タスクはなるべく細分化・ブレイクダウンして書くこと。)


2.時間がかかりそうなタスク、プロジェクト的な一連のタスク、

  細切れ時間で片付くタスクをわける。


3.時間がかかりそうなタスク、プロジェクト的な一連のタスクは、

  だいたいの所要時間とそのタスクの締め切りを考え、それを

  いつやるかを決めて、自分のスケジュールに組み込んでしまう。

  (当社で言うとサイボウズブロック!)


4.あとは自分のスケジュールに沿って、タスクに取り掛かれば

  確実に遂行できる!!ひらめき電球


  細切れ時間で片付くタスクは、MTGとMTGの合間の30分とか

  に一気に片付ける。(電話で確認すればいいような話とかFAXとかですね。)



⇒大きめのタスクとか、緊急のタスクが終わらないという事態

 に陥らない!キラキラ



⇒「あの仕事、そろそろ取り掛からないとなぁ」という何となくの

  焦りから開放される!キラキラ



常に落し所を意識して、成果物に向けて整理して行くと。



「今の仕事分量位なら7時に帰れる位になってくれないと困る」ともいわれました(;´▽`A``

まあ落ち着いて、考えてこなしていければと思います。



それともうひとつは、特に対人関係でクレームに繋がりそうな事が起こった場合は、いきなり行動を起こして現地確認の前に、キーワードで視点を変えて準備してみなさいとも言われました。



対オーナーの立場、対テナントの立場、当日予想される相手の行動、それに向けて準備できる事、巻き込んでおいた方がいい社内の人物etc・・・。



確かに一歩踏み込んで考えて準備しておくと、リスクは回避しやすいのかなと。(・ω・)/



後印象に残ったのが、管理の仕事は、どうしたって色々な人を相手にしなければならない。



契約書を取り交わす様な仕事をしているのだから、初めから信頼ありきで進めて行くわけには当然いかない。



こちらの期待した事を確実に実行してくれる人ばかりではないし、人によって優先順位も、プロ意識も違うと。



その中で一定の結果を出すためには、ある程度起こりうる事は想定して対処するようにしないと初めはうまく行動できないと。


日々またこれ精進なりです。走る人



結果が見え難く、達成感も見え難い仕事ですが、調整力はつくのかなと。

今日は、この方 おすすめの漫画読みました(°∀°)b



史村 翔, 池上 遼一
サンクチュアリ (1)

ヤクザと政治を題材にした読み物の中で一番熱かった漫画メラメラ



絵柄は古いけど、一気に読んでしまった。



これ、シティハンター並みの名作だと思います。



超個人的感想ですけどね(笑)

昨日は管理事業部のメンバーとともに、湯河原にて一泊温泉旅行に行ってきました音譜



久しぶりに、記憶が抜ける位飲んでしまいました。ビール(飲まされたといった方が正しいあせる



なので、今は多少体がだるいです。(´・ω・`)



後、某大手ファンド会社に行っている先輩もかけつけて来てくれて、仕事の話を聞きましたが、

全然レベルが上の世界をちょっと垣間見ました。(((゜д゜;)))



不動産業界でAMのプロの人たちの一人当たりの稼ぎ額は半端ない。



その分、優秀な人でも忙しい時は手が回らない程忙しいらしい。



バイタリティも凄い。(40歳近くて、夜中の1時まで働いて、六本木で7時まで飲んで、家に帰って9時に出社する。)



ある程度の知識は当然で、結局人間力と後は、この社長 もよくいっている、忍耐力=競争力といった事が少し実感できました。



後は、優秀な人をつなぎとめるにはどうしたらいいかなんて話もちらっとしました。走る人



「簡単だよ、給料増やせばいい」(・ω・)b



∑(-x-;)



人間は賃金だけでは動かないなんてのは、大分昔から言われている分けですが、稼げるって言う事はとてもとても大事な事。



まずは結果ありき、仕事できて稼げてやりたいことをやれという事なんでしょう。



変に勘ぐらない方がうまくいくのかもしれません。



でも、苦しい時、なんもない時に救ってくれるのも又、目標だったり理想だったりすると思います。













不動産の流動性を押しし進めるという目的で順当に成長している、今あるファンド系の会社の方々とうちは、当初のサービスを提供する相手について、決定的な違いがあったなんて話を聞きました。メモ



つまり、債権者側として動くか、債務者側として動くかという違いです。走る人



何故立ち位置の違うサービスを提供し始めたかというのは明確で、コンサルという立場かファンドという立場で変わってくるわけです。男の子



具体的に変遷を辿ると、昔は(2000年位)、アクイジションといって不動産を取得するチームが狙っていたのは、不動産の再生案件が多かったみたいです。



特に多かったのは、バブルでにっちもさっちもいかなくなってしまい、銀行から不動産を手放せといわれ、そうするしか手が考えられなかった人達から適正な価格で取得し、収益性を向上させ利回りをよくし、投資家の皆様に還元する、といった手法です。



でも、バブル時の負債を抱えている人の中には、不動産には詳しくは無い人も大勢いたので、必ずしも売主側の立場に立って不動産のプロとして考えて見れば「売却」という選択肢が良かったわけではないケースもあったと。



そこでうちの社長は、元々自分の資産管理をする会社を一から作り直して、オーナーさんの不動産に係わるあらゆる問題を解決し、利益改善を進める会社を立ち上げました。



でも、実際は世の中の流れが「不動産の流動化」、「所有から利用へ」、「不動産の収益還元法による価格算定手法の導入」等色々なキーワードでも示されているように、世の中に眠ってしまっている不動産を取得し利回りを上げる方が儲かったみたいです。



今はファンド事業も一巡して、「福祉高齢化社会に向けて」とか「中古不動産活用」とかがキーワードになって、スットクの活用方法に目が向けられ始めていますね。(他にもいっぱい例はありそう)



又新しい流れとして、「グローバル展開」とか「地方活性化」がキーワードとして注目されます。



当社もストックの有効活用という視点では、それなりに成功例も兼ねて来たので今後とも当初のコンサルとして埋もれている資産に対して色々な活用方法を提案できればおもいます。



個人オーナーさんの立場に立てば強みはいきますからね。








皆さんは、ランチタイムは如何お過ごしでしょうか?



うちは、比較的近くの惣菜屋さんでお弁当か、屋台でランチを買ってきますね。走る人



私の場合、近くで働いている異業種の友人と意識的にご飯食べにいったりもしています。コーヒー

(大体雑談ですけど(笑))



なんだかんだで、スケジュールがきつくても、お昼はしっかりとるようにしています。グッド!



しかし、人によっては移動時間が長すぎて、お昼を食べる余裕がないなんて話も聞きます。ショック!



時間がないない、といって食事をしないのも悪循環なきがします。あせる



しかし、夕方帰ってきてからは気づいたら9時過ぎとかしょっちゅうで、遅くに飲んだり食べたりと夜は不健康です。あせる



半額弁当にはまってそれしか食べなかったり。ショック!



夕飯状況にてこ入れして、ダイエットしてみますかね・・・。ヒミツ

前から気になっていたこの本を読みます。



ダニエル・ピンク, 大前 研一
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

大量生産、大量消費が終わり、サービス等、付加価値の高いものに注目が行くようになった。なんてよくいわれてますね。



不動産業界も、建てて売る時代から、ストックを如何に活用するかについて注目を浴びるようになりました。



誰もやっていない事、新しい事がこれだけ許容されて、注目を浴びる事も今まではなかったと思います。



そんな、「答えのない」場面で如何に発想していけばいいのかを論じているという本。



これも、又知的好奇心をくすぐられる本であると思います。メモ






上司によく言われる?言葉。



「性善説じゃねえんだよ」ヽ(`Д´)ノ



これだけだと、色々誤解を招きそうな言葉なんですが、要は、ビジネスコミュニケーションの基本は「他人に働きかけ相手にアクションを起こしてもらう事」なので、質問の仕方でもこちらが意図して聞かないと、望む解答が得られないと言う事です。



例えば、



仲介側は貸しやすいようにできるだけ共用部や部屋をきれいにしたい。



管理側(オーナー側)は費用対効果を考えて改修工事を実施したい。



で、管理側の人間が、「ここ改修した方がいいと思う?」と聞いても「うん。(・ω・)b」と。



オーナー側に立てば、費用対効果の考えが大事になるのですが、仲介側に立てば当然そう答えると。



忙しい中真正面から聞いても、自分の事や全体の事、相手が考えてくれて、望む答えを出すなんてとても厳しいのが普通。

(・ε・)


共通の目的(オーナーの収益最大化)を考えていれば、意識が一人一人高ければ、「リーシング上必要だけど、

改修の予算次第では、こことここだけでも平気」という解答があってもいいんじゃないかな、なんて考えますけど。



皆、忙しいし、特に営業は結果出し安い方に動きたいので、同じ会社の枠組みでもこういう事は起こりがち。あせる



だからこそ、意識的にこっちが誘導していかないと、苦しくなってきます。



「~べき論」で頭でっかちになっても、理想論だけじゃあ仕事は進みません。走る人



相手の事情を考慮して、どう動くのがいいのか考えて行動する、私の上司は間違いなく仕事が出来る人だと思います。(*^-^)b



でも、セクショナリズムなんて言葉ができている位、自分勝手になりがちな事はマネジメントする立場の人が意識改革を情熱持って取り組まないとおきてしまうのかなと。



昔にカスケードの人にならった講座の内容は今もとてもとても役に立つなぁと思います。



参照