前から気になっていたこの本を読みます。



ダニエル・ピンク, 大前 研一
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

大量生産、大量消費が終わり、サービス等、付加価値の高いものに注目が行くようになった。なんてよくいわれてますね。



不動産業界も、建てて売る時代から、ストックを如何に活用するかについて注目を浴びるようになりました。



誰もやっていない事、新しい事がこれだけ許容されて、注目を浴びる事も今まではなかったと思います。



そんな、「答えのない」場面で如何に発想していけばいいのかを論じているという本。



これも、又知的好奇心をくすぐられる本であると思います。メモ