浜松のLIVE&BARオンザロードにて、水曜アコ企画に参加してきました。

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朝からどしゃ降りの悪天候でしたけど、夜にはなんとか雨も上がってホッとしました。あんな降られちゃ歌う方も聴く方も外出したくなくなるってものです。

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この日は通算101回目のアコ企画とのこと。出演者は、僕、マシスと@mikanさんの二組でした。

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左利きギターがカッコイイ@mikanさんです。メロディアスなオリジナルのインスト曲を携えて、自らを“弾き語らず”と呼びます。超絶テクのフレーズをサラッと弾いちゃうのが凄い。

そして僕、マシスは先月のマムゼル以来のライブで、久しぶりにギターを大きな音を鳴らせて気持ちよかった。オンザロードでのライブはいつも音が良くて好きです。

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奥山会長写真ありがとうございます!

雨でジメジメしてるから、と理由をこじつけて、最近歌ってない歌を虫干し代わりに何曲か演奏してみました。三年、もしくは五年以上歌ってなかった歌は、客観的になれた分しっくりきた気がします。

普段ならセットリストは常に新陳代謝を促して、新しく作った歌を聴いてもらいたい訳です。あの歌がウケたから、といってソレにしがみつくより、その歌に負けない新しいレパートリーをドンドン作っていきたいのが信条。

@mikanさんはMCにて“曲は作り続けていないと作れなくなる”とおっしゃってましたが、本当にそうだと思います。水も流れが止まれば濁っていくのです。

聴いて下さっている方に《アイツは毎回同じ歌を歌ってやがるな》と思われるのはシャクなので、セットリストはなるべく偏らせず、定番曲は作らないよう心掛けています。が、定番曲って実はバカに出来ない。お客様が聴きたがるってありがたい状況が備われば、マンネリもマンネリじゃないってことです。その考えもよく判るところなのです。


水曜アコ企画、平日夜の足元の悪い中、来ていただいたお客様に心から感謝します。ありがとうございました。オンザロードのマスター&墨絵さん、そして奥山会長、ありがとうございました



マシス
森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』の作中に登場する絵本『ラ・タ・タ・タム』を、連れ合いが図書館で借りてきてくれました。

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不思議なストーリーに加えてイラストの色使いがぶっ飛んでます。娘と二人、凄いねぇキレイだねぇと感心しながら読みました。『夜は短し~』の乙女が夢中になるのも(森見がこの絵本をチョイスしたのも)納得。

この絵本のどのページでも模写して描いてみようとすれば、どれだけ感性や想像力を鍛えられることでしょう。子供の情操教育に良さそうですよ。僕がもし子供の頃に出会っていたら真似して描いていただろうな。見ていると歌が作れそうな本です。


さて、明日はいよいよ浜松オンザロードでの水曜アコ企画です。夜8時からマシスはオンザロードで@mikanさんとの2マンで演奏させて頂きます。

平日の夜ですが、是非のお運びをよろしくお願いします。@mikanさんのエモーショナルな演奏に負けないよう、僕も濃い演奏を目指して歌います。


そして、まだ先の8月の話ですが、情報が固まりつつあるので告知させて下さい。浜松のキルヒヘアというお店のイベントで歌わせてもらうことになりました。

キルヒヘアという覚えにくい名前のこちらは、僕は今回初めてお世話になるお店。ズートホーンロロの系列店のようです。一度下見に行かなくては。

バンドイベントにマシスはソロで紛れ込むことになって、どうなることか楽しみです。

なんだかんだ緩く活動しつつも、歌う場所を頂けて幸せなことです。ありがたや。当日に観てくれる方、そして僕をライブに誘ってくれた方に沢山楽しんでもらえるよう努めます。



2017年6月21日(水)
水曜アコ企画
【場所】ON THE ROAD
(浜松市東区貴平町 532浜松インター通り)
053-432-2056
【時間】20時~
【料金】charge1000円
【出演】
@mikan
マシス



2017年8月5日(土)
上空の中村 あの夏
【場所】キルヒヘア
【開場】18:00
【開演】18:30
【料金】2000円(お飲み物1杯付)

【出演者】
Stripper
THE SLICKS
ピンクロリータジュリエッツ
マシス
etc.

DJ HimitsuSyounenn
Mum(MUMBLES)



マシス
連れ合いのお父さんにご飯に誘われて、久々に夜の浜松へ出かけました。
 
約束の時間より少し早めに浜松に着いたので、ヤマハ本店で時間を潰してたのです。娘と連れ合いとお母さんが譜面売り場でピアノスコアを見ているあいだ、僕はギター売り場をウロウロ見ていました。
 
LL-TA《トランスアコースティックギター》というアコギが並んでいて目についたのですが、これがなんと、エフェクターを使わずともリバーブやコーラスをギター本体でかけられる機能が付いてるらしい。
 

 

 

 


 
値段は僕のLJX16CPと同じくらい。

こんなギターは邪道だ、と言う人もいるかもしれませんね。LJXもギター好きからの評判は辛口なものもあるみたいですし。でも手軽にきらびやかな音が出せるなんて、ちょっと面白そうです。
 
欲しいか?、と聞かれたら正直それほどでもないけど、これ、一度試し弾きしてみたいですね。実際に生音を聴いたら楽しいだろうな。
 
 
ヤマハを出て歩いていると、赤電の高架下に井伊直虎の展示館がありました。
 
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ここ、以前はラーメン博物館みたいになってた場所だよな、今こんなのやってるんだと初めて知りました。入ってみたい、との娘の希望により、寄ってみた。
 
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写真はぞんざいですが、なかなか楽しめる展示がしてありました。直虎目当ての観光客でなくてもこれは喜ばれそう。
 
連れ合いが直虎を毎週録画して観ているので、たまに僕もチラと観るのですが、柴咲コウの言っていることより高橋一生の方が正しいだろう、と、この主人公にどうも感情移入出来ずいら立ってしまった。あれはたまたま観た場面が悪かったのかもしれませんけど。
 
直虎による浜松への経済効果とやらはあるのかしら、果たして直虎人気は本当に盛り上がってるのかしらと、いぶかしがったりしたものですが、どうなのでしょうね。人気あるといいのですけどね。
 
 
 
マシス
 

地元の中老の集まりで《みんなで泊まりで旅行に行きたい》との話が出ました。

今年の中老の長は僕でして、せっつかれるままJTBに足を運び、いくつかの企画を考える羽目になった。なかなか面倒くさいです。

突然の思いつきなので、旅行積み立てのお金もない。これこれ費用がかかるけど行く人集まれ、って有志の旅行になります。

最初は、ただ泊まりで呑みたいだけなら近所の民宿で良かろう、と僕なんか思ったけど、
 

《大阪がいい》

 

《信州で果物を食べたい》

 

《貸切バスでトランプ(博打)やりながら行きたい》

《新幹線でビール》


《温泉がいい》

《宴会やって夜の街へ繰り出そう》


皆さん勝手なことを言ってくれます。お金ないってのに。なら積み立てやろうよって話ですが、それは来年の人の課題に回そう。

まぁ、今年は一回目なので、適当にお茶を濁そうかと。今度みんなと相談するのですけど、どうなることやらです。


6月になって、今年も【森ほたる】の出演者を募っているようです。打ち合わせに呼ばれてなくて詳細は判らないのですが(ブリコさんにマシスは出演出来ますかと連絡を頂くまで失念してた)、今月末まで募集してるようです。
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以下、森のブリコさんのブログより


森ほたる2017
見にイベントの出演者の募集を
開始しています。
今年の森ほたるは、
8月6日~15日まで。
夜、森町界隈に灯りが並ぶ10日間のイベントです。

出演希望の方は、下記項目を、ご記入いただき
 morinobrico9610@gmail.com まで、
  お願いします。 掛川の☆TARKさん  
  みんなで森ほたる実行委員への
  お申込みでも、結構です。
・グループ名
・ジャンル
・人数
・出演希望日(※ 複数書いて頂けると有難いです。)
・代表者名
・連絡先
・電話番号
・メール
・初めてお申し込みに方は、簡単な自己紹介をお願いしますパー



オンザロードでの水曜アコ企画が迫ってます。もう来週です。少しはギターに触らないとな。

来週の水曜日、オンザロードでご一緒するのは《@mikan》さん。オリジナルのインスト曲を弾き倒すギタリストです。疾風迅雷の如く駆け巡るメロディーと安定感ある演奏を久しぶりに聴けるのが楽しみです。


2017年6月21日(水)
水曜アコ企画
【場所】ON THE ROAD
(浜松インター通り)
【時間】20時~
【料金】charge1000円
【出演】
@mikan
マシス

僕もミカンさんのエモな演奏に負けないよう、エモな歌を歌いたいと思います。平日の夜ですが、ぜひのお運びよろしくです

 

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マシス

 

チューリップの財津さんの楽曲はそれこそ財津さんの《顔》といえるものでありますが、僕はソロ作品で忘れられない歌が二曲あります。

 

一つが映画主題歌にもなった「ラブストーリーを君に」

 

フルバージョンがyoutubeにあがってなかったので映画テロップで流れたものを。僕はこの歌を聴いた当時、なんて良いラブソングを書いたのか財津和夫凄いぞ!と驚きました。

 

小田和正の「ラブストーリーは突然に」と同じく、これは財津和夫の新しい代表曲になるだろう、という僕の予想は外れ、知る人ぞ知る歌で収まってしまってるのが惜しい。めちゃめちゃ気合入っていただろうにね。

 

「ラブストーリーを君に」、僕は「青春の影」や「サボテンの花」と並んでも全く遜色ないと思うのだけどな。良い歌ですよね。

 

 

余談ですが、僕はこの歌を思う時、なぜか飛鳥の「MY MR.LONELY HEART」が頭に浮かびます。あの歌が飛鳥のソロで一番好きなのです。

 

 

そして、もう一曲は原みどりとのデュエット「償いの日々」。

 

 

作詞作曲は呉田軽穂ことユーミンです。ユーミンが作ったわりには地味な一曲ですが、僕はこの素っ気無さがとても好きでした。おそらくはデュエットのつもりで作ってない楽曲を無理やり男女で歌っている。二人の歌唱は流石ですが、どこかやらされてる感というか冷めている感じがする。

 

まったく違う個性をぶつけたものの、化学反応が起こらず異物のまま終わったという、このいびつさが逆に面白いです。

 

こちらも大ヒットとまではいかない、知る人ぞ知るソングでおさまってしまってるのが愛おしい。

 

 

数日前より、闘病中の財津和夫さんのことを書こうと思っていたのに、黒沢健一君のことが頭によぎって手が止まったままでした。僕が闘病エールを送ったからって縁起の悪いことになるとは限らないのですけど、あんな思いはもうしたくない。元気になってほしいです

 

 

マシス

 

 

すみや袋井店が7月2日で閉店するそうです。これで袋井市の店舗方CD屋が(TSUTAYAを除いて)消滅します。

連れ合いと娘はこちらのコミックレンタルを毎週のように利用していたので、非常に残念がってます。料金がとても安くて通うのも都合が良かったとのことで。

僕はここでCDを買わなくなって久しいので、淋しいとか言うのは違う気がしますが、その昔はずいぶんとお世話になったものでした。

オープン当時のすみや袋井店はとても活気がありました。磐田店や掛川店に比べてCD棚は狭かったけど、見渡せば棚の端々に面白いCDを見つけることが(当時は)出来たのです。

そうです。思えば、僕はすみや袋井店でL⇔Rを見つけて、b-flowerを見つけて、東京Qチャンネルを、フィッシュマンズを見つけました。こんなにも沢山の心踊る音楽達に出会わせてくれて、小さな街のCD屋さんには感謝しかない。僕の青春に沢山の色を添えてくれたのです。

余談ですが、すみやが出来てから駅前のレコード店【SONGS】への足が遠のいたのは事実。【SONGS】が店舗をたたんでしまって、いかにあの店が貴重だったかを思い知りました。

店主の趣味が棚にシッカリ反映されていて、あの店でしか並ばないCDが置いてあったから。無くなってから惜しむのはどの口がって話ですが、とても淋しかった。

すみやもそうですね。最近はタワレコやHMVばかり通ってましたからね。

すみや袋井店は一時は楽器も売っていて、ギターの弦も買ったっけな。友人はすみやでギターを買ってたっけ。


昨日、ちょっと店を覗いてみたら、棚が淋しいことになっていた。

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こういう風景を見ると、なんともやるせない。

レンタル落ちの中古CDの棚を眺めて、一枚、買いました。コレクターズの『UFO CLUB』が500円です。レジのお姉さんの《またお願いします》の言葉を切なく聞きました。


すみや袋井店の駐車場にはニワトリ像があります。

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このニワトリがポケストップになっているとか。僕はよく知りませんが、たまに記念撮影をしてる人がいます。


閉店前にもう一回は行ってみようと思っています。レンタル落ちの凄いアルバムが出てこないかと期待しています



マシス
四国から帰って、慌ただしく日常を送ってます。

空いた時間をぬって、連れ合いと今年5月にオープンしたという地元のカフェ【百珈】へ行ってきました。

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NHKの某カフェドラマが取材に来そうな素敵な内装でした。内装を写真に撮ろうかと思ったけど、それじゃホントに某番組のまんまなので控えました。


マスターのおすすめでインドネシアのコーヒーを注文。米澤穂信の『満願』と一緒にカフェ時間を堪能しました。

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数年前の《このミステリーがすごい》で一位だった『満願』。文庫になったら買って読もうと思ってたのに、なかなか文庫にならない。古本屋で200円で見つけたので、購入。

『満願』は良いよ、面白いよ、と連れ合いが褒めていたので期待して読みました。なるほど、彼女好みの後味ビターなミステリー短編集です。探偵が快刀乱麻に悪を断つような痛快な話はないけど、感情にジワリと障る、えぐいストーリーは胸をザワザワさせます。

収録作の「関守」は分かり易い話で、人気がありそう。怪談話の伝え聞きから、場面を動かずにサスペンスを盛り上げていく。会話の随所に真相が伏線として盛り込まれていて、上手いなぁと思う。

僕個人では「夜警」が好き。自然と話に引き込まれて、登場人物に真剣にムカついてしまいます。

タイトル作の「満願」はシミジミ米澤穂信だなァと感じる一編。下宿先のおかみさんと苦学生のやりとりはなんとも良いですね。人の心が一番の闇。この本はどの話も闇だらけです。

僕は米澤穂信は「氷菓」の古典部シリーズしか知りませんでしたが、こういうのも書けるのですね。でも、やはり僕は古典部シリーズが好みです。

米澤穂信はどんな話を書いても、まずは《謎》がありきで、それに対して膝を打つような《解答》を外すことはない。だから安心して読めます。


【百珈】のコーヒーはとても美味しかった。また行こう。お近くにお立ち寄りの際にはぜひお試しを。


アマゾンで佐野元春の『マニジュ』を予約しました。いよいよ来月発売です。楽しみです



マシス
四国といえばお遍路さんですが、お袋の実家の近所にもお遍路参りのお寺があります。

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87番目の礼所、長尾寺です。
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先の日記のあちらこちらと同じく、こちらに来ると僕が必ず立ち寄る場所です。ここも子供の頃によく遊びに来たものでした。

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入り口にある楠の木が、実に見事なのです。

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今は柵で周囲を覆われてますが、昔は根元に駆け上がることもできた。

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9年振りの楠の木に向かって《ご無沙汰してました》と挨拶。


お遍路さんの姿も何人か見ました。外人さんの姿も見受けられます。

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↑この人は車から降りるなり、法螺貝を高らかに吹いた。なかなかの名調子でした。


名調子といえば、ばあちゃんの家は日蓮宗(南無妙法蓮華経)なのですが、こちらの読経はまるで歌うように節があります。

僕が地元で聞き慣れた和尚さんの読経(浄土宗は南無阿弥陀仏)はリーディングの印象が強いのに比べて、こちらのはあたかも雅楽を聴いているかのような抑揚があって、興味深い。

法話にしても、浄土宗では《亡くなった方は蓮の葉に乗って御釈迦様の元に向かう(仏の弟子になる)》という説明をしますが、昨夜お通夜で聞いた法話では《亡くなった方は真っ暗な中を仏様のところまで自分で歩いていく》と説明していてビックリしました。えー、ばあちゃん大変。今頃ブツブツ文句ゆってんじゃないかしらって。
(そこで南無妙法蓮華経を唱えてあげることが、故人への灯明となるのだそうです)


ばあちゃん、頑張って歩け。南無妙法蓮華経



マシス
前の日記に書いた通り、四国に来ております。

小学生の頃、夏休みになると毎年四国に来て、お袋の実家にお泊まりするのが恒例行事でした。

四国の祖父母にとって僕は初孫だったので、せっせと顔を見せに連れてきてたのでしょう。とても可愛がってもらった覚えがあります。歳の近いイトコ達と遊んだのも楽しかった。当時は瀬戸大橋も明石海峡大橋もなくて、フェリーで海を渡ったのも懐かしい思い出。

中学、高校になるとこちらに来る回数もめっきり減り、社会人になってからはホントご無沙汰してました。


小学生の頃の僕の記憶にある四国の町と、ずいぶん様変わりしたようでいて変わらない。もう見る度に懐かしくて。ついつい歩いてしまいます。

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↑ここの通りに昔は映画館があって、東映まんが祭りを観たのです。

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よく来たおもちゃ屋や雑貨屋はもうつぶれていて、でも店の様子は残ってる。

そして、この工場の裏は40年前と変わらない。

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歩く場所歩く場所、いたるところに小学生の頃の自分がいるようで、頭がクラクラします。いきなり時間を飛び越えて、40年前と現在が地続きになったような、あたかも昨日まで自分がここに居たような気分。

考えてみると、今こうして歩いてる時だけはあの頃と全く同じ、ただの静岡から来たビジターな僕で、社会人になっても妻帯者になってもそこは何ら変わりないのだなと思った。


歩こう歩こう私は元気


今日、お葬式が済んだら静岡へ帰ります


マシス
突然ですが、いま四国に来ています。僕のお袋の実家が香川県で、9年振りの香川訪問です。

お袋のお袋、つまり僕の母方のお婆ちゃんが今朝亡くなって、お通夜とお葬式に出るために親父と妹と一緒に来たのです(お袋は二日前よりこちらに来てます)。


いきなりのことで準備がバタバタ。でも高速が混むかと心配でしたが、道中はビックリするくらい順調でした。14時に静岡を出て、途中休憩を挟みつつ19時50分に香川県に着けた。婆ちゃんが早く来いと急かしてたのかも。渋滞のない5時間ちょいの運転なら楽勝です。帰りもこうだと非常に助かるのですが。

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道中のBGMは桑田佳祐のベストの一枚目をひたすらリピート。「Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)★」が僕の世代には懐かしい。クリスマス特番のテーマソングだったと思う。作曲が桑田佳祐で作詞が松任谷由実。《今年の思い出に全て君がいる》のフレーズが素晴らしい。


日曜日は大東町のシオーネで開催されるイベントにラフレシアが参加するけど、僕は四国だから観に行けない。残念。遠く香川の空から演奏とイベントの成功をお祈りしております。橋本薫さんや福田友里恵さんの歌も聴けるので、お時間のある方はシオーネへぜひお運びくださいませ



マシス