帰宅したら、アマゾンから配達が来ていた。

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佐野元春のニューアルバム『MANIJU』です。いぇーい。待っておりました。

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この歳になって、いまだに佐野元春のニューアルバムの発売を楽しみにして生きている僕。幸せなことですよ。元春が元気なことと、その枯れない才能に感謝。ただただ感謝。

ブックレットが凝ってます。音を聴く前にまずは、とパラパラめくって、めくる度に、マァかっこいい!おおかっこいい!何コレかっこいい!と、ついお馬鹿なミーハーになってしまいました。

ニューアルバムが楽しみなミュージシャンはたくさん居たほうがいい。これ以上増やそうとは積極的になれなくても、好きな歌い手さんだけトコトン聴けたらいい。


娘が寝付いたら、早速ニューアルバムを堪能させて頂こう。早く寝なさい娘。



余談ですが、先日のこと、中古CD屋でKISSの『ダブル・プラチナム』を安値で見つけまして、

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ああ、懐かしいな、久し振りに聴きたいなと、購入したら、ケースの中身が『グレイテストKISS』だった。ちょっとガックリきたけど、聴きたい歌はほとんど入ってるし、まぁ良いかと諦めました



マシス
地元のお祭りの常会が土曜日にあって、中老会会長の僕も参加してきました。打ち合わせが終わったのが八時半。そのまマムゼルへ直行。

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奇数月第三土曜日は袋井市ジャズ喫茶マムゼルにて、フリーダムフォーク集会の開催日です。昨夜もたくさんの歌い手さん演奏屋さんが集って、僕は前半は聴けなかったけど、楽しい演奏が繰り広げられたことと思います。
(てぃあーずとニャジラさんが聴きそびれたと判明。残念)


来た時にはちょうどラフレシアの演奏が始まるところでした。

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ラフレシアの出演があるとは聞いてなかったけど(この日の一次会出演者は突然決まったらしい)、聴けて良かった。髪を切った夢華さんがかわいらしかったです。今日(7月16日)の午後から豊田町のカフェすず木でライブなので、良い肩慣らしになったことでしょう。

で、昨夜、僕が招集をかけた歌い手さん、下尾真秀の演奏もなんとか間に合いました。

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下尾と初めて出会ったのは、僕が23歳でヤツがハタチの時。そこから数えれてもうの4半世紀近い付き合いになります。実際は会わない年もあってベッタリではないけど、人見知りの僕としてはこういう屈託のない友人がいてくれるのは嬉しい。たまに会っても自然に馬鹿話できるのはヤツの人柄におうところ大です(人徳とはゆってやらない)。

なんか昨夜のフリーダムは下尾と喋り倒して終わった気がする。おかげで他の人の演奏写真を撮り損ねた。でも楽しかったです。


僕マシスは自分の演奏はしなかったけど、二次会でXQ'Sの高田要比呂さんから“ねえ「線香花火」歌ってくれる?”と誘われて、高田さんの伴奏で一曲歌わせて頂きました。

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僕がさだまさしファンと知ってのお誘いです。高田さんはエレキギターのみならず3フィンガーのアルペジオもリリカルに弾いてくれます。そんなワケで「線香花火」。声がうわずりましたが、なんとか歌詞が飛ぶこともなく完唱。高田さんありがとうございました。出演者の皆さんお疲れ様でした



マシス
パソコンに取り込んだCDの音源がCD-Rに焼けません。連れ合いが夜中までパソコンの設定と悪戦苦闘してましたが、上手くいかないそうで、困ったものです。

Windows2016なんたらを新しく更新してから一度もCDを焼いてなかったので、今頃になって気づいたワケですが、おそらくはWindows2016のせいだろう、と(これは連れ合いの談。僕はパソコンに関しては役立たたずなものでよくわかりません)。

先日珍しくレンタルで借りたアルバムが、とりあえずパソコンで聴くだけなら聴けるけど、車で聞けないのはつまらない。なんとかCDに焼けるようになるのかしら。


僕が借りたのは以下の二枚

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『Too many people』/ASKA
 

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『橋本絵莉子波多野裕文』/橋本絵莉子波多野裕文


飛鳥のソロアルバム、ようやく聴いてみました。あんなことがあった後だから、さぞや再出発に向けての内省的な重たい内容になってるかと身構えて聴いたけど、これが予想に反してポップで、驚くほど外に開けた良質なアルバムでした。満を持して!って気合いを感じます。

アルバム全曲が名曲って感じではなくて、佳作もあれば凡作だなって思うのもある。けど、どの歌もまるでCHAGE&ASKAの僕の好きな歌達を彷彿させるような楽曲の並びで、うわーっ、こんなんオレ昔超好きだったわ、と素直に楽しんでしまいました。選りすぐったなぁ。

アルバムタイトル曲「Too many people」は、いまいち僕の趣味ではないです。この歌をアルバムタイトルに冠するところに、そこはかとなく飛鳥の闇を感じます。僕はアルバム冒頭からの四曲が問答無用で好き。先行で聴いた「FUKUOKA」もアルバムで聴くとえらく良く聴こえます。

レンタルで聴いてしまったけどこれはお金出して買っても良かったな、と思いました。
 

 

 

 


 

橋本絵莉子波多野裕文は、チャットモンチーの絵莉子さんのソロということでチェック。まんまのユニット名の通り、波多野裕文との競作です。楽曲はちと緩めですけど、演奏してる楽器の息遣いが聞こえるかのような、微笑ましいアルバムです。
 

 

 


 

さて、僕もそろそろ人前で歌う練習を始めなければと思います。風邪をひかぬよう気をつけねば



マシス


 
山下達郎のコミュニティーのコメントを読んでいたら、昨夜の中野サンプラザ公演の感想の一つに、

《素晴らしかった。でも今回で達郎コンサートは卒業して、次の世代のファンにチケットを譲ろうと思う》

との書き込みがありました。

おお、なんて潔い発言か、と思って読み進めると、毎回MCは同じようだし、政治的発言はしないと言いながら言うし、ドラムがリズムを刻むハイハットの音がいちいち耳に障るし、在りし日の思い出が蘇るたびに、《もうアンタ、卒業してもらっていいよ》と言われてるような気になった、と。

誰のため、でなくてそこは個人の思い込みでしょうと思ったけど、この発言はちょっと珍しいもので印象に残りました。



そもそも山下達郎はずっと、《今のコンサートのメンバーは過去最高に良いもので、昔は良かった今のヤツは禄でもない、と個人的な想いの刷り込みで批判してくる人は、(自分を)見限ってくださって結構》、との内容の言を発信し続けています。

御大のこの態度はコアなファンに冷たいとの意見もありますが、概ねのファンからは賞賛されていて、僕も同感。ファンの意見をいちいち聞いてられっかバーロー、ってなものです。

良いモノを客に提供する職人親父なタツロー、自分の仕事に絶対の自信があるからこそ、何を言われても揺るがない。

その達郎の在り方は、《わかる人だけわかればいい》《来たくない人は来なくていい》という殿様興行とは、似ているようで別物です。人の意見を聞かない裸の王様とも別です。達郎は自分の信念、音楽愛に忠実でいたいだけなのです。
 


今週末は奇数月第三土曜日。袋井市ジャズ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会があります。僕は所要があるため、少し遅れて、おそらくは21時過ぎにマムゼルに行けると思います。
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フリーダムフォーク集会
奇数月第三土曜日
19:30~
charge 500円
袋井市Jazz喫茶マムゼル

次回開催は今週末!2017年7月15日!
 
 

2017年8月5日(土)
上空の中村 あの夏
 
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【場所】浜松キルヒヘア
【開場】18:00
【開演】18:30
【料金】2000円(お飲み物1杯付)

【出演者】
Stripper
THE SLICKS
atomicfarm
ピンクロリータジュリエッツ
マシス

DJ HimitsuSyounenn
Mum(MUMBLES)
 

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2017年8月10日(木)
森ほたる見にイベント

 
【場所】西光寺駐車場
【時間】19時半開演
【料金】無料
【出演者】
かんくろう
マシス

森ほたるは8月6日より15日まで開催されます。。



マシス

昨夜は職場での飲み会がありました。僕は体調がイマイチだったので飲むのを控えましたが、料理は堪能しました。おいしかったです。

飲み会の前、職場にて改善活動の発表会があって、僕は自分の班代表の発表者でした。大勢の人の前に出て喋って、緊張しました。こういう役は極力やりたくないですね。

《歌を歌ってるのだから、人前は慣れているだろ》と職場の同僚に言われたけど、そんなワケがない。好きで歌うのだって緊張するのに、好きじゃない発表で平静でいられるワケないじゃないか、と言い返すこと数回。とにかく終わって良かった。


夜の宴会が終わった頃、メールにて8月5日の浜松キルヒヘアでの詳細を中村さんより頂きました。すべての出演者の名前が出揃ったそうです。

 

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【日】2017/8/5(土)
【会場】:キルヒヘア(KAGIYAビル B1F)【時間】開場18:00開演18:30
【料金】2000円(お飲み物1杯付)
【出演者】
・Stripper
・THE SLICKS
・atomicfarm
・ピンクロリータジュリエッツ
・マシス

DJ HimitsuSyounenn
Mum(mumbles)


今回はキルヒヘアも初めてなら、ご一緒する面子も初めての方ばかり。弾き語りは僕一人のようです。イベントに誘って頂けてありがたい限り。楽しみです。8月5日ぜひキルヒヘアに応援にきてください。入り口でマシスを観に来たと告げてくださると、僕の面目が立つので非常にありがたいです。


そして、キルヒヘアの翌日、8月6日から森町の恒例イベント【森ほたる2017】が始まります。森のブリコさんより今年の予定表を頂きました。ブリコさんより許可が出ましたので、掲載します。

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マシスは8月10日の19時半より西光寺の駐車場で、かんくろうさんとご一緒します。かんくろうさんは吉田拓郎をガッツリ歌われます。僕はいつも通り緩く歌います。

森ほたる見にイベントは8月6日から15日までの開催です。毎夜どこかで誰かが演奏してます。観覧無料ですので、ぜひ遊びにきてくださいね。夏の夜、軒先に並ぶ灯籠を眺めながら涼みに歩きましょう



マシス

昨夜は民放の音楽番組に元春が出演してコメントを出す、と聞いていたけど、すっかり忘れて寝てしまいました。

内容はDragon Ashの特集だったそうで、録画もしてなくて残念。観た人いますかね。ぜひ感想を聞きたいものです。

偶然というか、昨日の昼間に久し振りにレンタルを利用して、Dragon Ashのフロントマン降谷健司のソロアルバムを借りてきていました。

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袋井すみや店の営業最終日だったので、何かお金を落とそうと思い、選んだのです。コレ、まだ聴いてなかったもので。

僕は日本人が英語でオリジナル曲を歌うのって、どうも苦手意識があるのですが、Dragon Ashとゴダイゴは楽しめます。kjのソロアルバムはなかなかポップでご機嫌ですね。


すみやは営業終了するのにレンタルしてどうすんだ、と思われるでしょうが、時間外専用の返却ポストが一週間据え置かれるそうで、そちらに返せば良いとのことです。


すみやで最後に借りたCDはkjのソロ、ということが記憶に残ることになりそうです。レジのお姉さんにお疲れ様でしたと声をかけてる人が何人もいました。長い間お世話になりました、ですね。


今月、7月15日の土曜日は袋井市ジャズ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会の開催日です。僕は地元祭典の打ち合わせが入りまして、マムゼルに行けるのが21時過ぎになりそうです。よろしくお願いします。


前々回の日記に歌詞を載せた新しい歌「とっておきの話」。あれから何回も加筆修正を繰り返してます。直すような段階なら発表しなきゃいいのに、と思いますが、まだまだ手を加えられそうな気がして納まらない。

散文詩が長く連なる歌は、作っている本人はすごく気持ちが盛り上がるけど、歌にとってそれが正解か?と判断が難しくなります。

イイ比喩でも、今回のこの歌には必要ないでしょ、と冷静にザックリと見極めて捨てられるなら良いけど、せっかく浮かんだイメージを使わないのはもったいない!とか考えてしまう(いま読み返して既に調子に乗り過ぎかも、と不安になってます)。

こういう時にどうするのが最善か。おそらく答えは人前で歌ってみること。ステージにかけると何が正解に近いのかハッキリするので、早く歌ってみたい


マシス
歌詞を書いていて、ひとつの歌の中で"君"と"あなた"が混在しそうになる時があります。メロディに上手くハマってしめしめと思っていると、後から、あ、しまったと思う。同じ歌の中で相手への呼び方が君だったりアナタだったりとコロコロ変わるのはケシカラン、という訳です。
 
ちょっと考えればもっともな話ですので、自作では気をつけようとするのですが、一度ハマった言葉を別に置き換えようとするのは大変なことで、僕みたいに鼻歌で歌詞を書いているとままあることなのです。
 
この手のお手本?で勇気をくれるのが小田和正の楽曲です。小田さんの歌ではちょこちょこ呼称の混在があります。
 
 
キミのためにいま何ができるだろう
大切なアナタのために
(「私の願い」/off course)
 
ふりかえらないで
いまキミは素敵だよ
僕の行くところへ
アナタを連れてゆくよ
(「YES-YES-YES」/off course) 
 
 
キミとアナタが混在していようと、ぜんぜん気にせずに僕は歌を楽しんで感動してましたから、歌ってのは不思議なものです。だって、「YES-YES-YES」なんて、もうこの歌詞以外の歌詞なんてありえないですもの。小田さんがやっているなら僕もそれほどメクジラ立てずとも、と思いますけど、意識しちゃうと知らん顔はできないもので、難しいですよ。
 
 
こんな動画を見つけて、ちょっと笑いました。


たまらん歌唱です。子供の声には弱いなぁ。頬筋が緩みっぱなしですよ。僕も学生時代は自転車に乗りながらこんな風に「YES-YES-YES」を熱唱していたものでした。(高い声はとても出なかったけど)
 
 
ずいぶん前に録画してあった小田和正のインタビュー番組を観ていまして、すごく面白かった。インタビュアーのアナウンサー(男性の方)、おそらくはガチのファンでしょう。小田さんが《良い質問だね》とか《そんなことよく覚えてんな!》と言っていたのが印象的でした。
 
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小田さんも、もう70歳なのですね。このインタビューの時点では69歳、インタビュアーは“信じられない。ウソでしょ”と言ってましたが、本当にここ20年くらいイメージが変わらない。アンチエイジングな小田さんです。
 
 
話は違いますが、その昔、タモリが笑っていいともの特番か何かで、《(テレフォンのゲストで)今までで困った人って誰ですか?》と質問された際、、笑顔で《それはもちろん!“もちろん”!》と答えて会場を笑わせていたのを思い出しました。
 
タモリのオフコース嫌いは有名でしたから、それが観てる方にも認知されているって前提の洒落でしょう。が、オフコースは道を外れる意のoff courseで、 "もちろん"の意のof courseとは違うのになぁ、と僕は思ったものです
 
 
 
 
マシス

 

 

 

 

ここ数日こねくり回していた歌を一曲、仕上げました。達郎&まりあ夫婦がラジオでよく言う、いわゆる“ハチロク(8分の6拍子)”のバラードを作ってみたくて、今回ようやくトライしました。

“とっておきの話”というフレーズだけずっと以前より頭にあって、そこから膨らませた歌です。

一度は長い歌にするつもりでこの四倍くらい歌詞を書いてみたけど、思い直して削ってしまいました。



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「とっておきの話」

とっておきの話
言いそびれて
つい
なんとなく
言えずじまい
とっておきの話

街の寓話
社会の寓話
家族の寓話
愛とか夢の寓話
努力と才能の寓話
真実や正義の寓話

何か言おうと思ってた
何か言おうと思ってた
君が笑っていたから
君がとなりにいたから

とっておきの話
言いそびれて
つい
なんとなく
言えずじまい
とっておきの話

未来はそこはかとなくて寓話
事実は小説より奇なり寓話
人の噂もなんとやら寓話
酔っ払ってつんのめって寓話

信じた夢が叶う寓話
世界が愛に満ちている寓話
孤独が人を強くする寓話
一度ならず二度三度寓話

シリアルな朝食と寓話
コンビニで立ち読みする寓話
車とビルの地下道の寓話
君のためにひねり出して
あんなこと
そんなこと

何か言おうと思ってた
何か言おうと思ってた
君が笑っていたから
君がとなりにいたから
何か言おうと思ってた
何か言おうと思ってた

とっておきの話
言いそびれて
いつしか
中身を
忘れてしまった
とっておきの話


2017/06/29/13:25



数日前に娘が連れ合いのお母さんと日帰りで京都に行ってきまして、お土産をもらいました。

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↑父さんは矢三郎が好きでしょ、とコレを選んでくれた。下鴨神社で売っていたそうです。有頂天家族が大好きな親子です。

娘は自分用に矢四郎くんを買ってきたらしい
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今は有頂天家族のゆかりの場所を巡る京都ツアーがやってるらしい。すごく楽しそうです。有頂天家族は別にしても京都は興味あるので、僕もゆっくり出かけてみたい。



マシス
前述の日記の通り、日曜日の夜に浜松キルヒヘアにて【上空の中村ロックにゴー】というイベントを観てきました。

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僕はキルヒヘアに訪れるのはこの日が初めてでしたが、出掛けに地図を検索チェックしてなんとか迷わずに到着。小雨はぱらついていたけど、傘をさすほどじゃなくて良かった。

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【上空の中村】と言うイベント名はちょっと面白いです。なぜ上空なんだろう。8月5日には僕も呼んで頂けることになって、下見も兼ねてのライブ観戦です。

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初めて観るグループがほとんどの中、《だあこえwithたかぼう》の名前発見。出るのはもちろん知ってましたけど、アウェイな気分の中で知った名があると嬉しいものです。

キルヒヘアは建物の地下にあります。とても独特な怪しい雰囲気のハコです。

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狭い地下室に演奏者のスペースと客のスペースが半々くらい。ステージと客席の境界がないので、まるでスタジオのバンド練習の見学に来たかのような感じです。

階段とかトイレに【ズートホーンロロ】を思い出す雰囲気がある。全然別の建物なのに、さすが系列店。


定刻を五分過ぎてイベントスタート。

【knayas】
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【ピンクロリータジュリエッツ】
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【マサルエクスプロ-ション】
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【WALKIE TALKIE DOO】
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【だあこえwithたかぼう】
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【そのひぐらし】
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大盛況でした!

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《どのバンドも今日は良かった(ラインナップが充実していた)》と終演後の中村さんの言。僕も全く同感です。音楽の好みはあれど、どの演奏者も自分のやりたい音楽を確信犯でやってる!という濃い面子ばかり。バンドのイベントってこういうものかと、観ていてとても刺激的でした。

8月には僕もこちらにお世話になります。頑張らねば。帰りに中村さんよりフライヤーをどさっと頂きました。こういうのはどこへ置いてもらうものかしら。やはり手配りか。8月5日、キルヒヘア、出ます。よろしくです



マシス
長野の地震には驚きましたね。静岡でも結構揺れました。長野のわらびさんは大丈夫でしょうか。気になります。

僕はいま浜松に来ています。8月にお世話になる浜松キルヒヘアでのライブイベントへ、下見も兼ねて観にいくところです。

昨日の話ですが、浜松の老舗CD屋イケヤで佐野元春のライブアルバムを見つけました。

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実はいまだ手に入れてなかったアルバムでした。先発売のDVDで一通り観ている内容だから、と飛びつかなかったのですけど、曲順の良さとやはり店頭で出会ってしまったことで、ようやく購入。車中ですでに聴き倒しています。

disk1がコヨーテバンド三部作からのナンバーで、disk2が元春クラシックという構成。元春の長いライナーが付いていて、これがなかなか読み応えある。

どちらかと言えば、僕はノスタルジックよりも今の佐野元春を贔屓にしたい派ですけど、このアルバムに関してはdisk2が素晴らしい。一曲目の「君を探している」なんてオリジナルよりカッコイイと思う。「ヤングブラッズ」もいい。歌いっぷりもいいし、間奏の山本拓夫のサックスソロのまぁご機嫌なこと。

追記しますと、このアルバムの僕のベストテイクは「ニュー・エイジ」です。ハートランドバージョンでなくてオリジナルアレンジなのがたまらんです。コヨーテバンドのコーラス“ルッチュ、チュールッチュル”がバッチリ決まっていて、冒頭のドラムのアタック音には恍惚感でクラクラする。

僕はいま「ニュー・エイジ」が一番好きな元春ナンバーかもしれない。ついついリピートして聴いてしまうな。


disk1の楽曲は、曲の並びや演奏は申し分ないのだけど、新しい歌のライブでは元春の口が上手く回ってない気がします。でも「星の下路の上」はガッツリ歌えてるってのは、やはり歌い込んだ場数でしょうか。僕の大好きな「ラ・ヴィータ・エ・べラ」は文句なくいい。とにかくまだ聴いていない元春ファンの方にはオススメです。



さて、そろそろキルヒヘアへ向かいます



マシス