連れ合いのお父さんにご飯に誘われて、久々に夜の浜松へ出かけました。
 
約束の時間より少し早めに浜松に着いたので、ヤマハ本店で時間を潰してたのです。娘と連れ合いとお母さんが譜面売り場でピアノスコアを見ているあいだ、僕はギター売り場をウロウロ見ていました。
 
LL-TA《トランスアコースティックギター》というアコギが並んでいて目についたのですが、これがなんと、エフェクターを使わずともリバーブやコーラスをギター本体でかけられる機能が付いてるらしい。
 

 

 

 


 
値段は僕のLJX16CPと同じくらい。

こんなギターは邪道だ、と言う人もいるかもしれませんね。LJXもギター好きからの評判は辛口なものもあるみたいですし。でも手軽にきらびやかな音が出せるなんて、ちょっと面白そうです。
 
欲しいか?、と聞かれたら正直それほどでもないけど、これ、一度試し弾きしてみたいですね。実際に生音を聴いたら楽しいだろうな。
 
 
ヤマハを出て歩いていると、赤電の高架下に井伊直虎の展示館がありました。
 
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ここ、以前はラーメン博物館みたいになってた場所だよな、今こんなのやってるんだと初めて知りました。入ってみたい、との娘の希望により、寄ってみた。
 
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写真はぞんざいですが、なかなか楽しめる展示がしてありました。直虎目当ての観光客でなくてもこれは喜ばれそう。
 
連れ合いが直虎を毎週録画して観ているので、たまに僕もチラと観るのですが、柴咲コウの言っていることより高橋一生の方が正しいだろう、と、この主人公にどうも感情移入出来ずいら立ってしまった。あれはたまたま観た場面が悪かったのかもしれませんけど。
 
直虎による浜松への経済効果とやらはあるのかしら、果たして直虎人気は本当に盛り上がってるのかしらと、いぶかしがったりしたものですが、どうなのでしょうね。人気あるといいのですけどね。
 
 
 
マシス