前の日記に書いた通り、四国に来ております。

小学生の頃、夏休みになると毎年四国に来て、お袋の実家にお泊まりするのが恒例行事でした。

四国の祖父母にとって僕は初孫だったので、せっせと顔を見せに連れてきてたのでしょう。とても可愛がってもらった覚えがあります。歳の近いイトコ達と遊んだのも楽しかった。当時は瀬戸大橋も明石海峡大橋もなくて、フェリーで海を渡ったのも懐かしい思い出。

中学、高校になるとこちらに来る回数もめっきり減り、社会人になってからはホントご無沙汰してました。


小学生の頃の僕の記憶にある四国の町と、ずいぶん様変わりしたようでいて変わらない。もう見る度に懐かしくて。ついつい歩いてしまいます。

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↑ここの通りに昔は映画館があって、東映まんが祭りを観たのです。

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よく来たおもちゃ屋や雑貨屋はもうつぶれていて、でも店の様子は残ってる。

そして、この工場の裏は40年前と変わらない。

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歩く場所歩く場所、いたるところに小学生の頃の自分がいるようで、頭がクラクラします。いきなり時間を飛び越えて、40年前と現在が地続きになったような、あたかも昨日まで自分がここに居たような気分。

考えてみると、今こうして歩いてる時だけはあの頃と全く同じ、ただの静岡から来たビジターな僕で、社会人になっても妻帯者になってもそこは何ら変わりないのだなと思った。


歩こう歩こう私は元気


今日、お葬式が済んだら静岡へ帰ります


マシス