テレビなんか、

ここんとこまともに観てなかったから

新聞のテレビ欄もチェックしてなかった。



昨夜の

『BS黄金の洋楽ライブ』



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド!



観逃した~!!




ヴェルヴェッツの頃の映像なんて残ってたのか?あったんだよな。放送してんだもんな。



ああ、くそっ


観たい~っっっっ


以前、ポール・サイモン→トッド・ラングレンと、大好きなラインナップが続いて


でも、既にビデオで持っている映像で、期待した分嬉しさ半減。



て、ことは今回のも市販されてる映像なのか?


探せば手に入るのかな。

欲しいぞ。


ああ、ルー・リード


僕はソロアルバムを数枚しか持ってないにわかファンですが、


ルー・リードのつぶやくような、ぶっきらぼうな歌声、固まりをぶつけるようなギター、あの世界。彼の音楽を貫く【特別感】には終始圧倒されっ放しです。なんて恰好良いのでしょうね。


観たかったなぁ



誰か観た方いらっしゃったら、是非感想を聞いてみたいです。




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mixiの話ですが、

某コミュニティで、作詞作曲に関する質問、みたいなトピックスがあり


皆さんの産みの苦しみを読ませて頂きました。



せっかく作ったメロディのコードが解らないとか、共感できる悩みもあったのですが


ふと気になったのが、


【A君の書き込み】

いろんな音楽理論を試したけど、どうしてもメロディが産まれない

自分にはセンスがないのか、良いメロディを作るにはどうしたらいい




このコ、とにかく難しいことを書き込んでいて、偉く勉強してるのは伝わるのです。

でもね、何か本末転倒な感じで、



そもそもこのコのいう良いメロディって何なのでしょうね。




時間がないので、後で続きを書きます



~仕事から帰宅したので、ここから続きです。

(日が変わってしまった。。アケビさんコメントありがとうございます♪)


先ほど例に挙げたA君、莫大な量の質問をトピに書き込んでいまして、


僕も読んでみたのですが、、、、


うーん。


一部引用します。これ、どう思います?↓


【曲作りで、key=Dでつくっていてコード進行をすべてダイアトニックで作るのでDイオニアン(Dメジャー)スケール一発でイントロ・Aメロ・Bメロに使ってるんですが(ギターでのメロディです)、イントロは4弦開放弦(D)始まりのメロディでAメロは3弦開放弦(G)始まりでつくってるのですがイントロからAメロへ移るとこで違和感を感じます。なぜかわからないのですがわかる方いたらよろしくお願いします】




訳がわかりません(笑)わからない僕が無知なのか?


このコは自分の言ってる事理解して書いているのでしょうけど


ある意味大したものですけど


いちいちこんな面倒くさい事考えて曲作って楽しいのでしょうか?



【B君の書き込み】

歌詞、壊滅的に作れない

コード進行から曲を作るけど、メロディが単調になってしまう

ミスチルみたいな曲はどうやったら作れますか



うーん、ミスチル


憧れるの気持ちはわからないのでもないのですが、




二人とも、


私は音楽が好きだ

だからシンガー・ソングライターになりたい

でも歌が作れない。どうしたらいい?



この段階で早々と相談されているように見受けられます。




やみくもでも何でも、とにかく作ればいいのに



僕は“自分のメロディ”には作るのに苦労したことありません。

気に入るのが浮かぶまで待つだけですから。


勿論、産みの苦しみはあります。


こうでなきゃ、という絵が見えていて、そこまでなかなかたどり着けない時はもだえ苦しみます。


でも、締め切りがあるならいざ知らず、アマチュアなのに勝手に切羽詰って、出ない出ないって悩むのはつまんないと思うのです。




僕はアカデミックな知識もないですし、偉そうなんてとても言えないのですが、

自分の作る鼻歌は、どんなにしょぼくてもチープでも


自分のやりたい音楽だ


と、誰と比べるでもなく自信を持っています。



音楽的に優れた人はたくさんいても、そんな人たちの前でしゃあしゃあと僕が自分の歌を歌えるのは、この辺りで僕のような歌をアマチュアで演るのって面白いでしょ、っていう他愛のない主張があるからです。


どんなジャンルでもそうでしょうけど、まず自分ありき、です。




書いていてふと、こんな話を思い出しました。


作家の島田荘司先生と、とあるファンとの会話


ファン「作家志望です。小説家になりたいと思っています」


島田「そうですか。頑張って下さい」


ファン「質問なんですが、何を書けばいいのでしょう」



島田先生、ズッコケそうになったそうです。




どうぞ、書きたいものを見つけてから作家になって下さい



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レイトショーで、たった今観て来ました。

いゃあ、楽しかった。


胸が詰まった。




これだけのものが

これだけ沢山の人の努力と愛情の結晶が

これだけ丹精込めて作り上げたステージが

本番を迎えられなかったことが切ない。



僕の想像していた以上に、

マイケルが、ちゃんと生声で歌ってるのです。

テープじゃなく、

ちゃんと生声で歌ってるのです。

「JAM」「スムース・クリミナル」をちゃんと踊りながら歌ってる!

「ブラック&ホワイト」を送風機の中でちゃんとシャウトしてる!


これで50回公演スタミナ持つのか?と逆に心配になるほど。



もちろん所々は流して歌ってますが、やる気満々なのです。

本人が「(興が乗って)歌い過ぎた。余計なとこで歌わせないでよ」とスタッフに言うくらい。

(また、リハ中にスタッフが観客席で異様に盛り上がっている様が微笑ましい笑)

バンドにアレンジのテンポや一音一音に指示を出したり、コーラスを自ら歌って指導するマイケルの姿を観れたのもすごく興味深い。



そして、特筆すべきはやはりマイケルの動き、パフォーマンス。


僕は多くのマイケルファンと同じく、


“動くマイケル”を観るのがとにかく大好きなのですね。



その昔、山下達郎氏が、

“ステージに立つ者は、ちゃんと【金を取れる芸】を客に観せなければならない!”


の意の発言をしてましたが、

まさにマイケルの動きこそ【金の取れる芸】の宝庫です。老若男女百人に、なんの説明もなく伝わる芸です。


あの群舞は万人が観惚れるでしょう。


「ビリー・ジーン」のソロ・ステップには“待ってました!”ってなるでしょう。



「ジャクソン5は最高だけど。。」などの通ぶった発言を以前、僕もよくしてましたが(事実最高ですが)、


ソロのマイケルのステージはやはり凄いですよ。


あれは観ちゃいます。何度だって見たくなりますよ。



マイケルの死を知っているだけに、感傷的になりそうななものですが、そこをお涙頂戴にせず、楽しい!って映画になっているのには救われます。映画スタッフの愛を感じます。


欲を言えば、過去にライブ映像を観たことある曲ばかりの選曲だったこと。人気曲ばかりになるのは仕方ないですけどね。


おお、こんな曲演奏するんだ?ってのも観てみたかった。アルバム『インヴィンシブル』からのナンバーとかね。


ああ、どのみちラストツアーでしたね。残念。。



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ライブレポートの続きです。

夜勤明けの僕の出番。音楽家の居る庭 ~mathis~-091103_105655.JPG

陽光の下に出ると暖かい。手をほぐしながら、ゆっくりと、


♪IN THE FLIGHT
/フィッシュマンズ

なんとか声は出ていて一安心。でも手が固い。手慣れた歌をもう一曲

♪愛について/友部正人

歌ってる間にも、共演のお兄さん達がモニターを調整してくれます。有り難い事です。

子供さんが沢山寄ってきました。そこで、

♪気球にのって
/小学校唱歌

♪夢の世界へ(ムーミン)
/白鳥英美子

静かな歌もちゃんと聴いてもらえていて嬉しい。ここで、ネタ卸しの自作歌。


♪逃げていくよ
/mathis

続けて

♪遠い列車
/mathis


良い感じ。この辺りでようやくエンジンがかかって来ました。が、時間になったので最後の歌

♪背の高い影法師
/mathis


ああ、楽しかった。

演奏直後、なんとちびっこ達が握手を求めに!僕?


ありがとう~p(^^)qいやいや、嬉しいものですね。

演奏の余韻もそこそこに、他の方の演奏を聴いてきました。
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最後まで居たかったけど、夜はまた仕事なので眠らなければなりません。挨拶をして帰路へ。

ヒップホップ路上パフォーマンスってのは見てみたかった。残念。

今日の収穫はネタ卸しの新曲「逃げていくよ」が思いの外手応えがあったことです。

これなら即戦力♪次のライブが楽しみだ。

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歌って来ました。

行ってみたら、予告したイベント名とは別物でした(笑)。掛川市商工会の企画で今年初の催し事だそうです。


NHK大河でちょっと名が知れた掛川城に見下ろされ

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祭日の路上は出店に人に賑わってました。


音楽家の居る庭 ~mathis~-091103_1130~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-091103_1322~01.JPG

この日は、JAZZ、ダンス&ヒップホップ、弾き語りの三会場あって、僕はフォーク会場の(こだわりっぱ広場)へ


既に始まってました。

音楽家の居る庭 ~mathis~-091103_1030~01.JPG


日蔭でじっとして聴いているのは寒い!天気は良いけど十一月です。

二番手の僕の出番はすぐです。

さて、本番。

詳細はPart2へ続きます♪

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11月3日(火)
掛川市城下こだわりっぱ広場にて

朝10時半より

久しぶりに演らせていただきます。



最近バタバタしていて、うっかり失念してました。


ええっ?3日って明日?

と、少々焦ってます。


ギターに触っておかなきゃ。


何歌おうかな。


少し前に日記に歌詞を載せた「逃げていくよ(仮)」も歌いたいと思ってます。


人前で初披露です。


もっともっと演ってみたい新曲があるのですが、

歌詞が全部出来てません(ーー;)


祭青年の仕事もほぼ一段落して

創作モード

演奏モードに

そろそろスイッチを入れ替えていきたいですね。

今月は明日を含め計3回のイベントに誘って頂いて歌えそうです。


明日は久しぶりで、緊張で固くなりそうですが

存分に楽しみたいと思います♪
野孤禅のラストライブのCDを今聴いています。

音楽家の居る庭 ~mathis~-091030_1424~01.JPG


ギターで弾き語りをする者として、

一緒に演ってくれる気の合うピアノが隣にいたらいいのにな、と時々想像したりします。


楽器の上手い下手はよくわからないのですが、

野孤禅の濱楚君みたいなピアノがいたら文句なしだな、とよく思ったものです。

アコギにピアノが混ざるだけでこんなにカッコイイのか!と思わせてくれた二人です。

でも、演奏はカッコイイのに、竹原ピストルの書く歌と濱楚の歌との温度差はどうしても歴然としていて、最後まで溝が埋まらなかった感があります。

マーシーとヒロトのような化学反応が起これば無敵だったのでしょうが。


ピストルの楽曲も、テクニカルな歌創りというよりはアイデア一発勝負のきらいがあって、ハマると抜群の破壊力を持つ反面、クオリティのばらつきは否めない。

でも、そんな垢抜けなさが野孤禅の魅力でもありました。

ピストルの風貌と声、ギターを掻きむしりながらひたむきに歌う姿は観る者を引き付けずにおれません。


ライブCD、良いです。

野孤禅はスタジオでかしこまって歌ったものより、ライブテイクの方が断然迫力があります。

「東京紅葉」
「さらば、生かねばならぬ」
「札幌処刑台」
名曲「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」

オリジナルCDより全然いい。ギターとピアノとヴォーカルだけでこの迫力ですよ!


惜しいなぁ。

先日も書きましたが、娘に負けず最近ムーミン・トロールに夢中です。

せがまれるまま、DVDを繰り返し観てるのですが、

これが不思議と飽きませんね



ムーミンの声が岸田今日子でない

とか

スナフキンの楽器がギターじゃなくハーモニカだとか

ムーミンの彼女の名前がノンノからフローレンに変わってたりとか


その手の違いは違和感なく楽しめます。


今回、改めてファンになってしまったのが


♪ミー


子供の頃に観たムーミンのミーは、口が達者、こましゃくれな印象で、あまり好きじゃありませんでした。

ところが


今観てみると、このミーの台詞がいちいち洒落ていて、とにかく格好良い!



僕の好きなやり取り♪

ムーミンがフローレンと遊びに行く約束に気乗りしない様子。そこでミーが

「そうよ、約束したわ。一緒に貝殻拾いに行くって!」

「僕はミーとはそんな約束してないぞ」

「そう、フローレンと約束したんでしょ。だから、あんたは今日これから貝殻を拾いに行くの」

澄まし顔で

「そして、私もいくの♪」


他にも、フローレンが海賊に捕まった時、普段憎まれ口ばかりのミーが一人で立ち向かっていく様子の勇ましさ!海賊に向かって旦過を切る時の格好良さといったら!

『楽しいムーミン一家』の物語のキーパーソンは、ムーミンでもスナフキンでもなく、実はミーとムーミンママなんじゃ?と思ってしまいます。


また、白鳥英美子さんの歌う主題歌が素敵です。

おちびさんが朗々と歌っているのを聴くと、ませた歌だなぁって笑ってしまうのですが、僕もついつい一緒に口ずさむようになってしまいました。

今度ライブで歌ってみようかな。

最近、子供と一緒に観ています。


僕が小さい頃はそれほどムーミンに夢中になった記憶はないのですが、

これが面白い

昔やっていたストーリィをしっかりリメイクしているみたい。所々話を覚えています。


これ、二歳の子供に理解できるのかしら、と思うくらい、娘は夢中。素晴らしく洒落たお話です。

そして、怖い。

僕が小さい頃、トラウマになるほど怖かった「魔法の帽子」のエピソードがいきなり第一話でびっくり。


魔法の帽子を拾ったムーミン。かくれんぼで帽子に隠れたら、なんと化け物の姿に変わってしまって、いくら自分がムーミンだと主張しても、家族も友達も誰も信じてくれない。


これは恐怖ですよ。ムーミンが絶望で泣き叫ぶシーン、うちの娘は顔を手で覆いますもの。

この後、たった一人、ムーミンママだけが信じてくれる、そして魔法が解けるお話。


連れ合いは

自分の娘の姿が突然変わったら、娘と気付けるかしら

と言ってました。


最近二人でこのシーンを再現して遊んでるようです。



「顔を見せて。そうよ、確かにあなたは私の子供」
鼻歌を歌っていて、

あ、いいかも

と思えたらメロディを覚えておく

コードを拾って、言葉を乗せる


僕の歌創りはこれだけで、単純なものです。


節回しと言葉を練ることが興味のほとんどで、音やアレンジ、録音のことは最初はほとんど考えていません。

仕事の合間や車の運転中、風呂に入りながら歌は創っているのですが、

音作りは部屋に閉じこもらなければ出来ません。

その点が、デモ音源を作るのに腰が重くなる理由ですね。

始まってしまえば楽しいのですけど。


演奏が下手ですので、録音はドッと疲れます。


創った歌は録音する前に、すぐ人前で存分に歌ってしまうので、第三者に自分の歌を聴かせる、という目的には一応満足しちゃうのです。


それでも、そろそろまとめて録りたいですね。