右耳の調子が悪いのです。



今始まったことではないのですが、気になって小指でホジホジしてたら



いきなり耳汁に出血が止まらなくなり、その血水が奥に流れて耳が完全に詰まってしまいあせる



少しパニックになりました。
(;_;)


ステレオの音楽が当たり前にモノラルに(泣)



怖い~




医者に行きたくても、昨日は祝日で病院も休み



痛みはたいしたことないのですが、片耳聞こえないってだけで何をしても変に疲れるんです。耳が詰まるのがこんなに気持ち悪いとは!




せっかくの休み、気張って遊びたかったのですが、少し外出しただけでへとへとになってしまいました。




今朝、慌てて耳鼻科へ



実は人生二度目の耳鼻科です。


何年振りか。そして前回も確か耳の掻き過ぎでした(笑)。





詰まった血溜まりを掃除してもらい、すっきりした!と思ったところへまた薬をジョボジョボと


プールで耳に水が入ったまんまの気分です。



入口が炎症起こして腫れてしまい、鼓膜の様子がわからないそうで



そんな訳で、右耳は今だ水でも詰まったかのようにポワンとしてます。



明日また消毒に行きます



今日はこのまま夜勤に行かなならんのか




早く治ると良いのですが







mathis
今日は祭日だったのですね。

(何の日か実は知りません)



世間の祭日と僕の不規則な休みが一致するのは珍しくて失念してましたが


それならば、と



友人からお誘いを思い出し、掛川へ出掛けました。



音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1325~01.JPG


掛川商工祭なる催しらしいです



掛川駅前より路上にズラッと縁日でよく見るたくさんの出店が並んでいます。

焼きそば、フランクフルト、イベントコーナー。

商店街の出店も多いです。



音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1317~01.JPG
↑機織りを披露してらっしゃいます。格好良いですね


大層人が賑わっています。



確か先々週も掛川は、農協の《軽トラ祭》なる催しをやったばかりなのに、
(農家が軽トラックで路上に乗りつけ、荷台に積んだ採れたての作物をその場で売ったとか。あっという間に売り切れたらしいです)


掛川、街興しに気合い入ってますね。たいしたものです。




バンド演奏も大きな音を鳴らす中

音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1324~01.JPG


僕が誘われていたのは、ここ


掛川こだわりっぱ広場。

いつもの音楽仲間達が

音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1304~01.JPG
音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1346~01.JPG
音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1438~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1453~01.JPG

楽しそうに演奏してました☆



僕も飛び入りを誘って頂きましたが、少し体調が優れなくて辞退。残念。



一緒に来た僕の三歳の娘は


にわとりのトランポリンに大興奮


音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1420~02.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-101103_1420~01.JPG

商店街にこの巨大な姿は異様でしたね。これ、行列で30分待ちでしたよ


にわとりの受付をしていたおじさんに、


何でも、この収益を掛川駅の保存基金にする、とか説明されました。



東海道線で掛川駅は唯一残っている木造建築の駅だそうです。



子供達に《君達が大きくなる頃に、木造の掛川駅はもっともっと貴重なものになるよ》とも説明していました。



郷土への愛を感じますね~。こういうのって素敵ですよ。









mathis
先月くらいから急に携帯におかしなメールが来るようになって


そのつど業者のアドレスは拒否するよう設定し直してましたが



めんどくさくなったので、知人以外は拒否するようにしてしまいました。


メールアドレス変えようかと思いましたが、変更の連絡するのもめんどくさいですし



したら、当たり前ですが見事に止まりましたねぇ



困ったものです







今朝、夜勤の仕事を終えて、


今日はお休みです。



朝、夜勤明けで鍼のお医者さんに行ってきました。



背中のメンテナンスです。



鍼はけだるくなって何もしたくなくなりますから、仕事の前は避けたいとこですね




ここでやってくれるお灸は熱くなくて絶品です。連日の夜勤と仕事で凝り固まった筋肉がとろけます。



ジジくさい話で恐縮ですが(汗)、本当に気持ち良いのですよ。終わった後は身体が軽くなって毎度ビックリします。




背中を傷めない腹筋のやり方を教えて頂きました。



「背骨を助けるためと、よく声が出るように☆」


だそうです



お気遣いありがたや


m(_ _)m




今、車の中でキリンジの新しいアルバムを聴いてます。

音楽家の居る庭 ~mathis~-101014_2040~01.JPG


キリンジのアルバムが悪い訳ないのですが


今作は、繰り返し聴くたびに良くなってきましたね。




「空飛ぶ深海魚」



「鉱山都市」


の流れが好き



「鉱山都市」の堀込兄のヴォーカルの弾けっぷりがムーン・ライダーズの鈴木慶一にそっくりで笑えます。



「温泉街のエトランゼ」ももちろん好き



シングル「夏の光」から始まって


「小さな大人たち」でアルバムが終わるってのが凄く良いな




キリンジはいつ聴いても気分良く聴けるから重宝するのです










mathis
マンガの話です。


音楽家の居る庭 ~mathis~-101031_1105~01.JPG

『修羅の門』連載再開音符


また読めて嬉しい☆



けど信じられない



連載していた『海皇記』は終わったのかしら?

立ち読みでたまにしか読んでなかったからわからないけど



ひょっとしてまた中断?(笑)



まぁいいや


『修羅の門』ですよ☆



僕、大好きだったんですよね。


連載第一回目から読んでいて、何て面白いマンガが始まったのだろうと興奮したものでした。



今読み返したら、いささか陳腐な表現とかありそうですけど



好きだったなぁ



飛田高明との試合で奥義《龍波》を出した時なんか、もう



あの台詞を思い出すだに、



「陸奥圓明流奥義、


、、、


『龍波』」




鳥肌が立ちます(笑)





格闘マンガのリアルさもあり、繰り広げられる様々な奥義も《必殺技》な感じで男の子の心をくすぐったのですね。




連載が進むにつれ、飄々としていた主人公の九十九がどんどんスカシてきて、やたらと思わせ振りなキャラになってしまい


だんだん感情移入が辛くなってきて


全巻持っていたけど、数年前に親戚にあげちゃったっけな。



で、


今回、久しぶりに立ち読みで読んだけど



ドキドキしました☆



えらく丁寧な筆の再始動ですよ



続きが気になる~



こんなん絶対来月も読んでしまうやん



今後の楽しみが出来てしまいました♪






マンガと言えば



僕は昔、寺沢武一の『COBRA』が大好きでしたが



アニメでコブラの声を演じていた野沢那智さんが亡くなりましたね。


COBRA生誕30周年の最新版でも元気に演じていたのに



今にも

《レ~ディドキドキ


ってあの声が聞こえてきそうです。



ルパン三世の声はやはり山田康雄であったように



コブラの声は絶対に野沢那智です。



けっして松崎しげるではないです笑

(あの映画は好きでしたけどね)


謹んでご冥福をお祈りいたします







mathis

一般的ではないですけど、



"曲先(先にメロディがあって後から歌詞を当て嵌める方法)"


"詞先(先に歌詞があって後からメロディを付ける方法)"



という言い方を、歌作りに関して聞きます



エルトン・ジョンは多分、僕が思うに



歌を作る際は、


貰った歌詞に後から曲を付けるタイプ



です。(唐突に断言)




確証はないですけど、歌を聴いた限りまちがいないと思います。



あの大名曲「Your Song」でさえ、一番と二番のメロディの譜割りが全然違いますものね。



そう思って聴くと、エルトンのどのヒット曲も


《うわ、強引!》《ここ無理矢理歌っちゃってる?》


みたいな、


曲先だったら絶対に思いつかない構成が、そこかしこに見え隠れしています。




【エルトンのお抱え作詞家】盟友バーニー・トーピンの作る歌詞は、想像していた以上に作品に影響していたわけです。


あの名曲たちは先に歌詞があったからこそ生まれた旋律なのか、と思うとなんか不思議な感じがしますね。


多分、バーニーは初めからある曲に字数を揃えながら歌詞を付けるなんて作業はしたことないんじゃないかしら?



しかし歌詞の完全先行だとしたら、あんなにも美しくヴァラエティに富んだメロディを編み出すエルトンの才能は凄いですね。


「Daniell」のメロディなんて、あたかも曲から作ったかと思えるほど綺麗ですものね。



音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1510~01.JPG


↑これはレオン・ラッセルとの競演アルバム。もっかのところエルトン・ジョンの最新音源のようです。



レオンとの競演でスワンプ・ロックな匂いがするかと思いきや、殆どエルトン・ワールドな仕上がりです。



収録曲中、4曲がレオン、7曲がエルトン&バーニーの作。2曲がエルトンとレオンの合作、そしてなんと1曲レオン&バーニーの歌も☆どの歌も互いに相手をハモリまくっています。


ゲストでニール・ヤングがいきなり歌っていたり、なんとブライアン・ウィルソンが多重ヴォーカルのコーラス"アー♪"をやっている曲もあったり♪サプライズも楽しい。


90年代以降のエルトン・ジョンを僕は“復活”と密かに呼んでいます。全盛期の70年代のようなヒットはなくても、内容はまったく劣っていない力作を作っていると思います。


ヴォーカルに関して言えば昔より今の方が絶対に良いと思う。本当に良い声になったのですよ。長く歌い続けるのは良いことがあるのです







ここからいきなり自分の話は恐れ多いのですが、


僕は歌を作る時、歌詞から作ることは殆どありません


言葉から作ろうとすると、どうしても《意味》に意識が強く行きすぎて、恥ずかしいクサイ歌になってしまいがちです(実力不足です)



歌は歌であって、詩じゃないので



歌のための"歌詞"は、メロディが付いて始めて内容が息を吹く、って感じがいい



言葉は絶対に説明し過ぎない方がいいと思っています


固い言い方になりましたが、ぶっちゃけ自作歌が愛だ恋だのクサい歌詞だと歌う時恥ずかしいので(笑)、直接な表現はぼかしたいわけです。



で、


いろいろ試しましたが、僕の場合は浮かんだ鼻歌を何度も口ずさみながら、響きの良い言葉を探していく、ってやり方が性に合っているようです。




もちろん歌詞先行タイプの人が美しいメロディを作り出せないワケじゃなく、逆に曲先行の作り手さんでも大変良い歌詞を作る人だっています。




詞先、曲先どちらでも自分の納得のいくものが作れるってのが理想ですが



難しいですね。





意外にも海外のミュージシャンの歌作りは殆ど歌詞が先で、曲先は少数派とのことと伺いました。




ボブ・デイランなんて"歌を作る"と言って、タイプライターでガーッと歌詞を書きなぐる映画のシーンがありましたね。{歌作り=歌詞書き}なのですね。ありゃ殆どラップミュージシャンみたいな勢いでした。



ポール・マッカートニーはおそらく曲先でしょう。で、ポール音楽の後継者と言われたエルトン・ジョンは詞先、ギルバート・オサリバンは曲先かな。



バート・バカラックなんて「遥かなる影」みたいな初期の名曲達は詞先で、後期は作り方をシフトして「ニューヨーク・シティ・セレナーデなんてメロディ先行の名曲を産み出しています。




そう思って注意して聴いてみると、




《ああ、きっとこれは曲、後付けだな》

《これは曲が先かな》


と想像が出来て



面白いです










mathis

台風が来ているようですね。



今から夜勤なので、あまり降ると夜中に出ていくのがいやになります。



台風と言えば、


以前僕は「嵐の訪れ」と言うタイトルで歌を作ったことがあります。



僕が人前で歌い始めたごくごく初期の頃に、よく歌っていた歌なのですが



要約しちゃうと


《夜中に目が覚めたら窓の外が雨風が強くてビックリした》


ってだけの内容でして



僕はそういう他愛のない歌が好きなのですね。最近はライブで歌っていませんが、自分の作った歌の中でも気に入っているひとつだったりします。







出勤前に昨日買ったCDを聴いていたのですが



千円で買ったソロモン・バークの歌声の素晴らしいことと言ったら





音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1510~02.JPG


ジッと聴き入ると、お腹の底から暖かいものが込み上げてくるようです



なんでこんなに良いんでしょ。大好きだな。




タイトルを忘れましたが、以前ブルース音楽の映画を衛星放送で観ていたら、B・Bキングがソロモン・バークと一緒のシーンがあって


二人が再会を喜んで抱き合い、B・Bが満面の笑みでソロモンの背中を叩きながら、



《お前さんのように歌えたなら(どんなにいいか)☆》



と言っていたのが忘れられません。あれは良い場面でした。




近年は国内のブルースのイベントに来日して参加したりして、ブルース大御所な体のソロモン・バークですが



昔の音源を聴いてみると、まるでサザン・ソウルの一派のように暖かい音作りですね。


ソロモンの詳しい経歴は知らないので実際どうなのかわかりませんが、オーティス辺りにも通じる《胸を掻きむしる切なさ》と《聴き手を煽る熱気》が堪らない。



今も昔もソロモン・バークは本当に格好良いのです。


音楽家の居る庭 ~mathis~-101028_2313~01.JPG


昔の写真はなかなかのハンサムです。きっと女性ファンが多かったことでしょうね。モテたのだろうな。



寒い季節に暖かい部屋で聴くソウル・ミュージックは格別のものがあります。



こんなに暖かい音楽を聴いたなら、寒い嵐の中出勤するのに勢いがつくというものです



頑張ります








mathis
朝、インフルエンザの予防接種を受けてから


せっかくのお休み、久しぶりに静岡で街ぶらをして来ました。

音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1250~01.JPG

と言っても、静岡は全く土地勘がなく、いつも決まった店を往復するだけなのですが


今日は初めての駐車場に停めて、知らない道をフラッと歩いてみたのです。



そしたら、飲み屋の立ち並ぶ街中に

音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1307~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1307~02.JPG

けーきさんのお宅が

(・o・)


江戸幕府最後の将軍さまです。

音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1308~02.JPG


いきなり閑静な空間がぽっかりと。こんなん全然知らなかった



まぁ僕が知らなかっただけで有名なのでしょうけどね

(-"-;)






で、



何も目当てもなくCD屋へ


そして、いきなり散財

(^^;



フェリックス・キャバリエ&スティーヴ・クロッパ-の競作第二弾♪

音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1801~01.JPG

これは嬉しくて飛び付きましたよ☆車で早速聴いちゃいました。一作目も素敵でしたが、こちらもまた楽曲が粒ぞろいでご機嫌です。いなたい音作りに乗ったキャバリエの歌声の艶なこと♪トータル38分って長さも良いですね☆


そして、上田正樹のフェイバリットナンバー・カバーアルバム

音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1801~02.JPG

これは「悲しい色やね」の英語バージョンと千円の値段につられた感もありますが、カバー曲の選曲も良いし、上田正樹はやはり何歌っても上手いです♪


そしてビックリ!エルトン・ジョンとレオン・ラッセルの競作(!?)

音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1510~01.JPG

英国ポップ?ケッ、エルトン・ジョンなんて軟弱な!と非難されようが僕は大好き☆90年代以降の声なんて最高です。レオンとの競作なんて楽しみ過ぎます♪これから聴くのです☆


勢いでソロモン・バークのベストも買ってしまいました☆

音楽家の居る庭 ~mathis~-101027_1510~02.JPG

ソウル・シンガー数いれど、ソロモン・バークだけには何故か無性に惹かれます☆




買い過ぎた(汗)



でも、時間が戻せてもきっと同じものを買いますよ







mathis
今日は休みです。


しかし普段より早起きです。


夕べは風呂も入らずにバタンキューで寝てしまって(古いですね)、朝風呂に入って来たところです。



毎晩寝る時に(夜勤でない普通勤務の時)三歳の娘に絵本を読んでいるのです。



たいてい三冊は読まされます。



仕事が終わって、飯食って


さあ!とねだられて布団に横になり、読んでいると


娘より先に眠くなるのですね


この睡魔がなかなか手強くて




夕べは負けました。




早起きのおかげで一日が長いです。



今日はインフルエンザの注射に行ってきます。






昨日、車検に出していた僕の車が帰って来ました



車検代が20万円と聞いて目眩があせる

(°д°;)



タイヤ4本交換だそうです。



痛いなぁ




車検の間の二日間、連れ合いの車を借りて仕事に行っていたら



カーステで聴いていた松たか子の歌声が、頭の中でずっとリピートしているのです。



素敵な声です







mathis
最近買った新しいピックで、とても手に馴染むやつを見つけたのです。


嬉しい☆


音楽家の居る庭 ~mathis~-101007_2241~01.JPG

良さそうなのをいつも3~4枚買ってくるのですが、


今回はなんと全部当たり!


中でも一番右のやつがしっくりきて凄く良いです。


これ、よくある種類ですよね。今までなんで気付かなかったんだろう。



新しいピックは初めは多少の違和感ありますから、だいたいは《慣れるまで》の要経過観測が多いのですが、こんなにいきなりしっくりきたのは珍しいですね。



ギターを弾く上で、備品もろもろ、あまりこだわりのない方ですが


僕はとても乱暴にガシャガシャとギターを弾くので、ピックだけはシッカリと選びます。

(演奏中にピックが飛んでいかないためにもあせる



形はティアドロップのもので、厚さは70~73mmくらい。ミディアムな柔らかさが好きです。


僕の周囲ではおにぎり型のピックが人気ありますが、僕には大きすぎてダメ。




過去三回、愛用ピックが替わりました。


ようやく会えた!って思っても、僕の気に入ったピックって不思議とすぐ店頭から無くなるんですよね。


だいたいは何のへんてつもないヤツなんですが


いざ補充したい、って思った時に手に入らないってことが何度となくありまして


もっといっぱい買っておけば!と後から思ってももう遅い



で、慌てて新しい種類を探すわけです。



良さそうだと思って買ってきても、いざ弾いてみるとたいてい《前の方が良いけど、使えないことはない》ってくらいで、


慣れればなんとかなるかしら、と



ごまかしごまかし



だから今回みたいに心からピタッとくるのは久しぶりなのです。



今度こそたくさん買い貯めしておかなくっちゃな









mathis
先日CD屋にて、久しぶりにジャケット買いをしてしまいまして


帯の文句の熱に即決(Byピーター・バラカン)

↑僕はピーター・バラカンの推薦文に弱いのです(笑)


御歳82歳にて、今も年間100ステージをこなす


モーズ・アリスンの12年振りの新譜です。

音楽家の居る庭 ~mathis~-101020_1832~01.JPG

ジャケからして良さ気でしょ



良いんですよ☆



ザ・フーのカバーで有名な「ヤングマン・ブルース」のオリジナルを歌った人なんですって。



普段はピアノトリオでの活動らしく、一聴するとジャズ風だけど、作るオリジナルはどこかブルース風。

(↑ライナーの受け売り)


声が想像したより枯れてなくて、声量はないけど歌い方が洒落ていて若々しいです。



最初通して聴いた時は、実はあんまり面白くなかった


地味過ぎ、とか感じたりして



でもなんとなく気になって、もう一回聴いてみたら



何曲か、いいな、って思える歌が出来た



続けざま三周目に突入した頃には、美味しいところが耳にポタポタ落ちてきました。



で、


ノンストップで七回聴いちゃいました。





静かな炎が胸の奥底でゆらゆら燃えるようです。


こんな音楽に出会えるのは嬉しいな



これぞ心の滋養ですよ






僕は今日も仕事でしたが、職場のすぐ近くの三川地区で《ひまわり祭》なるイベントが行われていまして


僕の音楽友達が何組か、特設ステージで演奏してきたようです。


連れ合いのユニット《ラフレシア》もお呼ばれして歌って来ました。



この時期に夏の花ひまわりに囲まれながら、地元のフリーマーケットや有志の出店が並んで結構な賑わいだったようです。


娘は地元農家のメロン試食をバクバク食べてきたらしいです。


僕は家族に頼んで、昨年から静かな話題の《ひまわり焼きそば》をお土産に買ってきてもらいました。


ひまわりの種をひいた粉が焼きそばにかかってるのですが、


これがナッツみたいに香ばしくて


めちゃめちゃ旨い。


富士〇焼きそばより絶対旨いと思う。



夕飯においしく平らげました


お腹いっぱいです。



ちなみにひまわり祭は明日までです。



僕はやはり普通に仕事で行けませんが



お近くの方、時間があったらぜひ焼きそばを食べて来て下さいね。








mathis