めずらしく国民の祝日と、変則勤務の僕の休みが重なり、休みです。



ゆっくり娘と遊んでやれるかな。



昨日まで昼夜逆転な生活でしたので、時差ぼけしてこんな時間に日記を書いているのです。



昨日は結構な雨ふりでしたね。




先日のフリーダムの時に、来月の掛川音楽広場への出演依頼を頂きました。



12月第二週の日曜日、掛川のこだわりっぱ広場にて歌ってきます☆



12月の路上ですよ



聴く方も演る方も寒いですよ(笑)



酔狂と言われて返す言葉もありませんが

(^^;



昨年も確か僕はモコモコに着込んで参戦しました


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せめて当日、暖かいと良いのですが音符





さて、




それより前に




もうすぐです


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佐野元春のライヴハウスツアーです☆



清水と浜松、静岡2DAYS参加して来ます




待ってろ元春♪




会いに行くぞ









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昨夜は

奇数月第三土曜日☆


袋井市マムゼルにてフリーダムフォーク集会でした☆



またもや夜勤に行く前に遊んで来ましたよ



一番手はメリカリ松本さん
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超絶変態テクニックのファンキーなバッキングのギターにノリノリ♪「LONG TRAIN RUNNING」の迫力に踊ってしまいます☆



二番手は僕☆

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今年最後のフリーダムなので、新曲披露音符ニコニコ



と言うか、作りかけの歌を出来ているところまで歌っちゃうという、客に甘え倒しのステージ
(^^;


来年度にはちゃんと全部作って来るようにします

きっときっと

m(_ _)m




三番手、荒木美穂さん☆

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淡々とした話し方、歌声、独特の間がとてもチャーミングです☆半年振りのフリーダム参戦に緊張気味?



そして四番手、こちらもフリーダムは久しぶりなHEART WARM COMPANY☆

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この日は朝から歌い詰めで、フリーダムが三ステージ目だそうです(◎o◎)!!売れっ子ですね~




そしてトリは我らのMJ!☆

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この夜も年甲斐のないやんちゃな喧しい音でキメてくれました☆




二次会飛び入りに、これまた久しぶりのおおやさん☆

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カッコイイ~♪






この日、橋本薫さんがみんなにご自分の新しいCDを配ってました

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帰りに聴きながら仕事に向かったんだけど




これがまた、えらく良いの
(◎o◎)!!



なんてクオリティだい



これ打ち込みじゃなくて、アナログに多重録音してるってのに



なんて良い音なんだろ



そしてアレンジがまた芸の細かいこと



凄いなぁ~




僕もこんな音で録れたら良いのに(*_*;









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僕の敬愛する佐野元春が


紅白歌合戦の出演、内定したとか



本当に?



うーむ




加えてなんと、ナイアガラトライアングルとしても出演交渉濃厚とか



?!



うーむ




まぁ、大滝師匠は百パーセント出てこないでしょう



こんな企画が挙がる自体、NHKは大滝泳一のことを何もわかってないって言ってるようなもので




師匠は自分で自分のこと《福生のご隠居》とか言ってますし

(周囲は《福生の仙人》と呼んだり笑)



アルバム『イーチ・タイム』から新作も出さないまま四半世紀経っちゃってます



今さら動かないでしょー


もし引っ張り出したらNHKたいしたものですけどね



引っ張り出せたら邦楽史の大事件ですよ


それは観ちゃいますよ


永久保存で録画しますよ


仮に出なくても「A面で恋をして」を嵐とデュエットとか絶対やめて欲しい(ありそうだなぁ)







元春はデビュー30周年でもあるし、NHKでの番組が好評でしたし



お声掛かりも有り得るな、とは思いましたが、




うーむ




なんかね、




NHK、佐野元春だけじゃ大物ゲストとして物足りなく思ってるかに見えてムカつきます

(≧ヘ≦)



きっとね、


NHKの番組会議とかで、なんにもわかってないお偉いさんがね


「佐野元春~?インパクト弱くない?去年のスペシャルゲストは矢沢永吉よ!?弱いよ~もっとなんか話題性のある何かないの~?」


とかなんとか言ったもんだから、


多分誰か、苦し紛れに《ナイアガラトライアングル》を挙げて、


交渉中とか言うだけでも話題になりますよ~


みたいな


(-_-)zzz




そんな変な勘繰りもしちまう、ってなものです


考え過ぎですかね(笑)



紅白なんて、近年ずっと僕は流し観るだけで、ぜんぜん腰を据えて観なくなっちゃいました。




それでも昔、歌手がレコード大賞会場から大急ぎでNHKに移動していた頃の紅白は楽しんで観ていたのですけどね




そうそう、ここ何年かでは中島みゆきや吉田拓郎の出た時は観てました




紅白での拓郎の「外は白い雪の夜」歌いっぷりは凄く良かったな





もし、元春本当に出るなら




格好良くキメて欲しいものですね











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昼間にしっかりと昼寝をして


寒空の中、車を飛ばし浜松へ


夜勤前に歌ってきました

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浜松インター通りのLIVE&BAR【ON THE ROAD】です。


毎月第三水曜日に開催されるアコ企画☆

今回が31回目だそうです。



本日ご一緒させて頂く出演者の皆さんは、素晴らしい方ばかり


緊張しますよ



歌う順番は順正なるジャンケンの結果、僕は二番手となりました☆



一番手、クロールさん

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クロさんの作る歌は本当に素晴らしいのです。良い歌だなぁと毎度聴き入ってしまうのです。



そして僕、写真なし


一生懸命勤めましたが、もっと上手く歌いたかった。悔しいな


次回までに精進を重ねて来ますm(_ _)m



今日は自分の歌の他に、年末と言うことで、一曲ジョン・レノンの追悼の意味で杉真理の「NOBODY」を歌ってみました☆




三番手、やっくんさん

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磐田でギター屋さんを営んでいるそうで、ギターめちゃうまなオリジナルインストと、優しい声で山崎まさよしのカバーを披露してくれました。



トリは、シンガーソングライター浦山修司さん

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浦山さんの歌いっぷりは素晴らしい☆とにかく余裕のステージです。声量たっぷりのふくよかな歌声は聴く人に安心感をくれるのです。



自宅で夕飯を食べて来たのですが、ついつい大好きな焼きカレーを注文♪

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熱々でした音符真ん中をスプーンで崩すと卵の黄身がトロンとこぼれて☆たまらんのです(^~^)



この後、飛び入りで二組

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出勤時間が気になったため、最後まで聴けなくて残念




今週末には袋井市マムゼルにてフリーダムフォーク集会があります。


また夜勤前なのです(笑)






さて、これから朝まで仕事


では









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僕は佐野元春の音楽を世界一愛していますが


このデビュー30周年記念のベスト盤は買っていません


世界一なんて言っておきながらも、二の足を踏んだのですね



どの歌もタイトル見ただけで、イントロからエンディングまで頭に浮かんでしまうくらい聴き込んだ歌ばかりですし。



元春は一時にこれ以上ないってほどガーッと聴き込むせいか、普段は実のところそれほど佐野元春聴かないのです。元春をBGMに選ぶ日は、年間に十日くらいあるかないか(°o°;;



そのくせ気になって、今回のベストをレンタルで借りてきてしまったのですが




聴いてみたらこれが、思いの他楽しかったのです。



各曲の音量レベルも揃えてあり、尚且つ佐野本人の選曲とあってとてもテンポ良く聴けました。


アルバム『VISITORS』『STONE AND EGGS』からは一曲も選んでない。バッサリですね。


おかげでお馴染みのナンバーでも、とてもメロディアスな側面が強調されている気がしました。

「情けない週末」のオリジナルを入れたきたこともその辺りが理由かな?今回は過激な佐野元春はお休みみたい。



あれっ!と思ったのが「ガラスのジェネレーション」。鍵盤とストリングスが奥に引っ込んじゃってる?!不思議なミックスです。



全体を通して、新旧の曲が見事に違和感なく一枚に混在しています。


うん、聴けて良かった










あさって17日の浜松【ON THE ROAD】でのアコ企画、内容の詳細を頂きました



出演
浦山修司さん
http://blog.goo.ne.jp/syuura3493/

クロールさん
http://blogs.yahoo.co.jp/fpkks223/MYBLOG/yblog.html#6739922

やっくんさん
http://www7.plala.or.jp/bluestrings/

mathis(マシス)さん


以上4組となります。

午後8時スタート
演奏時間25分(転換は別)
チャージ 出演者、お客様ともに1000円(ドリンク別)です。
但し、ノルマ無し、チャージバック無しです。




↑だそうです☆



何を歌おうか迷うな



当日は夜勤前です


仕事前の景気付けに頑張ってきます









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仕事帰りに携帯を見たら、中学の時の同級生モモチ君からの着信がありました。



かけ直してみたけど、つながらない



まぁいいや


またかかって来るでしょう



モモチ君が僕に電話をくれる用事は、いつだって一つなのです。



《省吾のツアー、チケット取る?》



そうに決まってる☆



行きたいですね~♪




そうです



来年、浜田省吾が六年振りの全国アリーナツアーを行うと発表がありました。



気になる静岡公演は



4月に袋井市エコパアリーナ2DAYS☆



ひょっとしてツアー初日なのかしら



行きたいなぁ




僕が中学、高校の頃は、浜田省吾がとにかく盛り上がっていて、それこそクラスのみんなコンサートのチケット取ろうと必死になってました。



全然喋ったことない同級生の女子がいきなり僕んちへ電話してきて、《省吾のチケット取れた?取れたなら譲ってくれ》と泣きついてきたこともあったり(°o°;;



で、


同級生の中でも、浜田省吾と言えば筆頭で熱くなっていたのが、今日電話をくれたモモチ君でした。




当時彼はやんちゃな悪ガキでクラスの中心的存在、僕は地味な変わり種(笑)



普段から遊んだりとか全然ないのに、



本当に浜田省吾絡みの時だけ、今だに御呼びがかかるのです。




《コンサートは本当に盛り上がれるヤツと行かなきゃ》



と言ってわざわざ誘ってくれるのは、凄く嬉しいことです。




僕なんて、昔からむしろ佐野元春派で、彼ほど浜田省吾一筋では全然ないのですが(^^;



そういえば学校の音楽室で、彼の前で「途切れた愛の物語」をギターで弾いたらえらく感動してくれたことがありましたね。



振り返ればあの当時、佐野元春と浜田省吾は二大巨頭として僕らの青春に君臨していました



ずっと聴いて来たのです。




来年、六年振りに浜田省吾に会えるかしら



そしたら、モモチ君とも会って、また喋れるな




会ったら僕らはすぐに、二十年前のあの頃に戻っちまう





当時十代だった僕らが四十歳を過ぎて、



今なお、同じように浜田省吾の話が出来るなんて



省吾にお礼を言いたくなりますね



現役万歳、ですよ









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昨日と今日、お休みでした。



先週より調子の悪かった耳は、なんとか良さそうです。



しかし、昨日も消毒してもらいに行って来たのですが、耳鼻科ってえらく混んでいるのですね。
(耳鼻科に限らないか)

午後の2時半に行って整理券(16番でした)をもらい、


診療を終えて会計したのが夕方5時前あせる



待ち時間で貴重な休みの午後が終わってしまうのは悲しい



今日は今日で、娘をインフルエンザの注射の二回目に連れていって、何かと医者三昧な休日(;_;



終わってから、注射のご褒美にアイスを食べに喫茶店へ

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袋井市『GOODDAY CAFE』

ここは久しぶり。行けて本当に嬉しい☆


この店は《店内で生演奏のライブをやる》、ということで知ったのですが


珈琲がやたら美味しくて、お気に入りなのです。時々無性に飲みたくなる。



僕は貧乏舌ですので、自販機の珈琲でも美味しくいただいてしまうくらい、甚だ味のわからないヤツですが



おいしい珈琲に出会った時は、それなりに感動しました



喫茶店で飲むコーヒー美味い~☆って



こんなに美味いものあるか、って思っちまいましたもの


所詮インスタントしか知らない舌でしたからね




でも、多分に相性もあるようです。連れ合いはGOODDAY CAFEの珈琲は美味しいけど重たいと言います。僕には全然ベストワンなのですけど。



僕はこの店でストロングコーヒーの名前を知って、行く度に必ず一杯飲んでしまうくらい好きなのですが



会社の自販機でストロングコーヒーを見つけ、おっ♪と思って買ったら



ただ濃くて苦いだけ
(*_*;


喉を通すのに一苦労しました。あれはいただけません。



美味しいものを知ってしまった貧乏舌の悲しさ





ここまで書いて、今、ライブの出演依頼を頂きました。



来週です。急ですね。



11月17日(水)

浜松市LIVE&BAR【ON THE ROAD】にて20時よりアコ企画に参加してきます。



僕の他にも二組出演されます。詳しい出演時間は未定ですが、夜勤前にガッツリ歌ってきたいと思います


平日ですが、お近くでお時間のある方は是非のぞいて下さいね



【ON THE ROAD】は焼きカレーが美味しいですよ








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日本の誇る天才的職人ドラマー、村上《ポンタ》秀一の著書『自暴自伝』はつい何度も読み返してしまいます。


たいへん面白い本なので、未読の方、特に音楽好きの方にはぜひオススメします☆




この語り降ろしのエッセイの中で


「平常心」


について語っていて



ポンタさん、凄く面白いことを指摘してます。



要は、シンガーが緊張して本番に声が出ない、ってのはよく聞く話だけど


本番に声が出過ぎる、ってのも問題だと




緊張して自分の力をコントロール出来なくなって、いつも通りの声が出せない、って意味では同じことだと言うのです。




ドキッとしました




確かにライブの本番なんて、絶対テンション上がりますから、僕ですら声が出過ぎることあるのです。



それで歌い終わった後に喉がボロボロになったりして




なるほどなぁ




気負い過ぎたら普段の自分の発声で歌えない、声の暴走を抑えられてない、って考えは目から鱗でした。




僕なんか本番にいつもより声が出たら喜んじゃいますけどね。イャッホウ、調子良いーって(笑)



まだまだ精進が足りませんね。






ちなみに、


ポンタさんの知るところ、リハーサルと本番がまったく一緒の緊張感で、いつでも同じ様に歌えたシンガーは二人しかいないそうです。




井上陽水と



忌野清志郎です。





さもあらん、て感じですね。




ポンタさん、例外として尾崎豊の名前も挙げてます。




ただ尾崎は、リハーサルの時から本番さながらにのたうち回り叫んで、歌い終えると毎度ボロ雑巾のようになっていたそうです



リハーサルも本番のテンション、ってのは実に尾崎らしいエピソードです。




手を抜き方を知らないってだけなのかも(笑)





さすがにポンタさんも、尾崎には《喉潰すなよ》としか言わなかったそうです。



さもあらん、ですよね~










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《HOLLAND ROSE》とは

佐野元春が他の人に楽曲を提供する時に使うペンネームなのです。

もちろん、佐野元春名義でも楽曲提供した作品はありますが、HOLLAND ROSE名義で書いた歌は、自分でセルフカバーして歌うことはまずない、そんな風に区別して名前を使い分けていた、と、雑誌のインタビューで答えていたのを以前読んだ記憶があります。



昨夜、準夜勤から帰宅して、たまたまテレビをつけたら松田聖子が歌っていて、ふと思い出したのです。


HOLLAND ROSE名義の提供曲で、もっとも世間の認知度が高い歌は


「ハートのイヤリング」/松田聖子

でしょう




とても良い歌ですし、ヒットしました。

当時、僕はこの歌の作曲者が佐野元春だとは全然知らなかったです。

言われてみれば、ああ~そうかもって思うのですけどね。


この時、佐野元春は松田聖子に2曲提供しています。

佐野ファンとしてはその2曲聴きたさに、中古CD屋で松田聖子のアルバムを探して買ってしまったのですあせる

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「ハートのイヤリング」と、

お目当てのもう1曲は「今夜はソフィスティケート」という歌

どちらも作詞は松本隆

とてもチャーミングな楽曲です。




ちなみに、HOLLAND ROSEの名前の由来

昔、佐野元春のやっていたラジオにリクエストの葉書が届いたんですって

《ホーランドローズの「マン・イーター」をお願いします》





???


一瞬の間の後、


ホール&オーツの間違いだと判明


スタッフ一同大爆笑したそうですが


そこで佐野元春、

《ホーランドローズ、HOLLAND ROSE、北欧の薔薇、綺麗な言葉だな》

と思って、自分のペンネームに使うようになったそうです。


リクエストを書いた方も、なかなかセンスのある聞き間違いですよね

さすがは佐野元春ファン






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浜田省吾が久しぶりに作品をリリース。


ベストアルバムを出して


一緒にDVDも出した


僕はDVDを購入したんです


僕も見に行ったあの、浜名湖渚園でのライブ映像の蔵出しがいっぱいだったから


どーにも我慢出来なかったのですね




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ライナーが池上彰?

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観てみたらこれが


なかなかヘビィ



単純に楽しませてくれようとしてない


むしろ浜省、楽しませる気なんてない


ライブ映像にコラージュされた世界の歴史やら現状やらの映像が、これでもかと冷や水をかけてくる



ロックの幻想うんぬんより、世界情勢の中、日本は洒落にならない状況だよと



そういう作品です。



エンターテイメントというなら、はっきり言ってシリアス過ぎます。



でも、今回のベストに入ったナンバーは浜省の中でも人気が高いものばかりで、


ファンが浜省に期待するイメージと言えば、やはりこの辺りなのでしょう



そうです。今気付いたように、浜田省吾はこういう歌を歌ってきたのだな、と思い知った感じです。



/頼りなく豊かな/この国に/何を賭け/何を夢見よう/




夢なんか見れませんよ


この国の未来なんて今、まったく楽観出来ませんよ




この歌が、洒落にならないほどリアルになってしまった日本なのです。






このDVDの洒落にならないシリアスさを観ると、


浜田省吾という人は、本当に不器用に真面目な人なんだなと感じ入ります。



こんなにまで真正直に自分の作った歌に付き合わなくても良いのに




あんなテーマで歌を書いてしまった以上は、


それをベストという形でまとめる以上は、



浜田省吾という人は、ここまでしなければ気がすまなかったのでしょう。 








元来、省吾は優れたメロディメイカーだけど、作詞能力は甚だ不器用な作り手さんだと思います。


デビュー当時から詞が下手だ下手だと言われ続け、


ようやくたたきあげた自分の作詞スタイルも、けしてテクニカルなものではない。



アンチ浜省はひたすらそこ(言葉の稚拙さ)を嘲笑します。


ダサい、と


はらわたが煮え繰り返りますが、正直言われても仕方ないかな、と思うところもあったりします。



一度ステージを観てみろ、と言いたい



邦楽史上、あの音楽であれほどの洗練されたパフォーマンスを観せる人はいません。


歌謡曲が普通に幅を利かせていた80年代の邦楽において、



ロックはツイスト?ゴダイゴ?



そんな中で



浜田省吾がいかにカッコ良かったか



彼の歌がどれだけ眩しく機能したことか。



僕はいろいろな音楽を聴きつつも、



やはりいつまでも一ファンとして、作り手としての不器用さも含め、こよなく浜田省吾を追いかけてしまうのです。





DVDの感想をもう少し




一番古い映像が86年のJーBOYツアーのもので、


最新が昨年09年のファンクラブイベントでのライブ映像


この23年の時間が一枚に共存しているって凄過ぎます。。




J-BOYツアーの省吾はやはりカッコイイ。これ、資料としてノーカット映像があるのならぜひ市販して欲しい。




渚園もです。




「BLOOD LINE」は実際に僕が会場で聴いた時、音が再現しきれてないような記憶があったのですが、



こうして映像を観ると、かなり良いのですね。水谷さんと町史のコーラスが素晴らしい。



そして、


渚園での「僕と彼女と週末に」にて、演奏中に巨大な○○が出て来る演出



映ってませんでしたね



これはわざとでしょうね。意図して見せないようにしている




実はあれをもう一度観たくて買ったのですが



そこはちょっと残念










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