日本の誇る天才的職人ドラマー、村上《ポンタ》秀一の著書『自暴自伝』はつい何度も読み返してしまいます。
たいへん面白い本なので、未読の方、特に音楽好きの方にはぜひオススメします☆
この語り降ろしのエッセイの中で
「平常心」
について語っていて
ポンタさん、凄く面白いことを指摘してます。
要は、シンガーが緊張して本番に声が出ない、ってのはよく聞く話だけど
本番に声が出過ぎる、ってのも問題だと
☆
緊張して自分の力をコントロール出来なくなって、いつも通りの声が出せない、って意味では同じことだと言うのです。
ドキッとしました
確かにライブの本番なんて、絶対テンション上がりますから、僕ですら声が出過ぎることあるのです。
それで歌い終わった後に喉がボロボロになったりして
なるほどなぁ
気負い過ぎたら普段の自分の発声で歌えない、声の暴走を抑えられてない、って考えは目から鱗でした。
僕なんか本番にいつもより声が出たら喜んじゃいますけどね。イャッホウ、調子良いーって(笑)
まだまだ精進が足りませんね。
☆
ちなみに、
ポンタさんの知るところ、リハーサルと本番がまったく一緒の緊張感で、いつでも同じ様に歌えたシンガーは二人しかいないそうです。
井上陽水と
忌野清志郎です。
さもあらん、て感じですね。
ポンタさん、例外として尾崎豊の名前も挙げてます。
ただ尾崎は、リハーサルの時から本番さながらにのたうち回り叫んで、歌い終えると毎度ボロ雑巾のようになっていたそうです
リハーサルも本番のテンション、ってのは実に尾崎らしいエピソードです。
手を抜き方を知らないってだけなのかも(笑)
さすがにポンタさんも、尾崎には《喉潰すなよ》としか言わなかったそうです。
さもあらん、ですよね~
☆
mathis
たいへん面白い本なので、未読の方、特に音楽好きの方にはぜひオススメします☆
この語り降ろしのエッセイの中で
「平常心」
について語っていて
ポンタさん、凄く面白いことを指摘してます。
要は、シンガーが緊張して本番に声が出ない、ってのはよく聞く話だけど
本番に声が出過ぎる、ってのも問題だと
☆
緊張して自分の力をコントロール出来なくなって、いつも通りの声が出せない、って意味では同じことだと言うのです。
ドキッとしました
確かにライブの本番なんて、絶対テンション上がりますから、僕ですら声が出過ぎることあるのです。
それで歌い終わった後に喉がボロボロになったりして
なるほどなぁ
気負い過ぎたら普段の自分の発声で歌えない、声の暴走を抑えられてない、って考えは目から鱗でした。
僕なんか本番にいつもより声が出たら喜んじゃいますけどね。イャッホウ、調子良いーって(笑)
まだまだ精進が足りませんね。
☆
ちなみに、
ポンタさんの知るところ、リハーサルと本番がまったく一緒の緊張感で、いつでも同じ様に歌えたシンガーは二人しかいないそうです。
井上陽水と
忌野清志郎です。
さもあらん、て感じですね。
ポンタさん、例外として尾崎豊の名前も挙げてます。
ただ尾崎は、リハーサルの時から本番さながらにのたうち回り叫んで、歌い終えると毎度ボロ雑巾のようになっていたそうです
リハーサルも本番のテンション、ってのは実に尾崎らしいエピソードです。
手を抜き方を知らないってだけなのかも(笑)
さすがにポンタさんも、尾崎には《喉潰すなよ》としか言わなかったそうです。
さもあらん、ですよね~
☆
mathis