歌を聴いて頂いた方から《個性的ですね》って感想を言って貰えるのはありがたいことです。


歌唱力や演奏テクニックでは褒めるところがないので、そうとしか褒めようがない、とかひねくれたことは思わず(笑)、素直に嬉しく受けとめさせて頂いてます。




大きな視点でみたら、僕の作る歌なんてぜんぜん珍しいモノではないのですが


不思議と、(僕の思う)僕のやっていることと同じだ、と思うアマチュアの方に今まで会ったことないです。


逆を言えば大きく共感してくれる同士もいなくて淋しいってことですがあせる


そこはまあ、良い意味に解釈して


僕よりも上手い人はたくさんいるけど


少なくとも遠州の片田舎の規模でなら、


僕以外に僕みたいな音楽を演っている人は他にはいない☆、って自負で


今日も下手くそなりに、人前に歌いに出ていける訳です



でも個性に関してはけして狙ってやっている訳ではなく、

自分が好きな音楽をやろうとしたら隙間産業だった(笑)ってのが正直な所ですが。







そんな風に、《個性的であることが演奏意義》のように思っていた時期があります。



でも僕自身、けしてアバンギャルドな人になりたい訳でなく


実生活では全く目立ちたいと思わない。むしろ匿名性を重視して生活していたい方で


《変わってるヤツ》と思われるのは特に苦になりませんが、家族や周囲に迷惑のかからない程度には社交性を持つようにして、悪目立ちしないように社会生活を営んでます。

(無理して社交している訳ではないですが、社会的な人付き合いがあまり得意ではないのは事実です)



匿名性って、大多数に埋もれる、いわば没個性のことですよね。



普段はなにも主張せず匿名でいたいくせに、


音楽ではことさら個性を意識している、ってのが矛盾してまして


《何もメッセージを発信したくない人が

それでも歌を作る時、何を歌うのか》


という


結果、《意味なんてない普通でいたい目立ちたくない》って人前で主張している感じなのです。


僕が自作歌を《他愛のない歌》って言うのはそんな意味もあります。




で、つい最近


僕のいうレベルの個性なんてあって当たり前!

個性を踏まえた上で、その先に何が出来るかが大事なのだ


と言う主張を目にしまして、



また少し、考えているのです



なるほどねぇ








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今日はお休み



先週のMRI検査の結果を病院に聞きに行って来ました。



偉く待たされました。


予約時間の一時間半押しでようやく名前を呼ばれて


説明を聞いたのですが

音楽家の居る庭 ~mathis~-101020_1315~01.JPG

結局、こうでないか?と推測される診察のみ


MRIでも僕の背中の痛みの原因はわからないとのことですね。


(腰にヘルニアの気配があるということは発見されました)


要経過観測、といったところでしょうか


困ったものですね。





妻子がインフルエンザの予防接種を受けている間に、病院を抜け出してCD屋へ



小林太郎の新譜を買って来ました


音楽家の居る庭 ~mathis~-101020_2020~01.JPG


DANCING SHIVA
/小林太郎



浜松出身の二十歳の大型新人とのことです。



地元出身だからといって、音楽が好みでなければわざわざ聴いたりしないのですが

(もちろん心で応援はしますけど)



今年の春先に出た1stのミニアルバムが偉く格好良くて


音楽家の居る庭 ~mathis~-101020_2021~02.JPG

これは今でもたいへん愛聴しているのです。


楽曲がひとくせあって小気味良いし、ギターの音が気持ち良い。なにより歌いっぷりが痛快です。



浜松からとうとう全国に名乗り出れる天才が?


と、少なからず興奮してました。



期待のフルアルバム(2nd)は



悪くない



でも、1stの時の方がインパクトあったな




得体の知れないとこ、なくなっちゃいましたね。


天才が普通になっちゃった



多少なりときれいにまとめようとした感がある気がします



どこが悪いとか文句つけるところはないのですけど、1stのあのスケールのデカさはやはり1stならではの魔法がかかっていたのかしら。


それくらい、1stのミニアルバムが僕は気に入っている訳で、



2nd、格好良いのですけどね。もうちょっと聴き込んでみたら印象が変わるかも知れません。




CDの初回特典は

音楽家の居る庭 ~mathis~-101020_2021~01.JPG

小林太郎ピックでした





来週は僕もインフルエンザの予防接種を受けます。






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今週末の日曜日24日、


地元の三川という地区で、ひまわり祭なるものがあるらしいです。



会場は僕の職場の近所なんですが、ついこの間までなかったのに今はちゃんとひまわり咲いているみたいですね。どうやって準備したんですかね。



にぎやかしの歌イベントもあるらしく、僕の知り合いが何人か企画に絡んでいるみたい




で、


先程、情熱のピアノマン橋本薫さんよりメールが来て




24日ひまわり祭、歌う気ある?


一枠空いてるのだけど


12時半より40分程歌いませんか?




とのお誘いが







ありがたいことです

m(_ _)m




歌う気はまんまんにあります



ありますが



その日、普通に仕事です

(*_*)




丁重にお断りしました



歌う機会を逃すのは残念



せめて当日お昼時にでも、食堂の窓からエールを送りたいと思います。




ひまわり祭、僕はまだ寄ったことないのですが



日曜日のお休みにひまわりを愛でるって、なかなか良いのではないでしょうか。



お近くの方は是非足を運んであげて下さいね。



晴れると良いですけど







今年3月にボブ・ディランを観に行った時、


自分のお土産に買った携帯ストラップが気に入っていて、重宝してましたが



壊れました

音楽家の居る庭 ~mathis~-101018_1531~01.JPG



二度目です



もう大事にしまっておこうと思います








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先週のお祭りの反省会、と称した打ち上げに行ってきました。



お腹いっぱいです



僕の職場は土日関係ないので、今日は仕事を休ませてもらっての参加でした



久しぶりにじっくり呑んで、酔っ払いました。



とても眠い






今朝、掛川でフリーマーケットみたいなイベントがあったらしく


路上での音楽イベントも行われていたようで


お友達バンドMJが朝から演奏すると知り、観に行きたいと思っていました。
(僕の連れ合いがキーボードなので)



しかし、



今朝、準夜勤からの帰宅が朝の4時過ぎで



起きたら10時45分


(°д°;)




9時半から演奏したMJを観るのは間に合わず、掛川外出は軽く断念しました。



行けなくて残念

m(_ _)m




それでも夜の打ち上げまで少し時間があるので、


地元の本屋を散策


某音楽雑誌に、ACIDMANのオオキノボルとDragon AshのKjとの対談が載っていて、


思わず立ち読みで読み耽りました。



その中でのKjの言い放ったACIDMAN評が面白かった



音楽家の居る庭 ~mathis~-101016_1357~01.JPG


僕はACIDMANもDragon Ashも大好きなのですが、


ツイッターとかの無責任言いっ放しの場でなく、目の前の本人に向かってこう言えるのはなかなかです。



降谷健志なかなかの慧眼ですね。なるほどな、と膝を打ちました。



単なる悪口じゃない、自分がDragon Ashで切磋琢磨してきたからこその説得力があります


仲良しだからこその遠慮ない意見なのでしょう




言われたオオキノボルも、自分はそんなつもりはない、と反論しつつちゃんと聞いてます。大人です。



これを読んだおかげで、僕の中でのACIDMANの位置付けがハッキリした気がします。







僕といえば、立て続けのイベントが少し一段落して、


これからまた少しずつ歌を増やしていきたいなと思っています。



作りかけの歌の歌詞書いて、



何より演奏を聞いてくれた方々に配れるような、ちょっとした音源とか、名刺とか作り始めてみたい




頑張ります。




今日のBGMは

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永ちゃんでした


なかなか格好良いです









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背中を傷めて4ヶ月


整体やら鍼やら


いろいろな治療の割に、いつまで経ってもどうもスッキリしないので



《ちゃんと原因を調べてほしい》



とお医者さんに訴えて




パンツ一丁で病院着を着用チョキ
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今日、MRI初体験と相成りました

(◎o◎)!!




実は僕、軽い閉所恐怖のきらいがありまして



拘束されて筒に放り込まれるというのは、ちょっと怖かったのです。




おかしな汗かいて叫びそうになるかしら、とか思ったけどあせる




やってみたら意外と平気でした♪。




僕のやってきたMRIは筒型でなくて、大きな円盤が上に覆いかぶさるタイプで


横が開いているだけで圧迫感が違います。かなり気楽チョキ



それでも顔の上の円盤が近いから、目をつぶっていたら



機械音が聞こえてきて



おお、怖えぇ


そういえばダウンタウンの番組で、MRIでおばちゃんにチューされるのあったな


いかん、動くなと言われてるのに笑ってしまう



とか思った所に、




今度は小さな音で音楽が?




ワナデー

ワナデー





Enya?(笑)



(-.-;)



リラックス効果が期待できるってことか。


どうせならもっとご機嫌なヤツをかけてくれたら良いのに♪




なんで俺は今こんな恰好でエンヤ聞いてんだろ


とか思ったら可笑しくて笑えてきて困りました(^^;




おかげで気がそれて助かりましたけど




結果は来週だそうです









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どなたかも日記に書かれていましたが、

主催者の《私達が一番嬉しい》って笑顔が印象的な一日でした♪




ライブ終了後は奥さんのユミさんが仕切る物販にて物色。


とはいっても、置いてあったCDは今年出た『ロックンロールやってます』と『クレーン』のみ。


持っていないCDがあったら、と期待してましたが、仕方ないです。


それでもせっかくの記念と、買ったのが


最新詩集『退屈は素敵』


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音楽家の居る庭 ~mathis~-101011_2012~01.JPG


絵本『しぃちゃん』

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そして家から持っていった新譜『クレーン』にもサインしてもらいました音符

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余談ですが実は僕、友部さんのエッセイでずっと欲しいのがありまして


大好きなボブ・ディランについて書いたというエッセイ


『The Man In Me』


この本の存在を知って以来、凄く読んでみたいと思ってるのですが、


ホームページの通販をのぞいても、これがず~っと在庫切れ状態(;_;)



で、

友部さんにサインをして頂いている時に、聞いてみたんです。



そしたら


《(在庫)あったんじゃないかな》


おおっ!?☆


《(ユミさんに)『The Man In Me』って~、(あった?)》



ユミさん、首をブンブン


《ないって(笑)》




やっぱり(^^;



でも、友部さんがディランについて書いた文章なんて、読みたいですよ☆復刊して下さいよ☆



と、握手した手を離さないまま身勝手な熱意を伝えて来ました☆



僕が友部さんから離れた後も、サインの列はずらっと並んでいました。



去りがたい



もっと後ろに並ぶんだった



そうすればもっとゆっくり友部さんと同じ空間にいれたのに



こんな空間を共有したみんなで写真くらい撮りたい


出来るならこのまま打ち上げまで同席したい
(笑)



おかしな未練がいっぱい残ってしまいました。



まぁ、夜勤もありましたんで、


後ろ髪引かれる思いでami助産院を出て、帰路に着きました。




今、祭疲れで風邪気味なのですが、いまだ友部の余韻に浸りきっているのです。








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【ライブレポート1にて、忘れていた歌を思い出したので追記してあります。その他、思い出すことや訂正があったらそのつど追記していきたいと思います】




トイレに行ったり、物販のCDを見たりで、あっという間に15分休憩終了。



上だけTシャツに着替えた友部さん、休憩中もチラチラと僕らから見えるところにいたりして☆、そのままフワ~ッとなんとなく位置に着いて二部が始まりました。




17時10分、第二部スタート


《休憩中に近藤君のお母さんと話をしてました(笑)》



「手袋と外国コイン」


キャッチーな歌です。僕だったらこの歌をJRのCMソングに推すな♪




2曲目はギターを置いて、おもむろにハーモニカを吹きまくり(!?)会場の手拍子が激しく煽る中、なんとアカペラで


「言葉が僕に運んでくるものは」


踊る友部正人!初めて観ましたよ。歌いながら手足を振り振りダンスダンス!


右に左に向きを替え休まない止まらない。でったらめな動きです(笑)


この動きがもう、かわいい♪笑っちゃいけないけど微笑ましい。これ、多分今のライブの定番のパフォーマンスなんでしょうね。アルバムではベース一本を伴奏に歌ってますが、いやぁ、意表を衝かれました。




動いて息が上がったのを落ち着かせるように、眼鏡をかけて詩の朗読。


最新詩集『退屈は素敵』を片手に


「12時の鐘」


これは本当に良かった。首の後ろの毛がザワーッと逆立ちました。言葉を操らせたら友部正人は最強です。




大事な知人が亡くなった時に作った、と言って


「仲のいい二人」


泣きそうでした。そうか、こういう歌だったのか。友部さん、もしや歌いながら泣いていたんじゃないかしら。目が光ってるように見えたのですが?




MCなしで畳み掛けるように


~ダーティー・ハリーの~♪


「にんじん」!


歌いだした瞬間、待ってましたと客拍手!




そしてアルバム『クレーン』のクロージング・ナンバー、


「つばめ」



続いて、これも代表曲


「夕暮れ」



この3連発はグッときましたね。




続いて


"同じ奇妙な夢を見ながら~♪"


「歯車とスモークド・サーモン」


僕、友部正人のこういう歌、本当に大好きなんです☆




そして、出ました!


「ぼくは君を探しに来たんだ」


激しいギター!ヴォーカル!手拍子!客の盛り上がりも最高潮!思わず一緒に歌ってしまいます。




本編ラストは、『クレーン』より


「生きていることを見ているよ」




大きな拍手と歓声の中、友部さん退場。




アンコールはもちろん


「一本道」


なんか、泣けましたよ。この歌をまさかマイクなしの生で聴けようとは。ハーモニカの音色一つ一つが泣けてきました。




再びアンコールを求める熱い拍手の中、主催者の近藤さんより



"この辺りは民家なもので。。"



なるほど、それで16時開演。仕方ないですね。




18時20分ライブ終了♪




しかし、お腹一杯の2時間でした。


音響うんぬんじゃない、大好きな友部正人の、二度とこんなライヴ観れないかも知れない。お尻は痛くなったけど(笑)この空間を共有させてもらえて幸運でした。




うろ覚えですが、セットリストを書いて置きます。



【一部】


地獄のレストラン
あいてるドアから失礼しますよ
大道芸人
ダンスホール
かわりに俺は目を閉じているよ
こわれてしまった一日
地球の一番はげた場所
いじわるそうな女の子
ライク・ア・ローリングストーン
(ボブ・ディラン日本語カバー)


【二部】


手袋と外国コイン
言葉が僕に運んでくるものは
12時の鐘(詩の朗読)
仲のいい二人
にんじん
つばめ
夕暮れ
歯車とスモークド・サーモン
ぼくは君を探しに来たんだ
生きていることを見ているよ


【アンコール】


一本道







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〔当日の正確な記録はないので、曲順、発言等、細かな内容は覚え違いがあるかも知れません。御了承下さい〕




ami助産院の待合室にて、


お客さんは床にあぐらをかいたり、カウンターの椅子に座ったり、中には階段に腰掛けたり、めいめいの体勢で本番を待ちます。



まだ陽の明るい午後16時ジャスト


主催の方の紹介で友部正人登場。熱い拍手&歓声が挙がります☆


あの優しいしゃがれ声での第一声

《みんな窮屈そうだから、早いところ終わらせましょう(笑)》



一曲目は「地獄のレストラン」

~もみの木の下で目が覚めた~♪


おお~、本物だ音符あの声がマイク無しで直に聞こえる。凄ぇ。


友部さんは格子のシャツにグレーのパンツ。スラッとしていて格好良いです。歌スペースは畳の上なので靴下で歌っています。貴重な絵ですニコニコ


近すぎて目が合ったらどうしましょ、とか考えてたけど、歌っている友部さんの目線は終始かなり上の方を向いています。足元に居て、見上げる恰好の僕らの頭の上へ声を飛ばしているかのようです。


続いて


「あいているドアから失礼しますよ」

大好きな歌☆聴けた☆嬉しい☆


「大道芸人」

これも好き☆僕が初めて買った友部正人のアルバム『ライオンのいる場所』に収録されていた歌で、思い入れもたっぷりです。



一曲一曲ギターのチューニングしながら、ゆっくり間を取って進行して行きます。

生の友部を前に固かった客も少しずつ馴れて、空気がほぐれてきたようです。



新譜『クレーン』より

「ダンスホール」

~お客様はみんな卵です~♪


かわいらしい歌です。足でリズムを取る振動音が伝わってきます。



ボ・ガンボスのどんととの競作


「かわりに俺は目を閉じているよ」


良いな~。休憩時間に音緒さんとも話したけど、新曲が(生で聴く方が)CDより良い♪新鮮な感動です。


MCにて主催の近藤夫妻との話、20数年前に学園祭のギャラが足りなくて、近藤さんが替わりにお米と、ガリ版を刷る機械を友部事務所に運んできたというエピソードを披露。実際にその印刷機にてファンへの会報を百何号まで刷ったそうです。《あれは重宝しました》☆



「こわれてしまった一日」

~あなたのことをこう呼びましょう/遠くからでも見える人~♪


たまたま車の中でこの歌を聴いて来たのです!嬉しい☆




《ブルーハーツのマーシーが、以前レゲェのリズムでカバーしてくれた歌を、》


と言って


「地球の一番はげた場所」


この歌が収録されたマーシーのソロアルバム『夏のぬけがら』が大好きなのです♪




再び『クレーン』より

「いじわるそうな女の子」

《君は仏様に供えられた果物みたいな女の子》って歌詞、凄いな。



一部最後の歌は

《カバー曲をやります》
《三宅君と作ったアルバム『ロックンロールやってます』にも入っている、》


『ライク・ア・ローリング・ストーン』


あのボブ・ディランの名曲を"日本のディラン"友部正人が日本語歌詞をつけて歌う!


これは盛り上がりました!手拍子&歓声☆合唱☆





ここで一部終了。15分の休憩。





第二部へ続きます☆








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三連休のお祭りの疲れも何のその


今夜は12時から夜勤という現実も何のその


ami助産院での友部正人のライブを観るためチョキ


午後1時50分、静岡へ向けて車で出発



道中、富士山もよく見えました

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大通りから一本入って、入り込んだ道を迷いながらも、なんとか会場時間ぎりぎりに到着



この手作り感がまたいいドキドキ


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すでに選ばれし40名のファンが集い始めてます

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そこで、以前フリーダムでご一緒した音緒さんを発見☆


こんな場所で知った顔に会えるのも嬉しい。入場前に話で盛り上がりました♪



中へ入ると


これがまた素敵な内装の建物です

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今回のライブスペースは助産院の待合室。フローリングの床にお客さんが直に座りこんでのライブ観戦。



歌う場所がこれですよ


音楽家の居る庭 ~mathis~-101011_1538~01.JPG


近いなんてもんじゃない、全く同じ部屋の、息遣いさえ聞こえる同じ空間


お客が緊張しますよあせる


そして、マイクもアンプもない


完全なアンプラグド、生音の演奏です


嬉しすぎる(;_;)



どこへ座ろうか、せっかくだからかぶりつきだなと


前の方へ腰を下ろしかけた時、



僕の真後ろに、いきなり友部正人出現!


!?




僕、いきなり顔を見て舞い上がってしまい、反射的に会釈をしようとしてしまって


危うく頭突きをしそうになった(笑)



小さな声で


「びっくりした」☆


と、《あの声》を僕の耳元に残し、ステージの袖の控えの間へ



びっくりしたのはこっちあせるすみません




開演前に、主催者の近藤さん夫妻(ダンナさん)より挨拶


昔、大学生の頃にやはり友部を学園祭に呼んだことがあるそうで


昨年静岡にライブに来た友部に、20年ぶりの直接出演交渉。今回の運びになったそうで
す。


(今回のライブも、学生時代の仲間が集まってくれて準備、開催を手伝ってくれているそうです)



よくぞ企画してくれました、ですよね☆


あぐらをかいて、一メートル鼻先で歌う友部を聴けるなんて♪




そして


"暑いのでビール売ります"宣言(笑)



もちろん車の方はだめですが



そんな具合に、お客はめいめいに自分の場所を確保して、ビール&お茶を片手に開演を待ちます







細かいライブレポートは後ほど









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ハローハロー


こちら、ただいまお祭りの真っ只中です



昨年は不詳私メが地元祭の顔、頭取をやらせて頂きましたが



今年はお気楽なもので、

今、屋台の高欄に乗っています



織田信長人形の後ろに座っています



寒いです



昼間は暑すぎでした
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僕は連合でチョコバナナとラムネを売ってました



こちら高欄

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今年の祭も佳境です☆





やらまいかMUSIC FESTIVAL、二日目は晴れましたね



昨日観に来てくれた方から写真を頂きました

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音楽家の居る庭 ~mathis~-101009_1526~02.JPG

ありがとうございます






高欄は寒くてお尻痛くてヒマです








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