〔当日の正確な記録はないので、曲順、発言等、細かな内容は覚え違いがあるかも知れません。御了承下さい〕
☆
ami助産院の待合室にて、
お客さんは床にあぐらをかいたり、カウンターの椅子に座ったり、中には階段に腰掛けたり、めいめいの体勢で本番を待ちます。
まだ陽の明るい午後16時ジャスト
主催の方の紹介で友部正人登場。熱い拍手&歓声が挙がります☆
あの優しいしゃがれ声での第一声
《みんな窮屈そうだから、早いところ終わらせましょう(笑)》
一曲目は「地獄のレストラン」
~もみの木の下で目が覚めた~♪
おお~、本物だ
あの声がマイク無しで直に聞こえる。凄ぇ。
友部さんは格子のシャツにグレーのパンツ。スラッとしていて格好良いです。歌スペースは畳の上なので靴下で歌っています。貴重な絵です
近すぎて目が合ったらどうしましょ、とか考えてたけど、歌っている友部さんの目線は終始かなり上の方を向いています。足元に居て、見上げる恰好の僕らの頭の上へ声を飛ばしているかのようです。
続いて
「あいているドアから失礼しますよ」
大好きな歌☆聴けた☆嬉しい☆
「大道芸人」
これも好き☆僕が初めて買った友部正人のアルバム『ライオンのいる場所』に収録されていた歌で、思い入れもたっぷりです。
一曲一曲ギターのチューニングしながら、ゆっくり間を取って進行して行きます。
生の友部を前に固かった客も少しずつ馴れて、空気がほぐれてきたようです。
新譜『クレーン』より
「ダンスホール」
~お客様はみんな卵です~♪
かわいらしい歌です。足でリズムを取る振動音が伝わってきます。
ボ・ガンボスのどんととの競作
「かわりに俺は目を閉じているよ」
良いな~。休憩時間に音緒さんとも話したけど、新曲が(生で聴く方が)CDより良い♪新鮮な感動です。
MCにて主催の近藤夫妻との話、20数年前に学園祭のギャラが足りなくて、近藤さんが替わりにお米と、ガリ版を刷る機械を友部事務所に運んできたというエピソードを披露。実際にその印刷機にてファンへの会報を百何号まで刷ったそうです。《あれは重宝しました》☆
「こわれてしまった一日」
~あなたのことをこう呼びましょう/遠くからでも見える人~♪
たまたま車の中でこの歌を聴いて来たのです!嬉しい☆
《ブルーハーツのマーシーが、以前レゲェのリズムでカバーしてくれた歌を、》
と言って
「地球の一番はげた場所」
この歌が収録されたマーシーのソロアルバム『夏のぬけがら』が大好きなのです♪
再び『クレーン』より
「いじわるそうな女の子」
《君は仏様に供えられた果物みたいな女の子》って歌詞、凄いな。
一部最後の歌は
《カバー曲をやります》
《三宅君と作ったアルバム『ロックンロールやってます』にも入っている、》
『ライク・ア・ローリング・ストーン』
あのボブ・ディランの名曲を"日本のディラン"友部正人が日本語歌詞をつけて歌う!
これは盛り上がりました!手拍子&歓声☆合唱☆
ここで一部終了。15分の休憩。
第二部へ続きます☆
mathis