【ライブレポート1にて、忘れていた歌を思い出したので追記してあります。その他、思い出すことや訂正があったらそのつど追記していきたいと思います】




トイレに行ったり、物販のCDを見たりで、あっという間に15分休憩終了。



上だけTシャツに着替えた友部さん、休憩中もチラチラと僕らから見えるところにいたりして☆、そのままフワ~ッとなんとなく位置に着いて二部が始まりました。




17時10分、第二部スタート


《休憩中に近藤君のお母さんと話をしてました(笑)》



「手袋と外国コイン」


キャッチーな歌です。僕だったらこの歌をJRのCMソングに推すな♪




2曲目はギターを置いて、おもむろにハーモニカを吹きまくり(!?)会場の手拍子が激しく煽る中、なんとアカペラで


「言葉が僕に運んでくるものは」


踊る友部正人!初めて観ましたよ。歌いながら手足を振り振りダンスダンス!


右に左に向きを替え休まない止まらない。でったらめな動きです(笑)


この動きがもう、かわいい♪笑っちゃいけないけど微笑ましい。これ、多分今のライブの定番のパフォーマンスなんでしょうね。アルバムではベース一本を伴奏に歌ってますが、いやぁ、意表を衝かれました。




動いて息が上がったのを落ち着かせるように、眼鏡をかけて詩の朗読。


最新詩集『退屈は素敵』を片手に


「12時の鐘」


これは本当に良かった。首の後ろの毛がザワーッと逆立ちました。言葉を操らせたら友部正人は最強です。




大事な知人が亡くなった時に作った、と言って


「仲のいい二人」


泣きそうでした。そうか、こういう歌だったのか。友部さん、もしや歌いながら泣いていたんじゃないかしら。目が光ってるように見えたのですが?




MCなしで畳み掛けるように


~ダーティー・ハリーの~♪


「にんじん」!


歌いだした瞬間、待ってましたと客拍手!




そしてアルバム『クレーン』のクロージング・ナンバー、


「つばめ」



続いて、これも代表曲


「夕暮れ」



この3連発はグッときましたね。




続いて


"同じ奇妙な夢を見ながら~♪"


「歯車とスモークド・サーモン」


僕、友部正人のこういう歌、本当に大好きなんです☆




そして、出ました!


「ぼくは君を探しに来たんだ」


激しいギター!ヴォーカル!手拍子!客の盛り上がりも最高潮!思わず一緒に歌ってしまいます。




本編ラストは、『クレーン』より


「生きていることを見ているよ」




大きな拍手と歓声の中、友部さん退場。




アンコールはもちろん


「一本道」


なんか、泣けましたよ。この歌をまさかマイクなしの生で聴けようとは。ハーモニカの音色一つ一つが泣けてきました。




再びアンコールを求める熱い拍手の中、主催者の近藤さんより



"この辺りは民家なもので。。"



なるほど、それで16時開演。仕方ないですね。




18時20分ライブ終了♪




しかし、お腹一杯の2時間でした。


音響うんぬんじゃない、大好きな友部正人の、二度とこんなライヴ観れないかも知れない。お尻は痛くなったけど(笑)この空間を共有させてもらえて幸運でした。




うろ覚えですが、セットリストを書いて置きます。



【一部】


地獄のレストラン
あいてるドアから失礼しますよ
大道芸人
ダンスホール
かわりに俺は目を閉じているよ
こわれてしまった一日
地球の一番はげた場所
いじわるそうな女の子
ライク・ア・ローリングストーン
(ボブ・ディラン日本語カバー)


【二部】


手袋と外国コイン
言葉が僕に運んでくるものは
12時の鐘(詩の朗読)
仲のいい二人
にんじん
つばめ
夕暮れ
歯車とスモークド・サーモン
ぼくは君を探しに来たんだ
生きていることを見ているよ


【アンコール】


一本道







mathis