氷室京介、引退の意向を表明 25周年ツアーにかけた想い

ソロミュージシャンの引退宣言、なんか不思議な気持ちがします。角松敏生の活動凍結を思い出しますね。

最近は聴いていなかったから、思い入れの程なんて言えないですけど、《氷室京介を卒業する》ってのは何なのでしょう。

文字通り、次のステージへ向かうという意味か、単にAKBを真似て冗談めかしたのか?

ステージ活動だけ封印するってこと?よくわかりません。拓郎みたいにまた復活してくれるならいいけど

でも、氷室京介の今の年齢で、数年後いざ活動再開するとなっても、休止前の状態に身体を持っていくのはかなり大変だろうなと想像します。

僕は昔、森昌子の歌声のファンでしたが、引退前と復帰後では比べるのもつらいほど声が出てなくて。あれは悲しかった


例えば、加齢による体力、気力の衰えで、とてもファンの望む氷室京介をやれない、って美学で辞めるなら、活動再開はないのかもしれません。

それ以外の理由のリタイアは、ファンはちょっと容認し難いですよね。ずっと応援してきたファンの手を放す理由をちゃんと説明して欲しい、って思うでしょう


25周年ツアーの最終日の模様はWOWOWで放送されるらしいので、それはチェックしたいと思います。

BOΦWY解散を宣言した1224のコンサートを思い出しますね。でも今回は氷室は泣かないかも


ずっと氷室京介は聴いてない、と書きましたが、シングル「wild romance」を聴いた時はとてもかっこいい曲だと思いました。あれももう10年前なのですね。これだけキャリアを積んだその上で、まだこんな風通しの良いメロディが紡げるなんて、なかなかのモノだと感心してしまいました




マシス
土曜日がカンカン照りの夏日で、日曜日はまた雨、おかしな天気が続いてます。

週末に我が家でスイカを切りました。

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今年初めて食べるスイカは、なかなかの大きさでした。重さを計ったら一玉7.8キロ。とても食べきれないので、半分は連れ合いの実家へ届けました。

娘は小さな身体で僕の三倍は食べてました。残った皮はカブトムシも食べないくらいペラペラです。そんなに美味いか、と感心します。

僕もスイカは好物。食べたスイカが甘いと得した気持ちになります。

でも娘の食べっぷりには負けますね。あそこまでの執着はありません。そんなに好きなら僕の分も食べていいよって思う


タレントの山田邦子が大のスイカ好きで、自作のスイカの歌を歌ってたのを聞いたことがあります。やまだかつてないテレビのオープニングで流れてたような。よく覚えてないけど、ちょっと洒落た曲でした。

あそこまで正面切ってスイカのみを題材にした歌は日本に他に例がないでしょう。画期的といや画期的です。

僕はスイカ好きでもスイカの歌を作ろうとまでは思いません。やってみたら面白そうだけど、とても上手くはやれませんね


スイカ曲で世界的に一番有名なのは、ハービー・ハンコックの「ウォーターメロンマン」でしょうか。『ヘッドハンターズ』かっこいいアルバムです。


こんな天気の中、山梨地区の祇園祭りはやっていましたよ

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信号待ちで出くわした山車を、携帯でつい撮影してしまいました


今週末より、いよいよ、つま恋ウォーターパークでの歌イベントが始まったようです。どんな感じだったかな。僕は8/18に出演予定です。


そして今週土曜日、7/19はフリーダムフォーク集会です。伝説のあのバンドが出ます。ぜひ袋井市ジャズ喫茶マムゼルまでお運びを!




マシス
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僕の地元、遠州森町にて、8/1~8/15の期間中、各家々の玄関先に手作りの灯籠が飾られます。

そんな灯籠の薄明かりの元、毎夜たくさんミュージシャンが演奏を繰り広げるのです。


【森ほたる見にイベント】


8/1の初日本番まで二十日を切りました。が、今年は僕、まだ打ち合わせに参加出来ていなくて、どんな具合に話が進んでいるか掴めてない。

スタッフの森のブリコさんから連絡を頂きまして、マシスさんの出演日は8/8で良いかしら、と打診されました。


僕の出しておいた希望日通りなので、異存があるはずもないです。僕は8/8(金)の夜に歌わせてもらえそう。

今年の森ほたるに出演希望を提出しているミュージシャンの皆様、詳しい日程はもう少しお待ちください。わかり次第ここの日記でもあげてゆきたいと思っております。



先日、アーティスト写真について夫婦でヤイヤイ言っていたのですが、

連れ合いはスマートフォンの機能を駆使して、ラフレシアの写真を上手く加工し、立派な宣材写真をこしらえてました。

僕が、スマートフォンやるなぁーと感謝したら、写真寄越せば作ってやるよと言ってくれたので、いくつか画像を渡しました

で、こんなのが出来てきた

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おお、最近こんな写真をスマホの方の日記でよく見かける。

僕のは似たような画像ばかりコラージュされて、素材が見栄えしてないのが難。でも面白いですね。



今度BUMP OF CHICKENがエムステに出演して、「RAY」「虹を待つ人」の二曲歌うらしい。「RAY」は好きな歌なので、ちょっと楽しみです




マシス
“つま恋のプールサイドにて歌わせてやるぞ”企画、の詳細が届きました。

こうしてみると結構なメンツが揃っております。

引き受けたのはいいけれど、プールに遊びに来たお客さんを前に、僕は何を歌えば適当なのでしょう。

そもそも泳ぎながら生歌なんか聞きたいか?と、企画を根本から揺るがす想いが頭を巡ります。

考えても不安になるので、考えないことにする。17日はいつもの僕の歌を歌ってきます。


以下、つま恋歌日程


①11時
②14時
③15時

☆7月
12日(土)
①Rayneeds
②HeartWarmCompany
③Rayneeds

13日(日)
①② ZilL

20日(日)
①じゃがいも
②鈴木NG秀典ーだー

21日(月祝)
①②未来

26日(土)
①伊藤優亮
②こころ

27日(日)
①大塚友紀
②青島由佳

☆8月
2日(土)
①②山口牧

3日(日)
①②Singing Birds

9日(土)
① こころ
② SHOTA

10日(日)
① キモトシゲル
② 村松克子

14日(木)
① しいたけ
② Spoon

16日(土)
①② 素すう

17日(日)
① マシス
② ラフレシア

23日(土)
① 下尾真秀
② 橋本薫

24日(日)
①② カラフルパレット

30日(土)
①② Sharmant Solciele

31日(日)
① 青島由佳
② まあや

☆9月
6日(土)
① SOLCALA
② 浦山修司

7日(日)
① PenBro
② ホトリカ



今年の夏はつま恋へどうぞお運びください

ひょっとしたらマシスが海パンで歌っているかもしれません



マシス
8/17(日)につま恋プールサイドで歌うお誘いを頂きまして、その日は僕(マシス)と連れ合い(ラフレシア)が出させてもらえるようです。

石神(ATK)敦樹君より昨夜、フライヤーに載せるためのプロフィールを送ってほしい、と連絡がありました。

アンケートを穴埋めするように、ちまちま書いたのですけど


プロフィール書くのって難しいです。

今までの活動でハクのつくようなことやってきたわけでないですし。僕なんてただ歌ってるだけですから、自作歌を歌うくらいしかアピールポイントもない。

そして、自分の音楽をアピールする文章ってのは、考えるだけ面はゆいものがあります。で、つい当たり障りないこと書いてしまうのです。

音楽やってる人のブログのプロフィール欄に、よく《切ない歌詞に定評がある》とか《ポップな楽曲に定評がある》みたいなことを書いてるのを見ますけど、

自分で自分の音楽のことを《定評がある》って書けるのは、なかなかの自信ですよね。定評って第三者からの一定数の評価を頂いてますってことですものね。僕にはそれはとても書けない。定評ってどこの誰が言ってんだよ、って突っ込まれます。

アーティスト写真ってのも困りものです。そんなんわざわざ撮ってない。第一、自分をアーティストとは思ってないですし

“自分をアーティスト(芸術家)とは思っていない。アルチザン(職人)でありたい”by山下達郎


達郎御大のお言葉も影響大ですが、もちろん僕は自分を職人とも思ってません。そんな技術もない。単なる趣味人です

そんな僕にアー写送れ?アー写って!って連れ合いと二人で頭を抱えました。

しかし、あーしゃ、って打つと一発変換でアー写が出る。知らなかった。凄いな。アー写、すでに一般用語なのですか


で、そんな時に最近の僕の送る写真は、日記の写真と同じ、これ

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連絡道でTARKさんに撮って頂いたものです。使い回してます。たいへんありがたいです。


自分では歌う自分を撮影出来ませんからね。誰か僕を撮ってたらください。お願いします。


そんなこんなやりつつ、なんとかプロフィールを送ってしまって、ヤレヤレ一安心。



昨日の朝は雨だったので、またガバドンのことを書こうかと思ったけど、三年連続書いたので今年はやめました。台風の状況はどうなんでしょうかね



マシス
準夜勤の時差ボケで日中ボーッとしてしまう、そんな日曜日。娘にせがまれて、掛川市にあるカフェ「village」に行ってきました。

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もともとはお寺だったという建物でお店をやっているとか、お香の匂い、内装に雰囲気があります。

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畳にちゃぶ台でお茶ってのが、何とも居心地良くて、来る度ついつい長っ尻になってしまう。他のお客さんも同様のようで、半日ここでのんびり過ごす方とか、ザラみたい。

僕もvillageに行くならと、読む本を持参して、しっかり長滞在の支度をしていきました。

ここはお茶も美味しいのですが、娘の目当ては猫。三匹の猫(アズキ、ミィ、カリントウ)が居て、お茶してる客の間をすり抜けてゆくのです。ちょっとした猫カフェです。

まぁ、普通の飼い猫ですので、会えたり会えなかったりですが、

この日会えたのは

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アズキちゃん。

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気持ち良く寝てるところ、娘は触りたくてやたら手を出すので、すぐ逃げられます。

猫はそんなに触ったらダメだよ、と言っても、だってかわいいんだもん我慢できない、と、振られても振られても追いかけてました。そのうち遠巻きに見つめるだけになる。片想いの図。

でも、このコはまだ触らせてくれるほうで、カリントウは気位が高く人に媚びない。前に来た時、他のお客さんから《カリン様》と呼ばれてました。

この日のカリン様は

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庭におられましたよ。

宮沢賢治の山猫拝、ってイメージの風貌が凛々しい。僕もカリン様のファン。

結局、この日もお茶一杯で二時間半居座ってしまい、途中僕は居眠りしちゃったり、くつろぎ過ぎです。何もしてないのに時間がやたら早い。

“何もしない時間”を堪能するってのは、身体と心に絶対良いのです



掛川といえば、HWCの石神君より夏休みにつま恋プールサイドにて歌うお話を頂いてます。詳細は分かり次第お知らせします



マシス

例えば、作っている段階でボツにした歌詞を、後から発表しようとはまず思わないのですが

完成稿を一度上げたけど、歌う段階で割愛したフレーズとかあって、その場合は少し未練があったりします。


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先日のマムゼルでの音楽夜会の時ですが、「音楽家の居る庭」という、尺の長めの歌を久しぶりに歌ったのです。
(昨年11月のビスケットタイム以来、約7ヶ月ぶり)

そしたら出番の後、ある方より、“今日のはあれでフルか?”と聞かれました。


“あれでフルか?”

つまり、「音楽家の居る庭」という歌は、いま演奏した歌詞がすべてか?と問うたのですね。

ある方、おおやさんですけど


おおやさん、この歌はもっと長いと思ってくれていたのかしら


僕の書いた歌の中では、だいぶ毛色が違うので、多少気に留めてくださったのだと思うのですが(ありがたいことです)



仮に、演奏時間の都合で二番を歌わなかったりとか、他の歌ならとっさにやることもありますが、「音楽家の居る庭」の歌詞を割愛して演奏したことありません。毎回フルバージョンです。フルで演奏する時間がない時はハナから歌いません。

しかし、ちょっとドキッとしたのです。実はこの歌、最初の完成稿ではもっと歌詞が長かったのです。

作ってすぐに人前で歌ってみて、しっくりこなくて、しばらくほっておいて何年かした後に再トライ。今の形になりました。


今の形↓

http://m-pe.tv/u/m/novel/?uid=mathis70&id=4&act=viewPage&p=1



長い歌詞を間引いたことで全体がすっきりしたので、歌詞を削ったことは正解だと思ってます。


でも、作り手としては歌えなかった歌詞にもちょっと未練があって、


もし、この歌が多少なりとお客さんに定着したら、アドリブの体で新しい歌詞を盛り込んで驚かせよう、とかイランことを企んだりしてたのも白状します。



あらためて

以下、歌ってない歌詞を紹介




生き方がロックンロールだと言われて
喜んでいたあの人は
きっとロックンロールよりも

別のモノが欲しかったに違いない
庭の隅の酒蔵で音楽が発酵している

ヴィンテージのロックンロールが

封を切られるのを待っている


曲がり道の向こうが

結局何も見えてないなら
それを信じろって歌うのは

無責任じゃないのかい
口当たりのいいだけの愛の歌は

もう沢山でしょう
何の根拠もない夢や希望の歌も

もう沢山でしょう

自分の出番が終わったら

サッサと帰ってしまうあの人は
どうか私たちの演奏を楽しんでください、と

いつも満面の笑顔
そんなに急がないで

たまには耳を傾けたらいいのに
音楽家の庭に
聞こえてくる音に



以上。


歌詞に複数のモデルがいます。が、あくまで洒落ですので、個人を攻撃して怒らせたいワケではないです。けど不快に思う人もいるかもしれない。なので、歌うのを控えたってとこもあります。


この先、これを歌うことはないかもしれません。ためしに歌おうとしても、今のが体に入っちゃってますから、上手くいかないと思う。小出しになら、出来るか?



おおやさんに思わず、《作った時は実はもうちょっと長かった。歌ってない歌詞ありますよ》と告白したら、《全部聴いてみたいなぁ》と言ってくださったのです。


勿体ないお言葉、ありがたや



マシス

今週の昼間、テレビでディオンヌ・ワーウィックの最近のコンサートの映像をたまたま観たのです。

いいお婆ちゃんになっていて、声もあまり出ていないのですが、大好きな曲を聴けて久々にグッときました。


どちらかといえば、ですが、僕は昔から女性ヴォーカルのものより男性ヴォーカルの方をたくさん聴いてきました。

男性ヴォーカルはその人のCDを集めるけど、女性ヴォーカルは曲単位で聴いていた感じだったかな。やはり同性の歌は一緒に歌っていてキーが歌いやすいし、感情移入しやすいってのがあったと思います。

かといって、女性ヴォーカルにまったくハマらなかったわけではなく、洋楽邦楽それぞれ、何人かは夢中になって聴きました。

ディオンヌ・ワーウィックは僕のハマった数少ない女性ヴォーカリストの一人です。


ブラックミュージックによくありがちなアクのある歌い回しじゃなくて、サラッとしていてクールな歌唱です。シャウトはしない、もっと声が出せるけど抑えている、みたいな、とても洗練された印象が僕にはカッコ良く思えました。

この人の歌は、英語の歌詞がとても聴き取りやすいんですよね。そこも非常に好感なのですね。


白人向けポップスを歌うのに、抑え気味に歌ったというのはモータウンの逸話とかでもよく聞く話です。でも、それが実にかっこいいんだから、それは好きと言っちゃっていいですよね。

そして、曲がどれも名曲揃い!稀代の作曲家バート・バカラックの楽曲を数多く録音して、まさに《ヴォイス・オブ・バカラック》な彼女です。どの歌も本当に素敵で、CDで聴き飛ばす曲なんてない。


その中でも、僕が一番愛してやまない曲が「I Say A Little Player」、邦タイトルは「小さな願い」。

「小さな願い」は僕、やたら好き。聴いても聴いてもまた聴きたくなる。誰かがカバーしたら、それもつい聴きたくなる。思い余って自分も弾き語りで歌っちゃう。身の程知らずです。でも歌いたくなる。


これは本家、ディオンヌ・ワーウィックの「I Say A Little Player」




こちらは素晴らし過ぎるアレサ・フランクリンのヴァージョン



ソウルフルです。アレサでこの歌を知った人も多いと思います。ホイットニー・ヒューストンもステージで歌った時に《大好きなアレサの曲を歌うわ》みたいなこと言ってましたし。


ついでに見つけたのでこれも。こちらは割と近年かな、ボーイ・ジョージとのデュエットで





以前、テレビの懐かしの洋楽みたいな番組で、露崎春女さんがカバーしてたのを見たのですけど、それも格好良かったな


いーい音のディオンヌのCD、発売されないかな




マシス
6月29日(日)、浜松のズートホーンロロというハコで【蒼い無花果】というイベントを観てきました。


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袴田浩之(映像)、音緒(うた)、迷子の遊園地(寸劇)の三本立ての、まさに異種格闘技といった催しです。

浜松の酔いどれ詩人、音緒さんが参加されるとあって、僕は音緒さんとオンザロードで御一緒した時にお誘いを頂きました。

歌仲間のお誘いは全部が全部は行けてなくて、毎度愛想なしでスミマセンって気持ちですが、

今回はこの企画の面白さ、劇団の公演とか、八ミリフィルムの上映会なんて僕はそう観る機会ないですから、

お芝居を観に行く、ってシチュエーションに、ちょっと惹かれるモノがあったのですね。


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初めて訪れる【ズートホーンロロ】は、内装がカッコイイ。このイベントをかけるのにいかにもな雰囲気の場所でした。

僕が観たのは18時からの第二部。席は満席の状態です。聞けば一部も満席だったとか。すごいですね。

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写真は音緒さん。まるで表現に憑かれたかのような気迫の歌いっぷり。流石の流石です。

映像や芝居は僕は門前外ですので、上手い感想は言えませんが、目の前でお芝居を観れたのには静かな興奮がありました。8ミリ映写機の映像も実に新鮮でした。

それぞれの持ち時間、三通りの痛み、三通りの緊張感を共有した、って気分です。


何かを表現しよう、と思った時、今回の蒼い無花果のメンツがそれぞれ、これらの表現に辿り着いたってのはとても興味深いと思いました。

昨今は痛みの表現がそこかしこに溢れていて、痛みはもうアンダーグラウンドの専売特許じゃない。

正直なところ、痛み=表現の世界感がここまで横行すると、僕はヤヤ食傷している感もあります。

傷みが伴わないと娯楽も成り立たないご時世です。表現者はありとあらゆる痛みを手を変え品を変え、追いかけている

それだけ魅力的なテーマなのでしょうけど、痛みってのを履き違えないよう気をつけないといけません



もう一つ、公演中にちょこっと客を笑顔にして欲しかったなって思いました。が、これは素人の勝手な注文でしょう


音緒さんお誘いありがとう。お疲れ様でしたグッド!




マシス
僕の使っている携帯電話が、ここ数日たいへん調子悪くて、昨日、思い切って新調しました。

スマートフォンではありません。携帯電話の新機種に替えたのです。

いよいよスマホにするかい、と連れ合いに言われましたが(彼女は我が家でただ一人のスマホユーザーです)、

携帯の新機種があるうちは携帯でいきたい、と宣言して、午前中にショップに行ってきたのです。

当然、棚を見ても機種に選択種はそれほどありません。聞いたこともないようなメーカーのものがあるだけで、シャープもパナソニックもない。

モノを見て、それでどうしても気に入らなきゃ考え直そう、と思ってたけど、見た感じ全く問題ないと思って、決めてきちゃいました。

シンプル極まりないデザインですが、ここまで素っ気ない造形だとかえって潔くて、好感です。商売気なんてないぜ!って無愛想な面構えがいい。


店頭でのデータの移動のサービスは終了していて、赤外線とSDカードで自分でやらなきゃならない、ってのが予想外でしたが、仕方ありません。

帰ってきてから早速、慣れるためにいろいろと触ってみたところ、


非常に快適です。


前のヤツでもまだ大丈夫だろうと思っていたのですけど、比べてみれば違いは歴然。

ボタンの反応は全然早いし、写真の解像度がキレイで、思い切って買って正解でした。

ただ、ボタンのタッチと文字変換の様子が前のヤツと違うので、そこは慣れませんね。まだ文字を打っていてもどかしい。

この日記も、新しい携帯でせっせと書いているのです。じきに慣れることでしょう。

新調出来て、とりあえずはホッとしました。これでしばらくはコイツを片手にやっていけそうです。


昨日は夜に音緒さんの出演されるイベントを観に行くため、一人での外出を家族にお許し願い出ていたので、昼間のうちに娘とみっちり遊んでました。

二人でプールに行く車中、谷山浩子とローリー寺西の競作CD「からくり人形楽団」を聴かせたところ、娘に大受け。


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二人で大いに笑い歌い、楽しみました。これもまたヘビーローテーションになるかもしれません


今、僕は準夜勤の休憩中。昨夜のイベントの感想は帰ってから書きたいと思います



マシス