
いよいよです。あさって金曜日より、森ほたる2014の見にイベントが始まります。
8/1の初日は
下尾真秀/ユングフラウ
すいか/HEART WARM COMPANY
この四組が森町の二カ所でパフォーマンスをされます。
まだ演奏場所が森ほたるホームページに発表されてません。
演奏者には各々に連絡がいくのでしょうが、来てくださるお客さんがどこに行けばいいのか困ってしまいますね。更新が手間取っているのかしら。
僕に情報が入ったらすぐに此処に載せたいと思います。ご迷惑をおかけしてますが、今年もなにとぞよろしくです。
ちなみに僕は8/8(金)。津軽三味線のユズちゃんとご一緒させて頂きます。
自分の力不足はさておいて、歌う場所や共演する人、聴いてくださる人を選ばずに、どこでも誰とでも誰の前でも堂々と歌えるようになりたい。
自分のやっていることを妥協せず、なおかつ老若男女全てに通じるようなマスを含ませたい、そんな芸を持てたらいいのにな。
しつこくロディ・フレイムの新譜のことを日記に書いてきたので、CDを聴いた感想も書かせて下さい
『セブン・ダイアルズ』/ロディ・フレイム

すーごく良かった。
僕は前作『ウェスタン・スカイズ』があまりにも気に入っていたので、新作が『ウェスタン・~』以上に感動できなくても仕方ないや、と、過度の期待はしないように聴いたのですけど
予想通りでもあり、予想以上です。
予想通りなのは、前作よりも楽器の数が増えて、ポップで元気の良いアルバムだということ
予想以上なのは、どの曲もジワジワと胸に染みて、それこそ『ウェスタン・スカイズ』を聴いた時のように感動出来たこと
とにかく曲が粒揃い。今作がアズティック・カメラっぽいとの意見もありましたが、彼のキャリア総じて最高傑作なのじゃないかしら
01、05、08が文句なしの大名曲。これだけのアイデアを盛り込んだスケールの大きな曲が、みんな三分台で収まっているなんて、なんて才能なんだろ!
聴いてるとあたかもロディが《こうやればいいんだよ》と僕に言ってくれているように聞こえます。
いやいや、出来ないよロディ。でもヒントと勇気はもらった。ありがとう
マシス

























