この連休は休日出勤もありましたが、のんびりと休めました。

僕自身の音楽活動はなかったけど、刺激的な音楽の夜もあり、日曜月曜はひたすらグータラして疲れを取ったのです。取り切れてないですけど、休めました。


実は今週、さらに少しだけ連休を頂く予定なのです。

前々から決まっていたヤツで、子供の夏休みに合わせてのこの時期の有休取得です。家族サービスがメインとなりますが、僕自身のやりたいこともしたいと思っています。

かと言って、一人で今一番やりたいことは録音でして、それは娘がいるとちょっと難しい。

娘は僕がギターを弾いてる時はほっておいてくれますが、録音機材を出してくると寄ってきます。

で、あっちいけとも言えないので、今まで録った音を聴かせたりマイクで遊ばせたりと、まぁ作業になりません。

録音は家族が留守の昼間にコソコソやるしかないようです。


この休みはCD屋にも行ってないのですけど、今ちょっと買いたいCDがあります

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ロディ・フレイムが八年振りの新譜を出していたのに、偶然今日気づいてしまって、ひそかにコーフンしているのです。

ロディ・フレイム。元アズティック・カメラというバンドのヴォーカル&ギターで、僕は彼のソロになってからのアルバムが大好きなのですね。

特に前作が、僕にとって最高の音楽でした

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『ウェスタン・スカイズ』/ロディ・フレイム

ここ十年で、こんなに好きになったアルバムはないかもしれない。それぐらいハマったアルバムです。

それまでなんとなく好きだっただけのロディが、この一枚で僕にとっての佐野元春やボブ・ディラン、ギルバート・オサリバンと並ぶ特別な存在になりました。

ロディ・フレイムの熱烈なファンからは《地味だ》《渋すぎる》との声もある一枚ですが、


このアルバムは僕の一つの理想です。


叶うものなら僕はこんな風にギターを弾けるようになりたい、こんな曲を書きたい、こんな音で録音したい。憧れの全てがある。ホント参っちゃいますよ。

聴く度に、まるで十代の頃に音楽を聴いたように胸がドキドキしちゃうもので、こんな風に音楽を聴ける気持ちが懐かしくも嬉しいのですね


ロディの新譜を休暇にのんびりと聴き込むのが楽しみです



マシス