休みに入りました。土曜日までしがらみ所用でバタバタしていて、ようやくのんびりひと息、といった感じです。

疲れ気味のせいか、ここ二三日喉がおかしかった。準夜勤帰りの翌日に目覚めたら、まるで歌いすぎた後に喉が腫れたかのような違和感がありまして。

風邪な感じとはどうも違う、モノを飲み込むときに違和感があるけど、歌ってみて声はいつものキーが出る。でも違和感は気持ち悪くて、いきなり何が起こった?連日の寝不足のせいか?と不安になりました。

それが休みになって、今朝あたりから少し楽になったのです。このまま治ると良いのですが、いったい何だったのでしょうね。


年内に歌予定がなくて良かったですよ。声は出ない訳でないけれど、こんな体調で歌うのもおっかないですから。年明け1月9日のイベントまで安静にしていたいと思います。


2015年、数えてみたところマシスは計18本ほど人前で歌わせて頂いてました。

決して多い演奏回数ではない、むしろもっと頑張れと笑われそうな位ささやかな数字です。そんなんでも、僕みたいに出不精な歌い手が月一回以上(1.5本)歌える場所を頂いていた計算になります。本当にありがたい話です。

関係者の皆様方にはとにかく感謝感謝でして。来年もぜひ、よろしくとお願いを申し上げる次第です。


ちなみに前の年は何回だったのだろう、と思って数えてみましたら、2014年は17本、2013年は24本でした。

売れっ子の歌仲間達は、聞くところ年間50本60本のステージをこなしていて、凄すぎて頭が上がりません。でもまぁマシスはこんなものです。


スケジュールの都合はあれど、これからもお誘いあれば可能な限りマシスはどこでも歌います。使いにくいヤツで恐縮ですが、よろしくお願いします。


大掃除というか部屋の片付けをボチボチやって、出た大量のゴミを燃やしてました。片付けってのは始めるとなかなか終わりませんが、少しずつ前進中です。

朝から一人でゴミを一つ一つ火にくべていると、焚き火を見てるかのようで、なんとなく心が落ち着きます。


僕がゴミを燃やしている最中、娘は台所にて

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カップケーキを作ってくれました。クリスマスに僕が準夜勤でいなかったから、遅ればせながらのクリスマスデザートとなったのです。ちゃんと美味しかった。大したものだ




マシス

毎年、年の瀬に僕がその年に聴いた新譜を日記に書いています。年々新譜チェックの量は減ってきていますが、今年も挙げてみたいと思います。


近年のおこずかい事情を考えますと、CDの衝動買いはなかなかもうできません。“ちょっと気になる”くらいじゃ二の足を踏んでしまう。本当に好きなミュージシャン、本当に欲しいCDを買うのみです。ジャケ買いとかして、知らないミュージシャンを発掘する楽しみは遠い昔ですね。


直感のアンテナを広げて、どんなんだろう?って買うのはドキドキして楽しいのですけど、実際、ハズレが多すぎて、コストもリスクもデカいときては、勿体なくて踏み切れない。たかがCD。いや、たかがCDだからこそ。


新譜購入が減って、そのうっぷんを晴らそうと中古CDをいっぱい買っちゃうんですけどね。


以下、今年買った新譜を列挙してみます



シャドウズ・イン・ザ・ナイト/ボブ・ディラン

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考える人/水橋春夫グループ

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デュエッツ/ヴァン・モリスン

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ノー・ビア・プレッシャー/ブライアン・ウィルソン

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旅するソングライター/浜田省吾

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この先の道/鈴木康博

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P-CAN/村田和人

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BLOOD MOON/佐野元春

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Latin ala G!/ギルバート・オサリバン

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だってあの娘が好きって言ったんだもの/The End トリビュート

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言いたいこと 言えないこと 言いそびれたこと/ザ・コレクターズ

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クロスアイド・ハート/キース・リチャーズ

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アローン・イン・ザ・ユニヴァース/エレクトリック・ライト・オーケストラ

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うーん、年寄りのCDしか買ってない。好きなミュージシャンが年配の方ばかりだから仕方ないけど、うーん。



レンタルではSEKAI NO OWARIやゲスの極み乙女とかも聴きました。買う買うと言っていたサザンの『葡萄』も結局レンタルですませました。


松尾清憲や中川敬、降谷建志のソロとかも聴きたかったけど、聴けずじまい。聴きたい。



回数として一番聴いたのは、やはり『BLOOD MOON』でしょうか。元春に関しては特に付け加える感想はないですが、賛否意見あって当然のアルバムだと思います。力のある作品は否の意見もあってしかるべきなのです。


その『BLOOD MOON』に負けじとヴァン・モリスンの『Duets』は気に入って聴いてました。コレクターズも相変わらずのお手前で好きな一枚です。



鈴木康博さんと村田和人さんは大当たり。お二人のライブを今年見てなければきっと買ってなかったでしょうね。サイン欲しさとライブ記念のつもりで買ったら、二枚とも本当に素敵なアルバムで、いまだに車に積んであります。次は何聴こうかな、ってちょっと迷う時とかに、ついつい入れてしまう。


お二人ともベテランで、なにが目新しいわけではないのだけど、良い曲ばっかりで、本当に心地よい。音楽とはかくあるべきものと思うのです。





帰ったら録画した『クリスマスの約束』が楽しみです





マシス

準夜勤から帰ってテレビをつけたら、WOWOWで映画が放送してました。

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『百瀬、こっちを向いて』というタイトルで、全く予備知識のない映画だったんですが、つい目が離せなくなって、ズルズルと最後まで観てしまいました。

近年は高校生が主人公の恋愛映画が多いから、てっきりその類いのベタベタなやつかと思ったら、観てビックリ。“なんじゃこりゃ”と思って、調べてみたところ、原作がミステリー作家の乙一が変名で出した本なのですね

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ミステリーでなくて恋愛物だから別名義にしたのかしら、と思って、本好きの連れ合いに聞いたら、当然のごとく知っていました。“百瀬!良いよねー。あれは本も良かった!”ですって。


連れ合いの説明によると、なんでも乙一が出版社と当時揉めていて、乙一名義で本を出せなかったため、中田永一の名で出したって事情があったとか。


内容説明に、“誰にでもある初恋を描いた物語”と書いてありましたが、いやいや、そんな可愛らしい話じゃない。面白いには面白かったけど、えげつなくて僕は観ていて気持ち悪かったです。こんな初恋体験が誰にでもあったら嫌ですよ。


途中に“んっ?”と思うところがいくつかあって、気持ち悪いなぁとモヤモヤしてたら、ラストになって伏線だったと分かる。なるほどミステリー作家ならではの手腕です。でも、最後までモヤモヤは残って、余韻を引きずります。

物語は淡々と進行して、ラストに『百瀬、こっちを向いて』というタイトルの一点に向かって、きれいに集結していくように出来ている。やりますね。こんな風にオチがきれいな映画って、僕は基本好きです。


で、昼間は出勤前にBSでやってた『ランボー』を観ちゃったりして

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映画通にとって『ランボー』はバカにする対象だったらしいのですが、分かりやすく痛快で無条件に楽しいので、僕は好きです。



弾夢弦気さんより、年明けのクリエート浜松でのライブチラシを頂きました

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こちらは来年一発目の歌イベントとなります。お客さんは観覧無料だそうです。良かったら遊びに来て下さいね




マシス

ボブ・ディランの来日公演決定!2014年のライブハウスツアーの余韻も冷めぬうちに、またまた来てくれるなんて嬉しい。

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今回はなんと15年ぶりのホールツアーだとか。これは楽しみです。もしチケットを取るとしたら、名古屋ですね。セットリストの変わってくるのを見込めば、三公演は観たいところですが、贅沢はゆえません。そうそう休みは取れないし、チケットもお高いのです。


BOB DYLAN
AND HIS BAND
Japan Tour 2016
4/ 4(月)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/ 5(火)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/ 6(水)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/ 9(土)【仙 台】東京エレクトロンホール宮城
4/11(月)【大 阪】フェスティバルホール
4/12(火)【大 阪】フェスティバルホール
4/15(金)【名古屋】センチュリーホール
4/18(月)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/19(火)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/25(月)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/26(火)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/28(木)【横 浜】パシフィコ横浜 国立大ホール

■料金:SS\25,000[1978年 初来日公演ポスター特別復刻版 付] S\16,000 A\13,000(各税込)


SS席の特典ポスターって、そんなに貴重なもの?よほどディランに近い席ならともかく、S席と9千円違うなんて考えられない。A席で十分だよ


某有名ミュージシャンが近年のディランのステージを観て《二度と行かねえ》と公言していました。確かに、今のディランのライブを誰かにお勧めするには、ちと躊躇するところがあるのは否めません。でも、僕はおそらく行きます。

僕は過去四回、ディランのステージを観てます。1994年に名古屋で初めて観た時は、正直よくわからなかった。二回目に観たのが2001年に浜松アクトシティの大ホールに来てくれた時で、その公演がメチャメチャ良くてぶっ飛んだ。

あの興奮をもう一度、じゃないけど、それから何度観てもディランは観足りない。もはや中毒です




マシス
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大東町の図書館にて季節開催で行われている図書館コンサートに行ってきました。

前回の秋コンサートに引き続き、ラフレシアがクリスマスコンサートにお呼ばれしまして、一家三人で出掛けてきたのです。


僕の知り合いが殆どいないこちらの図書館コンサート。スタッフの皆さんからすれば、僕はマシスではなく《ラフレシアの片割れの旦那さん》てな認識でしょう。

緊張している連れ合いを尻目に、無責任な立場の僕はお気楽に会場をうろうろしていました。


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クリスマスコンサートということで、ラフレシアもクリスマス仕様です

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夢華さんはこの日も元気な歌声を聴かせてくれました

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コンサートを支えるベースとピアノの演奏が素晴らしいのです

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連れ合いの言によれば、“たいへん上手で名前の知られた方達”なのだそうで。鵜籐・大橋タイムと称して、ピアノとベースでクリスマスソングメドレーをさらっとJazzyに奏でたのが実に素敵でした。
(聞けば練習なしのぶっつけ本番だったそうで、凄い)


図書館コンサートのお客さんはお子さん、家族連れ、もしくはお年寄りが多い感じ。演奏側はとにかく楽しい時間をお客さんにあげよう、何としても良いモノを持ち帰っていただこう!という意志がハッキリとしていて、観ていてこれはたいへん真摯なイベントだと感じ入るのです。


秋コンサートの時も思ったのですが、こういう場所で、果たして僕に何が出来るか?と思うと、ちょっと考えてしまいます。お気楽と言いながらも、《僕なら何を歌える?》と、ずっと考えていました。


自分も含めて、聴く人や場所を選んで演奏するような音楽ではイカンな、と思ったりしました。

かと言って、器用に八方美人にもなれないのですけどね





マシス

日曜日の朝、娘から唐突に、“一緒に山に行こ”と誘われました。

山?


あまりにも突然のお誘いに、山に行こうって何?何するの?と聞くと、なんでも前日、近所のお友達と集まって遊んだ際に、一人の子のお家の裏山で遊んだのが凄く楽しかったらしいのです。


そう言われても、ヨソ様んちの地所に勝手に入って遊ぶ訳にはいきません。うちの地所は狭いから、お友達ん所の山みたいに遊べないかもよ、と断りつつも、二人で出掛けてみました


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ここは春に親父が筍を掘りにくるくらいで、僕もずいぶんとご無沙汰している山です。ガキの頃はよく遊んだものですが、久しぶりに入りました。

娘と竹にもたれてかかってみたり、山の岩肌に滴る水と戯れたりしてたのですが、

“もっと奥に行ってみたい”

と、なかなかチャレンジャーなことを言いだした。

まぁ試しに行けるとこまで行くかね、ということになり

山に入る前に一応、二礼二拍手一礼して、山の神様にスミマセンお邪魔します、と二人で言いつつ、道なき山肌の斜面を登ってみました。



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倒木に気を付けて


この木は触るとかぶれるよ


ひとつひとつの説明に娘は真剣に頷きながら進んで行きます

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平らなとこはまだいいのですが、斜面が急な所ではビビってしまい、10分後には“もう帰りたい”と引き返しました。でも結構がんばって高いところまでいけました。


うちの地所だけど、子供達だけでここの山に入ってはダメだよ、と言いつけながら下山したのです。





話変わって、以下、来年一発目の歌予定のお知らせです


第1回「遠州ライブ行き隊アコースティックライブ」

【開催日】
2016年1月9日(土)
【会場】
クリエート浜松
(浜松市早馬町2-1/1Fふれあい広場)
【観覧無料】

【タイムスケジュール】
第1部
15:45~pH
16:00~たまご関係
16:15~こだま商店
16:30~マシス
16:45~TARK
17:00~旅人
17:15~ゴンちゃん
17:30~Shindy沢中
17:45~秋山マサアキ


第2部
18:15~チグリス
18:30~楽人
18:45~わがんせ
19:00~hiro
19:15~音緒
19:30~空色のくれよん
19:45~弾夢弦気
20:00~kiyosaku




マシス

12月19日(土)、浜松のライブハウス【フォース】でのイベントライブを覗きに行ってきました

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昼間の浜松をうろつくのも久し振りなら、この建物に来るのもずいぶんと久し振りなのです。

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先日、僕の水曜アコ企画にお客さんとして来てくださった、よしやすさん&ちかしさんが所属するバンド《バナナンボーイズ》が出演するということで、早速の恩返しに向かったワケです。


バナナンは一番手でした。

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男前な楽曲、男前な歌声と演奏、カッコ良かったです。


今年【焙煎屋ライブ】でご一緒したチグリスさんのバンド《メソポタミア》を初観戦

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浜松発エレクトリカルミュージック、これは楽しい!


《シルバー亀トルズ》はビートルズの名盤『アビーロード』のB面を再現

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僕はこの夜、職場の忘年会があったため、第一部だけを観てフォースをあとにしました。皆さんお疲れ様でした!


忘年会の後、電車で帰ろうとしたら掛川駅で乗り換え待ちが15分あったので、橋本薫さんの路上ライブを冷やかしに連絡道へ

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「花は咲く」熱唱中

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横浜の薫さんも逢えました

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ゆっくり聴けなかったのは残念!お疲れ様でした


地元のローカル線の駅を降りると、月が浮かんでた

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良き日でした





マシス
2015年12月16日(水)浜松のライブバー【ON THE ROAD】にて、水曜アコ企画に参加してきました


【マシス】は一番手に演らせて頂きました

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写真はROOさんより頂きました。ありがとうございます!

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2015年の歌い納めをON THE ROADで出来て、嬉しいです。今年作った歌を中心に演ろうと思ってたのに、グダグダになってやりそびれた。

お客様はミュージシャン比率が高くて、おお、演奏する人ばっかりじゃん!と思ったら、少し緊張して舞い上がりました。

そう言いながら、僕がこの日の声をかけて来て頂いたお客様も音楽仲間。バナナンボーイズ/MJの楽人&よしやすさん

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持つべきモノは優しい音楽仲間!平日の夜なのに仕事帰りにおいで頂き、感謝にたえません。ありがとうございました。


二番手は【パンゲアーノ】さん

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ピアノ弾き語りも披露

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三番手、今回で12月のアコ企画は三年連続の参加という【浦山修司】さん

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ふくよかな歌声、軽快なお喋りと、さすがのステージングを見せつけてくれました。


終演後の飛び入りコーナーは、ROOさんからスタート

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カノウヤさん

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てらだっち(byKINGSIZE)

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たくさんの演奏を楽しませてもらえて、賑やかな夜となりました。改めて御来場頂いた皆さん、ありがとうございました




マシス
明日は浜松のライブバー【オンザロード】にて20時より水曜アコ企画です。頂いていた詳細内容に訂正が入りましたので、以下お知らせです。


【日時】
12月16日(水) 20時スタート

【場所】
「ON THE ROAD」
浜松市貴平町532
(053-432-2066)

【演奏時間】
1組30分
(演奏のみ、転換は別)

【料金】
出演者、お客様共に1000円(1ドリンク別途注文)

【出演者】
浦山修司
マシス
パンゲアーノ



1000円の1ドリンク付きが、料金1000円プラス、別途で1ドリンク注文、ということでした。負担が増えて恐縮ですが、なにぶんよろしくお願いします。



稲垣潤一の自伝的小説「闇を叩く」(小学館文庫)を読了しました


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三年前に出た初著書「ハコバン70'S」を改題文庫化したものとか。「闇を叩く」のタイトルは、大の稲垣ファンという作家の西村賢太がつけたそうです。

東京でバンドでの成功を夢見るも挫折。地元の仙台に帰って、ハコバンとアルバイトの生活。好きな音楽を仕事にできるなんて最高だ、と言いながら、ギャラのトラブル、メンバーとの確執など、良いことばかりではない。先の見えないアマチュア時代の様子を赤裸々に綴っていて、読んでいて胸がやるせなくも熱くなる。

稲垣潤一のコンサート記念に買ってきた本ですが、なかなかの好著です。稲垣潤一ご本人はとても無口で、お喋りはステージでも苦手だということですが、筆はさにあらず、雄弁で大したものなのです。

本書は稲垣がスカウトされて再び上京するところで終わりますが、ぜひデビューしてからの自伝も読んでみたい


、と思ったら、続編が今年出ていたみたい。タイトルは「かだっぱり」(小学館)。こちらも興味ありますね。

でも、東京に出てからのどさ回りのことや、デビュー前後までくらいしか書いてないみたい。やはり苦労話の方が筆が進むとみえます




マシス
友部正人の最新ベストアルバム『ミディの時代』を購入しました。

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友部さんの90年代以降の作品から選曲したベストアルバムで、これは良いです。初期のフォークなイメージとは別の、友部正人のオリジナルな世界観が満載の音楽。どの歌もポップでやるせなくも楽しく、友部入門編にはもってこいの作品じゃないでしょうか。

そして、今作の目玉はなんと言っても、2010年に行われた友部正人の還暦祝いトリビュートコンサートの特典DVDが付いてることでしょう。ハッキリ言って僕はDVD欲しさに買いました。10組の豪華ゲストによる友部ナンバーを楽しめます。


参加者は以下、登場順に


ハンバートハンバート
峯田和伸
森山直太朗
バンバンバザール
YO-KING
知久寿焼
リクオ
三宅伸治
原マスミ
遠藤ミチロウ
友部正人


個人的には原マスミが動いて歌う姿がDVDに収められていて、すごく嬉しい。遠藤ミチロウの迫力の歌唱も凄いし、リクオのピアノ弾き語りも素晴らしいの一言。ハンバートハンバートの演奏はほっこりと可愛く好感でした。

赤い帽子に赤いシャツで登場した友部さんも、気合いの入った演奏を聴かせてくれます。エンディングで全員で歌う三曲は感動的。「ぼくは君を探しに来たんだ」での峯田和伸の爆発っぷりが痛快です。サプライズの誕生日ケーキのシーンも頬が緩みました(息子さんの小野一穂さんがケーキを持って登場)。

誰一人として外れのない素晴らしいパフォーマンスを観せてくれていて、ご機嫌な特典DVDとなってます。オススメです


(余談ですが、初期作品を含むベストアルバムは『イタリアの月』と『少年とライオン』の二枚が出ています。CD選書で出ている『ベスト・セレクション』は、当時発禁だった二枚のアルバムから放送禁止の歌を除いて一枚に編集した作品なので、ベストアルバムと謳うには偏った内容です。購入の際はご注意を)




マシス