娘は僕と二人になるとよく“クイズ出して(出題して)”とせがみます。娘が小さい頃からのお約束のようなもので、風呂の中でも、歯磨きの途中でも、ところ構わずしょっちゅう言ってきます。

何がきっかけだったかと考えると、僕が昔から一つ覚えの、お気に入りのクイズがありまして、それを出題してやったのが始まりだったと思います。

こんなの

【問題】猟師が50メートル射程の銃を使って、100メートル離れた場所の獲物を仕留めました。どうしてそんなことが出来たのでしょう?


ようは、50メートルしか弾丸が飛ばない銃で100メートル先の獲物を倒したよ不思議だねって問題です。

これ、出された側は子供も大人も、結構真剣にあれこれと知恵を絞って答えを出してくれます。そう、実はこれはすぐ正解するより、いろんな突飛な答えを聞き出すのが目的のクイズで、楽しい間違いを聞いて爆笑するのが醍醐味なのです。


“猟師はものすごい脚力を持っていて50メートル前方にジャンプしながら銃を撃った”

“引き金に50メートルの紐を結わえて、獲物に向かって銃を投げた(紐が引っ張られて引き金が引かれた)”

“まず一発撃って、二発目の弾丸で先に撃った弾丸を前方に弾き飛ばした”


などなど。マァまず正解は出ません。ひとしきり回答を聞いて笑った後に、正解を発表します。そしてまた笑いあうのです。


正解はこちら



【答え】その銃の銃身が50メートルあった。


くだらないでしょ。でも結構ウケるのですよ。


最近はもっぱらクイズと言っても、娘のリクエストで好きなアニメかマンガからの出題に限られます。

以下、出題例


【問題1】マンガ“3月のライオン”の主人公の名前は?

【問題2】マンガ“よつばと!”に出てくるジャンボの本名は?

【問題3】マンガ“フルーツバスケット”の十二支の名前をフルネームで全て答えよ


娘はこれくらいの問題、即答してきます。出題する側が答えを覚えてないこともあります。



問題の答えは写真の下に


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【問題1答え】
桐山零
【問題2答え】
竹田隆
【問題3答え】
子:草摩由希
丑:草摩溌春
寅:草摩杞紗
卯:草摩紅葉
辰:草摩はとり
巳:草摩綾女
午:草摩依鈴
未:草摩燈路
申:草摩利津
酉:草摩紅野
戌:草摩紫呉
亥:草摩楽羅



マシス

今年も開催されるチャリティーイベント【MUSIC HUG 3.11】の出演者詳細をメールで頂きました。


*橋本 薫
*TARK
*HIRO
*taketake
*喜貴
*Rio
*今駒 泰之
*楽人
*下尾 真秀
*マシス
*秋山マサアキ
*PenBro

以上、12組が2016年3月11日の20時より、掛川駅北口のサンクン広場にて音楽を奏でます。僕もおそらくは募金箱を持って立っております。金曜日の夜、掛川まで募金に足を運んでいただけたら幸い。よろしくお願いします。



グラミー賞の授賞式で、ここ一年に亡くなった音楽関係者をスライドで紹介するコーナーがあるのですが、その中にダン・ヒックスの名前を見つけて愕然としました

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ダン・ヒックス、最高に粋なバンド“ホットリックス”を率いて、とびきり洒落た音楽を届けてくれた、僕の大好きな伊達男。マジか?いつ亡くなった!と調べたところ、今年の2月7日に肝臓ガンで亡くなったとのこと。うわーショック。21世紀になってからコンスタンスに新譜を出してくれていたのに、もうあの音楽は聴けないのか。


2009年のアルバム『タングルド・ティルズ』が最後の作品になるのでしょうかね。

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残念だ。本当に残念です。僕は個人的に好きなシンガーソングライターの条件として、

“美しいメロディー”

“ウィットの富んだ歌詞”

“個性的なヴォーカル”

の三つを挙げてるのですが、ダン・ヒックスはまさに三つとも最高級のレベルでクリアしていて、まさに僕のためだけに居てくれたようなシンガーソングライターでした。

(他、ジョン・レノン、エルビス・コステロ、ギルバート・オサリバンがその三つの条件に当てはまる代表です)


ダン・ヒックスの飄々とした風貌、とぼけた歌声、皮肉たっぷりの歌詞、洒落たアレンジに美しく弾むメロディー、両脇にいつも女性コーラスを伴い、間奏のギターソロはまるでジャンゴ・ラインハルトのよう。ジャージィなドラム、ヴァイオリンの旋律、こんなに粋でご機嫌な音楽ってそうはないのです。


一番大好きなアルバム『ビーティン・ザ・ヒート』を聴いて、亡き伊達男を偲びたいと思います


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このアルバムは長く活動休止していたダン・ヒックスが2000年に発表したカムバック作にして最高傑作。彼の音楽を愛するエルビス・コステロやリッキー・リー・ジョーンズ、トム・ウェイツ、ペッド・ミドラーなどの豪華ゲストとの共演も楽しい、僕の無人島レコードの一枚です。



このアルバムでダン・ヒックスに大ハマりした僕は、この頃から始まったダン・ヒックスの旧譜のCD化に喜々として、片っ端から集めて聴き入ってました。


勢いあまって、佐野元春のラジオに"近頃ダン・ヒックスにハマってます。何でもいいからダン・ヒックスの歌をかけてくれ"とリクエストしたところ、偶然にもダン・ヒックスの新譜『セレクテッド・シーツ』が発売されるタイミングで読まれまして、その新作から一曲かけてくれたのが忘れられない思い出です。嬉しかったなぁ



グラミーで誰も追悼パフォーマンスをしてくれないけど、ダン・ヒックスの音楽の楽しさは永遠です




マシス

第58回グラミー賞の授賞式にて、僕が一番印象に残ったシーンは

年間最優秀楽曲賞の発表での、テイラー・スウィフトの喜びっぷり

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受賞したのはエド・シーラン。なのに、

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どっちが受賞したのか分からないくらいの、テイラーの喜びっぷり。

エド・シーランもまっすぐテイラーの元へ向かって抱き合います

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仲良しなのでしょうね。

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壇上に上がるエド&エイミー・ワッジ

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ノミネートし続けて4年目にして、初グラミーのエド・シーラン。そんな同時期に頑張ってきた同士の受賞を、我がことのように喜ぶテイラーが可愛いです。自分だってノミネートされててライバルなのに、良い子ですよ。

昨年も日記に書きましたが、グラミー授賞式の会場で毎年、一番楽しそうにしてるのがテイラー・スウィフトです。音楽は僕はちゃんと聴いたことないけど、グラミーでのテイラーの素の態度にめちゃめちゃ好感を持って、彼女の名前を覚えたのでした。

エド・シーランの挨拶の後、エイミー・ワッジの挨拶をぶった切ってグレン・フライのトリビュート演奏に無理やり進行したのは、昨夜のグラミーのワーストシーン。いくら時間がないからってあれはないですよ

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ケンカ別れしたバーニー・リードンがイーグルスとして演奏してたのは、ちょっとグッときましたけどね。


目玉だったレディ・ガガのデビッド・ボウイ・トリビュートは、期待したほどは面白くなかった

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しかし、他に誰がこれをやれる?って思うと、レディー・ガガが適任だったのかなと思います




マシス
今日の午前中にグラミー賞の授賞式がWOWOWの生中継で観れるのを知っていましたが、今週は準夜勤のため惰眠を貪ってました。

それでも情報だけはボチボチ入ってきてます。ジェイムス・ベイは新人賞ならず。取ってくれるなと僕は勝手を言っておきながら、やはり残念。グラミーにはグラミー好みのミュージシャンの傾向があって、ジェイムス・ベイは肌色が違ったのかも知れません。

今夜は授賞式の再放送が字幕付きであります。そちらを録画予約してきたので、帰ってから観るのが楽しみです。

レディ・ガガのデビッド・ボウイ・トリビュートのパフォーマンスがニュースで話題になってました。

以下、デビッド・ボウイ・メドレーの詳細

Space Oddity
Changes
Ziggy Stardust
Suffragette City
Rebel Rebel
Fashion
Fame
Under Pressure
Let's Dance
Heroes

よくもこれだけ詰め込んだものですね。早く観たいぞ。


そして先日も日記に書いたロニー・ウッド・ショーの第二回目が、やはり今夜放送予定。グラミー授賞式の再放送の時間とかぶってます。そちらは別のテレビで録画しました。ゲストはアリス・クーパーとスラッシュ。スラッシュはガンズへの再加入が決まったようで、今後はそれも楽しみ。


実は僕は賞レース自体はそれほど興味ないのですが、そんな僕でもグラミー授賞式やロックンロール・ホール・オブ・フェイムの授賞式はつい見入ってしまいます。

なぜこんなに観ていて楽しいのか。ビッグスターのパフォーマンスが楽しみなのはもちろん、僕は授賞に際してのミュージシャンのコメントを聞くのがとても好きなのです。あと、プレゼンターのコメントね。

外人さんはどうしてあんなに他人を褒めるのが上手なのでしょう。本当に清々しく気持ち良い。何の照れもなく、心の底から誰それがいかに素晴らしいかと自分の身内のごとく熱く語る。そしてそれを聞いた会場の観衆が“よくぞ言った!”とばかりに歓声をあげるのです。あれを観ると僕は幸せな気持ちになります。なんて美しい光景かと思う。

こればかりは謙遜が美徳の日本人には決まりにくい所作です。日本アカデミー賞なんて、もらう方もあげる方も皆照れ笑いしてる気すらする。あけすけに無邪気に他者を称えることができるのは海外ならではの美徳だなと思うのです



マシス

昨日はバレンタインでしたが、森町は町長選挙の投票日でもありました。

ご近所から出馬していた候補者を地元一丸となって応援していたのですけど、残念ながら落選。雨の中を一緒に街頭演説に歩いたのに、残念です。

日曜日は法事もありまして、連れ合いは前日から実家にお泊まり。僕は街頭演説のお供から濡れ鼠で帰宅したあとは、風呂に入って、そのあと一人でDVD鑑賞してました

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ボブ・ディランの『HARD RAIN』はブートレグ映像です。ブートなので画像は悪いですが、若いハンサムなディランがロックしていてカッコいいです

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ビートルズの映画『LET IT BE』と同様に、『HARD RAIN』もなかなか商品化されない映像作品です。



明日はグラミー賞の授賞式なので、その前に、とジェイムス・ベイのファーストアルバムを買ってきました

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ジェイムス・ベイがグラミーの新人賞を取ってからでは、近所のCD屋から無くなって買えなくなると思ったのです。

が、おそらくは杞憂。CD屋もえらく数を仕入れてありまして、ジェイムス・ベイを売る気満々なのです。


ライナーノーツを読むと、ライターの気合いがなんか違う。ジェイムス・ベイをスターにしたい気負いが溢れてる。例えば現在のテイラー・スイフトみたいに、分かりやすい男性スターが欲しいのでしょう。ジェイムス・ベイはスターに祭り上げられる?なんかやだな。


僕がイヤでも、音楽業界としたらニューロックスターが出てくるのは大歓迎といったところでしょうね。スターが居れば業界が活性化して潤いますから。マァ、曲が良くて声が良くてハンサムで、となれば無理もない話です。ミーハーが増えるのはいかがと思うけど、ミーハーが市場を動かすわけです。


そう思うと僕なんかはちょっと引いてしまいますが、僕自身も久しぶりに気になった新人ですし、注目していたいと思います。ここ何年もCD屋の新譜の棚で、新人のファーストアルバムが気になったなんてジェイク・バグ以来のことなのです。

ジェイク・バグはファーストもセカンドの『シャングリラ』も最高にご機嫌で大当たりでしたから、ジェイムス・ベイもそうなったら良いな。


ジェイムス・ベイは日本でミーハーファンがついても、日本だけの人気に収まらない才能だと信じたいですよ。


CDを一聴した感想は、視聴コーナーで聴いた時と同じく「クランヴィング」と「ホールド・バック・イン・リバー」が文句なくカッコイイ。他の歌はこれから馴染ませていく感じ。もうちょっと聴き込みます。


グラミー新人賞はね、正直取れなくてもいい。取れたらオーッて嬉しく思うけど、いっそ取ってくれるな、とどこかで思ってる自分がいます。ノミネートされただけでも十分。ライアン・アダムスの『GOLD』だって、受賞は逃したけどアルバムの素晴らしさは変わらないのです



マシス

法事やら、選挙のお手伝いやらで、今週もまたまたワタワタの週末です。


たまたま、「みんなのうた」を検索していたら、ちょっと好きな歌を見つけたので張らせてください


「風のオルガン」



工藤順子さんって方を僕はよく知らないのですが、他にもメルヘンな歌を作ってらっしゃるみたい。歌い方が斉藤由貴さんっぽいですね。

この「風のオルガン」は大変チャーミングな歌です。“ガラス窓のくしゃみ”ってフレーズが実に素晴らしくて身もだえします。こういう歌はホント大好物ですね。ぜひいつか自分でもカバーして歌ってみたい。

気を付けないといけないのは、歌詞の“ストリートオルガン/風のおじさん”を、うっかり“ストリートおじさん/風のオルガン”って間違えて歌いそうになる。ストリートおじさんじゃ、まるで路上生活の人みたいです。それはいけません。

オルガンって、漢字で書くと風琴らしいですから、風のオルガンって、まんまのタイトルなのです。僕は"風のオルガン"って聞いた時、アニメーションの通り、手回しオルガンの様子が頭に浮かびました。手回しオルガン、良いですよね。



もう一曲、“風”つながりで定番を


「風の通り道」



ジブリの有名曲ですが、こちらはカバーの映像。ですけど大変素敵だったので聞き入ってしまいました。イントロとアウトロがラストエンペラーなのはご愛敬。こちらもラフレシアでカバーしたらいいと思いました。やるといいのに。

この歌のオリジナルはやはり井上あずみさんが歌ってるのかしら。音源が見つからなかったものでよくわからないのです。



せっかくの休みなので、ひな人形だけは頑張って出しました

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良い週末を



マシス

BUMP OF CHICKENの新譜を買ってきました

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特典映像のDVDをとりあえず観て、まだ肝心のアルバムは聴いてません。休みにゆっくり聴こうと思っています。

特典のDVDも、最近はどのミュージシャンも付けてるので珍しいモノではありませんが、120分もの映像となると、おまけというより単品で売れそうなヴォリュームです。

バンプのライブ映像で17曲も入っているなら、別売りでも買うのに、と思うのですけどね。

購入者のCD離れが騒がれる昨今、レコード会社はなんとかCDを買わせるべく特典で釣ろうとの魂胆が涙ぐましい?僕としてはオマケでこれが観られるならありがたい限りなのです。


しかし、バンプのファンの思い入れは凄いです。作品レビューとか読むと、空恐ろしい文章があったりする。自分の意にそぐわない作品へのクレームが容赦なくて、ちょっと引きます。

特に映像作品『willpolice』のレビューの荒れ方は尋常じゃない。僕は映画で観たので買ってませんが、買った方のレビューでは


“映画と一緒”

“劇場に足を運んだファンに何の特もない”


要は、映画で途中カットされてた曲がフルで収録されてると思った、とか、コンサートのみをノーカットで欲しかった、等の理由で低評価を押してるんです。


曲の途中でファンのインタビューが差し込まれるのが気に入らないらしい。でも、そういう映画ですからね。“編集がひどい”“バンプ以外はいらない”なんて、映画全否定?



気持ちはわかるけど、何を欲張る?って話ですよ。“映画になかった特典映像満載!”とウタったならまだしも、でも皆さん真剣に怒ってらっしゃる。


思い入れが強いってのは、それだけバンプの歌がファンの人生に深く関わってしまってるということでしょうけど、自分の意見が絶対に正しい問答無用な文言は、ちと了見が狭いんじゃないかね、と言いたくなります。

以前、kiyosakuさんが中島みゆきをカバーするとファンが怖いのであまり演らない、と言っていたのを、ふと思い出しました。みゆきファンの意にそぐわない歌い方だと“そこはそうじゃない”と細かく文句をつけてくるそうで、確かにそれは怖いですね。広い心で聴いて頂きたいものです。


仕事から帰宅すると、心配していた山下達郎の浜松公演チケット、無事配達されてました

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今回の達郎は楽人さんと二人で観に行きます。2月22日、楽しみです



マシス

台湾の地震、桜島の噴火、北朝鮮のミサイル発射と、この週末は不穏なニュースがたくさんありました。

ミサイル速報で日曜朝のアニメ「ONE PIECE」の放送を吹っ飛ばされた娘の悲しみは大変なもので、

“許すまじミサイル”

“ONE PIECEのウラミ”

と親子でミサイル反対を声高らかに訴えたのです。


東日本大震災の際に、台湾はたくさんの義援金を出してくれたと聞いてます。今回の台湾の震災に日本から資金援助をするとのニュースを見て、恩返しの機会だと思いました。

我が静岡県はまるで天災のエアスポット地域のごとく、長いこと大きな災害を知りません。当たり前だけどずいぶんと幸運なことです。なんせ雪が積もらない。名古屋と神奈川県で積もっても静岡は雪が溶けてゆく。不思議地域です。

次は(静岡県に天災が)来る、と言われ続けています。確かに、東海大地震しかり、富士山だって爆発しないとは限りません。

県民はおしなべてのん気ながらも、不穏な空気はやはり気にかかっているのです。


悪い空気が悪い空気を呼び込んだかのように、ヘビーなニュースが連鎖したかに見えます。断ち切りたい。明るい話題がたくさんあると良い。頭を切り替えましょう。


日曜日にアピタ磐田へ買い物に行きましたら、磐田フォークソング同好会が店内で演奏してました。

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ゆっくりとは聴けませんでしたが、何回となくステージ横を通過する際にパシャリと撮影

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MCしま~さんが客席で熱心に撮影されていたのを見かけたので、ご挨拶して帰宅しました。


ここまで昨夜書いて、寝こけてしまった。今日は職場で健康診断があるため、朝飯抜きです。腹減った。

職場に3/11の有休を検討したところ、どうやらOK。今年のMUSIC HUG 3/11もなんとか参加出来そうです。よろしくお願いします




マシス

土曜日の休日出勤を終えた足で、市野のイオンへ一人遊びに出かけました。

久し振りのHMVで新譜の試聴コーナーへ。五枚ほど聴いてみたら、これが思いがけず五枚とも当たり。

最近はCD屋に行っても、購入欲をそそるのは旧譜の名作ばかりで、新譜コーナーなんて横目でスルーしていたのに、嬉しい誤算?

実は、ひょっとして僕、このまま“最近の新譜はちっとも良いと思えない”と言いがちな【昔の思い出にしがみつきオヤジ】になっていくのか、と悲しくなってたのですが、ある所にはあるんですね。やはり新譜で興奮出来るってのが音楽の醍醐味だなと、嬉しくなりました。HMVの棚はタワレコと押しが違うのかしら。


『CHAOS AND THE CALM』JAMES BAY


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WOWOWで今年のグラミーの新人賞にノミネートされていたのを観て、この人だけ気になってました。好きな声、シャウトが痛快。曲も好き。


『幸福』岡村靖幸


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岡村ちゃんの新譜、先行シングルはどれも聴いてないので、僕にとって全曲が新曲。すげー良い。


『SPARK』上原ひろみ トリオプロジェクト


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トリオプロジェクトも四作目で、いささかマンネリ感は否めないけど、僕はこのトリオプロジェクトのファンです。


『スイートホーム』ADAM at


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僕は知らなかったけど、上原ひろみと同じく浜松出身のピアニストのセッションバンドらしい。ヴィレッジ・ヴァンガードで流れてそうな音。カッコイイ。


『特異点』Schroeder-Heads


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コヨーテバンドでお馴染み、渡辺シュンスケのピアノインスト作品。上の二枚と聴き比べたなら、これが一番好きかも。

シュンちゃんのメッセージも発見

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視聴コーナーには並んでなかったけど、エルトン・ジョンの新譜も気になるところです。大御所をいえばジェイムズ・テイラーの新譜も買えていない。来週はバンプも出ますしね。


悲しいかな、今月は山下達郎のコンサートがあるため、無駄遣い自粛中。一枚も買わずに泣く泣く店を後にしました。いつか全部買ってやりてぇ。




今年もMUSIC HUG3.11のお誘いをいただきました。3月11日、どうやら僕は準夜勤の週にあたりそう。職場と検討して、なんとか当日休みが取れるとよいけど。参加出来たら、よろしくお願いします





マシス

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友部正人のアルバム『クレーン』を聴いていると、楽曲の良さはもちろんのこと、バンドの演奏の格好良さに驚かされます。


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このアルバムのバックは“東京ローカルホンク”というバンド。友部さんがライブで共演して、その演奏の素晴らしさに魅了され、ぜひ一緒にアルバムを作りたい、という運びになったとか。

『クレーン』を聴いたほぼ直後に、ブックオフの250円コーナーにあった東京ローカルホンクのファーストアルバムを見つけまして、即座にゲットしたのです


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タイミングの良さ、巡り合わせですね。久保田真琴プロデュースの本作は大変素敵な作品で、当たりでした。

友部さんが一緒にやりたいと思う気持ちがわかる。僕も、もし誰かにバックをつけてもらえるものなら、こういう音を出すバンドだったらどんなに良いでしょう。

東京ローカルホンクの出す音はシンプルなのに洒落ています。日本語を活かしつつ、音はちゃんと洋楽のロックンロールを血肉にしている。ギター、ベース、ドラムの音が、これ以上も以下も有り得ないという絶妙なさじ加減でキマっています。バンドの音としてある種の理想かも知れません。

友部さんはライブで共演したバンドとよく競作したり、一緒にレコーディングされてます。ふちがみとふなと、マーガレット・ズロース、パスカルズなどなど。思い出すだに皆さん素敵な仕事をなさってる。

友部さんは一緒に演奏したらきっと楽しそう、と思って誘ったに違いないですね。


そういえば以前より、吉川晃司のギタリスト選びって、ずいぶんと節操ないなと僕は思ってましたが、あれは案外、素直な衝動なのかもしれません。

BOφWYが解散した直後に布袋寅泰とcomplexをやって、ミッシェル・ガン・エレファントの解散後、アベフトシを自分のバンドに誘って、ザ・イエロー・モンキー解散後のエマを誘って、結構に身も蓋もなく見えます。

よそのバンドを見て、チキショウいいギターだなアレ欲しいーと常日頃から思ってたんだろうな。


そういえば、佐野元春のバンド出身ミュージシャンは、みんな売れっ子になってる気がします。元春はずいぶんと育てていますよ。先見の目があるのでしょう。同業者から羨ましがられるって、良いですよね。




マシス