ボブ・ディランの来日公演決定!2014年のライブハウスツアーの余韻も冷めぬうちに、またまた来てくれるなんて嬉しい。

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今回はなんと15年ぶりのホールツアーだとか。これは楽しみです。もしチケットを取るとしたら、名古屋ですね。セットリストの変わってくるのを見込めば、三公演は観たいところですが、贅沢はゆえません。そうそう休みは取れないし、チケットもお高いのです。


BOB DYLAN
AND HIS BAND
Japan Tour 2016
4/ 4(月)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/ 5(火)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/ 6(水)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/ 9(土)【仙 台】東京エレクトロンホール宮城
4/11(月)【大 阪】フェスティバルホール
4/12(火)【大 阪】フェスティバルホール
4/15(金)【名古屋】センチュリーホール
4/18(月)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/19(火)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/25(月)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/26(火)【東 京】渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4/28(木)【横 浜】パシフィコ横浜 国立大ホール

■料金:SS\25,000[1978年 初来日公演ポスター特別復刻版 付] S\16,000 A\13,000(各税込)


SS席の特典ポスターって、そんなに貴重なもの?よほどディランに近い席ならともかく、S席と9千円違うなんて考えられない。A席で十分だよ


某有名ミュージシャンが近年のディランのステージを観て《二度と行かねえ》と公言していました。確かに、今のディランのライブを誰かにお勧めするには、ちと躊躇するところがあるのは否めません。でも、僕はおそらく行きます。

僕は過去四回、ディランのステージを観てます。1994年に名古屋で初めて観た時は、正直よくわからなかった。二回目に観たのが2001年に浜松アクトシティの大ホールに来てくれた時で、その公演がメチャメチャ良くてぶっ飛んだ。

あの興奮をもう一度、じゃないけど、それから何度観てもディランは観足りない。もはや中毒です




マシス
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大東町の図書館にて季節開催で行われている図書館コンサートに行ってきました。

前回の秋コンサートに引き続き、ラフレシアがクリスマスコンサートにお呼ばれしまして、一家三人で出掛けてきたのです。


僕の知り合いが殆どいないこちらの図書館コンサート。スタッフの皆さんからすれば、僕はマシスではなく《ラフレシアの片割れの旦那さん》てな認識でしょう。

緊張している連れ合いを尻目に、無責任な立場の僕はお気楽に会場をうろうろしていました。


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クリスマスコンサートということで、ラフレシアもクリスマス仕様です

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夢華さんはこの日も元気な歌声を聴かせてくれました

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コンサートを支えるベースとピアノの演奏が素晴らしいのです

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連れ合いの言によれば、“たいへん上手で名前の知られた方達”なのだそうで。鵜籐・大橋タイムと称して、ピアノとベースでクリスマスソングメドレーをさらっとJazzyに奏でたのが実に素敵でした。
(聞けば練習なしのぶっつけ本番だったそうで、凄い)


図書館コンサートのお客さんはお子さん、家族連れ、もしくはお年寄りが多い感じ。演奏側はとにかく楽しい時間をお客さんにあげよう、何としても良いモノを持ち帰っていただこう!という意志がハッキリとしていて、観ていてこれはたいへん真摯なイベントだと感じ入るのです。


秋コンサートの時も思ったのですが、こういう場所で、果たして僕に何が出来るか?と思うと、ちょっと考えてしまいます。お気楽と言いながらも、《僕なら何を歌える?》と、ずっと考えていました。


自分も含めて、聴く人や場所を選んで演奏するような音楽ではイカンな、と思ったりしました。

かと言って、器用に八方美人にもなれないのですけどね





マシス

日曜日の朝、娘から唐突に、“一緒に山に行こ”と誘われました。

山?


あまりにも突然のお誘いに、山に行こうって何?何するの?と聞くと、なんでも前日、近所のお友達と集まって遊んだ際に、一人の子のお家の裏山で遊んだのが凄く楽しかったらしいのです。


そう言われても、ヨソ様んちの地所に勝手に入って遊ぶ訳にはいきません。うちの地所は狭いから、お友達ん所の山みたいに遊べないかもよ、と断りつつも、二人で出掛けてみました


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ここは春に親父が筍を掘りにくるくらいで、僕もずいぶんとご無沙汰している山です。ガキの頃はよく遊んだものですが、久しぶりに入りました。

娘と竹にもたれてかかってみたり、山の岩肌に滴る水と戯れたりしてたのですが、

“もっと奥に行ってみたい”

と、なかなかチャレンジャーなことを言いだした。

まぁ試しに行けるとこまで行くかね、ということになり

山に入る前に一応、二礼二拍手一礼して、山の神様にスミマセンお邪魔します、と二人で言いつつ、道なき山肌の斜面を登ってみました。



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倒木に気を付けて


この木は触るとかぶれるよ


ひとつひとつの説明に娘は真剣に頷きながら進んで行きます

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平らなとこはまだいいのですが、斜面が急な所ではビビってしまい、10分後には“もう帰りたい”と引き返しました。でも結構がんばって高いところまでいけました。


うちの地所だけど、子供達だけでここの山に入ってはダメだよ、と言いつけながら下山したのです。





話変わって、以下、来年一発目の歌予定のお知らせです


第1回「遠州ライブ行き隊アコースティックライブ」

【開催日】
2016年1月9日(土)
【会場】
クリエート浜松
(浜松市早馬町2-1/1Fふれあい広場)
【観覧無料】

【タイムスケジュール】
第1部
15:45~pH
16:00~たまご関係
16:15~こだま商店
16:30~マシス
16:45~TARK
17:00~旅人
17:15~ゴンちゃん
17:30~Shindy沢中
17:45~秋山マサアキ


第2部
18:15~チグリス
18:30~楽人
18:45~わがんせ
19:00~hiro
19:15~音緒
19:30~空色のくれよん
19:45~弾夢弦気
20:00~kiyosaku




マシス

12月19日(土)、浜松のライブハウス【フォース】でのイベントライブを覗きに行ってきました

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昼間の浜松をうろつくのも久し振りなら、この建物に来るのもずいぶんと久し振りなのです。

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先日、僕の水曜アコ企画にお客さんとして来てくださった、よしやすさん&ちかしさんが所属するバンド《バナナンボーイズ》が出演するということで、早速の恩返しに向かったワケです。


バナナンは一番手でした。

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男前な楽曲、男前な歌声と演奏、カッコ良かったです。


今年【焙煎屋ライブ】でご一緒したチグリスさんのバンド《メソポタミア》を初観戦

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浜松発エレクトリカルミュージック、これは楽しい!


《シルバー亀トルズ》はビートルズの名盤『アビーロード』のB面を再現

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僕はこの夜、職場の忘年会があったため、第一部だけを観てフォースをあとにしました。皆さんお疲れ様でした!


忘年会の後、電車で帰ろうとしたら掛川駅で乗り換え待ちが15分あったので、橋本薫さんの路上ライブを冷やかしに連絡道へ

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「花は咲く」熱唱中

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横浜の薫さんも逢えました

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ゆっくり聴けなかったのは残念!お疲れ様でした


地元のローカル線の駅を降りると、月が浮かんでた

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良き日でした





マシス
2015年12月16日(水)浜松のライブバー【ON THE ROAD】にて、水曜アコ企画に参加してきました


【マシス】は一番手に演らせて頂きました

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写真はROOさんより頂きました。ありがとうございます!

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2015年の歌い納めをON THE ROADで出来て、嬉しいです。今年作った歌を中心に演ろうと思ってたのに、グダグダになってやりそびれた。

お客様はミュージシャン比率が高くて、おお、演奏する人ばっかりじゃん!と思ったら、少し緊張して舞い上がりました。

そう言いながら、僕がこの日の声をかけて来て頂いたお客様も音楽仲間。バナナンボーイズ/MJの楽人&よしやすさん

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持つべきモノは優しい音楽仲間!平日の夜なのに仕事帰りにおいで頂き、感謝にたえません。ありがとうございました。


二番手は【パンゲアーノ】さん

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ピアノ弾き語りも披露

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三番手、今回で12月のアコ企画は三年連続の参加という【浦山修司】さん

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ふくよかな歌声、軽快なお喋りと、さすがのステージングを見せつけてくれました。


終演後の飛び入りコーナーは、ROOさんからスタート

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カノウヤさん

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てらだっち(byKINGSIZE)

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たくさんの演奏を楽しませてもらえて、賑やかな夜となりました。改めて御来場頂いた皆さん、ありがとうございました




マシス
明日は浜松のライブバー【オンザロード】にて20時より水曜アコ企画です。頂いていた詳細内容に訂正が入りましたので、以下お知らせです。


【日時】
12月16日(水) 20時スタート

【場所】
「ON THE ROAD」
浜松市貴平町532
(053-432-2066)

【演奏時間】
1組30分
(演奏のみ、転換は別)

【料金】
出演者、お客様共に1000円(1ドリンク別途注文)

【出演者】
浦山修司
マシス
パンゲアーノ



1000円の1ドリンク付きが、料金1000円プラス、別途で1ドリンク注文、ということでした。負担が増えて恐縮ですが、なにぶんよろしくお願いします。



稲垣潤一の自伝的小説「闇を叩く」(小学館文庫)を読了しました


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三年前に出た初著書「ハコバン70'S」を改題文庫化したものとか。「闇を叩く」のタイトルは、大の稲垣ファンという作家の西村賢太がつけたそうです。

東京でバンドでの成功を夢見るも挫折。地元の仙台に帰って、ハコバンとアルバイトの生活。好きな音楽を仕事にできるなんて最高だ、と言いながら、ギャラのトラブル、メンバーとの確執など、良いことばかりではない。先の見えないアマチュア時代の様子を赤裸々に綴っていて、読んでいて胸がやるせなくも熱くなる。

稲垣潤一のコンサート記念に買ってきた本ですが、なかなかの好著です。稲垣潤一ご本人はとても無口で、お喋りはステージでも苦手だということですが、筆はさにあらず、雄弁で大したものなのです。

本書は稲垣がスカウトされて再び上京するところで終わりますが、ぜひデビューしてからの自伝も読んでみたい


、と思ったら、続編が今年出ていたみたい。タイトルは「かだっぱり」(小学館)。こちらも興味ありますね。

でも、東京に出てからのどさ回りのことや、デビュー前後までくらいしか書いてないみたい。やはり苦労話の方が筆が進むとみえます




マシス
友部正人の最新ベストアルバム『ミディの時代』を購入しました。

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友部さんの90年代以降の作品から選曲したベストアルバムで、これは良いです。初期のフォークなイメージとは別の、友部正人のオリジナルな世界観が満載の音楽。どの歌もポップでやるせなくも楽しく、友部入門編にはもってこいの作品じゃないでしょうか。

そして、今作の目玉はなんと言っても、2010年に行われた友部正人の還暦祝いトリビュートコンサートの特典DVDが付いてることでしょう。ハッキリ言って僕はDVD欲しさに買いました。10組の豪華ゲストによる友部ナンバーを楽しめます。


参加者は以下、登場順に


ハンバートハンバート
峯田和伸
森山直太朗
バンバンバザール
YO-KING
知久寿焼
リクオ
三宅伸治
原マスミ
遠藤ミチロウ
友部正人


個人的には原マスミが動いて歌う姿がDVDに収められていて、すごく嬉しい。遠藤ミチロウの迫力の歌唱も凄いし、リクオのピアノ弾き語りも素晴らしいの一言。ハンバートハンバートの演奏はほっこりと可愛く好感でした。

赤い帽子に赤いシャツで登場した友部さんも、気合いの入った演奏を聴かせてくれます。エンディングで全員で歌う三曲は感動的。「ぼくは君を探しに来たんだ」での峯田和伸の爆発っぷりが痛快です。サプライズの誕生日ケーキのシーンも頬が緩みました(息子さんの小野一穂さんがケーキを持って登場)。

誰一人として外れのない素晴らしいパフォーマンスを観せてくれていて、ご機嫌な特典DVDとなってます。オススメです


(余談ですが、初期作品を含むベストアルバムは『イタリアの月』と『少年とライオン』の二枚が出ています。CD選書で出ている『ベスト・セレクション』は、当時発禁だった二枚のアルバムから放送禁止の歌を除いて一枚に編集した作品なので、ベストアルバムと謳うには偏った内容です。購入の際はご注意を)




マシス

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稲垣潤一コンサート
2015/12/12(日)
森町文化会館

セットリスト

1.君は知らない
2.サザンクロス
3.心からオネスティー
4.雨の朝と風の夜に
5.246:3AM
6.大人の夏景色
7.僕ならばここにいる
8.ジョバンニの恋人
9.恋するカレン
10.夏のクラクション
11.およげ!たいやきくん
12.涙のロンリーボーイ
13.想い出のビーチクラブ
14.エスケイプ
15.1ダースの言い訳
16.バチェラー・ガール
17.ドラマティック・レイン

encore

18.クリスマスキャロルの頃には
19.1.2.3
20.1969の片想い
21.時を越えて
22.メリークリスマスが言えない



ステージ上にいたミュージシャンは、ギター、ベース、キーボード、コーラス、そして稲垣潤一(以下JI)の5人だけ。JIの叩くドラムセットはずっとステージ上に見えるけど、他のドラマーはいないんです。

じゃ、JIが叩かない時のドラムは?答え:全て打ち込みでした。音は特に打ち込みでも違和感なかったです。

「1ダースの言い訳」のエンディングで、やっとJIはドラムセットに向かいます。「バチェラー・ガール」と本編最後の「ドラマティック・レイン」がドラム叩き語り。結局JIがドラムを叩いたのはその2曲だけでした。


「およげ!たいやきくん」と「涙のロンリーボーイ」は最新デュエットアルバム『男と女5』から。コーラスの女性の歌声が素晴らしくて聴き応えありました。JIが「たいやきくん」なんて苦笑モノかと思ったけど、レゲエのアダルトなアレンジが意外にも良かった。歌詞の《それは小さな釣り針だった!》のところ、メチャ切なかった。


「246:3AM」はデビューアルバムのタイトルソングだそうで、初めて聴いたけど良かった。JIも“30年前の歌ですけど、この歌詞はいまだに古びてない”とお気に入りの様子。


7~10曲目までがアコースティックコーナー。さすがの人気曲「夏のクラクション」では大きな拍手がおきました。

「想い出のビーチクラブ」で、前の方のお客さんが一斉に立ち上がって、そのあまりにも息の揃った動きにびっくり。ひょっとして山下達郎の「Let's Dance Baby」みたいに、「ビーチクラブ」で立つ!ってのがお約束なのかしら。

他にも「1ダースの言い訳」のサビで客が手を振ったり、「1.2.3」のサビでジャンプしたり、JIファンにはお馴染みらしきお約束が見られました。




余談ですが、開演前にロビーをふらついていましたら、小学校の時の同級生(女子)を見かけたのです。たまたま彼女、僕の勤めている会社にパートで来ていて見知っていたものですから、よう、と声をかけたら、“やだ!アマノ(僕)、なんでいるのよ!お願いだから(職場には)内緒ね!”と言いやがったんです。“別に言わんけどさ、隠すことでもないじゃんよ?”と言い返すと、“いや、なんかイヤじゃん”ですって。



それで終演後、僕が自販機で飲み物を買ってたら、寄ってきて“ねぇねぇ冷たいの飲みたい”とジュースを奢らされました。一緒にいた彼女の友達の分も出しました。“恩にきなさい”と言いいつつ、コンサートの感想を言い合いながら一緒に会場を出ました。


“森町じゃなかったら、チケット取らなかったよねー”という意見が彼女と一致しまして、そしたら彼女の友人に“そんなんじゃファンじゃないじゃーん”と怒られました(笑いながらでしたけど)。その友人はJIファンのようで、失礼なことを言ってしまいました。エセファンでスミマセンと二人で謝りました。でも、楽しかったよねーと言って駐車場で別れたのです







マシス

今日は森町文化会館にて稲垣潤一のコンサートを観てきました

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僕の地元、遠州森町に稲垣潤一が来てくれるなんて!これは行っておかねば、とチケットを取ったのです。

家から会場が近いってのはありがたいです。コンサートが16時半開演なのに、僕は16時まで家でテレビ観てました。で、16時10分には会場に着きましたからね。地元バンザイですよ。


実は僕は稲垣潤一はそれほど詳しくなくて、コンサート行っても知らない歌が多いかな、と覚悟して出かけたのです。オリジナルアルバムは聴いたことないし、最近のデュエットアルバム《男と女》シリーズも聴いてなくて、けど、曲名は結構わかりましたね。世代的に稲垣潤一の歌はどこかしらで耳にしていたのだな、と思いました。


ご存知の通り、稲垣潤一は鼻にかかったクセのある独特な歌い方をします。昔は変な歌い方だなーって思って聴いてたけど、いやいや、歌、上手かったですよ。ライブでもレコードと遜色なく生で歌えてしまう。当たり前なことのようで、凄い歌唱力なのです。


会場では【森ほたる】のスタッフとして顔見知りの方が物販をやってらして、僕を見て“おっ、やはり来ましたね”と声をかけてくれました。森のブリコさんもいらっしゃってましたし、小学校や高校の同級生も見かけました。



車に戻ってから、セットリストを一応書き出してみましたので、あとで限定日記にでも書いておきます。今日の記念です。ネタバレな感想も思いついたら書きます。


コンサート前に森町の喫茶店【ノジーク】で初めてお茶しました

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コーヒーもフォンダンショコラも美味しかったです。また飲みに来よう。



昨日、水曜アコ企画へのお誘いメールを送ってしまった皆様。ぶしつけなお願い本当に失礼しました。《行けるよ!》と快くお返事を下さった皆様、感謝にたえませぬ。ありがとうございます頑張りますよろしくお願いします。


年末の忙しい中(しかも平日)、無理は言えませんが、やはり来てくださるお客さんがわかるって嬉しいものです。ご都合のよろしい方は是非とも16日、ON THE ROAD水曜アコ企画にお運びくださいませ



マシス
年内は歌う予定がないと書いた矢先に、奥山会長から水曜アコ企画のお話を頂きました。

12月16日、来週の水曜アコ企画です。20時開始で料金1000円です。

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「ON THE ROAD」
浜松市貴平町532
053-432-2066


ワンドリンク付きだそうですが、少し内容が変わりましたね。30分歌えるそうですし、なんとお客さんを一人以上ノルマとして呼ぶこと、とメールに書いてありました。

ノルマ!僕はノルマがあるライブなんて最近殆ど出てない。いやはや呼べるかしら。ツテがみんな都合つかなかったら、出演をお断りするしかない。

慌てて何人かにお伺いを立ててみたら、すぐお一人様から“行っても良いよ”と返信がきまして、

ああ、ありがたやと来週のアコ企画に参加希望の旨を奥山会長に連絡しました。

お店も商売ですから、お客さん呼べないで歌うだけなんて厚かましいのはわかります。


12月16日水曜日、マシスの歌を聴いてやろう、行ってもよいよ、って方はON THE ROADにおいでくださいませ。おそらくは年内最後の演奏となります。心よりお待ちしております。


個人の力でお客さんを呼べないのは僕の歌い手としての地力が足りないせいです。よく承知しております。

自分が《この人の演奏なら見てもよい》と思えるほどの地力をつけなきゃいけません。そこは永遠に精進です。


昔は知り合いに片っ端からチケットを売りつけるとか、やりましたね。もしくはチケット代は自腹切って配って、とにかく人を呼ぼうとした。

タダで配っては地力がつかないじゃん、と言われそうですが、とにかくたくさんの方に歌を聴いてもらいたかった。一度聴いてもらえたらきっと“コイツ面白いことやってるな”と伝わると思った。


仮に、僕の音楽を面白がってくれる人がいても、その方が常に僕のライブを追いかけてくれるとは限りません。


固定ファンを呼べてない現状は、今の自分にまだ課題があるわけで、黙ってても客を呼べるくらい凄い歌をまだまだ作らなきゃいけない。精進精進です。


でも、この話を突き詰めると、それは《自分を人気者にしてくれー》って周囲に訴えてるようなもので、なんて厚かましいこと言ってるのか!と照れてしまう自分もいるのです




マシス