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大東町の図書館にて季節開催で行われている図書館コンサートに行ってきました。

前回の秋コンサートに引き続き、ラフレシアがクリスマスコンサートにお呼ばれしまして、一家三人で出掛けてきたのです。


僕の知り合いが殆どいないこちらの図書館コンサート。スタッフの皆さんからすれば、僕はマシスではなく《ラフレシアの片割れの旦那さん》てな認識でしょう。

緊張している連れ合いを尻目に、無責任な立場の僕はお気楽に会場をうろうろしていました。


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クリスマスコンサートということで、ラフレシアもクリスマス仕様です

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夢華さんはこの日も元気な歌声を聴かせてくれました

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コンサートを支えるベースとピアノの演奏が素晴らしいのです

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連れ合いの言によれば、“たいへん上手で名前の知られた方達”なのだそうで。鵜籐・大橋タイムと称して、ピアノとベースでクリスマスソングメドレーをさらっとJazzyに奏でたのが実に素敵でした。
(聞けば練習なしのぶっつけ本番だったそうで、凄い)


図書館コンサートのお客さんはお子さん、家族連れ、もしくはお年寄りが多い感じ。演奏側はとにかく楽しい時間をお客さんにあげよう、何としても良いモノを持ち帰っていただこう!という意志がハッキリとしていて、観ていてこれはたいへん真摯なイベントだと感じ入るのです。


秋コンサートの時も思ったのですが、こういう場所で、果たして僕に何が出来るか?と思うと、ちょっと考えてしまいます。お気楽と言いながらも、《僕なら何を歌える?》と、ずっと考えていました。


自分も含めて、聴く人や場所を選んで演奏するような音楽ではイカンな、と思ったりしました。

かと言って、器用に八方美人にもなれないのですけどね





マシス