土曜、日曜と大人しくしていたおかげで、風邪からほぼ復活です。長引かなくてホッとしました。

せっかくの土日休みに閉じこもってましたが、養生に努めて正解でした。よく眠れば早く治るってのは真理です。


布団の中でネットのアコギのコミュニティーを観ていたら、“あこがれのギター”と言うトピックが立ってまして、さて、僕は憧れたギターなんてあったかしら?と考えてしまいました。

もともと僕は楽器にそれほどこだわりがなくて、ここ最近までギターに憧れるような感情は意識したことがなかったのです。


誰もが憧れるアコースティックギターといえば、マーティンのD-28とか、すぐに浮かびますね

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でもマーティンは自分なんかが持つギターとしては恐れ多い気がして、憧れるなんて思いも寄らない。


購入したいギターがイコール憧れのギターといえるならば、僕にとってLJXはそうだったかも知れません

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今、僕がステージで使用しているヤマハの【LJX16CPⅡ】。2013年の初頭から少しずつおこずかいを貯めて、2014の11月に購入しました。その約二年間、間違いなく僕はLJXに恋焦がれていたと言えます。

ローンで少しずつ払う手もありましたけど、お金をチビチビ貯めている間、ひたすらLJXに思いを募らせたおかげで、いざ買えた時の嬉しさは格別でした。


アコギは外見を見てカッコイイ!ってなることはなかなかないけど、これがエレキギターとなれば話は別。レスポールやリッケンバッカーには純粋な憧れがあります。いまだエレキを人前で弾いたことありませんので、僕にとってはガチな憧れなのです。

単純にギターのルックスで言うなら、僕はレスポールのゴールドトップが好き。

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写真を見るだけでウットリしてしまう。ゴールドトップの写真なら部屋に飾りたいくらいビジュアルが好きです。



でも、自分がもし買うなら、リッケンバッカーがいいな

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カブトガニみたいで可愛いでしょう?




マシス
一昨日のお通夜、昨日がお葬式でバタバタしておりました。連れ合いや連れ合いのお母さんが働きづめで大変でしたけれど、僕もそれなりにくたびれて風邪を引いてしまいました。今日は身体に鞭打って仕事をしております。


今日は出勤前にグッタリとコタツに横たわり、昨夜録画してあった「ロニー・ウッド・ショー」を観たのです

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大好きなロニー・ウッド。ジェフ・ベック・グループ、スモール・フェイセズ、フェイセズと経歴を持ち、現在は言わずと知れたローリング・ストーンズの一員です。そのロニーもストーンズに加入して40年だそうで、一口に40年と言っても、僕が6歳の頃からストーンズやってるなんて、すごいことですね。

「ロニー・ウッド・ショー」はそんなロニーがホストを務めるテレビ番組。ラジオ形式でゲストとお喋りしながらレコードをかけていくといったもの。今回が日本初放送とのことです。

昨夜の記念すべき第一回のゲストはサー・ポール・マッカートニー!これは見逃せません。


いやあ、観れて良かった。もう、生唾モノのシーンの連続です。二人の思い入れのあるレコードに合わせて、ポールとロニーがギターを弾きながら少年のように嬉しそうに歌っている。

“今でも弾ける?”

“もちろん!”


もう、サラッと弾いちゃうんですね。当たり前だけど二人とも凄い。きっと若い頃にアホなほどコピーしたんだろうな、ということが画面から伝わってきます。

バディ・ホリーの曲をかけた時なんて、

“イントロが難しいんだ。最初に弾き方をみつけたのはジョージ(・ハリスン)だった。皆、どうやって弾いた!って(笑)”

ポールもロニーも、レコードを聴いてキャッキャとはしゃいでいる姿は、伝説のミュージシャンというよりはただの無邪気な音楽ファン。ああ、僕らと何にも変わらないじゃんって思ったら、すごく感動しました。

僕の誕生日にこんな素敵な映像が放送されて、ご機嫌なプレゼントをもらった気分です。


「ロニー・ウッド・ショー」は全三回の放送予定で、第二回の放送は来月の16日、ゲストはアリス・クーパーとスラッシュ。今から楽しみです

ちなみに第三回のゲストがパティ・ボイド(笑)。ジョージ・ハリスンの元嫁です。何を話すんだろう


追記

未来ちゃん結婚おめでとうございます。びっくり。めでたい!



マシス
おふくろに聞いたところ、産まれ時間は朝の7時38分くらいだったそうです。

ハッピーバースデー俺


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夜中に一人、賞味期限の切れたパウンドケーキを食べました。

カッコイイ46歳を目指して一年頑張ります。



最近オープンした磐田のアピタにて、面白い催しをやってました。自分で描いたイラストがプロジェクターのスクリーンの中を泳ぎ回るってヤツです。参加資格はレシート千円以上。

やりたい!の娘の一言で、久しぶりに娘とお絵描きをしました。


娘の作品。タイトル「赤スイミー」

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僕の。タイトル「うま」

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馬を選んだのに意味はありません。とっさに何を描いてよいかわからなかったので、足の速そうな動物を描いたのです。

デッサン狂ってますが、スタッフの方にお父さんお上手ですねぇと誉めていただきました。やった




マシス
前日記に書いた通り、昨夜は奇数月恒例のフリーダムフォーク集会が行われました

1月、今年最初のフリーダムということで、そこかしこで年始の挨拶が聞かれたのも恒例なのです。

昨夜の出演者も個性派揃い。楽しませていただきました。あまりに夢中になって見ていたので、よしたか君とTARKさんの写真を撮り忘れる始末。

撮れた出演者の皆さんが以下の通り。敬称略で失礼


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昨夜の皆さんはどなたも演奏の熱量の高くて素晴らしかったです。外の寒波も吹き飛ばすハートウォームな夜でした。

僕は出番がない予定でしたので、ギターを持たずに出かけたのですが、二次会の時間になって戸塚さんやよしひろさんより、


“歌わないのかー”

“手ぶらで来るとはいい度胸じゃないか”

との声をかけていただきました。で、戸倉よしひろさんのギターをお借りして少しだけ歌わせてもらいました。

演る気のない格好で手ぶらで出かけて、ひさびさにキャップかぶらずの演奏でした。写真はなし。すごく楽しかった。よしひろさんありがとうございました。ヤマハのギターとても弾きやすかった。あれ良いな



日本中に最強寒波が来ている中、地元の人が町長選に出馬するということで、今日は朝から決起集会に行ってきたのです。寒かったです。

おかげで一日中寒さと眠さに襲われたおかしな日曜日でした。夕方観たお月様がすごくキレイだった。寒波で空が洗われたのでしょうか




マシス
今日は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、奇数月恒例のフリーダムフォーク集会が行われます。

19時半から開始でchargeは500円です。僕は歌いませんが遊びに行きます。マムゼルにお越しの皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


昨夜から徹夜でフリーダムに持っていく瓦版を作っていました。皆さんに書いて頂いたアンケートを載せているチラシで、今週は毎日ちまちまパソコンに向かってたのです。

今回、僕は自分の原稿がぜんぜん追いつかなくて、ずいぶん時間がかかってしまいました。先ほど仮眠から目覚めたところです。バテたバテた。


作業中はたいてい録画してあるハードディスクのテレビ番組を、観るでもなく流しっ放しにしてます。自分の録画したのに飽きると、連れ合いが録ったのも流してしまう。

僕が気に入っていてしょっちゅう観てしまうのが、新海誠監督のアニメーション映画「言の葉の庭」

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何年か前にWOWOWで放送したのを録っておいたやつで、何も観るのがない時につい再生してしまう。好きなのですね。

新海誠監督といえば“とにかく美しい映像”と“良い話”が特徴。「言の葉の庭」は50分弱の短い映画ですが、雨の新宿、公園の緑の映像美、切なくも胸をつくストーリー、新海誠らしさバッチリの作品です。50分弱という尺も、長い映画が苦手な僕には好感です。

靴職人を目指す主人公の高校生と、雨の公園で出会った不思議な女性との、ほんのひと夏を描いた物語。なんてことないお話しだけど、とても好きですねぇ。年上の女性への少年の憧れってのは永遠に甘酸っぱいテーマです。エンディングで流れる「RAIN」(歌.秦基博、作詞作曲は大江千里)が実に清々しく感動的なのです。「RAIN」大好き。

「言の葉の庭」は映画のタイトルとして大変キレイですけど、僕だったら「レイン」と付けますね。それほどに雨の絵が主役の映画です。


新海誠監督の名は同人作品「ほしのこえ」で知りました。新海誠が“ほぼ”たった一人で全てを作りあげたというこの短編アニメーションに、シミジミと感動したのがきっかけです。

初の劇場長編「雲の向こう 約束の場所」も観ました。良かったけど、長い映画はやはり僕はどこか苦手意識がありますね。「言の葉の庭」くらいがちょっと観るのに良いのです



マシス
僕がまだ10代の頃、洋楽を聴き始めたばかりの時は、とりあえず気になったミュージシャンは片っ端から聴いてみようと試みたものでした。

どこに自分が好きになれる音楽が転がっているかわからないので、好みも何も関係なく手を伸ばしていたのです。

聴いて一発で気に入るのもあれば、繰り返し聴いている内にジワジワとハマるのもある。

そして、一曲一曲は好きなのに、どうしてもアルバムを通して聴けないミュージシャンがいました。

たいへん有名なバンドで、沢山の人に愛されているのに、なぜか聴き通せない。おそらくはわからない僕が未熟なのだろう、と、何度となくトライするのだけど、やはり途中で音楽に集中できなくなる。

駄目だ、俺はこのバンドは苦手だわ、と、その当時は判断して諦めてしまった。

生理的に合わなかったのか。はたまた単純に好みじゃなかったのか。頭ではカッコいいってことはわかるのですけど。

告白しますと、僕が身体に受け付けない代表がイーグルスです。ドゥービー・ブラザーズと並んで、受け付けないバンドの2トップでした。

二つとも凄いバンドだと言うことはわかります。鼻歌で歌える歌もいくつかあります。でも、聴いていてどこか肌に合わない。“これは僕の音楽じゃない”と感じてしまうのですね。


デビッド・ボウイの訃報に触れて、グレン・フライはスルーするのか、と言われると言葉もないワケですが、すぐに反応できなかったのはそういった事情もあります。ずっとイーグルスは苦手だと言ってた口で、しゃあしゃあと惜しい人を亡くしました、なんてのは気が引けたのです。


イーグルスのヒストリー本を読むと、メンバーのソロ活動で一番成功したのはグレン・フライらしい。

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唯一『ソウル・サーチン』だけは中古で買って聴いていました。もう売ってしまって手元にありませんが、これは結構楽しんだ記憶があります。


ドン・ヘンリーと並ぶイーグルスの双頭“GOD”に、R.I.P



他、ドン・ヘンリー、ティモシーBシュミットのソロも聴いてますが、こちらはそんなに面白くない。これならイーグルスの方が遥かに良い。

例外としてジョー・ウォルシュのソロだけは大好きになってしまって、すっかりお気に入りです

あとジャクソン・ブラウンも後年になって大好きになった一人です。好みは変化するのです



マシス
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迷いに迷って、結局チケットを取ってしまったボブ・ディランの来日公演。

アリーナ席が25000円、アリーナ後方席と二階席三階席が16000円、さらに後ろの席が12000円と、とても高額なチケットのため、発売日前からずいぶん購買意欲を削がれ気味でした。


そこはでもディランです。ここは安い席を狙おう、と一般発売開始日にコンビニでアクセスしたら、見事に安い席のみが売り切れ。アチャーと思いました。

普通は良い席から売りきれるものじゃないのかい。みんなお小遣いが厳しいとみえます。これでSS席が余りまくって、当日にアリーナがガラガラだったら笑えませんね。

お金もったいないから今回はやめるか、と真剣に思いましたけど、ディランも高齢ですし、今観れるうちに観ておかなきゃ、との想いにおされて買いました。

コンビニの機械の前で苦悶している僕に、“買えばいいじゃん”とお小遣いの前借りを促してくれた連れ合いに感謝です。



昨年末に行われた中島みゆきトリビュートライブの模様がNHKにてダイジェストで放送されまして、先ほど録画したものを観ました。

原曲への思い入れが強すぎるあまり、この演奏はちょっとね、、って思うことがこの手の企画では多かったりするのですけど、出演者みんな愛があって、どのパフォーマンスも素敵だと素直に思えました。良かったです。

順番はあやふやですが、以下が放送された演目


「ミルク32」満島ひかり
「命の別名」中島美嘉
「雪」坂本冬美
「化粧」大竹しのぶ
「黄砂に吹かれて」華原朋美
「あばよ」研ナオコ
「元気ですか」~「玲子」中村中
「世情」クミコ


大竹しのぶ、凄かったですね。歌い出しでもう、ぞわぞわぞわと鳥肌が立って、一番のサビですでに僕は泣いてました。マジ泣きです。

僕はこの人の歌唱はそれほど好きではないのですけど、好き嫌いを吹っ飛ばすくらいの圧倒的なパフォーマンスでした。まさにこの一曲にお金を払う価値があるってシロモノです。

満島ひかり、中村中も演奏に演劇的解釈を入れて、それぞれとても印象的で良かったけど、大竹しのぶのソレは全く別次元です。いやいやビックリした。


惜しむらくは特別番組でなく、【歌縁】のイベントのみを素直に放送して欲しかったかな。本人映像も嬉しいけど。




マシス
普段から身体を鍛えていないグータラな僕ですが、健康が第一、歌うのも働くのも遊ぶのも全てが丈夫な身体あってこそだと最近トミに思います。


運動不足を感じると、にわかに腹筋運動とか腕立て伏せ、スクワットをやったりしますが、にわかなので続きません。身体に良いことは手間ひまかかるもので、面倒くさいものです。

恥ずかしながら、にわか運動の一環として、少林寺拳法の型をやったりもします。もうほとんど覚えてませんが、天地拳という型の第一、第二と、竜王拳の第一だけ繰り返します。


こんなのですね。



最初の三つが天地拳。二段蹴りのが竜王拳です。ごくごく基本の型です。この映像を見て忘れていた動作を懐かしく思い出しました。


塾や習い事に縁のなかった僕ですが、唯一習わされたのが少林寺拳法。なんで柔道でも剣道でもなく少林寺だったのかはよくわかりません。親父に連れられて小学三年の時から数年だけ習っていました。

親の気持ちとすれば、子供の頃の僕は身体が弱くて、少しでも体力作りになれば、と通わせたのだと後から聞きました。


僕の習っていた拳法は、対戦相手を倒して勝敗を競うタイプの武道ではなくて、それは僕にとっては良かったのです。
(僕が教わった少林寺は、です。実戦を取り入れた少林寺の道場もあるのかもしれません)


柔道や剣道みたいに誰かと試合で戦う競技だったら、ヘタレな僕はとても続けられなかったでしょう。痛いのが怖くて逃げ出していたかもしれません。

少林寺ではひたすら型を教えこまれました。相手がこうきたらこう返し、こう動く。腕を掴まれたらこう動く、ここをひねってこちらへ倒す、などなど。護身術の連続動作を型として、とにかく覚えて反復するのです。

演武は演舞、まさに振り付けのある舞を覚えて舞うような印象でした。


だから習っても正直自分がケンカに強くなった気は全くしなかった。技を友達に仕掛けても、全然ひっくり返ってくれないのです。真剣勝負の試合がない武道だから、これは実戦向きではないなと思ってました。

拳法の達人は相手の動きをつかみ、虚を突きつつ動きを流すから、少しの力で敵はひっくり返ってしまうのです。子供はそこを力で無理やりやろうとするから、倒れるわけがない。そういうことは今だからわかることです。


習ってたのは30年以上前の話なので、ずいぶん記憶が薄れていますが、型を構えると身体が反射的に動きます。蹴りは足の位置がずいぶん下がったけど、まだ身体が動作を覚えているのです。子供の時にさんざん反復練習させられた名残ですね。


当時は練習が嫌で仕方なかったけど、とりあえず身体は丈夫になれたし、今も二畳もスペースがあればひとしきり型をやって汗をかける。習っておいてちょっとは得したかな、と今では思います。


大人になってから一度、ご近所の“少林寺を最近になって習いだした”という方から、お前、経験者なら一緒に通わないか、と誘われたことがありました。でも、練習の辛さを思うととてももう一度あそこに戻る気にはなりません。笑って辞退させてもらいました。


少林寺は掛け声がものすごく大きくて、今でも続けていたらずいぶんと喉と肺活量が鍛えられただろうな、と思ったりもします。叫びすぎて逆に喉がつぶれて、今のような声は出なかったかもしれませんね





マシス
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先日購入した永井豪の自伝エッセイを読んでいたら、記憶がブワーっと蘇ってきて、懐かしかった。自分がこんなに永井豪のマンガを知っていたのかと、改めて認識しました。

忘れてたのもあるけど、絵を見たら《これ知ってる!》ってものばかり。世代の違うハレンチ学園、あばしり一家ですら読んだ覚えがある。

永井豪はエッチなシーンが多くて、多感な小学生男子としては間違いなくそこに反応してましたね。永井豪の絵を見つけたらハダカが見れると期待していたワケです。今読めば他愛ないヌードなのですけど、当時はドキドキしたものです。


本の表紙にもなっているマジンガーZ、デビルマン、キューティー・ハニーは、やはり僕の好きな永井豪作品のベスト3。この三つに関してはマンガよりアニメの印象が強いですけどね。

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デビルマンはアニメの方が好き。マンガのデビルマンは永井豪の最高傑作かもしれませんが、読後の後味が悪すぎてヘビーです。ヒロインのミキちゃんが死ぬシーンが残酷で、アレは怖すぎて夢に出ます。物凄い作品だなとは思うけど。


そう、実は永井豪作品は怖いのです。楽しくてエッチなマンガもあれば、トラウマになりそうなくらい怖い描写もあったりする。

アニメのデビルマンだって怖かった。「ロクフェルの首」なんていまだに絵が浮かびますもの

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球場で柱に隠れているミキとタラが見つかって、ロクフェルがヌーって近づいてくるところ、怖かったですね。

マジンガーZの最終回も結構なトラウマです。敵にボコボコに壊されちゃうヤツ

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無敵のマジンガーが負ける!ってだけでもショックなのに、“マジンガーが爆発しないのが不思議”ってくらい破壊されて、パイルダーのガラスも割られて兜甲児がむき出しに、、いやいや忘れられない。


でも、一番怖かったのは短編の「ススムちゃん大ショック」です。これは怖すぎて本当にダメ。子供の頃に読んで眠れなくなりましたから。ラストシーンがいまだに頭から離れません。怖い怖い



マシス