僕の地元、森町の山奥に【アクティ森】という施設があります。

森のアクティって何をやるとこ?と聞かれると、一口に説明しづらいのですが、陶芸や和紙作りが体験出来て、隣を流れる太田川でボート乗ったり、パターゴルフなども楽しめる施設、と言った所でしょうか。

民芸品や地元で取れた野菜も売ってて、五平餅や頑固焼きを自然の中で食べると美味しい。

僕も過去、歌のイベントで二回くらい、アクティ森の特設ステージで歌ったことがあります。


そんなアクティ森で、三連休にクラフトフェアがやってると聞きつけ、家族で行ってきました

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天候は薄曇りで、少し肌寒いアクティでしたが、職人さんのテントにたくさんの人が集ってましたよ

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無料配布のとろろ汁には長蛇の列。僕ら朝から出かけたのに、列を見ただけで諦めました。こりゃ無理だ、と。案の定、あっという間に無くなりました

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とろろ食いたかった。


職人さんの作った作品を見て回るのって、楽しい。ワークショップでは作品作りを体験出来て、娘がハマってました。

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ロボットのアクセサリー制作中
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こちらは色ガラスをコラージュした鏡を作ってます
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職人さんから物作りのお話を聞けるのは面白いです。そこかしこでお客さんの質問に職人が笑顔で答えるシーンが見られました

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“職人さんの仕事を見るのが好きなんですよ”

職人
“僕もですよ。自分以外の方の仕事を見るのが楽しみで(フェアに)来ているところがあります”


僕も声をかけてみました



“ドリル細いですねぇ”

職人
“これ歯医者さんが使ってるヤツなんですよ”



皆さん気さくで良い方でした。物作りって絶対楽しいですよね




マシス
本日23日、待ちに待ったBS朝日の【風街レジェンド】の放送日。ついにこの日が来てしまいました。録画予約はしてあります。とにかく早く観たいぞ。楽しみだな。

そして元春の冬ツアー名古屋公演まであと二週間を切りました。こちらも待ちに待って、ようやくです。楽しみなのです。


昨日の日曜日(22日)は、我が地元、遠州森町のイベント【町並みと蔵展】をのぞいてきました。

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田舎町の路肩に所狭しとフリーマーケットが並びます。

大道芸のお父さんもすっかりお馴染み

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昔ながらの町を徒歩でのんびりと往復しつつ、フリーマーケット順々にのぞいてゆく。こんな時間が好物。このイベント自体は派手でないし、全然知名度も低いけど、ウチの家族は結構気に入ってるのです。


地元の家も協力して、蔵の敷地を解放しています。

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雰囲気あって、実に良いです。こういうのが良いと思えるようになってきている。趣味に若さがない!とか言われそうですが、もともとですから、良いのです。


地元有志も頑張ってる。商店街のお店も頑張ってる。今回は病院が路肩で出張健康相談みたいなのも見かけました

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まさかの、救急車デコレーション

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解放してるし


他、歯医者さんも紙芝居で虫歯予防を訴えてたり、どの店舗も、これを期に何かやってやろう、という意志を感じます。


僕が大好きなお店にも、いつもの場所で会えました。ここは一昨年に人造人間キカイダー超合金(箱付き)を買いそびれた店です(キカイダーとの再会は叶わなかった)。

せっかくなので、中古CDの箱を楽しく吟味した結果、金馬師匠の落語とルー・パーティニのCDを購入。


その後、下尾真秀夫妻に遭遇しまして。ヤツは僕が落語CDを持ってたのを見たら、“最近落語興味あるんだよ~”と食いついてきました。


僕だって、実はそれほど詳しくない。でも落語の話が出来たのは嬉しかったです(若さがない?)



今日は勤労感謝の日。一日何をしていようかな




マシス
昨夜は奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会が袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】にて開催されました。

昨夜の2015年11月21日で、フリーダムはなんと第144回。奇数月の開催ですから、年に6回やってきて、それが144回ってスゴイ。歴史の積み重ねを感じますね。


昨夜の出演者は以下の通り。ピンぼけ写真が僕のガラケーで撮ったものです。


一次会の面子↓


【TARK】
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【マシス】
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【音緒】
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【弾夢弦気】
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【Heart Warm Company】
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【T&O】
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二次会↓

【ラフレシア】
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【浦山修司】
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【高田要比呂】
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【池谷さん】
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【秋山正明】
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【ランコントル】
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一次会、二次会合わせて12組の演奏が繰り広げられました。楽しかった!


この日の僕は、ここ最近の職場の忙しさから解放されたためか、頭が真っ白状態。何を歌うか全く考えてこなくて、前のTARKさんが歌っている間に“どうしよう何を演奏しよう”と慌てて選曲したのです。

結果、今ひとつ緊張感のないステージとなって、ちょっと反省。後から、“ああ、あれ歌っておけば良かった”と思っても正に後の祭り。次回は頑張ろう。


今年最後のフリーダム、皆さんお疲れ様でした。

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マシス
ここしばらく、パソコンに向かう時間が激増しています。職場にて、新しい作業指導書の作成に追われているのです。慣れないことをすると肩が凝っていけません。


昨日のことです。上司の意見を聞きつつ、何度も手直しして作った資料を携えて、さらに上のお偉いさんの承認を得るため、説明に行ってきました。

俗に言う、レビューってヤツ?これこれこういうモノを作りました、内容はこれで良いでしょうか?って、お伺いをたてに行ったのですね。


“一発で通るなんてありえない。絶対に何か言われるよ”と同僚に脅かされながら、ビクビクしつつ挑んだのですが


想像以上でした。

資料は手直しの赤入れで真っ赤です。ケチョンケチョンに言われましたよ。

17ページの資料の一枚目からもうダメ、言葉を発する先から鋭い突っ込みがどんどん入る。ああそれはこういう意味でして、と説明するんだけど、全然話が先に進まなかったのです。


今日はもう仕事になりません。昨日言われた訂正事項を直して、夕方に再レビュー。気が重いぜ。

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家でもパソコンしながら、エルトン・ジョンの来日公演の生中継を観ていました。


これはフリーダムフォーク集会のための瓦版作成に勤しんでいたのです。家でも外でもパソコン作業が続いて疲れてますが、自宅にてエルトン・ジョンを観られる贅沢。なんて幸せなことでしょう。素晴らしいコンサートを堪能しつつ、突貫工事は続くのです。

それにしても、「Belivie」のなんて胸に染みることか。パリのテロについてコメントに続いて歌われた、ってだけでなく、「Belivie」の悲しい旋律は日本人の琴線に触れるのです。



明日は袋井市にあるジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会です。マシスも出ます




マシス
早川義夫が今年出した著書「心が見えてくる」を読み終えました。

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早川義夫は、音楽はもちろんのこと、書かれる文章が実に素晴らしいのです。本当に金言の宝庫で、一行一行の言い回しに膝を打ちたくなる。

僕は早川義夫の音楽を知る前に、著書「ラブ・ゼネレーション」に打ちのめされていたクチで、早川さんの著書を見つけたら飛びついて買ってしまいます。僕が20代の頃に読んだ「ラブ・ゼネレーション」は、ずっと心のバイブルでした。

“僕らの歌がもし、暗闇で聴いているあなたを写す鏡になったとしたら、素敵なことだと思います。僕らの歌を聴いて、僕らのことを探ろうとするのは、つまらないことだからお止めなさい。それよりあなたはあなた自身を知るために、鏡の底に降りて行ってください”

「ラブ・ゼネレーション」の冒頭の文章は、だいたいこんな文だったと思います。いま寝床で真っ暗闇の中この日記を書いてるので原文と照らし合わせが出来ませんが、まぁ、「ラブ・~」にはずいぶんとカブレていました。


今回の本は、《語ってはいけないことをテーマに書きたいと思った》と聞いて、どんなもんかと期待して読めば、いつも通りの早川さんでした。

僕は早川さんの歌や著作にずっと親しんでますから、このくらいのカミングアウトじゃ驚かないけど、予備知識なしでこれを読む人がいたら、なんてあけすけな人なんだろう!とビックリされるかもしれません。

赤裸々な恋愛感、性癖の吐露、はては陰毛の話なんて、人によっては拒絶反応もあるかも。でもいやらしく感じない。当人はいやらしさは純粋さゆえのことと断言します。

“欠落しているから個性なのである”とか、ドキッとします。そう、個性とは突出してることではなく、欠けているからこそなのだな。


もし一冊、早川義夫の著書を人に勧めるなら、ちくま文庫の「たましいの場所」が良いです(今現在の僕の心のバイブル!)。長年経営してきた本屋を止めて、音楽活動を再開させるドキュメンタリーな内容は、とにかく心打たれます。立川談志の著書と同様に、無人島に持っていく本としてマストアイテムです。

音楽の早川さんを一枚を選ぶなら、やはり復活一作目の「この世で一番キレイなもの」がおすすめ。または二枚組ライブアルバムの「言うものは知らず、知るものは言わず」が絶対マストです。ご一聴を




マシス
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我が地元、遠州森町の産業祭【もりもり二万人祭】をのぞいてきました。

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たくさんの露天商が所狭しと並び、お客さんで賑わってます。屋台の食べ物は素敵に美味しい。知り合いも何件か店を出してました。


森のブリコさんのお店を発見

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三木ホール前の特設ステージでは、地元の有志団体の出し物が

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これは幼稚園の鼓笛隊。あとは常盤会の祭り囃子とか、よさこいグループの演舞とか、やってましたね


朝の雨はどこへやら。天気が良くなって良かったです。むしろ良すぎる。暑くて暑くて、参りました


三木ホールの中をふとのぞくと、稲垣潤一のコンサート情報があった


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知ってましたよ。森町みたいな田舎のホールに、稲垣潤一が来てくれるんです。そしてチケット代金は達郎のおよそ半額。お得です

これが浜松や静岡だったら、たぶん行かない。森町に来てくれるんです。稲垣潤一がですよ。一昨年のゴダイゴに続き、やはりこれは観ておかなければならないかと

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チケット衝動買い。12月12日、稲垣潤一のコンサート、参加決定です。買っちまったー

昨日は山下達郎のチケット代金二人分を振り込んできたばかり。

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チケット代がかさむかさむ。


てな訳で、あとひと月のうちに、12月4日には焙煎屋ライブに再び参加予定(仮)。で、翌日5日は名古屋芸術劇場で佐野元春コンサートを観て、翌週12月12日には稲垣潤一を観ているはず。お小遣いが厳しいけど、楽しくなってきました


いま、頭の中は稲垣潤一の「エスケイプ」がぐるぐる回ってます。“ライトにきらめくーあなたの横顔ー♪懐かしい~

ただの友達をー恋人に変えーる♪ですよ。よく聴いてたなぁ


ちなみに僕が個人的に一番好きな稲垣潤一ナンバーは「ブルージン・ピエロ」。この季節には沁みる歌です




マシス
まさに、前の日記を書いている最中にフランスでのテロのニュースが耳に飛び込んできました

ロックコンサートの会場で客に向けて銃を撃つなんて、非道い話です。人の命を奪う大義名分なんてあってたまるか。畜生にも劣る行為ですふざけんなテロ。


亡くなられた方の魂に救済があらんことを。遺族の方に心からの哀悼を。


フィギュアのフランス大会が中止ということで、選手の皆さんとフィギュアファンに心から同情します。外に出られないフランス国民の皆さんにも


マシス
浜松の珈琲店【焙煎屋】さんの別館【香隠】にて、《焙煎屋SINGIN'》に参加させてもらってきました

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三カ月ぶりの焙煎屋ライブです。このログハウスともすっかりお馴染みな感じ。良い所です。


出演一覧

【kiyosaku】

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キヨサク姉さまにはいつもお世話になっております


【弾夢弦気】

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オリジナル曲が二曲、とてもカッコいい。


【たまご関係】

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バックショット撮影失礼。「与作」「北酒場」演歌!


【マシス】

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撮影by音緒さん。ありがとうございます!

一曲目からいきなり歌詞が飛んで、派手に絶句してしまって無念!そして、b-flowerの京都の復活ライブを祝して「サトウカエデの下で」を歌いました。


【空色のクレヨン】

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チーコさんギター披露!


【hiro】

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初参加のhiroさん。ハカランダというユニットをやってらっしゃるそうです。たいへん素敵な歌声を聴かせてもらいました。


【音緒】

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「情けないバースディ」のハーモニカがご機嫌!久しぶりに大好きな「クリスマス島に行くんだ」が聴けました。


飛び入りは二組。ラストは楽人さん。

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終演後は焙煎屋本館にて、音緒さん楽人と一時間近くしゃべり倒してしまいました。

楽しかった!皆さんお疲れ様でした。この日の模様は焙煎屋ライブで検索するとユーストリームで見れます。次回は12月4日だそうです。また出られるとよいな




マシス
ただいまツアー真っ最中の山下達郎の、来年の静岡公演と浜松公演のチケットの抽選待ちをしてたのですが、なんとか浜松公演のチケットが取れました。


ご注文内容
チケット
山下達郎
アクトシティ浜松 大ホール
公演日時
2016/02/22(月) 17:30開場 18:30開演
全席指定×2枚


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今回のツアーは、山下達郎がシュガーベイブでデビューしてから数えて、40周年の節目にあたるそうで。セットリストは新旧の代表曲を網羅されているとか(実は達郎コミュのネタばれトピックで事前に見て知ってしまいました。美味しい選曲です)。昨年のマニアックツアーもマァ素晴らしかったですが、今回も見逃せない。


毎度のごとく、イープラスで申し込みましたので、二階席のろくでもない席でしょうけど、実際イープラスでもチケットが取れなくて泣いているファンのコメントをネットで目にしますと、取れてラッキーだったなぁとホッとします。良かった良かった。

割と僕、イープラスではチケット外したことないですね。地方公演だから取りやすいってのもあるのでしょうけど。昔みたいに電話予約だと、全く繋がらなくて、ようやく繋がったと思ったら完売とか、イープラスだとそれはない。受話器を片手に一時間とかねばらなくても、ネットで申し込みポチッでお手軽に申し込みがでれる。ありがたい世の中です。



達郎の世代の人が元気に頑張ってくれてる姿を観ると、すごく勇気づけられます。そしてなにより、山下達郎のコンサートほど、“観て得した感”をずーっと提供し続けてくれている人はちょっといません。毎回チケットの元が取れてお釣りまできた!と思わせてくれる。見事な舞台芸です。


水も漏らさぬ緻密な音の構築、楽しいステージング、圧倒的なヴォーカルパフォーマンス、御歳62歳?浜松で観る時には63歳か。全く、こんなに凄い芸を、今観ることができるんだから、今のうちに何度でも足を運んで目に焼き付けておかないでどうするんだ、って思うのです。


時間は流れて、人は年をとります。そしてコンサートは観るのも演るのも一期一会。来年の2月に僕も達郎も元気で会えますように




マシス
先日、僕の大好きなb-flowerというバンドのことを日記に書きましたが、その際にいろいろ検索したところ、b-flowerのフロントマンの八野英史さんがアメブロをやってるのを発見しまして、思わず読者登録してしまいました。

見たところ一カ月に一回くらいの更新ペースですが、今週末11月14日にb-flowerののライブがある(なんと12年ぶり!)とのことで、日記がいくつかあがっていました。

b-flower復活ライブは京都のライブハウス【都雅都雅】での開催されます。観たくても京都は思い立ってすぐ行ける距離じゃない。先日までb-flowerが活動してることすら知らなかった僕です。知るのが遅すぎました。


で、せめてメッセージでもと思い、記事に以下コメントを書きこんだのです。


■1.無題
マシス
2015/11/10 22:55
静岡のファンです。ライブ行けなくて無念。遠く静岡よりライブの成功をお祈り申し上げます。


てな感じに。

そしたらですね。すぐコメントに返信が書き込まれたのです。


■2.Re:無題
bee
2015/11/11 01:39
>マシスさん ありがとうございます!また関東や東海でライブできるよう、まず今回を頑張ります!


おお、八野さんから返信コメントを貰ってしまった。嬉しい。ファン冥利だ。beeってのは蜂のことだから、ハチノさんの名前とかけたのでしょうね。洒落たネーミングです。


実は僕も今週末11月14日(土)に浜松の焙煎屋さん別館の【香隠】で歌わせていただく予定です。京都のb-flowerに負けないように、というのはおこがましいですが、b-flowerの復活ライブを心で応援しつつ、精一杯楽しんで歌ってきたいです


いやー、b-flowerの歌、歌っちゃおうかな



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11月14日(土)第6回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」~タイムスケジュール

14:00~開場

14:15~Kiyosaku
14:30~弾夢弦気
14:45~たまご関係
15:00~マシス
15:15~空色のくれよん
15:30~こだま商店
15:45~ hiro
16:00~音緒
16:15~飛び入りコーナー

参加費1000円。焙煎屋別館「香隠(かがくれ)」(浜松市中区向宿1-7-20)。




マシス