ここしばらく、パソコンに向かう時間が激増しています。職場にて、新しい作業指導書の作成に追われているのです。慣れないことをすると肩が凝っていけません。


昨日のことです。上司の意見を聞きつつ、何度も手直しして作った資料を携えて、さらに上のお偉いさんの承認を得るため、説明に行ってきました。

俗に言う、レビューってヤツ?これこれこういうモノを作りました、内容はこれで良いでしょうか?って、お伺いをたてに行ったのですね。


“一発で通るなんてありえない。絶対に何か言われるよ”と同僚に脅かされながら、ビクビクしつつ挑んだのですが


想像以上でした。

資料は手直しの赤入れで真っ赤です。ケチョンケチョンに言われましたよ。

17ページの資料の一枚目からもうダメ、言葉を発する先から鋭い突っ込みがどんどん入る。ああそれはこういう意味でして、と説明するんだけど、全然話が先に進まなかったのです。


今日はもう仕事になりません。昨日言われた訂正事項を直して、夕方に再レビュー。気が重いぜ。

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家でもパソコンしながら、エルトン・ジョンの来日公演の生中継を観ていました。


これはフリーダムフォーク集会のための瓦版作成に勤しんでいたのです。家でも外でもパソコン作業が続いて疲れてますが、自宅にてエルトン・ジョンを観られる贅沢。なんて幸せなことでしょう。素晴らしいコンサートを堪能しつつ、突貫工事は続くのです。

それにしても、「Belivie」のなんて胸に染みることか。パリのテロについてコメントに続いて歌われた、ってだけでなく、「Belivie」の悲しい旋律は日本人の琴線に触れるのです。



明日は袋井市にあるジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会です。マシスも出ます




マシス