今朝、起きて携帯を開くと、楽人さんより“プリンスが死んだ!”とメールが入ってました。

度重なるミュージシャンの訃報に、またか、とボヤきたくなります。


以前も日記に書きましたが、僕は決してプリンスの熱烈なファンではありません。初めてプリンスを聴いた10代の頃は、ただただ気持ち悪いとしか思えなかったくらいで。洋楽に耳が馴染むにつれて、プリンスの格好良さが子供ながらにジワジワと分かるようになったのです。

ドギツイ音楽だと思ってたのに、いざ好きになるとこんなにもポップでメロディアスで口当たりの良い音楽だったか、と思い知りました。


思えば80年代後半はプリンスっぽいサウンドがあちらこちらで聴かれましたね。角松のあの歌とかあの歌とか。影響の大きさが伺えます。


プリンスの仕事を全てチェックしてはいないのですけど、そんな数少ない情報でも、プリンスの才能が桁外れなのは分かります。革新的なサウンドクリエーターであり、無尽蔵に音楽を生むコンポーザーであり、とびきりエモーショナルなギタリストであり、ステージでは一流のエンターテイナーだった。全てが一級品。おそらく才能の大きさはポピュラーミュージック史上トップクラスでしょう。

マイルズ・ディビスは自伝にて、俺はマイケルもプリンスも好きだが、もし一緒に何か作るならプリンスだ、という意の発言をしていたと記憶しています。マイルズにして一緒に何か演りたいと思わせる才能だったのでしょう。


プリンスもマドンナも本名らしい。本名に王子ってのも凄い。スターになるべくして付けられた名前です。


こんな才能が土に還ってしまうなんて、これからだって生まれるべき傑作はあったはずなのに。まだまだいくらでも産み出せる才能だったのに。まこと惜しい。ただただ惜しい。


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一番好きな「ダイ・フォー・ユー」を聴いて、故人を偲びます


プリンスさん死去、57歳=「伝説的歌手」、グラミー7回受賞-米


マシス
連れ合いの所用で、袋井市の豊一商店へ行ってきました。鯛焼きやってると良いね、と言いながら

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鯛焼き発見

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ここの鯛焼きはたいへん美味しいのです。餡シットリ皮サクサク、はみ出した羽の部分まで香ばしくて美味しい。


こちら方面にはめったに来ない上に、たまに通りかかっても鯛焼きをやってない日があったりして。食べたい時に必ずしも買えるとは限らないのがレア感でして。

ここの鯛焼きなら一気に二つは食えるな、と僕が言ったら、私は五つは食べられる、と娘が言いました。それは言い過ぎだろうと思ったけど、小ぶりで食べやすいので女性やお子様にも密かな評判なのです。



この日寄った公園の車止めが、面白い形でした

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魚?しかも空に向かって生えている。不思議な造形ですね。



さて、五月の第一週の焙煎屋ライブの詳細をいただきましたので、転記させてください


5月7日(土)第10回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ~タイムスケジュール~

14:00~開場

14:15~Kiyosaku
14:30~音緒
14:45~弾夢弦気
15:00~マシス
15:15~えみしの阿空♪
15:30~Paiko Faita
15:45~杉田哲康
16:00~パイパー夏目

16:15~飛び入りコーナー

☆各演奏時間はセット込みで、ソロは15分、ユニットは20分。また飛び入りコーナーはおひと組10分でお願い致します。
会場は焙煎屋別館ログハウス「香隠(かがくれ)」(浜松市中区向宿1-7-20)。香隠は、焙煎屋さん(中区向宿1-8-2〈電話053-462-9933〉)の店舗からすぐ南の信号機の交差点(ラーメン屋あり)を西に入って右手になります(看板あり)。お店の駐車場は使えませんので、直接、香隠へおこし下さい。会場に駐車場あります。

会場入り口でチケット(1000円)をお買い求め下さい(当日限り有効な500円分の焙煎屋ドリンクチケット付き(おつりは出ません)/最終オーダー18:30)。ドリンクチケットは店舗の方でのご利用となります



五月は連休中のイベントです。ぜひお運びくださいね



マシス
日曜日にららぽーと磐田に出かけた時、道向かいの敷地の中でファゴットを練習してる方を見かけました

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ストリートミュージシャン、というよりは、誰に聴かせるでもなく、本当にただひたすら練習をされている様子。音色と雰囲気が良い感じでした。

ファゴットって書いてしまったけど、あの楽器がファゴットで合ってるのか?スミマセン実はよく分かりません。


帰宅してから、週末に放送したライジングサン・フェスティバルの録画しておいたのを観ていました。

THE DAYというグループが出てきて、女性のサックス奏者がいきなりバリバリとソロを吹いていた。

知らないグループだけどなかなかご機嫌だな、と思っていたら、他の演奏者の顔に見覚えがある?いやいや、そうそうたるメンバーじゃん!

不勉強ながら僕はTHE DAYを知りませんでしたけど、こんなことやってたんだー、と、遅ればせながら聴き入りました。

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【THE DAY】

ドラムス中村達也

ベースKenKen

キーボード蔦谷好位置

ギター仲井戸 "CHABO" 麗市

サポートサキソフォン前田サラ


いわゆる“スーパーバンド”です。皆がそれぞれ自作曲でヴォーカルを取るスタイルで(中村達也もドラム叩きながら歌ってました)、歌い手が変わる度にジャンルまでガラリと変わるのが面白い。歌う人が違うと全く別のバンドになっちゃうみたいで、このバンド内だけで小っさなフェスをやってる感じでした。


調べたら昨年CDも出てた

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Amazonで買えます。ミニアルバムですが興味ありますね


サックスの前田サラさんは、中村達也が路上で偶然演奏してる前田を見て声をかけたのがきっかけとか。荒削りながらも勢いある演奏が好感です。

今年CDデビューをされて、先週よりCD発売記念ツアーが名古屋より始まったばかり。今後の活躍に期待です。



金曜日にディラン公演を体験したおかげで、僕もいっぱい歌が作りたい気分。少なくとも僕にとってディランはそういう効能があるようです。しつこいですが今回ディラン観ることが出来て良かったですよ




マシス

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ディラン公演の帰り道、高速のパーキングでひさびさに吉野家の牛丼を食べました。おいしかったです。


昨夜は僕にとって人生五回目のディラン・コンサート、堪能してきました。

セットリストは東京2日目から全く一緒。スタンダードアルバムから沢山の曲が演奏されて、前回の来日ツアーよりもシットリとした印象でした。

聴きたかった歌は山ほどあるから、欲を言えばキリがない。正直、前回同様に“もっともっと!”って欲求不満な選曲です。でも一曲一曲の演奏はとにかく素晴らしくて、コンサートとしてはたいへん満足なものでした。

終演後に年配のファンの一団が“これも修行か”と苦笑されてたけど、そんなに忍耐を強いられてるわけではない。


実際、よく出来たセットリストだと思いましたよ。割と新しめの曲をスタンダードの間に小出しに挟む構成は、両方の曲の良さを引き立てあって、上手いバランスなのです。

これが新しい曲じゃなくて、例えば60年代の人気曲をぶち込んだらこうはいかない。スタンダードナンバーが霞むくらいドッカンと盛り上がってしまうことは分かりきってますから。僕の大好きな「メンフィス・ブルーズ・アゲイン」も「アイ・ウォント・ユー」も入れられない。静かな湖面に爆弾を放り込むようなものですね。

で、新しい曲が中心となるのですが、ディランのオリジナル曲が小出しなので、新しい曲でも演奏してくれるだけでありがたい?ちょっと地味な印象の曲でもたいへんウケて盛り上がったのです。

僕もまさか「スピリッツ・オン・ア・ウォーター」のイントロで血が沸くとは思わなかった。カッコイイと思っちゃいましたねぇ。ディランの思うツボかな。


今回演奏された人気曲「ブルーにこんがらがって」は一部のラストでしたし、「風に吹かれて」はアンコール。ここに入れるしかないって配置です。

「ブルーにこんがらがって」は過去四回も聴いてきたけど、今回の演奏が一番良かった。ディランの歌いっぷりの見事なこと!格好良さに震えました。これが聴けただけでも来た甲斐あったな。

アルバム『テンペスト』からのナンバー「デューケイン・ホイッスル」。イントロの小粋な演奏から拍手が起こり、テンポアップしたところで観客から歓声があがりました。僕の大好きな「ペイ・イン・ブラッド」もご機嫌でしたね。この歌は最初に聴いた時から大好き。コードが少しマイナーの色を足していたかな。より迫力を増した印象を受けました。


「スカーレット・タウン」はサラッと流したような印象。「アーリー。ローマン・キング」は歌詞がわからないとちょっとかったるい。CDよりもフーチークーチーマン色をかなり薄めてたのは個人的には好印象。


ラス前の「ロング・アンド・ウェステッド・イヤーズ」は、背景の照明が集中線のようにディランから放出されて目を奪われました。ディランの力強いヴォーカルがとても良かった。この歌はシンプルだけど、その短さゆえに美しいです。


スタンダードナンバー、良かったです。場末のスナックでディランが歌ってくれてるみたいな、いなたさがグッときた。ディランすごく高い声が出せるんじゃん、って思いました。オリジナルの歌でもこれくらい丁寧に歌ってくれよーと、言ってもせんなきことをちょっと考えました。



「ラブ・シック」の素晴らしさも書き忘れてはいけない。“be with you”の渾身の歌いっぷり、痺れました!


帰り道の車中の音楽は『テンペスト』一色。『テンペスト』の長くてダラダラしてる曲はあまり聴き込んでなかったのですが、昨夜はじっくり聴いて運転して帰りました。「アーリー・ローマン・キング」の代わりに「ティン・エンジェル」とか演っても良いかも、と思いました。


前回のZepp Nagoyaに比べてセンチュリーホール、音が段違いで良かった。バンド演奏が際立ってましたし、何よりもディランの声が凄く出てた。スタンダードの良さ、新しい曲の良さを再認識させてもらった夜でした。



ヘッケルさんを真似して、


ディランありがとう!


(菅野ヘッケルさんのライブレポート)
http://ameblo.jp/high-hopes/entry-12150704337.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog--5--high-hopes_12150704337

(僕は二階席でしたが、一回の最前列に菅野ヘッケルさんが座ってるのがよく見えりました)




マシス

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名古屋に来ています。今日は待ちに待ったボブ・ディラン名古屋公演の日です。

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時間に余裕を持って出てきたら、17時前に会場に着いてしまいました。おかげでセンチュリーの駐車場に余裕で停められた。ここは停め放題700円でお得なのです。

開場は18時半なのに、17時に入り口に行列がすでに出来ていました。

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17時45分からグッズ販売があるとかで、グッズを買う人の行列でした。先に買っておけば後々楽かと思い、僕も参列。

グッズ売り場は時間を早めて17時20分よりオープン。無事購入出来ました。

キャップ
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Tシャツ(黒)
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パンフレット
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70枚のアルバム写真が掲載されてます
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数えたら、この中で僕は44枚持ってる。結構持ってるつもりでいたのに、実は半分に満たない。まだ46枚も聴いていないアルバムがあるのです。僕はディランについてまだまだ未熟者です。


グッズ行列を抜けたあと、偶然にも菅野ヘッケルさんを今回も発見しました。

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後ろ姿の無断撮影まことにすみません。ディラン研究者にして、日本にディランを広めた第一人者の菅野ヘッケルさん。。ディランにもっとも近い日本人と言われる方だけに、お見かけするだけで少し緊張します。

今回は意を決してヘッケルさんに話しかけ、握手をしてもらいました。毎回のライブレポートを楽しみにしてます、と伝えると、それはどうも、と優しく答えてくれました。


グッズも買ったので、今は一旦車に戻って休憩しております。カーステでディランをガンガン鳴らしつつ、もうすぐ開場の時間ですので、そろそろ行きますよ


カモン、ディラン!



マシス
寝室で子供を寝かしつけていたら、下の階にいた連れ合いより熊本の地震のニュースを聞きました。

直下型地震の震度7。それも話している時に二回目がきた。ゾッとしました。九州地方の方、無事でしょうか。


怖くてテレビがつけられないと連れ合いが隣で言ってます。こうなると一斉にテレビが地震速報になってしまうから。

でも、テレビ東京だけは通常営業しているらしい。さすがテレ東。こういう局もなくてはいけません。不謹慎とかいう話でなくて、実際に速報ばかりでは神経が参ってしまいますものね。


ブログのチェックリストがただいま掲示されません。九州地方の知り合いの更新は未確認。地震でそれどころではないのでしょうけど、大きな被害がないことを祈りたい。誰に言うわけではないですが、どうぞご無事で。余震や二次災害に気をつけて備えてください。


明日はディランの名古屋公演に参戦です、と日記に書こうとしたら、地震ニュースにビビらされた。ディランやバンドメンバー、怯えてないかしら。日本は地震多いから、ディラン一行がナーバスになってないと良いのですけど

(追記。その後も余震、被害の様子の知らせが途絶えません4月17日現在。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興をお祈りします)


マシス
今日は会社の月例ミーティングにて、各班毎の改善発表があったのです。

“私の現場ではこんな問題があってそれをこんな風に改善しました”って発表会を定期的にやっていまして。ミーティングの終わりにひと班3分ずつくらい喋らされる。割とつつましい発表会です。

で、発表者の大役を、今回はウチの班を代表して僕がやらされることになりまして。えー、えらく緊張しました。

前日に“明日の発表はお前ね”と、いきなりです。それも練習なしのぶっつけ本番。参っちまいますよ。


僕は緊張すると早口になり、加えて声が細いので、言葉が聞き取りにくいとのこと。ゆっくりゆっくり、と自分に言い聞かせながらスライドの横に立ちました。

加えてリーダーから“原稿を見ながらの発表は見栄えが良くないな”と言われまして、、まぁスライド見ながら喋れば問題ないか、と意を決して手ぶらで出ていったら、大変なことになった。

スライドに映し出された資料に合わせて、いざ説明をしようと思ったら、資料の文字が細かすぎて字が潰れちゃってる。


読めやしねぇー


おかしな汗をかきました。それでも内容を必死に思い出して、しどろもどろながら最後までなんとか喋ったのです。


とりあえずは終わったので、ヤレヤレです。人前で喋るなんてつくづくやりたくないですね。


人前で歌を歌う奴が何を今更、と言われそうですが、まだ歌えって言われる方が気楽ですよ。もちろん歌も緊張しますけど。


自分の声は細くて癖があって、昔からコンプレックスでした。変声期前は今よりも超音波じみていて、喋ると人に笑われることもあったのです。太くて丸い透明感のある声に憧れたものでした。

高校生の頃、ギターの弾き語りの練習を自分でラジカセで録音したのを聴いて、なんて変な声だ!と愕然とした。これは笑われるのもムリはないと。

で、少しでも改善できないものか?と、色々な歌い手さんの発声を真似ようとしました。尾崎豊、村下孝蔵、山本達彦あたりをお手本に。全然できなかったけど、その結果今の歌声になった。

変な声は相変わらず。でも最近は個性的な声ですねと言ってもらえることも多いので、それは良かったのかなと今では思います


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弾夢弦気さんより5月7日の焙煎屋ライブへのお誘いを頂きました。ありがたや。よろしくお願いします



マシス
来週の金曜日がディランを観に行くのですが、その日を休む替わりに日曜日が出勤になってしまいました。

本当は余ってる有休を使うはずだったんですけどね。仕事が忙しくて埋め合わせが必要とのことで。休めなくて残念です。


実は今度の日曜日、知り合いの音楽イベントで気になっていたのがあったので、応援に行けたら良いな、とずっと心に秘めてたのですが、仕事が終わってから向かうのは難しいかな。

実のところ、観たいのはやまやま、ちょっと迷ってもいたのです。その観に行く予定だったミュージシャンの一人が、最近悲しいことがあったとかで、少し引っかかることがありまして。どうしたものかなーと思っていたら仕事が入ってしまった次第。


何と言いますか、その方の最近のブログがあまりにも壊れてらっしゃるもので、その連投を読んでいるうちに、《心配だから会って様子が知りたい》と言うよりは逆に《顔を見るのが気まずい》って気分になってしまったのですね。


僕はその方の悩み事には全く無関係ですし、その方の奏でる演奏の素晴らしさになんら疑いを持つものではないのですが、分かっていても近寄り難いものがあります。


第三者のお悩みとかゴシップとか、もともと僕は興味が薄いもので(近しい友人の話なら別ですが)。他人の色恋話とかぶっちゃけどうでもいい。悩み相談とか気の利いたこと何も言えた試しがありません。


ブログで愚痴やら悲しみを延々と吐露し続けるのを読んで、思ったことは


《この人はこんなになりふり構わず苦しんでらっしゃる》


内訳

《自分が苦しんでる姿を誰かに伝えようとしている》

《その為ならみっともない姿を晒すのをいとわない》

というところでしょうか。

悲しみ過ぎて自分の行動のデメリットがわからなくなってしまっている。それが情熱というなら、なんて残酷な空回りでしょう。


こう書いていると、ずいぶん自分が冷めた人間に思えてきますけど、思えば僕も若い頃はかなりの《思い込み過剰勘違い野郎》だったので、昔の自分を見てるようで、恥ずかしくなってくるのです


菊池成孔の本を読みつつ、そんなことを考えてました

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菊池成孔は音楽はよく知りませんが、著書はたいへん面白い。エグいほどの分析と追求はこの人の真骨頂です



マシス
先週の焙煎屋ライブが終わった後、夜から地元のお花見に参加してきたのです

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焙煎屋の片付けを終え、浜松から車を飛ばして、なんとか開始時間に間に合った。花を見るよりは食って飲んでの一夜。お喋りで声がガラガラになりました。


翌日の日曜日、地元遠州森町のイベント【町並みと蔵展】を観てきました

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お昼ご飯にキーマカリーのチキンを挟んだパンを購入

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娘はヤマメの塩焼きにバリバリかぶりついてました

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おいしかったとみえて、二匹食べてました。最近のお嬢さんの食欲はスゴイです。


町並みと蔵展のフリーマーケットの中で、昔のオモチャや漫画雑誌を売ってる店がありまして、僕はこの店が大好き。以前にキカイダーの箱付き超合金を買いそびれてから、ここの商品を物色するのがやみつきになってます。

一冊、衝動買い

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漫画「金魚屋古書店」でお馴染みの名作、「ビリー・パック」の雑誌付録漫画です。「金魚屋」ファンの連れ合いに見せたら“掘り出したわねー”と言ってもらえました。


月曜火曜と、娘の春休みに合わせて有給休暇を取ってあったので、2日間は家族サービス。1日はカラオケと猫カフェ、2日目は地元の遊園地で遊んできました。

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遊園地の春休みイベントで宝探しや立体迷路がありました。娘は大喜びでしたが、この宝探しも迷路もかなり本気のシロモノで、大人が真剣になってもなかなか解けない。足がパンパンになるくらい歩かされました。

帰りに寄った温泉がシミジミと気持ち良かったです。


「BLUE GIANT」の新刊も買いました

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面白かった。この漫画、ページへの視線の滞留時間がやたら短くて、一冊読むのがあっという間なのです。サクサクとページをめくってしまって、もう終わっちゃったー、と毎度思う。次が早くも待ち遠しいです



マシス

ボブ・ディランが来日しております。本日は東京公演の三日目が行われたことと思われます。

僕は15日の名古屋公演に行く予定ですが、菅野ヘッケルさんを始め、たくさんの方の熱いライブレポートの速報を楽しく読んでいる毎日です。

今回の来日、初日のステージで日本側の撮影許可が出たらしく(非常に稀なこととか)、ニュースで公開されてました

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御大、元気そうで何よりです。


昨日までのセットリストを見る限り、前回来日時のライブハウスツアーの時と大きく変わりはないみたい。シナトラのカバーアルバム『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』を出した後なので、そこからのナンバーと、来月発売予定のニューアルバムからの先行シングルが加わった感じでしょうか。
(前々回の来日までは毎日セットリストを変えるのが常で、それが楽しみだったのですけどね)

古い曲が増えてないのがちょっと残念ですね。一番古いナンバーで「風に吹かれて」、その次が「シー・ビロング・トゥ・ミー」、60年代が以上二曲で、70年代が「ブルーにこんがらがって」一曲だけです。

その次になると80年代すっ飛ばして96年の「ラブ・シック」まで来ちゃう。

新しい曲をたくさんやるってのは、現役ミュージシャンとして健全なことなのですけどね。欲を言えば、もっともっとディランの往年の人気曲をたくさん聴きたいところです。

でもマァ今回は『シャドウズ~』からのナンバーを楽しみにしてましょう。



先日CD屋をのぞいた時に、来月発売アルバムからの先行シングル「メランコリー・ムード」を買おうか迷ったのですけど、不思議と気が進まずに結局手を引っ込めました。


その代わりというのか、チープトリックのニューアルバムを買ったのです

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一曲一曲がキラキラ輝いてるみたいな、これぞチープトリックと言いたくなる素晴らしいアルバム。リック・ニールセンのギターがうなりをあげ、ロビン・ザンダーの歌声はますます艶っぽくシャウトしてます。


チープトリックは今年ロックの殿堂に選ばれたけど、大物の貫禄というよりは音楽の軽薄さ&下品なポップス感覚(誉め言葉です)がいまだに瑞々しいってのが奇跡のようなバンドなのです。

今後も音楽史において、チープ・トリックがディランより大物扱いされることはないでしょうけど、チープトリックの今作は絶対買いです!



マシス