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8月6日から8月15日までの10日間、遠州森町にて夜19時半より【森ほたる観にイベント】という音楽イベントが開催されます。町の路肩に並べられた灯籠を傍らに、毎晩たくさんの演者の生演奏が行われます。
(15日の森ほたる音楽祭は昼間の演奏となります)


今年の森ほたる初日が一週間後に迫り、夢華さんがラフレシアの練習に我が家へ来ていました。

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唐突に練習中の二人から、僕の手持ちの機材でラフレシアのステージに事足りるものか、と聞かれましたので、久しぶりに機材をチェックしてみたのです。
(普段めったに使わないため)

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ひさびさに電源を入れたアンプもマイクも、なんとか使えそう。ひと安心です。

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僕も今年はこいつを森ほたるで使う予定なので、いまチェックできて良かった。ご一緒する三線奏者の菅原真代さんと共用するので、当日に上手く鳴って欲しいと願ってます。


森ほたるでのPA機材使用は、基本出演者の持ち込みです。アンプ使いたいけどマイクもアンプも手持ちがない、という方には、前もってスタッフに連絡頂ければ、機材貸し出しも要相談とのこと。その際、演奏中にPAの人は付かないので、機材セッティングは出番前に自分でやらなければなりません。


森町の夜は静かですので、基本は大きな出音の音響システムは不必要です。アンプなんか使わずに生音だけでも、十分お客さんに音が通る。僕も今までの森ほたる出演ではアンプを使ったことの方が少ないくらいです。

演奏するにあたってアンプのあるなしは、森ほたるに関してだけ言うなら、僕はどちらでも良い。アンプがあれば安心して歌えますし、アンプなしで歌うのもとても気持ち良いものです。

以前アンプなしで歌った時、僕は歌いながらお客さんの中を練り歩いてみたりしました。マイクやシールドに縛られないとそういう遊びも出来て楽しい。


そんなワケで、森ほたるの8月6日から始まります。夕涼みがてら、是非とも森町まで聴きに来てくださいね



マシス
氷室京介の最後のステージ“LAST GIGS”の模様がWOWOWで放送されまして、録画しておいたものをようやく観れました

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この東京ドーム公演にはルーナさんが観に行ったと言ってましたね。いいなぁ。

ドームのせいか音がワンワン響いてて、聴いていてあまり気持ちの良い音ではないけれど、オープニングからBOφOYナンバー連発で、BOφOYの洗礼直撃世代の僕には観ていて感慨深いものがありました。


たまたま一週間前にはBOφOYの武道館ライブの模様もBSで放送されまして、曲もLAST GIGSとかぶっていて、観比べる形になった

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氷室が襟巻き衣装の時の武道館ですね。アルバム『BEAT EMOTION』を出した時のライブです。

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黒の上下に紺のジャケットを羽織って、襟巻きを巻いてる。ビジュアルとして見て、この武道館の氷室は僕はかなり好きです。髪が爆発してるのが若いですね。


BOφOY解散後、メンバーはそれぞれに音楽活動を始めるワケですが、当時、会社の同僚から、“ソロは氷室派?布袋派?どっちよ”と聞かれた時、僕は“BOφOYじゃない二人はどちらも普通”と答えた覚えがあります。

つまり、僕は“BOφOYの氷室”“BOφOYの布袋”は特別だったけど、ソロになった二人にはちょっと醒めてしまう、と。


氷室京介はシングル「urban dance」を最後に自分で歌詞を書かなくなってしまって、“何だよ作詞やらないのかよ”とガッカリしちゃったところもあります。
(後年「waltz」と「KEEP THE FAITH」で書いてますが)

氷室京介の歌詞は彼が歌うからこそサマになるトコはあるのですが、男臭さは別にして、さながら現代詩のような、情緒と情景と情報がブッタ切りの言葉の歌詞構成には、僕も作る上で少なからず影響を受けました。


昔、あすとらの相棒と、いつかBOφOYの「DON'T ASK ME」をカバーしてみたいねって話したことがあります。いまだ実現してないですけど、「DON'T ASK ME」大好きなのです



マシス
娘が夏休みに入ったためか、土日は僕も夏休み気分でした。少しだけおすそ分けを頂いた感じです。

つまりは一緒に遊んで、くたびれてしまったワケですけど、ダラダラと終わらずに何かをしたぞ、という充実感の疲れがある。実際の連休は三週間先なので、待ち遠しいのと、一足先の休み気分に得した感がゴチャまぜな土日でした。


日曜日に、図書館へ借りていた本を返しにいったら、同じ建物の中でクラフトワークの催しをやってました。

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物作りの職人さん達が所狭しとお店を出していて、小さいお子さんに創作体験をさせてましたよ

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僕たちが会場に着いたのが終了時間の30分前。“私もやりたい”と娘も急いで参加したのです

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本を返しに来て、思わぬところで遊べて、これも得した気分です。こういう催しはぶらっと見ているだけで楽しくて、飽きませんね。時間があったら僕も何か作りたかった。

もともと何かを創るのは好きなのですが、クラフトワークの催しに出掛けてみるなんて、独身の頃の僕だったら有り得ないこと。そう思うと連れ合いと娘から受けている影響は大なのです。フジロックは見に行けないけど、我が家なりに楽しい週末でした。


今の季節は毎週末、どこかしらで知り合いが音楽のイベントに勤しんでます。僕は今年は森ほたるくらいしか呼ばれていませんが、精力的に音楽やってる皆さんはホントご苦労様です。



フジロックといえば、今年のフジロックには浜松勢では宮地俊晴君が行ったと日記に書いてました。赤塚ズン君は行ったのかしら。ベックとか、ジェイク・バグが来てたんですよね。見たかった。

そもそも僕はフジロックは未体験。近年はフェスそのものに行ってないです。行ける方はうらやましい。


余談ですが、僕が時々拝見している方のブログで、フジロック関連の内容のブログのタイトルが“ふじもん”となってるのですが、フジロックで“ふじもん”って何の略?。聞くのも恥ずかしくて聞けない。僕の知らないフジロックならではの“ふじもん”があるのかもしれない。知らんけど



マシス
9月に家族三人で東京へ参ります。今朝、チケットが取れたことで東京行きが確定しました

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取れたのは谷山浩子さんの特別プログラム【猫森集会】のチケットです。

なんでわざわざ東京公演を、と言われそうですが、娘が“谷山浩子を観るならオールリクエストの日が良い”と強く希望してくれまして、それならこの日しかないと狙い撃ちで東京公演を取ったのです。

谷山浩子さんは不定期に年に数回“オールリクエストコンサート”をやられてます。セットリストをあらかじめ決めず、当日のお客さんのその場のリクエストを受けて即座に歌い倒すという、ファンにとっては一見の価値あるイベントなのです。

そんな話を娘に以前よりしていたものですから、谷山さんに自分のリクエストを歌ってもらえるかもしれない、との夢が膨らんだのでしょう。

谷山さんは通常のコンサートでも、中盤でお客さんのリクエストを三~四曲演奏するのが通例となってます(いつも谷山さんのピアノの前には分厚い歌詞カードが置かれてます)。が、全曲リクエストともなると大変ですよ。そんな無作為な選曲で、コンサートの構成として面白いものになるかどうかってのは、難しい処でしょう。

それが人気コンサートとして成り立つのは、谷山さんの凄さですね。


まずは、いきなり客にふられた曲を歌えなくちゃ話にならないワケです。谷山さんはオリジナルアルバムだけでも30枚以上あるのかな?単純に数えてレパートリーが三百曲以上。その中から、無造作に選ばれた一曲をすぐピアノを弾いて歌うなんて、記憶力と演奏能力の勝負になってきます。


客も客で、出来るだけ普段歌われないレアな名曲を歌わせてやろう、と手ぐすね引いて来る。そんなコンサートは歌う側としたら怖いに違いないです。けど、ファンとしたら自分の好きな歌を自分のために歌って貰えるのですから、夢のようなプログラムですよ。


ちなみに娘に、もしリクエストを聞かれたら何て言うの?と聞いたところ、「楽園のリンゴ売り」か「不眠の力」、もしくは「王国」と答えました。なかなか良い選曲だと思います。

僕だったら西田ひかるに提供した「心だけそばにいる」が良いかな。



おこがましくも、もしも僕マシスが目の前のお客さんからリクエストを受けたなら、間髪開けずに歌ってあげたい。そうあれたらな、と日々精進です



マシス
今日から娘が夏休み。夏休み初日を家族でチンタラと過ごしました。

豊田町の【CAFE処すず木】にて、連れ合いの友達のイラストレーター長門沙織さんが、今月いっぱい作品を展示してるというので、見学ついでにお昼を食べてきました。

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オムライスがおいしかったです。うちの娘が食べると思ったのか、ご主人がケチャップで絵を描いてくれました。良い人です(僕が食べたのですけどね)。

ここのご主人はTARKさんと同級生だそうで、お店で音楽イベントも定期的に開催されているそうです。


壁に掛かっていたギターを手にしたら、なかなか小ぶりで、これなら娘の手でも弾きやすそう、と思い、触らせてみたら

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手が回る!(コードを押さえるのに指が届く)と言ってました

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ネックが反っていて、弦高が高いのが難。聞けば、昔、小学校の音楽室に教材としてあったやつの払い下げだとか。こういう小さいギター、良いですね。一つ欲しい。


店を出て、夜は袋井市の【採れたて倶楽部】の納涼祭に行ってきました

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かっこいい農作業機械に試乗したり

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すいか割りをやらせてもらったりしました

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割ったすいかは客に無料配布。採れたて倶楽部の農産物、バカうまのすいかでした。

エレクトーンのお姉さんの演奏は、プリキュアやジューオージャーと、子供の心を割掴みする選曲でしたよ

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2ステージ目ではセットリストを変えてきたのがエライです。演奏中にちびっ子がふざけて鍵盤をビャーとか押しても、笑顔で動じなかったのが素敵だったな


暗くなってからは、採れたて社長と恒例のジャンケン大会

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なんと僕、二回も勝ち抜いてしまって、米や野菜をゲットしました。なんかスミマセンって気分です



マシス
月曜日、仕事中に腰を痛めてしまいました。やっちまったー。

前にも経験済みなので、来る瞬間に、あ、ギックリだ、と気配で分かった。しかし分かっても防げないのが悲しいです。

不幸中のなんとやら、身動き出来ないほどの一撃にはならなかったものの、やはり痛い。

ギックリから一日経って、お袋が“これを巻いてみろ”と、腰痛ベルトなるものを貸してくれたのですが、幅広のゴムのベルトを腰に巻いてみたら、屈んでも歩いても痛くない。こんなもので痛みが消えるなんて凄いですね。二、三日貸しといてくれ、とお袋に断って、今週はなんとか仕事を乗り切れると思う。頑張ります。


僕の地元、遠州森町にて8月6日から15日まで開催される【森ほたる】の歌イベントの詳細を頂きました。

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この画像だと字が小さくて読みにくいですが、マシスは8月9日のマツイレコード前となっております。

ご一緒する菅原真代さんは三線奏者で、今年1月に浜松のイベントで一度お見かけしました。

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音響のことで話もありましたので、メール連絡を取ってみたら、なんと菅原さんは森町出身なのだそうです。それも“マツイレコードの息子は同級生”なんですって。

僕は森町在住者なんですよーと返信したら、ひょっとしたら○○にお住まいなのでは?と、僕の住んでいる地域を特定されてしまいました。おお、さすが森町出身。僕の名字を聞いて、その姓が集中している部落を当てるのはかなりの地元通です。


そんなこんなで、8月6日から森ほたるのイベントが始まります。初日はラフレシアが秋山マサアキさんと一緒に出ますね。そして8月9日のマツイレコード前では、森町ゆかりの演奏者【マシス】【菅原真代】の二組で演奏をお届けいたします。お時間のある方、是非とも夕涼みをかねて、森町まで遊びに来てくださいね


今週中には腰も治します



マシス
昨夜は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会の日でした。暑い中、たくさんの方に来て頂き、感謝です。


出演者は以下の通り


一次会

【楽人】
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【弾夢弦気】
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【ラフレシア】
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【マシス】
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【杉田哲康】
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二次会(飛び入り)

【TARK】
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【大石&服部】
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【秋山マサアキ】
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【空】
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この日も個性的な演奏をたくさん聴けて楽しかった。皆さんお疲れさまでした。


僕の演奏は今回4曲。そのうちの3曲は人前で初演奏の歌を用意してきまして、なかなか緊張しました。

本番直前に、唐突にザバダックの「小さな宇宙」を歌いたくなって、一曲目にやってみたのですけど、高音域で声が震えてしまいました。演ってみて初めて「小さな宇宙」を歌うことがいかに難しいか気づく。同時に吉良さんの歌の上手さを思い知ったのです。

新曲として歌った「帰り道」と「おしゃべりな風船」は、初めてにしては自然に演れたと思います。問題点はいくつかあったけど、これから慣らして行きます。


ラフレシアの持ち時間の中、うちの娘が一曲ピアノを弾いて連れ合いが歌う場面がありました
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家族で演奏させてもらってスミマセン。ありがとうございました。


楽人さんは今回、オリジナルソングを初めて弾き語りで披露されてました。ひと昔前のフォーク集会というと、既成曲をこぞってカバーする場といった雰囲気でしたけど、最近は自作歌を歌う演奏者が増えてきて、僕はちょっと嬉しいです



マシス
天皇陛下が生前退位されるとのニュースを聞き、そうか平成も終わるのか、とシミジミしてしまいました。

実際の退位は法律を変えてからのことで、しばらく先になるとの話でしたが、平成28年、もう28年も経ったのだな。平成元年というと、石原裕次郎と美空ひばりが近い時期に亡くなってたっけな、と記憶がふわっと蘇ってきました。

昭和天皇は86歳で崩御されたのでしたっけ?今の陛下が82歳であらっしゃる。80歳を過ぎて公務は大変ですよね。公務があるから気を張っていてお元気なのかもしれませんけどね。


そう考えると、昭和が60年以上も続いたことが凄いな。昭和天皇は20代で即位したのか。若かったのだなぁ。


思えば昭和の時代はまだ戦争があった。大変な時代でした。平成は経済危機や天災でさらに大変な時代を迎えてしまって、次の時代に明るい未来はあるのかしら。

正直言って、あまりバラ色な未来の展望は見えてこないけど、子供達のことを思うとつくづく良い未来であってくれと願わずにいられません。

天皇陛下が生前退位の意向

ウチの娘が学校から持ってきたプリントの裏に、絵が描いてありました

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これ、何よ?と聞けば、友達がマヨネーズを描いたので、張り合ってケチャップなのだそうです。よくわかんないけど、ちょっと笑えました。


明日は19時半より、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会が開催されます。マシスは一次会で歌う予定です。新しい歌もやるかもしれません。お時間のある方は是非ともお運びくださいね



マシス

前日記のアンケート、コメント欄とメールに頂いた“青”の歌を読んで、あーこれを忘れてた、なんで思い出せなかったか、と悔しく感じ入ることしきりでした。記憶はアテにならないものですね。今、せっせと瓦版を製作中です。たくさんの解答をホントありがとうございました。


準夜勤の仕事を終えてから、夜中にパソコンをやってるのですが、先日届いたBUMP OF CHICKENのライブをずっと流してました。

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デビュー20周年記念の、ただ一夜だけ行われたスペシャルなライブ。こうして映像商品化されて、行けなかった人も観れるようになったのは嬉しいことです。

これが評判通り、かなり興奮させてくれる内容で、ひさびさに演奏される昔の曲や、初演奏の人気曲があったりと、まさにスペシャルなライブになってます。観ていてすごく気持ちが上がってくる。良いです。


あんまり良かったので、今年出たニューアルバム『Butterflies』を聴き返してみました

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バンプのアルバムは、僕は最初に聴いた時はたいていピンと来ないのです。おおカッコイイな、でもこんなものかと数回聴いてお終い。

で、一年とか経った後に聴き返して、急に良くなるのです。これは最初に聴いた『jupiter』からそう。その二回目の“良い”の波が来ちゃうと、そのアルバムはかなり中毒になります。もう良くて良くて、聴きながらさめざめと涙するハメになる。


だから、BUMP OF CHICKENのアルバムに関しては一回聴いただけで良し悪しを判断できないのです。最初はわかんないから、絶対に“前の方が良かった”って思ってしまうのですね。

今現在、僕は二つ前のアルバム『COSMONUTS』が一番良くて、『COSMONUTS』こそ最高傑作なんじゃないかと真剣に思ってるところ(遅い)、前作の『RAY』がジワジワと良くなってきてる感じ。

そんなボンヤリしたところへ、バンプにしては割と早めに届いた新作『Butterflies』です。これが今、やはりピンとこない。『RAY』の二番煎じに聞こえてしまう。


でも、このライブ映像のおかげで、早くも良くなる兆しがあるのです。「コロニー」からの後半の流れが最高なんじゃないかと思い始めてます。楽しみです。



ファンのアルバムレビューとかを読むと、最近のバンプは明るくて歌詞が沁みてこない、との声をよく見ますが、バンプの歌詞は相変わらずヘビーだと思います。一聴してわかりにくくなったとこはあるかもしれませんが。


連れ合いは“「RAY」を聴くと落ち込むから元気のない時には聴けない”と言いますし、最新アルバムでも「流星群」とか、けっこうゲッて思う内容を歌ってる。タイトル曲の「Butterfly」にしても“おいおいちょっと待て今なんて言った?”って感じで、相変わらずなのです



マシス

今週末の16日は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会が開催されます。19時半開始で、マシスも一次会で歌います。観に来てくださいね。

毎回、フリーダムの会場でテーブルに配られる瓦版がありまして、今回のアンケートのお題目が『青~blue』。歌のタイトルに“青”や“blue”がつくものを募っています。

で、唐突ですが今、思いつくまま“青”がつく歌を挙げてみたいと思います。検索とかしないで僕の純粋な記憶だけで、果たしてどこまで挙げられるものか。
(スミマセン自己満足の遊びです)

どうせなら、タイトルは知っていても聴いたことないって歌は外しましょう。僕自身が鼻歌で口ずさめるくらいに馴染みのある歌限定でいきます。“ブルース”とか“青春”みたいな単語も、色と関係ないからやはり除外で。


いざ!


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Mr.ブルー~私の地球/八神純子

Blue~こんな夜は踊れない/桑田佳祐

青の季節/さだまさし

オーシャン・ブルー/稲垣潤一

君の青/徳永英明

ブルーに泣いてる/安全地帯

プルシアン・ブルーの肖像/安全地帯

ブルー・パシフィック/ザ・チェッカーズ

ヴァージン・ブルー/SALLY

彼女はブルー/浜田省吾

BLUE・BLUE・BLUE/谷山浩子

Blue Revolution/浜田真里

だからブルーにならないで/小田和正

空の青と本当の気持ち/THE YELLOW MONKEY

Blue Valentine's Day
ペパーミント・ブルー/大瀧詠一

Blue Vacation
B・BLUE/BOφWY

青い稲妻/SMAP

I'm in blue
ブルーの見解/佐野元春

青の時代/KinKi Kids

晴れのちBLUE BOY/沢田研二

群青/谷村新司

碧いうさぎ/酒井法子

青い珊瑚礁
蒼いフォトグラフ/松田聖子

BLUE ROSES/西脇唯

ブルーにこんがらがって/ボブ・ディラン

IT'S ALL OVER NOW BABY BLUE/ボブ・ディラン

ラプソディ・イン・ブルー/ガーシュイン


瓦版の原稿、まだまだ足りてません“青”のつく歌、アンケート募集中です。思いついた方、是非とも教えてください



マシス