五月末には美化運動の奉仕作業があります。5月30日を(ゴミゼロ)との語呂合わせから、おそらく全国的に美化運動やってんじゃないの、と連れ合いの弁。なるほどね。

そんなワケで日曜日の朝に空き缶拾いをした後、その足で恒例の笹百合の見学に歩いてきました

160529_0833~01.jpg

よく知らないけど、県下ではちょっと珍しい花らしい

160529_0833~02.jpg

ポツリポツリとしか咲いてないけど、去年よりは多いかな。笹百合は芽が出てから花が咲くまで八年かかるとか。まさに変わり種です

160529_0822~01.jpg

僕の親父の世代では、笹百合を刈って持っていくと買い取ってくれるため、子供はみな競ってお小遣い稼ぎに励んだんですって。当時は刈っても刈りきれないくらいに咲いてたのでしょうね。


奉仕作業より帰宅後、録画してあった鈴木慶一のミュージシャン生活45周年ライブの模様を観て、あまりの楽しさに興奮しました。

慶一さんが組んだバンド&ユニットの演奏が次々と披露されて、大好きな楽曲から新曲まで慶一ワールド全開です。しかし慶一さんは沢山のユニットやってるんですねぇ。驚きですよ。


オープニングのコントロヴァ―シャル・スパークはライダース休業中に慶一さんが始めたバンドとか。初めて聴いたけどカッコイイ。このバンドのCDはちょっと聴いてみたい。


他のゲストも豪華。ムーンライダースはもちろん、パンタに斉藤哲夫に幸宏さん、ケラ、トクマルシューゴ、上野洋子さんのお姿も見られる。大トリにはちみつぱいも披露とあっては、永久保存の映像です。かしぶち哲郎さんの息子さんがドラムを叩いていて、グッときます。



あまりに楽しかったので、興奮ついでに昨年出ていた最新ソロアルバムを購入してしまいました

160530_1231~01.jpg

これ、昨年にCD屋の試聴コーナーで聴いた時は、“うーん買わなくていいや”と判断して買ってなかったのですけど、どうしてどうして、めちゃ素晴らしいアルバムです。一癖も二癖もあるひねくれポップスが満載で嬉しい。あの時のオレの耳は何を聴いてたんだ?と、まさに我が耳を疑う音楽なのです。


“クサい歌詞は嫌い。コードにしても普通じゃつまらない”と慶一さんは以前より言ってますが、僕はその考え方にはとても影響をもらっています。こういう音楽は継承者が出てきてほしい。おそらくは全国にいるのでしょうけど、今のチャート市場では皆無ですよね。



でも、今が枯渇状態なら、その穴を埋めるべく大きな才能がドカンとブレイクするんじゃないか、とひそかに期待しているのです。誰がやってもいいんです。この手の音楽に第一線に居てもらわないと困ります。



ひょっとしたら、というか、当然のことながら、慶一さんの音楽の楽しさを知ることなく、人生を過ごされる方もいる訳です。もちろんすべての音楽を聴くなんて不可能ですが、素敵な音楽は老若男女に手軽に触れるチャンスがあってほしい。音楽業界はCDが売れなくて大変でしょうけどね。



でもまぁ、触れるチャンスがないってのは杞憂なのかもしれません。音楽ファンが自分の好みの音楽を本気で求めるなら、今は自分からネットで探しにいけます。誰も知らないようなミュージシャンも自分で見つけられる。そういう便利な時代でもあります。



コンサート映像の慶一さんはずいぶんと面立ちがスリムになられていて、お年がら、あんまり痩せてしまうとお身体大丈夫かしらと心配になりますが、エレキギターを肩にピョンピョンと飛び跳ねる姿は実に可愛らしくお若い。どうか、いつまでもお元気で。



元春が手術をしたと聞いて、どうぞ大事なかれ、と祈らずにいられないです。腸内のポリープ除去と聞きましたけど、本当だろうね、と、ドキッとしましたもの。度重なる訃報のせいで、ちょっと神経質になってるかもしれません





マシス

今年の森ほたるの歌イベントの出演者募集が、6月より始まるそうです

130802_1927~01.jpg

ファイル0002.jpg

始まるそうです、というのは、僕も人づてに聞いたから。詳しくは森のブリコさんのブログ(ハマゾウブログの“マイ・ブリコラージュ”)を検索してみてください。リンク貼れなくてスミマセン。

地元のイベントなのに、何も詳細を知っていない。毎年、名前ばかりのスタッフで何もしていない体たらく。恐縮なのです。

出演申し込みは上記のブリコさんブログの【オーナーメッセージ】の方まで、下記の内容を送ってください。僕の方にメッセージをくださってももちろんOK。TARKさんと連絡がつく方はTARKさんの方でも受け付けてくださいます。


森ほたるの開催期間8/7(土)から15日(日)の間で

①グループ名
②ジャンル
③第1から第3希望日
④PAの用意のあるなし
⑤連絡先(メルアド 電話番号)


以上です。演奏開始は19時半から。演奏場所は決まり次第の連絡となります。

演奏時間は30分ほど(場合によっては一時間の場所も)。出演希望者が多数で、希望日が重なってしまった場合はやむなく出演をお断りする場合もあるそうです。その点はスミマセンが、ご了承ください。

IMG_2210.jpg

地元のひいき目もあるでしょうが、このイベントで歌うのは僕はたいへん好きです。田舎町の歌イベントですので、けして手際よい段取りではないのですけど、夜の屋外で灯籠の薄明かりのもと、森の地元の方々にジックリと聴いてもらえるシチュエーションは、歌う側として、ただただ気持ち良いのです。


是非とも夏の夜、歌いに、聴きに、夕涼みの音楽会に足を運んでくださいませ。


ボブ・ディランの誕生日が5月24日、めでたく御歳75歳になられたそうです。

ディランの誕生日に出た新譜が早く聴きたい

ファイル0004.jpg


そして、ディランに大きな影響を受けたという、大好きな友部正人さんも、ディランと1日違いの5月25日が誕生日だったそうです。いくつになったかは知らない。

友部さんも今、新曲のレコーディングの真っ最中とか。そちらも楽しみですね




マシス
先日のこと、たまたま家族で観ていたテレビで、十代の学生さんを対象にした企画の番組をやってました。

学生さんの“理不尽な仕打ちに頭にきた”ってエピソードがいくつか紹介され、果たしてそれは相手が悪いのか、それとも仕方ないことなのかを、ネットのアンケートの投票結果によって判決を出す、といった内容でした。


具体的にどんなエピソードが紹介されたか、ほとんど忘れてしまったけど、例えば

“録画しておいた映画を、家族が勝手に消してしまった(一度は観てあるから)”

みたいな感じ。他愛ないと言えば実に他愛がない。

僕が面白かったのは、番組の内容よりも、観ていたウチの娘の反応です。

娘はどのエピソードに対しても、“これは悪くないよね。仕方ないよね”、という意見だったのです。

しかし、アンケートの蓋を開けると結果は真逆。世間の意見はほとんどが“悪い”“怒って当然”との意見が圧倒的に多かった。

自分の意見と結果がことごとく外れて、娘は不満顔。

“おかしいよね?まだ観たいから消さないで、って親に先に言っとけば良かったのにね”


至極真っ当な意見です。

アンケートがどうであろうと、君が言うことは正しいよ、と慰めました。ネットアンケートっていうのがクセ者でね、自分の顔の出ない意見はたいてい“許せない!”に寄りがちなのだよ、と。

ネットをちょっと覗けば、そこかしこで、みんな自分のことでもないニュースに怒ってます。他人の過ちは責めて当然!、と、芸能人の不倫から議員の不祥事まで“許せない”と息巻いてます。で、寛容な声はたいてい不謹慎と叩かれる始末。
(確かに本当に憤慨するニュースも多いけど)

昨今のネット社会、そういう風潮といえばそこまでの話です。僕も頭では理解してますが、わかっていてもネットに氾濫する剥き出しの悪意を見るとグッタリするので、僕はその手の書き込みサイトには極力近寄らないようにしてます。でも避けていても見聞きしてしまうものですね。


だからというワケでないですが、朝から無性にネハンベースを聴きたくなって、車で爆音でかけてました

160524_1745~01.jpg

2008年のバンド解散後に発表された、この変態リズムのバンドのライブアルバムは、脳みそをグリグリされます。ヘビィでトリッキーでワケわかんないけど、ちょっとお気に入りです



マシス
160522_0853~01.jpg

前の日記に書いた通り、日曜日の朝より地元のソフトボールに駆り出されてきました。

僕はへたくそなので、試合では代打でちょこっと出ただけ。何も活躍してないですけど、なんとウチの地区チームは優勝しちゃいまして、夜は祝勝会となったのです。

ちなみに僕の打席は三塁ゴロと三振、出塁したのはデッドボール。書いていて悲しいものがありますが、久々のソフトは楽しいです。野球センスがないのは致し方なし。

おかげで今は全身筋肉痛で、昼間は職場の階段がつらかった。運動不足で情けないですね。たまには自分から身体を動かさなければいけません。


土曜日のフリーダムフォーク集会の感想を書きます。写真は前日記に貼ったので割愛。たいへん濃いメンツが揃ってホント耳福な夜でした。


【T&O】
「海風」カッコイイ!あのイントロギターはやはり血が騒ぎます。

【ラフレシア】
「風の通り道」がネタ下ろし。とても素敵でした。

【ランコントル】
「天国の階段」では客席がヘッドバンキングで揺れました。

【マシス】
「記憶の森」「不自由な絵画」と、絵画をテーマにした歌を二曲並べて歌いました。

【杉田哲康】
こんなにも英語歌詞と相性の良いヴォーカルはちょっとないですよね。12弦ギターの調べと共に聴き惚れます。

【音緒】
「イカルスの翼」喉も裂けよとの熱唱です!新曲の錠剤の歌も素敵でした。


二次会ではまず秋山マサアキさん。女性シンガーをゲストに招いての素敵なデュエットも披露。

この日のラストはTARKさん。「しょんないTV」出演のエピソードをはさみつつ「茶っと飲みない」。この勢いで、この歌はそのうち掛川市歌になるんじゃないかと思う。


後から皆さんより僕の演奏写真を頂きました。ありがとうございました

IMG_1458.jpg

1463842248591.jpg

IMG_1456.jpg


秋山さんとデュエットした美女の名前を聞きそびれた

160521_2157~01.jpg

この方の歌唱もすごかった。何を聴いてきたらコレが育まれるのか?ぜひ次は一次会でゆっくり聴いてみたいです




マシス
160521_2115~01.jpg

日曜日は朝から地元のソフトボールの試合に駆り出されるので、今夜はすみません早く帰りますと言いながら、結局最後まで居てしまった。そうです、奇数月第三土曜日は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて恒例、フリーダムフォーク集会が開催されたのでした。

急いで寝ないと朝からのソフトボールがキツいので、詳しい感想は後日。出演者の写真だけ取り急ぎ貼ります。スミマセンが敬称略でご了承を。

【T&O】
160521_1938~01.jpg

【ラフレシア】
160521_1957~01.jpg

【ランコントル】
160521_2032~01.jpg

【マシス】
1463843607375.jpg

【杉田哲康】
160521_2112~01.jpg

【音緒】
160521_2126~01.jpg

【秋山マサアキ+1】
160521_2158~01.jpg

【TARK】
160521_2213~01.jpg


皆さんお疲れ様でした。いらして下さったお客様、ホントに感謝感謝です。朝からの慣れない似合わないソフトボールのため、僕は寝ます。おやすみなさい



マシス
今日5月21日は奇数月第三土曜日、フリーダムフォーク集会の開催日です。

以前書いた日記で、僕はウッカリ日付を22日と載せてしまいましたが、それは間違い。今日です。明日マムゼルに来てもフリーダムやってません。日記の間違いは訂正しておきました。たいへん失礼しました。

ぜひ今夜19時半より袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】へお運びくださいませ。


瓦版のお題目【日本語ロック】を考えていて、朝まで一生懸命原稿を書いておりました。

今回僕は、頭脳警察とブルーハーツとイースタンユースで書く、と予告してましたが、結局は頭脳警察とRCサクセションにしました。

ブルーハーツは他の方もあげてましたし、イースタンユースは知る人ぞ知るの感がある、だったらRCは外せないだろうと思い直したのです。

頭脳警察の一曲は「戦慄のプレリュード」、RCの一曲は、迷いに迷って「ドカドカうるさいR&Rバンド」をチョイスしました。どちらもギターがご機嫌で言葉がストレートに胸に来る、大好きな歌です。やはりロックはギターが格好良くなくちゃいけません。


書いていて他にも、ああやはりこれも取り上げたい!ってミュージシャンが沢山浮かびました。

今回書きそびれた僕の日本語ロックのフェイバリット


トンネル天国/ザ・ダイナマイツ

空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ/四人囃子

ポップコーンをほおばって/甲斐バンド

アンジェリーナ/佐野元春

未来は僕らの手の中/THE BLUE HEARTS

TOO MUCH ROMANTIC/ザ・コレクターズ

男子畢生危機一髪/eastern youth

CAT WAS DEAD/BLANKEY JET CITY


うーん、あとエレカシも入れたいところですね。選び出したら本当キリがない。

上記の中、特に四人囃子の「空飛ぶ円盤~」は超絶好きなナンバーです。歌詞が凄すぎて、のけぞります

160521_1205~01.jpg

コレ弾き語りで歌えないかしら、とずっと思ってるのですけど、歌は難しいわ音はワケがわかんないわ。ちょっと片手間ではぜんぜん歌えないのです。


そんなワケで、フリーダムフォーク集会は今夜19時半からです。charge500円、二次会では飛び入りも可です。お時間のある方は二時間後、袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】でお会いしましょう!



マシス
仕事帰りにコンビニへ寄ったら、アニメ「文豪ストレイドックス」のフェアをやってまして、関連の食べ物を買うと栞をもらえると知りました。

栞は全部で四種類。手に取って見てると、つい全種類を欲しくなる。

160519_1400~01.jpg

160519_1415~01.jpg

太宰治、国木田独歩、宮沢賢治のヤツを選びました。

他にも、芥川龍之介の絵はなかなか格好良くて、今度もらうなら芥川だな、とか思ってしまいました。いい歳してオタクなオヤジです。

コンビニのおまけで栞?って思いましたが、“文豪”に掛けて本の栞なのでしょうね。



奥山会長のブログに先日のON THE ROADでの写真があがったので、サクッと頂き。

ファイル.jpg

アコ企画8周年のステージでは、僕は自作曲の「不自由な絵画」を歌いました。思えばこの歌は昨年の夏、こちらON THE ROADのアコ企画が初演だったのです。

風変わりなこの歌も、あれから修正改定を繰り返して、ようやく内容が固まりつつあります。何度も人前で歌ってみて気づけることって(沢山)あるのです。

終演後、ご一緒した大塚友紀さんから、“相変わらずマシスさん、(歌詞が)どこに向かうか分からない”と言って頂けました。“褒められた!”ってわけでは(おそらく)ないけど、楽曲の感想を貰えたのは嬉しかった。

「不自由な絵画」は以前、T&Oの大石さんからも“あの歌が面白かった”と言って頂けました。ありがたいことです。直に感想を耳にすると、やっぱり勇気付けられます。


今週末21日は袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会が開催されます。「不自由な絵画」歌います。お時間のある方、ぜひお運びくださいね。


そして翌週の焙煎屋ライブの予定も頂きましたので、載せます


6月4日(土)第11回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」
14:15 Kiyosaku
14:30 弾夢弦気
14:45 マシス
15:00 音緒
15:15 たまご関係
15:35 レモンパスタ
15:55 こだま商店
16:15 ハカランダ
16:35 飛び入りコーナー


こちらもぜひ、お運びをよろしくお願いします



マシス
前の日記にも書きましたが、昨夜ON THE ROADのアコ企画8周年記念ライブでご一緒したジュリアーノさんより、オリジナルCDを頂きました。

160515_1901~01.jpg

帰り道の車中で早速聴いてみたのですが、

160515_2136~02.jpg

これ、すごく良いです。

一曲目を聴いて、二曲目のイントロが鳴る頃には、すっかり夢中になってしまいました。もう一度書きます。これ、すごく良いです。

いやいや、無料というので油断して(?)いたのですけど、16曲も入っていて、オモチャ箱ひっくり返したようにバラエティーに富んでる。どの曲も本当に丁寧に作られてます。僕が過去頂いたアマチュア音源の中でも、これはズバ抜けた出来映えのCDです。


今までにジュリアーノさんのソロステージや、とよばん(バンド)でのステージは何度か拝見したのですけど、そのステージからは正直、この音源の音は想像もしていなかったな。

ジュリアーノさんの頭の中にはこの音が鳴っていたのか、と思うと、その才能に驚かされます。脱帽です。


とにかくアレンジが素敵で参っちゃう。いくつ入れてんだ?ってくらい沢山の音が効果的に鳴ってる。エレキ、アコギ、パーカッション、鍵盤、コーラス、SEまで凝りに凝ってバランスも気が利いてる。

奥様がサキソフォンとコーラスでお手伝いしてるのでしょうけど、それもまた良いのです。生の管の音を使えるなんて最高ですよ。

今のご時世、DTMで誰でも作曲できますし、音の良い打ち込み音源はいくらでもあります。けど、いくらDTMを巧みに操ろうと、音楽に詳しくなければコレは作れません。そういう音の構築です。5曲目の「LOVE&PEACE」なんて10分を超える組曲です。サージェントペパーズか大瀧詠一かって楽曲世界?


僕も作り手の端くれとしては、どうやって作ってんだ?と音作りを邪推したくなるのですけど、途中からはもう余計なこと考えるのを忘れて、楽しんでしまいました(考えてもわかんないので)。

ここまで来ると嫉妬もないです。楽しい。音楽って音が楽しく鳴ってこそ万事オーケーなのだ、という多幸感満載な音なのです。


ジュリアーノさん、連絡先を知りませんのでここに書きますが、マシスはこの音源、大変好きです。素敵な音源ありがとうございました



マシス
浜松のLIVE&BAR【ON THE ROAD】にて毎月第三週の水曜日に開催中の《水曜アコ企画》が、今年で8周年とのことで、昨夜5月15日、アコ企画8周年記念ライブが開催されました。

開始の挨拶はもちろん奥山会長です

160515_1657~01.jpg

出演者は以下の通り


【秋山マサアキ】
160515_1700~01.jpg

【ジュリアーノ】
160515_1726~02.jpg

【パンゲアーノ】
160515_1750~01.jpg

【マシス】写真なし

【SHOTA】
160515_1838~01.jpg

【@mikan】
160515_1901~03.jpg

【大塚友紀】写真なし

【鈴木健太郎】
160515_1953~01.jpg

【G2】
160515_2013~01.jpg

昨夜の紅一点、大塚友紀さんの写真は撮りそびれました(演奏に聴き惚れてウッカリ)。


皆さんの素敵な演奏をたっぷり聴けて、耳福な夜でした。


僕もこの日は大変気持ち良く演奏させてもらえました。ON THE ROADの音響の良さと、お客さんがじっくり聴いてくださる雰囲気(密室感)の賜物です。ありがとうございました。


ジュリアーノさんがオリジナルCDを無料配布されていたので、休憩時間にゲット

160515_1901~01.jpg

サインをねだったら、なんとこの日使用した譜面(コード譜)をくださいました。

160515_1901~02.jpg

直筆コード譜、こんなの貰うの初めてですねぇ。


この日一番の若者、SHOTA君からもCDを購入。

160515_2136~01.jpg

アコースティックなものとバンドの音源です。楽しみに聴かせてもらいます。


奥山会長、マスター、墨絵さん、8周年おめでとうございます。いつもお世話になってます。これからもよろしくお願いします。お疲れ様でした



マシス
今週はわりと早めに仕事から帰れていたのに、昨夜に限って遅くなった。おかげでTHE YELLOW MONKEYの初日の生配信を観れませんでした。

ファイル0002.jpg

初日の一曲目だけ全国に生配信されたそうで、イエモンファンの連れ合いは無事Abemaで観ていたそうです。一曲目は「プライマル」だったらしい。

そして二曲目の(おそらくは)「楽園」が始まろうという瞬間にプチっと切られたとか。

いいなぁ。盛り上がったことでしょうね。帰宅後は僕も、そろそろエイジアン・ボーイを歌ってる頃かしら、などと想いを馳せてました。


今月5月21日(土)は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会が開催されます。瓦版のお題目は「日本語ロック」です。


今ならきっと、THE YELLOW MONKEYこそ日本語ロック!と票を投じる人もいるでしょう。


日本語ロックというと、はっぴぃえんどと内田裕也の日本語ロック論争をつい思い出します。かといって、大好きなはっぴぃえんどにはあまり“ロックの血の猛り”のようなものは感じないのも正直なところ。


僕がアンケートの回答で日本語ロックを選ぶとしたら

頭脳警察

THE BLUE HEARTS

eastern youth


この辺りでしょうか。今回はこの三組で原稿を書いてやろうと思ってます。


頭脳警察なら「旋律のプレリュード」が大好き。もちろん「銃をとれ」も。THE BLUE HEARTSなら「人に優しく」「未来は僕等の手の中」「ろくでなしⅡ」、eastern youthならアルバム『孤立無縁の花』の全曲がいい。


僕の大好きな佐野元春も、もちろん日本語ロックの偉大なる先駆者ですが、日本語と英語のチャンポン効果をお茶の間に広めた功罪も考えて、今回は外します。大好きなのはもちろん変わりませんけどね。

お題目“日本語ロック”、原稿募集中です。あなたの思い入れのある、これこそ日本語ロック!な歌(アルバム)をぜひ教えてください。


5月21日のフリーダムは、マシスとラフレシアが一次会で出演予定です。良かったらお運びくださいね。瓦版のアンケート結果も会場で配布します。


その前に5月15日(日)、浜松オンザロードでのアコ企画8周年の方も、ぜひのお運びをよろしくお願いします!



マシス