今週はわりと早めに仕事から帰れていたのに、昨夜に限って遅くなった。おかげでTHE YELLOW MONKEYの初日の生配信を観れませんでした。

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初日の一曲目だけ全国に生配信されたそうで、イエモンファンの連れ合いは無事Abemaで観ていたそうです。一曲目は「プライマル」だったらしい。

そして二曲目の(おそらくは)「楽園」が始まろうという瞬間にプチっと切られたとか。

いいなぁ。盛り上がったことでしょうね。帰宅後は僕も、そろそろエイジアン・ボーイを歌ってる頃かしら、などと想いを馳せてました。


今月5月21日(土)は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会が開催されます。瓦版のお題目は「日本語ロック」です。


今ならきっと、THE YELLOW MONKEYこそ日本語ロック!と票を投じる人もいるでしょう。


日本語ロックというと、はっぴぃえんどと内田裕也の日本語ロック論争をつい思い出します。かといって、大好きなはっぴぃえんどにはあまり“ロックの血の猛り”のようなものは感じないのも正直なところ。


僕がアンケートの回答で日本語ロックを選ぶとしたら

頭脳警察

THE BLUE HEARTS

eastern youth


この辺りでしょうか。今回はこの三組で原稿を書いてやろうと思ってます。


頭脳警察なら「旋律のプレリュード」が大好き。もちろん「銃をとれ」も。THE BLUE HEARTSなら「人に優しく」「未来は僕等の手の中」「ろくでなしⅡ」、eastern youthならアルバム『孤立無縁の花』の全曲がいい。


僕の大好きな佐野元春も、もちろん日本語ロックの偉大なる先駆者ですが、日本語と英語のチャンポン効果をお茶の間に広めた功罪も考えて、今回は外します。大好きなのはもちろん変わりませんけどね。

お題目“日本語ロック”、原稿募集中です。あなたの思い入れのある、これこそ日本語ロック!な歌(アルバム)をぜひ教えてください。


5月21日のフリーダムは、マシスとラフレシアが一次会で出演予定です。良かったらお運びくださいね。瓦版のアンケート結果も会場で配布します。


その前に5月15日(日)、浜松オンザロードでのアコ企画8周年の方も、ぜひのお運びをよろしくお願いします!



マシス