

ここに来る時は、僕はマシスでなく“ラフレシアの鍵盤の旦那さん”。歌わなくて良い気楽さから、毎回娘と二人、完全にお客さんしてます

昨年末に引き続き、ラフレシアはゲスト枠で登場。

“にじ色コンサート”にちなみ「虹になりたい」。そして「風の通り道」を披露しました。
もう一組のゲストは太田久美さん。いま活躍中の高校生シンガーRioちゃんのお母さんです。


「茶色の小瓶」柔らかいトランペットの音色がカッコイイ。「星に願いを」ではヴォーカルも披露。歌って間奏でペット吹くなんて、チェット・ベイカーみたいですね。素敵な歌声に惹きつけられました。
僕はジャズは門前外で詳しくないのですけど、客席のちびっ子にあたかも“ジャズって楽しいんだよ”って笑顔で語りかけるような、そんな心躍る演奏だったのが実に良かったです。
このコンサートのレギュラーのピアノとペースの方は、毎度カッコイイ演奏に聴き入ってしまうのですが、連れ合いに聞くとジャズの方面でたいへん有名な方とかで、
久美さんを交えたトリオでは、まさにジャズの本領発揮。ソロ回しまで楽しく堪能しました。

最後に客席に打楽器を配って、皆で音を出す演出は凄く良かった。本当、楽しいコンサートでした。
帰り道の車中の会話
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“Rioちゃんも歌って、お母さんも歌うなんて、サラブレッドな親子だねぇ”
“親子共々音楽って話なら、ウチの子もサラブレッド?”
“うーん、サラブレッドは優秀な血筋ってのが第一だぜ”
“なら、地方の草競馬の競走馬くらいかね”
“そうそう、決して中央のメジャーなレースでは勝てないけど、一応走ってるって感じだ”
失礼シマシタ。皆さん、お疲れ様でした
マシス































