大東町の図書館で開催された“にじ色コンサート”を観てきました

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ここに来る時は、僕はマシスでなく“ラフレシアの鍵盤の旦那さん”。歌わなくて良い気楽さから、毎回娘と二人、完全にお客さんしてます

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昨年末に引き続き、ラフレシアはゲスト枠で登場。

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“にじ色コンサート”にちなみ「虹になりたい」。そして「風の通り道」を披露しました。


もう一組のゲストは太田久美さん。いま活躍中の高校生シンガーRioちゃんのお母さんです。

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「茶色の小瓶」柔らかいトランペットの音色がカッコイイ。「星に願いを」ではヴォーカルも披露。歌って間奏でペット吹くなんて、チェット・ベイカーみたいですね。素敵な歌声に惹きつけられました。


僕はジャズは門前外で詳しくないのですけど、客席のちびっ子にあたかも“ジャズって楽しいんだよ”って笑顔で語りかけるような、そんな心躍る演奏だったのが実に良かったです。

このコンサートのレギュラーのピアノとペースの方は、毎度カッコイイ演奏に聴き入ってしまうのですが、連れ合いに聞くとジャズの方面でたいへん有名な方とかで、

久美さんを交えたトリオでは、まさにジャズの本領発揮。ソロ回しまで楽しく堪能しました。

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最後に客席に打楽器を配って、皆で音を出す演出は凄く良かった。本当、楽しいコンサートでした。


帰り道の車中の会話


“Rioちゃんも歌って、お母さんも歌うなんて、サラブレッドな親子だねぇ”

“親子共々音楽って話なら、ウチの子もサラブレッド?”

“うーん、サラブレッドは優秀な血筋ってのが第一だぜ”

“なら、地方の草競馬の競走馬くらいかね”

“そうそう、決して中央のメジャーなレースでは勝てないけど、一応走ってるって感じだ”



失礼シマシタ。皆さん、お疲れ様でした



マシス

いま何曲オリジナルあるの?と聞かれた際、マシスで作ったのはだいたい30曲くらいですかね、と、ここ近年は曖昧に答えてましたが、

調べてみたところ、先日歌った「考えなしのバラード」で、人前で歌ったマシス用の自作(拙作)歌は36曲目を数えました。



マシスと名乗って歌う前から、友人と二人でユニット【あすとら】をやってましたから、あすとらの歌は別カウントにしても、トータルして、たいした数はないです。


近頃は紙に歌詞を書き残すこともなく(一人で歌う際に歌詞カードを使わないもので)、ネットのサイトに作った歌詞を書き留めて、保管しております。


http://m-pe.tv/u/page.php?uid=mathis70&id=1
歌詞保管箱【明日虎工房】
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ざっと数を分類してみると

【あすとら】30曲

【マシス】36曲

【ラフレシア】4曲

【HEART WARM COMPANY】1曲

【未発表曲】14曲


上記の数をトータルすると、85曲。数としてはそんなものなのです。

ラフレシアには歌を6曲提供して、そのうちの2曲は僕の作詞ではないので、サイトに載せてある歌詞は4曲となってます。


あすとらの持ち歌は目下30曲、黒澤明が撮った映画の数と一緒で、キリが良いです。30曲中、あすとらとして人前で一回も演奏してない歌は3曲あります。
(「光の渦」はマシスで一度演奏しました)



マシスは2003年に作った「遠い列車」を一曲目と数えて、「考えなしのバラード」で36曲目。マシスの持ち歌は1曲を覗いて全て演奏済みです。


13年で36曲じゃ一年に平均2~3曲しか書いていない計算になる。まいど歌詞を書くのが悲しいほど遅いので、たいへん寡作な仕事ぶりと言われそうです。


まぁ、納期のある仕事ではないので、やってもやらなくてもお金にも評価にもならない趣味創作、好きで続けてきたことですから、創作スピードは置いておきます。



余談1


書付メモを見ると、あすとら活動時期の1997年と1998年に一曲も作ってないことに、自分のことながらビックリしました。曲は作っていたはずですけど、とにかくこの時は歌詞が書けなかったのでしょう。データをこうやってたまに後から読み返すのは、なかなか興味深いです。



余談2


マシスを始めて歌詞カードを作らなくなった弊害で、マシスの初期の歌は何年の何月何日に作った、という正確な創作データがないものが多いです。このHPを作ってからはマメにメモしてますが、忘れたものは残念だけど、仕方ない。





昔から、“いつ、誰に聴かせるあてもない歌”をシコシコ作ってきて、当初は発表することも、自分で歌うことすら考えてなかった。作っただけで自己満足してました。

そんな、誰の耳にも留まらない一創作が、いつしか弾き語りのための、誰かに聴いてもらうことを意識した歌作りに変わって、それは大きな張り合いになったのです。


85曲は決して多い数字じゃないけれども、そういう歌の数です







マシス

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先日だあこえさんより、“佐野元春がカバーアルバム出すって?”と聞かれた時、僕はボブ・ディランのカバーアルバムを買ったばかりだったので、てっきり元春もスタンダードナンバーのカバーをやるのか?と咄嗟に思い込み、

“えー、そうなの?それはヤダな”

と反射的に答えてしまいました。

で、調べてみれば、カバーはカバーでも、『月と専制君主』に続くセルフカバーアルバムのレコーディングが始まった、という話だったのですね。それなら話は別ですよ。『月と専制君主』は個人的に好きな作品でしたから、第二弾もちょっと楽しみになってきます。


確か、昨年の今頃の情報では、元春は2015年夏にコヨーテバンドと作ったアルバム(『BLOOD MOON』)を出し、翌年の2016年の春にソロアルバムを作る予定とアナウンスしていたような?

ソロアルバムがセルフカバーアルバムに化けたのでしょうか。スタンダードのカバーじゃなくてセルフカバーでホッとしましたけど、やはり新曲が聴きたいって気持ちもありますね。ソロアルバム、聴きたいですよ。


と思ってたら、YouTubeで僕の知らない元春の曲「私の人生」を見つけてビックリしたのです。

これは『BLOOD MOON』のアウトトラックなのかな。元春のラジオで一回だけ流れたそうで、なかなか素敵な楽曲でウットリしちゃいました。


早速、ここの日記に動画を埋め込もうと思い、パソコンから久しぶりに日記を書こうとしたら、なんとAmebaのブログ画面が変わって、埋め込みのやり方がわからない。どうなってんだ?うーん、不便だなぁ

そんなワケで貼れなくてスミマセン。“佐野元春 私の人生”で検索すると聴けると思います。


(追記。貼れたと思います!)





以下、ちょっと私信返信を失礼


連れ合いより、音緒さんがFacebookに僕(マシス)のことを書いてくれてるよ、と教えてもらい、どれどれ、と見せてもらいました。過分なお言葉、恐縮しきりです。

詩人というなら、僕なんかより音緒さんの方が遥かに詩人です。僕の歌は、言葉を“口の座りの良さ”重視で選んでいて、詩人というよりはパズラー感覚に近いモノです。


でも、普段から誉められることの少ない僕は、音緒さんからの文章を読んで、凄く励まされました。だあこえさんからもいつも過分に励ましていただいてますが、見ている人は見ていくれている、と勇気が出ます。ありがとうございました。


私信追記

焙煎屋で音緒さんに“この後、だあこえさんを観にいく”伝えた時に、“おお、だあこえによろしく言っといてくれ。オレは行かんけど。あと、一人で演れや、って言っといて!”と伝言を頼まれました。

それをそのまま、開演前のだあこえさんに伝えたところ、“言いそう!”と爆笑した後に、“音緒にバカヤロウ!って言っといて”、と返信を頂きました。あと、“シネー”と言い捨ててましたよ



マシス
もう少し、先週のエスケリータ68での話を書きます。

だあこえさんのライブ終演後、僕はそのまま同席したご夫妻(だあこえさんの同級生)とお喋りしていました。

こちらのダンナさん、佐野元春を1stアルバムが出た時からチェックしていたとかで、“だあこえに佐野元春を教えたのは俺だ”と、お酒をあおりながら陽気に話されてました。


そして、話は2010年に元春が窓枠に来た日のことに。

その夜、終演後にだあこえさんに連れられて、皆で浜松の【トラックバー】というお店に行ったのです。そこで(覚えてないけど)お店のギターを手渡されて、僕が「バルセロナの夜」を歌ったらしいのです。

その時のことをダンナさんが、

“お前は凄い。若いクセに誰も知らないような佐野元春の歌を知っていた!”

と、褒めて下さったのですね。


うーん、歌ったっけ?飲みの席で、さぞや拙い演奏だったと思いますが、でも、五年も前の、しかも初対面の僕のことを覚えていてくださってたのは、ありがたいお話なのです。

(「バルセロナの夜」は人気曲ですから、知っていても決して珍しい話じゃないですよね)


ダンナさんの音楽話は尽きません。今まで観た最高のサザンのライブは浜名湖ガーデンパークのフェスだ、とか、昨年の山下達郎の浜松公演を観た話とか(僕も行った!)


“美空ひばり亡き後、山下達郎は日本で一番歌が上手いと俺は思う!”

と、力強くダンナさん断言されてました。


僕もそこで“そうですね”と言っておけば良かった。けど、僕は日頃より歌唱力と歌の上手さは別だと思っていまして、ついポロッと

“一番かなぁ?”

と言ってしまった。

(もちろん山下達郎はバケモノのように歌が上手いのは知ってます)


そしたらダンナさん口調を荒げて、

“何だと。じゃあお前は誰が山下達郎より歌が上手いと思うんだ言ってみろ”

と問い詰められてしまいました。


これは真面目に答えなきゃと思い、“決して僕の好みのど真ん中じゃないのだけど”と言い訳しながら、某男性歌手の名前を挙げました。


それを聞いたダンナさん、鼻で笑い飛ばすかと思いきや

“アイツか、、アイツは、凄い。人間的にはナンだが、天才だ。でも認めたくないな”

“アイツを認めたら山下達郎が一番じゃなくなるじゃないか”

と笑って教えてくれました。


久しぶりに熱い音楽話に花が咲いて、楽しい夜でした



マシス
土曜日の焙煎屋さんでの写真をたくさん頂きました。遅ればせながらありがとうございます!

音緒さんから二枚

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改めて写真を見ると、焙煎屋さんで歌う僕はよく笑ってることに気づかされます。

そして、T&Oの大石さんより、五枚

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連れ合いのFacebookまで画像転送頂き、お手数スミマセン。自分の歌う写真は手持ちが少ないので助かります。

焙煎屋でも、そしてこの後に行ったエスケリータ68でも、Facebookはやってないのか?と聞かれました。写真とか、Facebookだとやり取りが簡単なんですってね。

よく聞かれることですが、マシスは現在Facebookはやっておりません。ガラケーユーザーでもやれないことはないと聞きますが、SNSはAmebaの日記だけで良いかなと思ってます。

現状だって携帯を結構見ちゃってるのに、Facebookなんか始めたら四六時中にらめっこになりそう。

エスケリータで同席した、だあこえさんの同級生ご夫妻(お名前を失念スミマセン)にも、マシスFacebookやってないのか、ライブ告知すれば観に行くのに、もっと宣伝しなきゃダメだぜ、とのお言葉を頂きました。ありがたや。

このご夫妻、特にダンナさんとは佐野元春の窓枠ライブでお会いして以来、僕のことを覚えてくれて、声をかけて頂いてます。


スマホもFacebookも、やらないことに特にポリシーがあるワケでもなく、気が向いたらやるかもしれませぬが、今のところは現状維持で。


日曜日に、寝室の絨毯を交換するため、ベッドの位置を動かし、ついでの模様替えとなりました

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ベッドの位置が変わるだけで、まるで余所のお宅へ来ているような気分です。



マシス
焙煎屋さんのライブを終えて、その足でそのまま佐鳴湖畔のライブハウス【エスケリータ68】へ。浜松の酔いどれ詩人&ロッカー“だあこえ”さんのライブを観て来ました。

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だあこえさんと一緒に何回も友部正人を観に来たエスケリータで、だあこえさん独演会なんて、ちょっと不思議な感じがしましたよ。

なかなかライブを観に行けなくて不義理してましたが、今日は遊びに行くことが出来ました。観れて良かった。


一部はカホンの“たかぼう”さんと

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二部はバンド、トンガラカス!だあこえさんエレキを抱えて登場

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三部(アンコール?)は再び二人で

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だあこえワールドを二時間楽しく堪能しました。カホンの音が演奏をふくよかにしていて良かった。そしてバンドでは、まさかのイギー・ポップが飛び出して、楽しかった!

アンコールの“ハニーハニー”の歌では、僕までステージに引っ張り出されてビックリ。お客さんスミマセンって感じでしたが、失礼シマシタ。


だあこえさんの口からこぼれる詩情は、言葉の余韻を振り切るごとく性急に次々と繰り出され、そうやって惜しみなくこぼれ落ちた言葉は、そのまま会場の空気に色を付けていくかのようでした。

ステージを観ながら、だあこえさんはやはりセンチメンタルな部分が強く根っ子にあるのだな、と改めて(勝手に)思いました。

演奏される楽曲は多彩で、その音楽の幅広さに驚かされるのですが、その実、このうちのどれがだあこえさんの真骨頂なのか?と考えると、いまだ煙に巻かれたような気になる。

そんなだあこえさんですが、浜松に歌い手さんが数いる中でも、僕好みの歌世界を表現してくれる数少ない一人。貴重な御仁なのです。


2009年にイベントで初めてお会いして以来、だあこえさんには大変良くして頂いていて、ありがたい限りです。ふざけて僕のことを“森の妖精”と紹介するのだけは恥ずかしいけど、機会があったら是非またご一緒させて欲しいです



マシス
昨年6月よりスタートした焙煎屋さんライブも一周年とのこと。節目のこの日に参加することができて嬉しいです。

焙煎屋別館【香隠】に向かう前に、ちょっとした用事を済ませようと寄り道していたら、道が混んでいて焦った焦った。自分の出番に間に合わないかと思いましたよ。スタート時間に遅れてスミマセン。

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キヨサクさんの喉の調子が今ひとつとかで、わがんせさんがエントリーされてました。


【弾夢弦気】
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【わがんせ】
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【マシス】
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【音緒】
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【たまご関係】
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【レモンパスタ】
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【こだま商店】
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【ハカランダ】
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飛び入りコーナーは二組!
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大石さん
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チグリスさん
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今日も個性的な演奏をたっぷり楽しめました。楽しかった。皆さんお疲れ様でした。

自分の演奏はまだまだです。新しい歌はネタ下ろし完了。もっともっと歌い込んで行かねば。

音緒さんとも話したのですが、ステージは余裕でやるより、ギリギリの切羽詰まったモノを届けるべきだとの話、よく分かります。間違えても上擦っても、一生懸命さこそ伝わるのです。


終演後、いつもなら焙煎屋の方で美味しい珈琲を頂くところですが、今日は僕はその足でエスケリータ68へ。だあこえさんのライブを観に来てます。

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もうすぐ開演かな




マシス
新しい歌の歌詞を載せます。おそらく明日の焙煎屋さんライブでネタ下ろし出来るかと思います。

新しい歌と言っても、曲自体は一昨年に作ったもの。二年越しの宿題を、ようやく一個やっつけた気分です。一時は、もう完成しないかも、と危ぶんだけど、書けて良かった。



「考えなしのバラード」

考えなしに
考えてみる
やってないことを
やってるふりする

ゆっくりと聞き
じっくりと知る
ホントのところは
何とも言えない

ひっきりなしに
問いかけてくる
周りの声に
ウットリしながら

ああ言えばこう言う
こう言えばああ言う
相づちだけで
会話にならなくても
あなたと


コップの水を
グッと飲み干す
安住の地で
安穏と暮らす

がっかりしたり
ウンザリしたり
もっともらしく
勘違いもする

考えなしが
考え過ぎて
考えあぐね
考え疲れる

あんなに夢中に
頑張れたのに
あんなに自然に
信じていられたのに
あなたと


うっそうとした
梅雨空の下
鎮守の森に
ひっそりと浮かぶ

まっすぐな道
まっすぐな想い
愚直なほど
正直な気持ち

きっといつかは
ぼんやりしている
ぼんやりしたまま
ゆっくり始まる

感じることで
信じることで
こんなにもまた
吹っ切れてゆける

病める時も
健やかな日も
考えるまでもない
一緒の時間を
ただ
あなたと


2016/05/29 22:52
~06/03 14:54



6月4日(土)第11回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」

【タイムスケジュール】
14:00 開場
14:15 Kiyosaku
14:30 弾夢弦気
14:45 マシス
15:00 音緒
15:15 たまご関係
15:35 レモンパスタ
15:55 こだま商店
16:15 ハカランダ
16:35 飛び入りコーナー

《焙煎屋別館「香隠(かがくれ)」(浜松市中区向宿1-7-20)。香隠は、焙煎屋さん(中区向宿1-8-2〈電話053-462-9933〉)の店舗からすぐ南の信号機の交差点(ラーメン屋あり)を西に入って右手になります。お店の駐車場は使えません
ので、直接、香隠へおこし下さい。会場に駐車場あります》

《会場入り口でチケット(1000円)をお買い求め下さい(当日限り有効な500円分の焙煎屋ドリンクチケット付き/最終オーダー18:30)。ドリンクチケットは店舗の方でのご利用となります!》



マシス
今週は準夜勤しているのですが、今日は会社より電話がありまして、いつもより1時間半遅く出勤をしてくれ、と言われました。

いわゆる変則勤務です。僕が来るまでの仕事は、昼勤務が残業で繋いでいてくれる、という段取りです。


いつもよりも1時間半遅くて良い、ってのが、結構のんびり出来て嬉しい。よーし仕事の時間まで、のんびり「漫勉」でも観てやろう、と相成りました

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浦沢直樹の「漫勉」のseason2を丸ごと、萩尾望都から古屋兎丸まで一気に観ました。楽しかった。


この番組のオープニングとエンディングに、浦沢直樹の歌う「漫勉のテーマ」が流れます。これがやたら耳について離れない。ついつい口ずさんでしまいます。

浦沢直樹は学生の頃はミュージシャン志望で、現在も音楽活動をされてるそうです。この「漫勉のテーマ」も作詞作曲は浦沢直樹です。

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クレジットの倉本美津留さんは、漫勉の番組プロデューサー。この方もずっと音楽活動をしているテレビ屋さんとして有名ですね。実は僕、倉本美津留のソロアルバムのCD、結構愛聴してました。


で、オープニングの「漫勉のテーマ」ですが、コードが一カ所どうしても分からない所があって、それがずーっと気になっていて仕方ないのです。



まんべーん


まんべーん


まんべーん


まんべぇーえぇーん


歌詞でいうと、二回目の“まんべーん”の所のコードです。音としてはソ♯の入った和音と分かるけど、知ってるコードをギターで鳴らしても“これだ!”って音にどうしてもぶつかりません。

シンプルな曲ゆえに、このコードが間違いなく肝なのです。聞いた感じ、絶対によく知ってるはずのコードだと思うんですよ。それが分からない!非常にヤキモキします。自分の耳の未熟を呪いたいですよ。

(インターネットで検索しても、この曲のコードは未だアップされてないみたい)


ちなみに、エンディング曲の「漫勉」。“ふざけたことに真面目なあの人は~”の方は、余裕でコード進行が聴き取れたんですけどね

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どなたか、あそこのコードがわかる方いらっしゃいませんか?僕は真剣に知りたいです



マシス
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鈴木慶一のアルバムと一緒に買ってきたボブ・ディランの新譜『フォーリン・エンジェルズ』は、一聴して前作『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』よりも軽い印象。リラックスしたディランのボーカルが楽しめる好盤です。

どちらが好きか、と聞かれたなら、最初に聴いた時のインパクトも含めて『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』に僕は一票。あのアルバムにはまるで底辺にドロッとした怨念が渦巻いてるような、そんな凄みを聴く度に感じるのです。

その迫力たるや、要するにマァ、重たいんですけどね。どの楽曲も、歌と音がズシンドスンと胸にのしかかってくる。あれに慣れてしまった耳には、今作はやや気が抜けた感があるやも知れません。でも、今作は今作で肩肘はらずに聴けて、良いですよ。


さて、今週末土曜日、またまた浜松の焙煎屋さんで歌わせていただきます。以下、詳細を載せさせてください



6月4日(土)第11回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」

【タイムスケジュール】
14:00 開場
14:15 Kiyosaku
14:30 弾夢弦気
14:45 マシス
15:00 音緒
15:15 たまご関係
15:35 レモンパスタ
15:55 こだま商店
16:15 ハカランダ
16:35 飛び入りコーナー

入場料1000円で、焙煎屋の食券500円分が含まれてます。是非ともお運びくださいませ。

そして僕はその後、浜松のエスケリータ68までライブ鑑賞に参ります。だあこえさんから久しぶりにお誘いを受けたのです


「ダーコエータ49、そして、トンガラカス!」
・2016年6月4日(土)
開店18:00 開演19:00
・エスケリータ68
浜松市西区大平台2-48-30
TEL 053-485-9968
・前売1500円 当日1800円
・演者 ①だあこえたかぼう
vocal&guitar&harp だあこえ。
percussion たかぼう。
②トンガラカス
vocal&guitar daakoe
vocal&guitar nicoretti
bass shige
percussion takabo



だあこえさんの歌を聴くのは何年ぶりでしょう。しかもバンドサウンドを含むワンマン。ガッツリたっぷり聴かせてもらえますね。楽しみです



マシス