最強(最凶)&最長の寒波の真っただ中ということもあり、今朝は覚悟をして目を覚ました。きっと物凄ーく積もってるだろーなー。
居間に下りると、次男が玄関から居間に入ってきた。
私「どうした?あっ、おはよ」
次男「5時半から雪かきしてた」
私「一人でか?」
次男「うん。俺、今日は休暇をとったから・・・」
おー、なんと出来た息子だろー。珍しいこともあるものだ。何か悪いことでも起きなきゃいいけど・・・。
恐る恐る玄関から外を見ると、家の前の道路が綺麗~☆道路の雪が片付いてるだけでもありがたい♬

そこからは朝飯も食べずに、奥さんと二人で雪かきを2時間・・・。かなり疲れた・・・。
お昼が近付いた頃、「アンタ、街まで乗せて行って!」と奥さん。
私「こんな最悪な天気の日に出掛けるなんて無謀だろ。用事って何だ?」
奥さん「女子会ランチ~♬」
よくよく聞くと、元職場のOG達で楽しい楽しいランチを食べるのだとか・・・。
私「よりによって、なぜこんな日に?馬鹿じゃねーの?」
奥さん「だいぶ前から予約してたみたいだから。よろしく♬」
雪かきの疲れをたっぷりと身体に残したまま、嫌々ながら青森市の中心市街地に向かった。
向かおうとしたけれど、道路は地獄絵図。緩やかな勾配の坂道でさえスタックする大型車両があちこちに・・・。

無論、信号機は辛うじて見える程度・・・。

青森駅前の2車線道路は1車線が潰れて、1車線しか存在しない・・・。

奥さんを送り届けて帰宅すると、台所に袋ラーメン・・・。

奥さんは美味しいランチ。俺、袋ラーメン・・・。
まっ、嫌いじゃないけど、こんな小さい世界にも格差社会・・・。
昼食を済ませた頃に長男から電話があった。長男から電話なんて珍しい。いったい何があった?良くないことか?
私「俺だ。どうした?」
長男「幹線道路から家まで辿り着けそうもない。家の雪もヤバいし・・・。俺、午後から休暇を取ったから、ちょっと助けてほしい」
私「おー、分かった、○○(次男)を連れて行くから」
次男と一緒に、近所に住む長男宅に向かった。
うぉー!
今回の寒波で一気に積もってしまったらしい。

長男と次男、そして私の3人で雪かき頑張ったけれど、やはり一気に片付けるには無理がある。残った雪は日曜日に頑張ることになった。
私「今日はこれぐらいにしよっ」
長男「助かったわ。で、もう一つ頼みがあるんだけど、今夜、仕事上の飲み会があるんだけど、乗せてってくれない?」
えっ?お前もか・・・。
その後、次男と二人で自宅に戻り、私は再び積もった雪をせっせと片付けることにした。一人で朝早く雪かきしてくれた次男にはゆっくりと休んでもらった。
雪かきをしている途中で奥さんがご満悦で帰宅した。食べた分だけカロリーを消費する必要があるので、奥さんに雪かきを手伝わせた(笑)。
それにしても、もう今日はこれで雪かきを打ち止めにしたい・・・。
夜になって、長男を飲み会の会場に送り届けて帰宅する段階になっても、まだ交通マヒは続いていた。
路面状況が悪い上に、3車線道路の国道が2車線分したないために延々と続く渋滞の列。昼間よりも動かない。なんて日だ。

市役所前の停留所でバスを待つ仕事帰りの人たち。いったい、どれくらいの間、待っているんだろ・・・。

長男を送り届けて、帰宅したのは20時をとっくに回っていた。晩御飯、あるかな?

少しでもいいから明日が今日よりも雪が少ない日でありますようにと願った睦月の三日月の夜