久しぶりに寒くない。いや、むしろ暖かいとさえ感じる。

なんと気温が1℃もある。いつ以来だろっ・・・。

このチャンスを逃してはいられないっ。

いつも通りの雪かきを済ませた後、物置から脚立を取り出して、その物置の屋根に上った。

今年2度目の物置屋根の雪下ろし。

圧雪された雪は重くて固い。

大きな倉庫ではなく、犬小屋程度の物置だとはいっても、疲れるし、腰も痛い。

どうにか雪を降ろし切ったけど、降ろした雪が雪捨て場とつながるほどの量・・・。

頑張ったから今日はもうこれでいいや。腰も痛いしぃ・・・。

週末には再び寒波が襲来すると言われているし、目下の最大の関心事は天気予報のみっ!!

世間では選挙だとか、パンダが居なくなっただとか、厳寒の津軽とは別世界のニュースに嫌気がさしている毎日だ。

明日はいよいよカーポートの屋根雪を少しでも下ろすぞー!と珍しく燃えている睦月の火曜日雪の結晶雪の結晶雪の結晶

雪かきの疲れで眠たくなっていた昨夜10時半、首を長~くして待っていた人がようやくやって来た。

その待ち人は、黄色いライトを照らしながら、けたたましい轟音とともに我が家に近づいた来た。

そっ、私が待っていたのは除雪機械。私だけでなく、近所に住む誰もが待っていた。

これでやっと道幅も広がり、車のスタックを心配することなく大通りに出られる~♬

嬉しすぎる私は玄関に出て、カーポートの下からジーっと待ち人の仕事ぶりを注視した。

除雪機械は我が家の前の路面の圧雪をどんどん剝ぎ取っていく。

いいぞ、その調子~♬どんどん行けぇー!

除雪機械の活躍のお陰で久しぶりに道路のアスファルトを拝むことができた。流石は大型重機。カッコイイー♬

ただし、問題はこの後だ。路肩に寄せられた固い氷をどかさないと翌朝大変なことになる。

玄関から「おーい、除雪機械がやっと来てくれたぞー」と叫び、居間の奥さんのサポートを待った。

ん?

返事がない・・・。

眠っているはずはないので、明らかに無視だった。一人でやれ!と言う無言の返事・・・。

無視を決め込んだ奥さんを当てにしてもしょうがないので、一人で路肩の氷をどかすことにした。

重い、固い、寒い、腰が痛い・・・。

1時間ほどを費やして、路肩に積み重なった氷を雪捨て場に運んだ。

全部を運び切ったわけではなかったけれど、明朝に車の出し入れには支障なさそうだ。

ほっ・・・。それにしても疲れたぁ・・・。

 

一夜明けた今朝、ご近所の様子を眺めると家の前から氷が片付いていたのは我が家だけだった。

うーん、昨晩処理しておいて良かったぁ~、と少し自画自賛した。

除雪機械が残していった氷片は取り除いたとはいうものの、今朝も1時間ほどの雪かきをして家の周囲がどうにか綺麗になった。

今後の課題は家やカーポート、物置の屋根雪。

次の寒波までにし少しでも荷重を減らしたいけれど、とりあえずは身体を少し休めようと思う睦月の月曜日ふとん1ふとん2ふとん3

先週から降り続く雪と、それに伴う雪かきのせいで全身がパンパン。

奥さんとは言えば、猫も舌を丸めるくらいにコタツの中で眠りこける時間が長くなった。

今朝も安定の雪かきで一日がスタートしたけれど、今日はカーポートの雪庇を落とすことにした。

屋根の外側に膨らんでいる雪だけでも落として、カーポートにかかる荷重を少しでも減らしたいからだ。まっ、焼け石に水かもしれないけど・・・。

屋根雪を下からスコップで落とす作業はたいへんだった。

重い、固い、腕が疲れる・・・。

 

カーポートの雪庇は落としたけれど、肝心の屋根雪は乗っかったまま。いつ、グシャリと潰れたり、屋根が折れない保証はない・・・。

高いお金を払って業者さんに依頼する手もあるけど、きっと業者さんも依頼が殺到しパンク状態だろうな。

寒波、早く去ってくれぇ・・・。他力本願の日々が続く睦月の日曜日車

本日の一枚はコレ↓

近所に住む長男の家に向かう一本道だ。

車1台が通れるだけの道幅な上に、突き当りは行き止まりなのでこの道沿いに住む人達しか通らない。

 

さて、本題だけれど、今日は土曜日なので孫5号(長男の三女=1歳)を相手のベビーシッターの日。

孫5号が来る前に雪かきを済ませようと、せっせと雪かきをしていると、長男から「車が埋まって動けない・・・」と電話があった。

孫5号のベビーシッターどころか、長男がピンチなので奥さんと二人、雪かきをいったん中断し、長男宅に歩いて急行した。

愛車で向かって、こちらもスタックしては火に油を注ぐようなものだ。こんな時に家が近いと何かと便利だ。

長男の車は、長男宅から50mほど進んだ直線道路で側溝に落ちそうになっていた。

夜中に降った新雪が深すぎて前に進めなくなり、ズルズルと横滑りしたようだ。

奥さんと二人で押すが、ジジイとババアの高齢者パワーではびくともしない。

やがて近所の人たちも手伝いに出てきてくれ、1時間半の格闘後に無事脱出することができた。ホッ・・・。

 

長男の車は脱出できたものの、このままにしておいては他の車も同じ状況になるのは必至。長男宅で待つ孫5号の面倒は奥さんに任せることにして、私、長男、孫3号(長男の長女=中3)、孫4号(長男の次女=小6)の4人で直線道路の除雪に精を出した。

直線道路、長い・・・。ざっと100m以上はあるけれど、孫3号と孫4号はほとんど役に立たない(笑)。

 

どうにか直線道路の雪かきを済ませて、長男宅に戻ると孫5号がニコニコ笑っていた。

孫5号の笑顔に対して、疲れ切った顔を見せるわけにもいかず、引きつった顔で愛想笑いをするのがせいぜいだった。

長男に送ってもらって我が家に帰宅すると、途中で投げ出した雪かきが待っていた。あっ、そうだったわ・・・(笑)。

 

津軽はどこも災害級の降雪で生活がままならない状況だけれど、明日こそはと信じて雪かきする日々が続く睦月の土曜日雪の結晶

最強(最凶)&最長の寒波の真っただ中ということもあり、今朝は覚悟をして目を覚ました。きっと物凄ーく積もってるだろーなー。

居間に下りると、次男が玄関から居間に入ってきた。

私「どうした?あっ、おはよ」

次男「5時半から雪かきしてた」

私「一人でか?」

次男「うん。俺、今日は休暇をとったから・・・」

おー、なんと出来た息子だろー。珍しいこともあるものだ。何か悪いことでも起きなきゃいいけど・・・。

恐る恐る玄関から外を見ると、家の前の道路が綺麗~☆道路の雪が片付いてるだけでもありがたい♬

そこからは朝飯も食べずに、奥さんと二人で雪かきを2時間・・・。かなり疲れた・・・。

 

お昼が近付いた頃、「アンタ、街まで乗せて行って!」と奥さん。

私「こんな最悪な天気の日に出掛けるなんて無謀だろ。用事って何だ?」

奥さん「女子会ランチ~♬」

よくよく聞くと、元職場のOG達で楽しい楽しいランチを食べるのだとか・・・。

私「よりによって、なぜこんな日に?馬鹿じゃねーの?」

奥さん「だいぶ前から予約してたみたいだから。よろしく♬」

雪かきの疲れをたっぷりと身体に残したまま、嫌々ながら青森市の中心市街地に向かった。

向かおうとしたけれど、道路は地獄絵図。緩やかな勾配の坂道でさえスタックする大型車両があちこちに・・・。

無論、信号機は辛うじて見える程度・・・。

青森駅前の2車線道路は1車線が潰れて、1車線しか存在しない・・・。

奥さんを送り届けて帰宅すると、台所に袋ラーメン・・・。

奥さんは美味しいランチ。俺、袋ラーメン・・・。

まっ、嫌いじゃないけど、こんな小さい世界にも格差社会・・・。

 

昼食を済ませた頃に長男から電話があった。長男から電話なんて珍しい。いったい何があった?良くないことか?

私「俺だ。どうした?」

長男「幹線道路から家まで辿り着けそうもない。家の雪もヤバいし・・・。俺、午後から休暇を取ったから、ちょっと助けてほしい」

私「おー、分かった、○○(次男)を連れて行くから」

次男と一緒に、近所に住む長男宅に向かった。

うぉー!

今回の寒波で一気に積もってしまったらしい。

長男と次男、そして私の3人で雪かき頑張ったけれど、やはり一気に片付けるには無理がある。残った雪は日曜日に頑張ることになった。

私「今日はこれぐらいにしよっ」

長男「助かったわ。で、もう一つ頼みがあるんだけど、今夜、仕事上の飲み会があるんだけど、乗せてってくれない?」

えっ?お前もか・・・。

 

その後、次男と二人で自宅に戻り、私は再び積もった雪をせっせと片付けることにした。一人で朝早く雪かきしてくれた次男にはゆっくりと休んでもらった。

雪かきをしている途中で奥さんがご満悦で帰宅した。食べた分だけカロリーを消費する必要があるので、奥さんに雪かきを手伝わせた(笑)。

それにしても、もう今日はこれで雪かきを打ち止めにしたい・・・。

 

夜になって、長男を飲み会の会場に送り届けて帰宅する段階になっても、まだ交通マヒは続いていた。

路面状況が悪い上に、3車線道路の国道が2車線分したないために延々と続く渋滞の列。昼間よりも動かない。なんて日だ。

市役所前の停留所でバスを待つ仕事帰りの人たち。いったい、どれくらいの間、待っているんだろ・・・。

長男を送り届けて、帰宅したのは20時をとっくに回っていた。晩御飯、あるかな?

少しでもいいから明日が今日よりも雪が少ない日でありますようにと願った睦月の三日月の夜三日月

 

夕べ、あれほど丁寧に雪かきしたにも関わらず、予想通り今朝もシッカリと積もっていた。

「腰が痛い」とか「疲れた」とか言ってる場合ではない。

まっ、言うのは自由だけど、雪かきはしなくてはならない・・・。

 

いつも通り奥さんと二人で雪かきをすること1時間強。

いつもであれば特に用事がある身体ではないので、雪かきを済ませた後は空模様を気にしながらもゆっくりと新聞に目を通すのだけれど、今日はどうしても済ませなければならない用事があった。

今シーズン最強(最凶)&最長の大寒波の真っただ中にあるのだから、こんな日は出掛けずに家でジーっとしているのに尽きるのだけれど、今日済ませなければならない用事のせいで青森市の中心市街地まで出掛けることにした。

 

市道、県道に限らず、国道までもがヤバい。

朝の通勤ラッシュ時刻はとうに過ぎ、既にお昼も近い時刻だというのに、分厚い雪雲のせいで周囲が薄暗い上に、降りやまない雪、雪、雪・・・。

信号待ちをしている間に、車の上にも路上にも雪がずんずん積もっていく。

用事を済ませ、とっとと帰宅したけれど、家の前にはシッカリと新雪が積もっていた。たった1時間半ほど家を空けただけなのにぃ・・・。

今日はあと2回ほど雪かきに汗を流す必要があるなぁ・・・と覚悟した睦月の22日午後えー

ついにやってきた今シーズン最強&最長の寒波。

先週から我が家にお泊りしている孫1号(長女の娘=20歳)が学校に登校するのを見届け、奥さんと二人で今朝の雪かきを開始した。

今シーズン最強&最長の寒波とはいっても、今朝の時点では積雪は10cmほど。可愛いものだ(笑)。

ところが、昨日、雪捨て場にズボーっと下半身が埋まった時に痛めてしまったのか、今朝は腰の調子が悪い私。

スノーダンプを押して歩くのが少々辛い。

いつも通りに家の敷地と道路の雪を片付けるのに1時間以上を要した。

今シーズン最強&最長の寒波による降雪の本番は明日から日曜日にかけてだと言うし、今後の雪かきのことを考えると恐怖でしかないけれど、何とか乗り切らないと・・・。

疲労困憊で久しぶりにブログを更新できなかったとしても、雪かきさえ対応できればミッション完了だと思うことにしている睦月の21日雪だるま

今日は一年で最も寒さが厳しいとされる「大寒」。

その大寒に合わせるように、明日から25日までは警報級の大雪が降ると盛んに言われている。

大寒に限らずズーっと寒い津軽だけど、警報級の大雪が襲ってくると聞き、気を引き締めながら奥さんと二人で今朝の雪かきに精を出した。

約1時間ほど雪かきを続け、作業に終わりが見え始めた頃、ちょっとしたハプニングに見舞われた。

我が家の隣にある雪捨て場に雪を運んでいると、ズボーッ!

雪山に腰まで浸かった。

雪と付き合って65年。雪に身体が浸かることに慣れてはいるが、抜け出せない・・・。

どう藻掻いても抜け出さない。

「これってヤバい?我が家からたった10m離れた場所で遭難してしまう?」

次の瞬間、背中から「アンタ、何やってんの?」と声が聞こえた。

心配しているのか、馬鹿にしているのかは判断できないけど、ほっ・・。奥さんが居たんだった。

奥さんの声に安堵しつつ、いろいろと身体を動かしてどうにか雪捨て場から脱出した。無論、下半身は雪まみれだけれど、全身が埋まらなかったので助かったぁ・・・。

雪捨て場から脱出するのに難儀したことで、改めてジジイ化が進行したことを実感するとともに、一人で雪かきする危険さを痛感した。

吹雪はいったん収まったけれど、依然として西の空には分厚くて黒い雲が広がっていた。

きっと午後も雪かきに追われるだろうけれど、明日以降の大雪を前にして気が重くなっている睦月の20日雪の結晶

奥さんと二人で農産物産直施設を巡るのが当たり前のようになっていたのも去年のこと。

冬場になった途端、全く行かなくなった。

正確には、行けなくなった。

吹雪で視界が悪い上に路面状況も最悪の条件下で産直施設を巡るのは、わざわざ地獄に片足を突っ込むようなもの。事故にでも巻き込まれようものなら無事に帰宅できないことも覚悟しなければならないからだ。

加えて、冬道ドライブとなると移動時間は夏場の倍を要するし、愛車の燃費は最悪。

つまり、地場産野菜を安く購入するという目的から大きく逸れ、トータルでは高い買い物をすることになる。

もっとも、購入できる地場産野菜の種類が限られていることも理由の一つだ。

きっと今春までは近所のスーパーマーケットから安くもない野菜を購入する日が続くのだろうけれど、白菜と長ネギだけは切らさないでおきたいと思う睦月の鍋物が恋しい月曜日割り箸

 

朝の雪かきから一日が始まり、孫5号(長男の三女=1歳)のベビーシッターをした昨日は、もうそれだけで一日が終わってしまった。

そんな日の夜はコタツに潜り込んで、数少ないお気に入りのテレビ番組を視て、体力と気力を回復する。昨日だけに限らず、最近はそんな一日を繰り返す日々が多い。

その数少ないお気に入りのテレビ番組だけれど、去年放送された『ドキュメント 72時間』(NHK)もその一つだ。

以前に放送された「津軽 プレハブのそば屋で」の回は、私にとって最も身近な放送回だった。無論、録画してあるので何度も視ている(笑)。

五所川原市の市街地で夕方から深夜まで営業しているプレハブ造の蕎麦屋さんを取り上げたものだが、45年ほど昔に親友と毎晩のように通っていた店だ。

当時とは店の場所も違うし、昔はプレハブどころかワンボックスカーで営業し、蕎麦、うどん、おでんを提供していた。今で言うなら、キッチンカーというべきか。

親切なお母さんが一人で切り盛りしていたけれど、失礼ながらお婆さんとなった今も当時の面影が残っている。

この年齢になると、妙に昔のことが懐かしく、愛おしく思い起こされるけれど、テレビを視るたびに45年ぶりに再訪したいと心が叫んでしまう睦月の土曜日おでん左おでん真ん中おでん右